Miscの最近のブログ記事
テレビとネットの近未来カンファレンス 第16回
2012年大予測
全録 vs iTV:リビングルームの勝者は誰か?
この冬のHDレコーダーは「全チャンネル録画」がトレンドになりました。そしてテレビとソーシャルメディアの"ながら視聴"がすっかり当たり前になりました。そしてアップルが次世代型テレビ"iTV"をリリースすると噂されています。2012年はテレビとネットの関係の大変化と、大きなメディアのイノベーションが起きそうです。
そこで久々にテレビとネットの近未来カンファレンスを開催することになりました。
テレビとネットの広告ビジネスの双方に通じた数少ないコンサルタントのスケダチ高広氏。いま盛り上がっているテレビ番組がわかるTuneTVを運営するジェネシックスの富田取締役。スマホ視聴+検索+ソーシャルが特徴のワンセグ全録機「ガラポンTV」が話題のガラポン保田氏ら、業界のオピニオンリーダーたちが集まって2012年のテレビとネットの展開を議論します。
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●参考記事:
"全録"時代到来で見えてくる新しいテレビの遊び方、使い方【前編】
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20111111/1038611/?P=5
TV録画の考え方が変わる「全録」型レコーダー
http://www.asahi.com/digital/digitre/TKY201111240091.html
話題のガラポンTV、使ってみました【小菅祥之】
http://techwave.jp/archives/51695407.html
※当日は講演とパネルディスカッションを行います。
●出演者:
スケダチ 高広伯彦氏
http://mediologic.com/weblog/
株式会社ジェネシックス tuneTV 冨田 憲氏
http://genesix.co.jp/
ガラポン株式会社 保田歩氏
http://garapon.tv/
(※他に当日発表の特別ゲストを調整中です!)
●司会:
データセクション 橋本大也氏
http://www.datasection.co.jp/
株式会社メタキャスト 井上大輔氏
http://metacast.co.jp/
参加お申込みはこちら 無料です。
http://kokucheese.com/event/index/25703/
年末年始にどっぷりはまってエピソード5まで進んだが、その後なかなか時間が取れなくて、いつエンディングにいけるのか、先が見えない段階でレビュー。
感想を良い点と悪い点で3つずつ。
■良い点
1 13の続きが楽しめる
続編なので当たり前であるが、要するに続きがやりたかった人向けなのだ。前作ではクリスタル化していて活躍がなかったセラが主役。バトルシステムもほぼ引き継いでいる。前作ではまれた人は今作もはまれる。
2 モンスターを仲間にできる
ボス以外のほぼすべてのモンスターを仲間にすることができる。基本パーティーはセラ、ノエル、そしてモンスターの3者で構成する。
3 ストーリー展開や、キャラの成長の自由度を高めた
従来の「一本道である」という批判に対して、ストーリー分岐要素の追加、キャラ成長限界の撤廃、仲間モンスター化によってこたえた。これによりプレイヤーによって、かなり異なる遊び方ができるようになっている。と、同時に難解さにつながってしまうのだが...。
■悪い点
1 ストーリーがあまりに難解
開発者たちは本当にこの超難解なストーリーを理解できているのだろうか?と疑問に思う。FFは難解さが売り物ではあるが、今回は前作の巻き戻しが必要なうえに、タイムトラベルと並行世界の分岐という要素が加わって、もはや常人では何がなんだかわからない複雑怪奇な物語になっている。クリアした人のうち何パーセントがこういう話でしたと説明できるだろうか。
2 召喚獣がいない
FFといえばど派手な召喚獣が印象的だが、本作ではほとんどの敵モンスターを捕まえて味方にできるという設定のため、特別な召喚獣というものがいない。敵を味方にできるという
3 登場人物が少ない
プレイヤーとしてはセラとノエルの二人しか選べない上に、全体的に登場人物が少ない。新たなキャラクターはほとんどいない。これはモンスターでも同じで、前作の使いまわしが多い。短期間での続編企画ということや、前作との整合性と言うことで、新要素を入れにくかったのか。
ということで良い点も悪い点もあるが、ファミ通レビューでいればプラチナ作品であるという評価は間違いない高レベル作品。
そしてこれは最初に出た攻略本。
・FINAL FANTASY 13-2 PS3/Xbox360両対応版 ファーストマスターガイド スクウェア・エニックス完全監修 (V‐JUMP BOOKS) [単行本(ソフトカバー)]

エピソード4までのストーリー進行が掲載されている。ストーリーの複雑さを反映して、攻略本もどこを読んだら今必要な情報があるかがわかりにくい構成になってしまっている。1月末にバトル編、シナリオ編の2冊組で出版されるアルティマニアに期待である。
・小説 ファイナルファンタジーXIII-2 Fragments Before
http://www.ringolab.com/note/daiya/2011/12/-xiii2-fragments-before.html
・小説 ファイナルファンタジーXIII エピソード0 -約束-
http://www.ringolab.com/note/daiya/2010/01/-xiii-0.html
・ファイナルファンタジーXIII-2 ワールドプレビュー
http://www.ringolab.com/note/daiya/2011/12/iii2.html
・ファイナルファンタジーXIII オリジナル・サウンドトラック(初回生産限定盤) [Limited Edition]
http://www.ringolab.com/note/daiya/2010/05/xiii-limited-edition.html
・ファイナルファンタジーXIII
http://www.ringolab.com/note/daiya/2010/01/2010xiii.html
ジャズ・ピアニストのキース・ジャレットには伝説的な名盤「ザ・ケルン・コンサート」がある。1975年、ドイツのオペラ劇場で行われたライブで、66分にも及ぶ演奏は驚異の完全即興。即興でありながらも抒情的でメロディアス。途中、キースの唸り声や足踏みも入ってテンションがあがっていく様子もわかって楽しい。学生時代によく聴いたアルバムだった。
で、このケルンをエドゥアルド・イサークがアコースティック・ギターでコピーしたアルバムがあると聴いて入手したのが、これ。パートごとに7つにわかれており、オリジナルの完コピというわけではないが、ケルンの雰囲気を巧みにギター版で再現している。(ヴォーカルとパーカッションを控えめに使う部分もある。)
なお、収録は以下の4曲。ビル・エヴァンスや参るすのあの曲も入っている。
1. ケルン・コンサートより(キース・ジャレット)
2. ワルツ・フォー・デビー(ビル・エヴァンス)
3. ワン・フォー・ヘレン(ビル・エヴァンス)
4. ブルー・イン・グリーン(マイルス・デイヴィス)
BGMとして使ってジャズ好きの人の反応を待つのもよさそう。
PS VITAのゲームをはじめてクリア。VITAのゲームはパッケージで買うこともできるし、Playstation Storeでダウンロード版を1000円くらい安く買うこともできる。このゲームの場合は5980円と4900円。今回はダウンロード版で入手した。VITAでは現状ほぼすべてのゲームがダウンロード版で用意される。PSP版のゲームも豊富にストアに用意されている。何らかの特別な付録でもつけないと、わざわざ高いパッケージ版を買う意味が見いだせない。これはゲームソフトの流通を変えてしまうかも、と思った。
トレジャー・ハンターのネイサン・ドレイクが中央アメリカに隠された謎の秘宝を求めて、ジャングルや遺跡を探検する。国際機関エージェントで秘宝の研究者の祖父を持つマリサ・チェイスと出会い、秘宝を狙う元革命将軍一派と戦いながら、冒険する。ま、インディ・ジョーンズそっくりの人気シリーズ。

アンチャーテッドはゲームというかインタラクティブな映画だ。崖をのぼったり、飛び降りたり、森林に分け入ったりを指示する。物語は基本的に一本線で複雑な分岐はない。初級であれば難易度も低い。誰でも難なく先へ先へと進められる。が、何時間も指示を与えてムービーを進めていると、実際に自分が苦労してそこまでの道のりを歩んできたような感覚になるから不思議だ。ラブプラスが次世代の恋愛小説だとすれば、アンチャーテッドは次世代の冒険映画といえそう。
携帯ゲーム機の小さな画面ながら、とても高精細なグラフィックで、センサー類も使いまくり、VITAの本領が発揮される作品。画面をこすって隠れた刻印を明らかにするというのはタッチセンサーの操作はありがちだが、背面の光センサーを利用して隠された絵を光で透かすなんていう操作はVITAならでは。

初級クリアは簡単だが、トロフィー獲得などやりこみ要素が多数あるので、相当長く遊べそうでもある。
友人のキャスタリア山脇さんの新刊出版記念で下記イベントを企画、出演します。
「ソーシャルラーニング入門」出版記念「ソーシャルラーニング元年!学びで加速するソーシャル世界」セミナー開催
〜ソーシャルx ITからの「学び」への最終回答がここにある〜
http://atnd.org/events/24061
2012年1月6日に発売された日本初のソーシャルラーニングに関する書籍、「ソーシャルラーニング入門」(日経BP刊、トニー・ビンガム・マーシャ・コナー著、松村太郎監訳、山脇智志翻訳)の出版記念イベントセミナーを開催します。
ソーシャルメディアやソーシャルネットワークはもはや私達のコミュニケーションのみならず、生活そのものを大きく変えました。そして「つながりを可視化する」という大きな特性は、新たな知識習得手段としての可能性を秘めています。
「ソーシャルメディアの根本的なインパクトは、何より「学び」にある。本書は新しいテクノロジーに対する正しい認識を与えてくれた」とダニエル・ピンク氏が推薦の言葉を寄せているように、ソーシャルラーニングは教育や学習を大きく変えるものです。このイベントセミナーでは本書の内容であるビジネスシーンにおけるソーシャルラーニングに主眼を置きつつ、私達のソーシャルメディア利用の可能性をより深く考えるものになります。
出演は当書籍の翻訳を担当したキャスタリアの松村氏と山脇氏に加えて刺激的なメンバーが登場。
書評ブログ「Passion for the future」を運営しデータセクション会長の橋本大也氏、公共性・社会性の高い部分とソーシャルメディアの関係性を探り続けるソーシャルカンパニー代表の市川裕康氏、そしてデジタル教科書協議会副会長でもあり教育とデジタルの未来を唱え続ける中村伊知哉慶応義塾大学大学院教授と、既存の教育系イベントとはひと味違う内容でお送りする予定です。
イベント名:「ソーシャルラーニング入門」出版記念セミナー:ソーシャルラーニング元年!学びで加速するソーシャル世界
主催:キャスタリア株式会社
共催:日経BP社
協力:デジタルハリウッド大学
日時:2012年1月30日(月)19:00開場、19:30開始 、21:15終了予定
会場:デジタルハリウッド大学秋葉原キャンパス(東京都千代田区外神田1-18-13秋葉原ダイビル7階)
アクセス:http://www.dhw.ac.jp/access/
入場料:無料(ただし会場の席準備のため予約をお願いします。
http://atnd.org/events/24061
参加者:100名
出演者:
松村太郎(Twitter: taromatsumura):「ソーシャルラーニング入門」監訳者、キャスタリア(株)チーフアカデミア、ジャーナリスト)※米国バークレーからskype参加
山脇智志(Twitter: waki3):「ソーシャルラーニング入門」翻訳者、キャスタリア(株)・代表取締役社長
橋本大也(Twitter: daiya):データセクション(株)会長・ブロガー
中村伊知哉(Twitter: ichiyanakamura):慶応義塾大学大学院教授
市川博康(Twitter: socialcompany):(株)ソーシャルカンパニー代表取締役社長
スケジュール
19:30 - 19:50 ソーシャルラーニングとは?その背景を探る(松村)
19:50 - 20:10 「ソーシャルラーニング入門」解説(山脇)
20:10 - 20:30 講演「 欲望と教育(仮)」(橋本)
20:30 - 21:15 パネルディスカッション・「ソーシャルが教育も変えるのか?」(司会:山脇、中村/市川/橋本)
ツイてる!ポッドキャスト新春2012 - 6日目
http://www.youtube.com/watch?v=MFFf81B9rZU
2012年の新春ポッドキャストも今日が最終日です。
たつを、橋本大也、いしたにまさきの3人が昨年を振り返りつつ今年の抱負を語ります。
■たつを
- 2011:子育て大変。個人サービスは新規は無理でメンテのみ。本が読めなかった。我慢の年。
- 2012:できないことはできない。開き直る。新しい挑戦はしない。無理はせずに次の年に備える。
■橋本大也
- 2011:本というものを見直す。本がより好きになった。ワークショップをたくさん開催した。デジタルの時代だからこそ顔をつきあわせてのアナログイベント。
- 2012:電子書籍が来る!毎年言ってる。本を書きたい。
■いしたにまさき
- 2011:何で稼いでいるのか謎。
- 2012:いろいろとお声掛け頂けるので流れのままにやっていく。
■その他:
- 電子書籍の話。
- アフィリエイトの話。
- 「ツイてる!ポッドキャスト」メンバーで本を出す?
- 「痛くないポジティブシンキング」「ツイてる!ポジティブシンキング」?
さてこのゆるゆる企画、新春ポッドキャストは今年で7年目だったのですが、過去記事をまとめておきます。基本的にマンネリなのです。
新春ポッドキャストまとめ 2006~2012
■2012年
新春ポッドキャスト 「ツイてる!ポッドキャスト新春2012」 5日目
http://www.ringolab.com/note/daiya/2012/01/20125.html
新春ポッドキャスト 「ツイてる!ポッドキャスト新春2012」 4日目
http://www.ringolab.com/note/daiya/2012/01/20124.html
新春ポッドキャスト 「ツイてる!ポッドキャスト新春2012」 3日目
http://www.ringolab.com/note/daiya/2012/01/20123.html
新春ポッドキャスト 「ツイてる!ポッドキャスト新春2012」 2日目
http://www.ringolab.com/note/daiya/2012/01/20122.html
新春ポッドキャスト 「ツイてる!ポッドキャスト新春2012」 1日目
http://www.ringolab.com/note/daiya/2012/01/20121.html
■2011年
新春ポッドキャスト 「ツイてる!ポッドキャスト新春2011」 1日目
http://www.ringolab.com/note/daiya/2011/01/20111.html
新春ポッドキャスト 「ツイてる!ポッドキャスト新春2011」 2日目
http://www.ringolab.com/note/daiya/2011/01/2008-5.html新春ポッドキャスト 「ツイてる!ポッドキャスト新春2011」 3日目
http://www.ringolab.com/note/daiya/2011/01/20113.html
■2010年
新春ポッドキャスト 「ツイてる!ポッドキャスト新春2010」
http://www.ringolab.com/note/daiya/2010/01/2009-7.html
新春ポッドキャスト 「ツイてる!ポッドキャスト新春2010」2日目 と アバター 公式完全ガイド
http://www.ringolab.com/note/daiya/2010/01/2009-8.html
新春ポッドキャスト 「ツイてる!ポッドキャスト新春2010」3日目 と ファイナルファンタジーXIII
http://www.ringolab.com/note/daiya/2010/01/2010xiii.html
新春ポッドキャスト 「ツイてる!ポッドキャスト新春2010」4日目 と スタイロフォン
http://www.ringolab.com/note/daiya/2010/01/2010.html
新春ポッドキャスト 「ツイてる!ポッドキャスト新春2010」5日目 と cochaeのグラフィック折り紙 めでた尽くし
http://www.ringolab.com/note/daiya/2010/01/2010cochae.html
■2009年
新春ポッドキャスト 「ツイてる!ポッドキャスト新春2009」
http://www.ringolab.com/note/daiya/2009/01/2009.html
新春ポッドキャスト 2日目 「ツイてる!ポッドキャスト新春2009」
http://www.ringolab.com/note/daiya/2009/01/-2-2-1.html
新春ポッドキャスト 3日目 「ツイてる!ポッドキャスト新春2009」
http://www.ringolab.com/note/daiya/2009/01/32009.html
新春ポッドキャスト 4日目 「ツイてる!ポッドキャスト新春2009」
http://www.ringolab.com/note/daiya/2009/01/32009-1.html
■2008年
新春ポッドキャスト 「ツイてる!ポッドキャスト新春2008」
http://www.ringolab.com/note/daiya/2008/01/2008.html
新春ポッドキャスト 2日目 「ツイてる!ポッドキャスト2008」
http://www.ringolab.com/note/daiya/2008/01/22008.html
新春ポッドキャスト 3日目 「ツイてる!ポッドキャスト2008」
http://www.ringolab.com/note/daiya/2008/01/32008.html
■2007年
新春ポッドキャスト ブロガー対談 「ツイてる!ポッドキャスト2007」
http://www.ringolab.com/note/daiya/2007/01/2007.html
新春ポッドキャスト 2日目 「ツイてる!ポッドキャスト2007」
http://www.ringolab.com/note/daiya/2007/01/22007.html
新春ポッドキャスト 3日目 「ツイてる!ポッドキャスト2007」
http://www.ringolab.com/note/daiya/2007/01/32007.html
■2006年
新春ポッドキャスト対談 「ツイてる!ポッドキャスト2006」 3日目
http://www.ringolab.com/note/daiya/2006/01/20063.html
新春ポッドキャスト対談 「ツイてる!ポッドキャスト2006」 2日目
http://www.ringolab.com/note/daiya/2006/01/20062.html
新春ポッドキャスト対談 「ツイてる!ポッドキャスト2006」
http://www.ringolab.com/note/daiya/2006/01/2006.html
新春ポッドキャスト 「ツイてる!ポッドキャスト新春2012」 5日目
http://www.youtube.com/watch?v=b6_lAYWbJg4
6日までは通常更新お休みでお正月モード。新春ポッドキャスト5日目はガジェットトーク(2回目)です。主にいしたにまさき、橋本大也が2011年のおすすめガジェットを紹介していきます。
■■2011年のガジェットトーク
■いしたにまさき
- 自分でカバンを出した!「とれるカメラバッグ」!
- 2011年はデジカメを1台も買っていない。
- Kindle fire
■橋本大也
- PS Vita
PlayStation Vita (プレイステーション ヴィータ) 3G/Wi‐Fiモデル クリスタル・ブラック (初回限定版) (PCH-1100 AA01)
http://www.ringolab.com/note/daiya/2011/12/playstation-vita-3gwifi-pch110.html
- eneloop mobile booster
SANYO エネループ モバイルブースター KBC-L2BS eneloop mobile booster
http://www.ringolab.com/note/daiya/2011/06/anyo-kbcl2bs-eneloop-mobile-bo.html
- CamiApp
スマートフォンで撮影してデジタル化するノート コクヨ CamiApp
http://www.ringolab.com/note/daiya/2011/10/camiapp.html
リアルでは仕事始めでしたが、ブログは6日まではお正月モードでポッドキャストで更新です。本日より私も放送に参加しています。今日は2011年の各自のブログの人気記事とよく売れた本の紹介を中心にトークしています。
■■■2012/01/04
ツイてる!ポッドキャスト新春2012 - 4日目
http://www.youtube.com/watch?v=uIl9HZ3ASoY
4日目は青森に帰ってしまった聖幸さんと入れ替わりで橋本大也さんが登場です。
橋本大也、いしたにまさき、たつをの3人が各自のブログを振り返ります。
ざっと以下のような内容です。
■■2011年の各自のブログの人気記事
■橋本大也
- スピーチの天才100人
http://www.ringolab.com/note/daiya/2011/04/100-4.html
- コクヨの1分間プレゼンテーション
http://www.ringolab.com/note/daiya/2011/10/1-9.html
- 「認められたい」の正体
http://www.ringolab.com/note/daiya/2011/04/post-1433.html
■いしたにまさき
- たぶん日本最速のChromebook(SAMSUNG)レビュー、chromebookは普通にすごかった
http://mitaimon.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/first-chromeboo.html
- みんな!やっぱりGoogle+(グーグルプラス)は未来を見せてくれたよ!
http://mitaimon.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/googleplus.html
- Flipboardがいつの間にか最強のソーシャルメディアリーダーに大変身していた
http://mitaimon.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/newflipboard.html
- もうスティーブ・ジョブス追悼はやめようと思ったけど、モダシンさんの話が素敵すぎる
http://mitaimon.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/sj-modernsyntax.html
■たつを
- 自然放射線量を考慮してない測定値で煽らないでほしい
http://chalow.net/2011-05-24-4.html
- Google Chart API で日本の都道府県に自由に色が塗れる!すごい!
http://chalow.net/2011-02-16-3.html
- Google Chart API で Graphviz が使える!すごい!
http://chalow.net/2011-02-15-3.html
■■2011年にブログで売れた本
■たつを
- タニタの社員食堂の本
- 統計学の本
■いしたにまさき
- Steve Jobs のプレゼン本
- 驚異のイノベーション
- 2011年にいしたにさんは6冊出してる!
■橋本大也
- マンガでわかるWebマーケティング
- ヤバい統計学

本日も箱根駅伝応援に出かけました。3区。圧倒的な東洋大 2位に9分差をつけていました。2位で目の前通過した早稲田ですがここまで差がつくともはや自力では抜けない。結局、この後、2位を駒澤に抜かれ、10区で五輪候補の明大鎧坂にも抜かれて4位フィニッシュ。決して弱くなったわけではなさそうですが、競合が調子良すぎたか。怪物柏原がいなくなる来年以降も東洋大は優勝候補であることをしっかりと証明してみせた駅伝でした。
毎年沿道へ応援に出ては写真をブログにアップしています。
2006年往路
2006年復路
2007年往路(この日は応援には出たのですがカメラを忘れた。惜しい。)
2007年復路
2008年往路
2008年復路
2009年往路
2009年復路
2010年往路
2010年復路
2011年往路
2011年復路
ツイてる!ポッドキャスト新春2012 - 3日目 - YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=BHpG5en-pfQ
さて、3日目も引き続き、聖幸&いしたに&たつをで。
ガジェットや「記録」についての雑談です。
■聖幸さんを中心としたガジェットトーク
- 外出時にMacBookAir11inch,iPad,iPhone,デジイチ(kiss
x2),コンデジガラケーを持って歩くのが面倒。iPhoneに集約するか。
- ポメラ、ブギーボードはもはや使っていない。
- プレインテキストへの回帰?
- ダイソーに行ったら、情報カード、腰リール、ロディアもどき、モレスキンもどきがあった。ダイソーでアナログ的なライフハック術が来るかもしれない。
■ログをためる習慣
- Evernote について考えすぎでは?
- メモするクセが重要。ブログでもローカルテキストファイルでもなんでも。
- 自分の過去のアクションを検索・参照して活用する習慣があるか否か。
- 受信メールよりも送信メールの方が大切。
例年と同じように箱根駅伝の応援に出かけました。
私の前を早稲田と東洋大が並んで通過しましたが、しかし、この後の東洋大は圧倒的で5区の柏原の神がかったゴールまでまったく歯が立たず。5分以上の差をつけられてしまいました。逆転は相当大変そうですが、昨年同様に復路に期待です。
新春ポッドキャスト 2日目
今年のポッドキャストは宮本プロデューサーがお休みのため、ブロガー自らが録音・編集するというはじめての試みをやっております。
ツイてる!ポッドキャスト新春2012 - 2日目 - YouTube
2日目も1日目に引き続き、聖幸さんの話が中心で聞き手はいしたに&たつを。
■八戸について
いしたにさんも訪れたという、聖幸さんの活動拠点「八戸」の話。
■聖幸さんの2011年に売れた本
(1) スティーブ・ジョブズ I・II
(2) 個人事業、フリーランス、副業サラリーマンのための「個人か? 会社か?」から申告・節税まで、「ソン・トク」の本音ぶっちゃけます。
(3) 文は一行目から書かなくていい - 検索、コピペ時代の文章術
(4) 日本人の9割に英語はいらない
(5) ライフハッカー[日本版] 辛そうで辛くない人生と仕事が少し楽になる本
(6) "知りたい情報"がサクサク集まる!ネット速読の達人ワザ
(7) 幸福の習慣
(8) グーグル時代の情報整理術
(9) リーディング3.0
(10) iPhoneバカ 1800アプリためした男のすごい活用術
■英語についての本
で、結局「日本人の9割に英語はいらない」のか?
といった話題です。
謹んで年始のご挨拶を申し上げます。
さて、今年も例年通り(7年目!)ブロガー4人のチームで「ツイてる!ポッドキャスト新春2012」を1月1日から6日まで連日放送します。例によってだらだらとしたお正月番組のようなブロガートークです。
出演者は
Passion For The Future 橋本
http://www.ringolab.com/note/daiya/
×
みたいもん いしたにさん
http://mitaimon.cocolog-nifty.com/
×
たつをのChangelog たつをさん
http://nais.to/~yto/clog/
俺と百冊の成功本 聖幸さん
http://blog.zikokeihatu.com/
です。
なお私は1日から3日までは駅伝応援などに忙しいため、4日目からの登場になります。逆に地元八戸での活動が忙しい聖幸さんは3日まで登場です。バトンタッチというわけです。
聖幸さんの2011の良かった事を中心に
(1) 震災、台風、色々ありましたが、無事でした。
(2) 書店に自分のコーナーができた!青森県八戸市で金入聖幸堂
・[N] 俺100が薦めるビジネス書100選を手に取れる「金入聖幸堂」
http://netafull.net/diary/038839.html
(3) 地元でセミナーを色々開催できた。
いしたにさん、コグレさん、工場萌えの大山さん、美崎さん、ウジトモコさん、堀正岳さん
(4) 東京で八戸をPRできた。
・白金高輪で八戸のトークイベント-被災状況の報告と「ふるさと納税」の案内も - 品川経済新聞
http://shinagawa.keizai.biz/headline/1262/
(5) 地下鉄で転落した人を助けて、芝消防署の署長から表彰状をもらった。
いろいろな話題があります。
第二回「スマート読書入門」出版記念セミナー ~ブクログの仕掛け人と考える、ソーシャルメディアと読書の未来
来年、1月25日(水)下記セミナーに出演することになりました。あたらしい読書のかたちをディスカッションしたいと思います。無料イベントです。本とソーシャルメディアが好きな方、ぜひご参加ください。
セミナー詳細 お申込み
http://gs.dhw.ac.jp/event/20120125/
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デジタルハリウッド大学大学院では、修了生・まつもとあつし氏による第二回 出版記念セミナーを開催いたします。
ascii.jpなどに連載を持ち、メディアとITについての現場を追うジャーナリストのまつもと氏は、2011年9月に書籍「スマート読書入門―メモ、本棚、ソーシャルを自在に操る『デジタル読書』」を、技術評論社より出版いたしました。
10月20日に開催しました第一回セミナーでは、アルファブロガーのコグレマサト氏、Lifehacking.jp主宰の堀正岳氏と、読書のみならず、情報術・ノート術・メディアとのつきあい方まで幅広い意見が交わされ、盛況のうちに終了いたしました。
今回の第二回セミナーでは、ヴァーチャル本棚「ブクログ」、電子出版サービス「パブー」を展開するpaperboy&co.の吉田氏、ブログ「情報考学」で書評を蓄積し、デジタルハリウッド大学教授をつとめる橋本大也氏をお招きし、まつもと氏の進行のもと、新しい「読書」の姿を探ります。
ソーシャルメディアを通じた読書にご関心がある方は、ぜひご参加ください。
セミナー内容
AmazonのKindleの国内サービスの開始もまもなくと言われる中、日本でも電子書籍がようやく一般化のきざしを見せています。デバイスだけでなく、ソーシャルメディアを通じた読書体験が、そこでは重要な鍵を握ります。
震災からの復興は道半ば、経済の混乱も続き、既存の価値観では先行きが見通しにくい現在において、読書のもつ役割と、電子化がそこにもたらす変化は、学生・ビジネスパーソン・出版関係者にとって大きな意味を持ちます。
本イベントでは、ヴァーチャル本棚「ブクログ」、電子出版サービス「パブー」を展開するpaperboy&co.の吉田氏、ブログ「情報考学」で書評を蓄積し、情報学にも詳しい橋本大也氏をお招きし、「スマート読書入門」の著者の進行のもと、新しい「読書」の姿を探ります。
「スマート読書入門」
http://gs.dhw.ac.jp/event/20120125/

ゲストプロフィール
プロフィール
吉田 健吾 氏
株式会社paperboy&co. 取締役副社長。1974年大阪府生まれ。同志社大学商学部卒業後、応用通信電業株式会社を経て2004年paperboy&co.入社。無料ブログ作成サイト「JUGEM」、web本棚サービス「ブクログ(booklog)」、電子書籍作成・販売プラットフォーム「パブー」を企画・プロデュースし、幅広いユーザーから多くの支持を集めている。
プロフィール
橋本 大也 氏
デジタルハリウッド大学 教授。データセクション株式会社 取締役会長。ITビジネスの起業家。早稲田大学在学中にインターネットの可能性に目覚め技術ベンチャーを創業。主な著書に「情報力」「情報考学―WEB時代の羅針盤213冊」「新・データベースメディア戦略。」「アクセスを増やすホームページ革命術」等。(株)早稲田情報技術研究所取締役、(株)日本技芸取締役、多摩大学大学院経営情報学研究科客員教授等を兼任。
プロフィール
まつもと あつし 氏
ネットベンチャー、出版社、広告代理店などを経て、現在は東京大学大学院情報学環に在籍。ネットコミュニティやデジタルコンテンツのビジネス展開を研究しながら、IT方面の取材・コラム執筆、映像コンテンツのプロデュース活動を行なっている。DCM修士。アスキー.JPにて電子書籍やアニメビジネスを追った「メディア維新を行く」を連載中。この連載をまとめた新書『生き残るメディア 死ぬメディア 出版・映像ビジネスのゆくえ』(アスキー新書)も好評発売中。
【ホームページ】 松本淳PM事務所[ampm]
【Twitter】 @a_matsumoto
セミナー詳細 お申込み
http://gs.dhw.ac.jp/event/20120125/
日時 2012年1月25日(水)19:30~21:00(開場19:15)
会場 デジタルハリウッド大学大学院 秋葉原メインキャンパス
ゲスト
吉田 健吾 氏
橋本 大也 氏
まつもと あつし 氏
定員 50名
費用 無料
主催 デジタルハリウッド大学大学院
・雑誌タダ読み定期便
http://www.fujisan.co.jp/tadayomi/teiki
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これは楽しいなあ。とてもおすすめ。PC、iPhone/iPad向けの無料電子書籍配信サービス。これまで知らなかった雑誌の魅力を発見できる。
登録すると週に一冊の紙の雑誌のデジタル版雑誌が配信される。なにが配信されてくるかはわからない。雑誌はまるごと読むことができる。配信タイトルはメジャー誌から専門誌までバラエティにとんでいて、思わぬ出会いがある。
ボディビルダーのディープな世界をのぞいたり『Body Building』、松下幸之助に叱られたり『PHP Business Review』、新しいガンダムが凄かったり『Quanto』、サーフィン雑誌でショートボードの魅力を知ったり『Blue』、梨花結婚密着取材を読んだり『Numero』、『別冊家庭サスペンス』でイカれた主婦のマンガを読んだり。
配信された雑誌はライブラリに保存され、いつでも読めるようになる。申し込んだ時点からの配送となり、過去に配送された雑誌は配送されない。つまり、早く申し込んだ方が得である。私はたまたま一冊目の配信が知っている雑誌だったためピンとこなくて登録してからしばらく忘れていたが、10誌くらい蓄積されると、とても楽しい本棚になっていることにきがついた。
市場としては低調とはいえコンテンツ面では雑誌の世界はまだまだ厚みがあるなと実感。
これは面白い。3DSのソフトでは個人的にナンバー1である。
Wiiの「スーパーマリオギャラクシー2」が3DSでできるようになったイメージ。クッパにつかまったピーチ姫を助けに行くために、敵を踏み越え、しかけ満載の8つのコースを踏破する。コインやスター、緑色の土管などマリオシリーズおなじみのキャラクターが総出演。
これまでのところ3DSのゲームって多くは3Dでなくてもいいじゃないという作品がほとんどなのだが、3Dランドは奥行きに気をつけないといけないシーンが多くあるので3Dの意味がある。他の作品より立体感が目立つ気もする。
社長が訊く「スーパーマリオ3Dランド」
ttp://www.nintendo.co.jp/3ds/interview/arej/vol2/index.html
任天堂 岩田社長による宮本茂氏らのインタビューを読むと、マリオの位置から一定方向に一定距離を保って移動する「並行カメラ」とか、マリオといえば「踏む」だが3Dで踏んでいるように見える視覚的細工だとか、立体視を活かすための創意工夫が満載らしい。

アクションが苦手な人でもOKなように強力なアシスト機能が2つある。5回失敗するとでてくる「無敵このは」はそのコースにいる間は時間無制限に無敵状態が維持される。それでも穴に落ちたりして進めず10回失敗すると「パタパタの羽」がでてきてゴール直前まで一気に運んでくれる。
・スーパーマリオギャラクシー2ザ・コンプリートガイド
http://www.ringolab.com/note/daiya/2010/12/2-10.html
・スーパーマリオギャラクシー 2(「はじめてのスーパーマリオギャラクシー 2」同梱)
http://www.ringolab.com/note/daiya/2010/05/-2-2-2.html
・ニュー・スーパーマリオブラザーズ・Wii
http://www.ringolab.com/note/daiya/2009/12/wii-1.html
マイニングナイト第1部(トークセッション)
https://www.facebook.com/event.php?eid=134326983340198
下記イベントに出演いたします。
図書館に関する日本最大規模の総合展示会である第13回図書館総合展に連動し、11月11日(金)夜に「マイニングナイト」を開催いたします(第1部18:30-20:00、第2部20:30-22:30)。
マイニングナイトは、「マイニング」という技術や、そのベースとなる考え方・捉え方を普及させることにより、マイニング技術を使った研究やビジネスを促進させることを目的とするイベントです。
今回のマイニングナイトでは次のお三方をお招きし、マイニング技術の面白さや、まだまだ分析されていない面白いデータについてお話しいただくトークセッションを実施します。
・清田陽司さん(株式会社ネクスト技術基盤本部リッテル研究所)
http://www.littel.co.jp/
・橋本大也さん(データセクション株式会社)
http://www.datasection.co.jp/
・Amarsanaa Agchbayarさん(オーマ株式会社)
http://spysee.jp/help/ohma/
トークセッションのあとは、懇親会を設けております。マイニングトークにぜひ花を咲かせてください。
普段から開発の現場に携わっている方や、最先端のマイニング事例に興味のある方、「マイニング」という言葉を聞いたことない方どなたでもぜひご参加ください。
◆概要
【実施日時・場所】
2011年11月11日(金)
第1部:18:30-20:00 さくらWORKS<関内> http://yokohamalab.jp/sakuraworks
第2部:20:30-22:30 関内 82ALE HOUSE http://www.pub-82.com/shop/kannai/
【タイムテーブル】
第1部:トークセッション(18:30-20:00)
18:30-18:40 趣旨説明・パネル紹介
18:40-18:50 パネルトーク1: 清田陽司さん
18:50-19:00 パネルトーク2: 橋本大也さん
19:00-19:10 パネルトーク3: Amarsanaa Agchbayarさん
19:10-19:40 パネルディスカッション
19:40-19:50 質疑・応答
20:00 終了・懇親会会場へ移動
【幹事】
三津石智巳(アカデミック・リソース・ガイド株式会社インターン)









