ケータイで手軽にマルチメディアチャット カカオトーク

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韓国発で世界で3400万人以上が使っているカカオトーク。Naverがリリースした同様のアプリのLINEも開始6カ月で1000万ダウンロードを超えた。スマホユーザー層が一般に広がることによって、カジュアルにチャットするニーズが激増しているということだろうか。早速使ってみた。iPhone、Andoroid、Blackberryに対応するアプリがある。

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一見、ケータイSMS風のふつうのチャットだが、キャリアを超えてグループで使えるのが魅力。「写真」「動画」「ボイスメッセージ」「連絡先」を送信可能。グループトークは「100人でも1000人でも可能」だそうで、大規模なオンラインイベントもできる。カカオトークは「Plusカカとも」で芸能人がプロモーションに使うこともあるようだ。

ポストツイッターなのかもしれない。顔文字やマルチメディアが使えて、よりリアルタイム性が高く(メッセージの短さやサーバレスポンス)、そしてクローズドなグループ指向。仲間内のカジュアルなおしゃべりに特化している。現在ユーザーの8割は韓国だそうだが、欧米のオープン指向のツイッターに対して、アジア的なチャットのインフラになりうるかも?。

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「トーク内容をメールで送信」という機能があるので実は仕事の打ち合わせにも使えそう。

こういうサービスはまわりのみんなが使っていると便利になる。最初は話し相手をみつけるのが難しいのだが、スマホの「連絡先からの友だち自動登録」が可能なため、スマートフォンの連絡先を充実させている人は、最初からたくさんの友人と会話ができる。

カカオトーク KakaoTalk - Kakao Corp.

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このページは、daiyaが2012年1月12日 23:59に書いたブログ記事です。

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