Culture: 2004年3月アーカイブ

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今日の話は単なるPCオタクとして書いてます。そうでない人は読み流してください。

蘇るPC-9801伝説 永久保存版―月刊アスキー別冊
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表紙に大きく「日本中のプログラマ、エンジニアは皆、このマシンで育った。皆このマシンに熱中した。今蘇る栄光のマシン PC-9801!」とある。昨年9月に受注を終了し公式に幕を引いたNECのパソコンPC-9801シリーズへのオマージュ本。最高。

20年間で1830万台の出荷。全盛期は軽く50%を超える圧倒的シェアを占めたと言われ、「日本の国民機」と呼ばれたPC-9801。この本は、関係者のインタビューや、当時の雑誌の復刻、大量のデータ集、公式エミュレータとゲームソフトを収録したCDROMなどからなる。ムックにしては少し高めだが、古くからのPCユーザであれば満足度は保証できる。

結局、この本の面白さってなんだろうなと考えてみると

1 幕が引かれて敵も味方もノーサイド宣言後に役者が語る楽屋話

なぜNECが開発したN88-BASICにはマイクロソフトのコピーライトが入っているのか?。それはNECの開発物を、あるかけひきを使って事前チェックした、マイクロソフトが自社のBASICとの類似性に、これは著作権侵害なのではないか?と異議を申し立てたからなのだが、マイクロソフト古川バイスプレジデントのインタビューと、PC9801「生みの親」のNEC小澤氏のインタビューでは、お互いの立場から見た当時の状況や戦略が、たぶん「もう時効」の話として素直に心情が吐露されていて面白い。

2 20年前の謎に、明かされる経緯、業界事情の「答え合わせ」

今日のIT業界はニュースサイトやコミュニティ上で、裏側もかなりの程度丸見えになって進行している。過去の経験から法則性も見えて予測もつく。プレイヤー企業には株式公開企業も多いので経営情報を読むことができる。

だが、当時はかなり様子が違った。業界でどっぷり働いている人間には分かったのかもしれないが、私の世代のような年少アマチュアのファンには、業界の内幕はまるで分からなかった。メディアを通して垣間見える業界事情に、想像を膨らませながら読んでいた。当時、立派に見えた会社や編集部が、実は数名でぎりぎりの予算で運営されていたことや、会社同士のつばぜり合いなど、自分が今働いている業界の神話時代の話が、長年の「答え合わせ」として楽しめた。

3 往時の資料アーカイブ

エミュレータと数十本のゲーム、初代のPC-9801のロードテスト記事PDFが収録されたCDROMをはじめ、紙としても1982年の月刊アスキーのパロディ企画「年刊ア・スキー」の復刻版など当時の資料がそのままに袋とじになっている。こういった資料は、Webでは入手が困難。

最近はもうひとつの国民機とも言えるMSXでも同様に過去を総括する企画本が続いている。こちらも買ったが満足。

・MSX MAGAZINE 永久保存版
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756142109/daiya0b-22/
・MSX MAGAZINE 永久保存版 2
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756143741/daiya0b-22/

この業界で働く自分としても、20年後に刊行される「蘇る初期インターネット伝説」みたいな本の一角に当時を語る人間として、登場できるような業界への貢献、活躍をしておきたいなと心から思った。しみじみとワクワクな一冊だった。

関連情報:

・RetroPC.NET
http://www.retropc.net/
RetroPCFoundationは、主として国産非AT互換機を対象に、現在、失われつつあるそれらのハードウェア・ソフトウェアリソースの保存・復刻活動を行う有志団体。

・マイコンBASICマガジン(電波新聞社)
http://basicmagazine.homeip.net/
往年のプログラム人気投稿誌。既に休刊しているがサイトのみ有志で継続。

・All about ベーマガ
http://www.north-wind.ne.jp/~yoshino/index.html
オフィシャルよりも詳しいファンサイト。