Miscの最近のブログ記事

・リトル・チャロ Vol.1 ロスト・イン・ニューヨーク
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今年はNHKの英語講座を家族全員で見ている。

なぜかというとチャロの物語の続きが気になるから。

・リトル チャロ オンライン
http://www.nhk.or.jp/charo/index.html
公式サイト


日本生まれの子犬チャロは捨て犬だったが、翔太一家に救われて幸せな日々を送っていた。だが家族でアメリカ旅行に行ったとき、チャロはみんなとはぐれてしまい、広いアメリカにひとりぼっちで取り残されてしまった。日本に帰って翔太に会いたいという一心でチャロはその方法を探す長い旅に出る、という話。

毎回アニメーションの連続ドラマを教材にして、初心者向け英語講座がすすんでいく。
アニメドラマは一回5分と短い。残りの時間はドラマ内の会話を題材に、スタジオで人間たちによる復習(ここは普通の英語講座なわけ)が行われる。

チャロと個性的な仲間たちの魅力で、毎回、どうなっちゃうんだろうとストーリーが気になる。それでとりあえずアニメ部分だけ見ておくつもりが、結局、学習部分も見ることになる。自然と英会話を勉強してしまう結果になる。

DVDが発売された。アニメ部分だけ通して見られる+特典映像ということで、テレビで見たじゃないかと言いつつ結局買うことに。妻と息子はすでにチャロの大ファンなので、今後グッズなどが販売されると手を出しそう。NHKの策略にまんまとはまった気がするが、キャラクターアニメ+英会話というやり方、これはうまいなあと企画力に感心。

・リトル・チャロ 1 完全版[CD]
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こちらはラジオ版。

・カルドセプトDS
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このブログで2004年正月に

・私の好きなゲームたち
http://www.ringolab.com/note/daiya/2004/01/post-47.html

というエントリを書いて1994年から2004年の10年間のベストゲーム10作品をリストアップしました。その中にエントリした「カルドセプト」がNintendo DSで発売されました。

DS版、早速遊んでみましたが、これはよい出来です。基本は移植なのでPS版で慣れ親しんだカルドセプトを、DSでプレイしたいという人は違和感なくはまると思います。私がそうでしたから。

カルドセプトを知らない人に説明するとモノポリーとトレーディングカードゲームを組み合わせたようなゲームです。プレイヤーはサイコロを振って出た目だけ双六盤を進みます。止まった領地に何も配置されていなければ。手持ちカードからクリーチャーを選んで置いて占領することができます。自分の領地に他のプレイヤーがとまれば通行料を要求できるのです。通行量はプレイヤーの魔力で支払います。

自分が他のプレイヤーの領地に止まってしまったら素直に通行量を払うか、クリーチャーカードを出して、敵クリーチャーと戦うかを選べます。アイテムやスペルカードを組み合わせて、勝つことができれば領地を奪取することができます。プレイヤー達はカードを使うたびに魔力を消費しています。

双六盤を一周して開始地点の城に戻ると魔力ボーナスをもらえます。領地占領や周回を繰り返し、総魔力を勝利条件値より多く貯めて最初に城に戻った人がゲームの勝者になります。そう、基本はモノポリーですね。

しかし、このゲームにハマる最大の理由はカードの魅力です。クリーチャーやアイテム、スペルなどのカードは370枚もあります。ユーザーはシナリオ攻略や対戦によって対戦相手から新しいカードをもらうことができます。手持ちカードから50枚を選抜して「ブック」を編集します。いくつかのオリジナルブックを用意し、双六盤や対戦相手に応じて最適なブックを選択できるようになれば初心者脱出です。

そして何より私がこのゲームが好きなのは、ゲーム史上最高のゲームバランス(当社比)を達成していることでしょうか。何度やっても飽きないのです。強いクリーチャーばかりのブックをつくると消費魔力が多すぎて実践では勝てるとは限りません。50枚の中にクリーチャー:アイテム:スペルの比率をどう設定するかも悩みどころです。常勝ブックというのは存在せず、対戦相手や環境に応じた最強があるのみです。

DSなのでワイアレス対戦機能があります。その場に集まった仲間もしくはネットワークを介して国内の見知らぬプレイヤーと対戦したり、ネットからカードやマップがダウンロードできます。ボイスチャット機能もありです。ネット対戦も興味はありますが、ボイスチャットででてきた相手が小学生だと困るので、修行中の私はまだやっていません。

長いつきあいになりそうなゲームです。


・カルドセプトDS 公式ガイド~カード&タクティクス~
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カード全部解説!


カルドセプトDS公式サイト
http://ds.culdcept.com/
Culdcept DS

・カルドセプト10周年記念サイト
http://www.culdcept.com/10th/

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毎度ですが、テレビとネットの近未来カンファレンス 第13回開催のお知らせです。

「ネット動画はCMの世界をどう変えるのか?」
〜CGA(Consumer-Generated Ad)の時代へ〜

CMスキップ、テレビ離れが叫ばれる今日この頃、ユーザー参加型のネット動画を中心とした新たなCMの垂直展開に、広告主側も注目しはじめました。

マス媒体でのCM展開とネット動画との差異化、広告主の心情の変化、CM作品における消費者参加の現状、この流れは主流となるのか?はたまた、一過性のブームで終わるのか?もしくは共存できるのか?CGAに取り上げられることによってのスポンサーのメリットは?デメリットは?広告代理店のビジネスモデルはどう変わるのか?

欧米のネット動画事情もふまえて、CGAのあるべき姿をディスカッションします。また、CGAに対する企業からの「レスポンス動画」もさかんになっています。

EA Walk on Water TigerWoods
http://jp.youtube.com/watch?v=FZ1st1Vw2kY
Samsung Omunia Unboxing
http://jp.youtube.com/watch?v=QQlzX7EyIwU

そして今回、ゲストスピーカーに、CGAに関係深いプレイヤーの皆さんをお招きし、デモ&ディスカッションを開催いたします。

【ゲストスピーカー】

株式会社エニグモ
filmo プロデューサー 有田智治
http://www.enigmo.co.jp
消費者参加型CM制作ネットワーク「filmo(フィルモ)」
http://filmo.tv/

芸者東京エンターテイメント株式会社
代表取締役CEO/ファンタジスタ 田中泰生
http://www.geishatokyo.com/index.html
http://www.geishatokyo.com/entertainment.html

株式会社ムービーインパクト
代表取締役 神酒大亮
http://www.movieimpact.net
Youtubeの勝手広告チャンネル
http://jp.youtube.com/user/000521

株式会社リクルート
メディアテクノロジーラボ チームリーダ 長友肇
コマーシャライザー
http://cmizer.com/

株式会社メタキャスト
http://www.metacast.co.jp/
チーフヴィジョナリー井上大輔
Mitter
http://mitter.jp/

■イベント開催概要
【日時】2008年10月09日(木)
    18:30-20:45(セミナー)
    21:00-22:30(懇親会)
【場所】東京ミッドタウン カンファレンスホール
【費用】セミナー5000円 懇親会3000円
【協賛】CNET JAPAN
【申し込み】

イベント参加のお申し込み

・四季庭
http://www.jp.playstation.com/scej/title/shikitei/
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Playstation3のオンライン配信ソフト。

なにより高精細のグラフィックが素晴らしい。

箱庭づくりのゲームである。目的はない。点数もない。競争もない。プレイヤーは自分の好きなように庭に樹木や草木、石灯篭やライトなどの景物を配置する。つくった庭の中を散策したり、写真を撮影したりして、眺めて楽しむ。

なにもしなくてもよい。コントローラをしばらくの間、放置すると自動的に鑑賞モードが始まる。映画的なカットでカメラが移動して庭の隅々を映し出していく。ぼうっと眺めているだけでも十分和める環境ビデオになる。

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ゲーム内の時間は80分で1年間である。春夏秋冬はそれぞれ20分ということになる。○ボタンを押すことで樹木を急成長させることができるのだが、季節の推移はただ待つしかない。時間はあくまでゆっくりと流れる。だから、それぞれの季節の草木の名前を自然と覚えてしまう副次的な効果がある。

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春には桜が咲き(植えてあれば)秋には紅葉が燃える(植えてあれば)。草木を大事に育てているとリスや鳥などの小動物が庭を訪れるようになる。一定の条件を満たすことで、配置できる樹木、草木、景物の種類が増えていく。追加キットも発売されるようだ(メーカーはちょっとあざとい)。

撮影した写真は専用アルバムサイトへアップロードすることができる。ここでは季節別に他のユーザーが撮影した写真が並べられている。(表示されるのは各自最新の1枚)。他のユーザーの庭を見て、自分の庭に庭造りの技法を取り入れる。

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高精細のグラフィックなのでハイビジョン大画面でHDMI端子接続がおすすめ。

おかげさまで11回目を迎えるテレビとネットの近未来カンファレンス。

今回のテーマはずばり動画ベンチャーです。

内容は下記のとおりです。


第11回テレビとネットの近未来カンファレンス ~ 「動画検索ビジネス最前線!」~ネット動画の検索に挑むベンチャー、その展望と戦略~ ~
http://www.tvblog.jp/event/archives/2008/04/

動画検索のプレーヤーらが集結--第11回「テレビとネットの近未来カンファレンス」、5月20日開催:ニュース - CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20372196,00.htm

たくさんのご来場をお待ちしております。


テーマ「動画検索ビジネス最前線!」
~ネット動画の検索に挑むベンチャー、その展望と戦略~


2008年、日本の動画共有サービスも、ついにJASRACやJRCの許諾が決まり、メジャーコンテンツと共に、ユーザーが自由に楽曲やコンテンツに対して積極的に参加できるようになりました。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0803/27/news064.html
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080413mog00m300018000c.html

さらに、YouTubeではビデオ投稿するユーザーに対し、アフィリエイトとしてではなく、広告費を分配するというレベニューシェアのビジネスモデルがついに日本でも開始となりました。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080417/299424/


これは、もはや「CGM VS オフィシャルコンテンツ」との構図?、もしくは、全く新しい動画共有市場誕生の前兆なのかもしれません。

そこで、今回のテーマは、時間軸に支配される「ネット動画」の世界を、できる限り、無駄な時間をかけずに、効率よく検索するための動画検索サービスにフォーカスを当ててみました。

「動画検索の明日」を開拓中のベンチャー企業を招き、動画検索ビジネスがもたらす、新たなビジネスの未来図を具体的にイメージしてみようという企画です。


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テーマ「動画検索ビジネス最前線!」
~ネット動画の検索に挑むベンチャー、その展望と戦略~


【日時】2008年05月20日(火)開場18:00 開演18:30-20:30
【場所】東京ミッドタウン/ミッドタワー4F

お申込みはここをクリック


●第一部:プレゼンテーション「動画検索ビジネス最前線」

動画検索ビジネスの最前線プレイヤー3社から、動画検索がもたらす動画コミュニケーションの変化とビジネスモデル、動画検索ビジネスのもくろみ等をそれぞれの立場で語っていただきます。


1)オモロ動画検索視聴サービス「サグールテレビ」
チームラボ株式会社
代表取締役 猪子寿之氏
http://sagool.tv/
http://sagool.jp/

2)動画検索エンジン「Fooooo」
株式会社バンク・オブ・イノベーション
取締役 富島寛氏
http://www.fooooo.com/

3)みんなで作る動画検索「SAGURI」
株式会社メタキャスト
取締役チーフ・ビジョナリー 井上大輔氏
http://saguri.jp/

●第二部:パネルディスカッション 「動画検索サービスの明日」


ベンチャー3社からのパネリストに加えて、大手事業者からのゲスト参加も企画中(当日発表予定)。会場からの質問・参加を交えての本音トークを実現したいと思います。

モデレータ:神田敏晶氏・橋本大也氏


■イベント開催概要
【日時】2008年05月20日(火)開場18:00 開演18:30-20:30
【場所】東京ミッドタウン/ミッドタワー4F
http://www.tokyo-midtown.com/jp/access/index.html
【参加費用】5,000円
【協賛】シーネットネットワークスジャパン株式会社

【お申し込み】http://www.tvblog.jp/event/archives/2008/04/ ※Web申込の先着順で締め切らせていただきます。お申し込みはお早目に!


■懇親会
 動画共有ビジネス 懇親会(21:00-22:30くらい)
 セミナー終了後、参加希望者で開催いたします。
 費用:別途 3,000円程度

■参考情報:過去のカンファレンス内容について

第10回:「テレビとネットのビフォー&アフター」
第 9回:「デジタルコンテンツの利用・流通・著作権の行方」
第 8回:「Joostインタフェースに見られるデジタル時代のテレビインタフェースの行方 第 7回:「"ポストYouTube時代":次に来る波を予言する」
第 6回:「映像デバイスの未来、ブラウザメディアの未来」
第 5回:「ネット映像新時代、テレビは変わるのか?」
第 4回:「テレビ×Web2.0 = テレビ2.0」
第 3回:「テレビとネットの融合」って結局どういうこと?
第 2回:「CMスキップとビデオポッドキャストがもたらすTVへの影響?」
第 1回:「テレビとネットとCGMがおりなす、新たなTV生活!大胆予測」

・LaQ フリースタイルパレット
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4歳の息子がレゴの次にはまった立体ブロック。これを始めると動かない。

大人の私の第一印象はレゴに比べて面倒そうだなあという、どちらかというとネガティブなものだった。小さな、平面的なパーツを組み合わせて立体を作る。汎用的な部品の組み合わせのレゴと比べると、LaQは上と右をくっつけるパーツ、上と左をくっつけるパーツ、上と下をくっつけるパーツのように、パーツの種類が多い。それが最初は面倒そうに感じる原因なのだが。

息子につきあって隣で私もはじめてみると、これがなかなか奥が深くて面白い。平面を組み合わせて立体を作るという原理が、立体で立体をつくるレゴの原理とは違うため、まったく異なるタイプの造形が産み出せる。LEGOを一通り遊んだ後に試すと一層楽しめるブロック遊びといえそう。

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上は適当に悪魔?のような形を作ってみた例。

LaQは付属の設計図や市販の本を参考にすると非常にかっこいい造形をつくることができる。

・LaQ大百科―公式ガイドブック
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さらに公式サイトには多数の作品の設計図がPDFで公開もされている。

・ギャラリー
http://www.yoshiritsu.com/html/new_sample/new_sample.html

「メディアからの解放」 〜次世代型映像ビジネス考〜

オーバルリンクが主催で下記のイベントを開催します。私は司会で登場します。メディアの近未来をみんなで予想してみようという内容です。今週の金曜の夜です。ぜひご参加ください。

オーバルリンク @niftyビジネス共催
http://tcc.nifty.com/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_080222183952_1.htm

「メディアからの解放」 〜次世代型映像ビジネス考〜

Open 18:00
Start 19:00
End 21:00 (予定)

前売り券2000円 当日券2200円(ともに飲食代別) 
 ファーストドリンク代は別途必要になります。500円〜


「メディアからの解放---次世代型映像ビジネス考」
新たな映像ビジネスの可能性はどこに開かれるのか。先進的領野で活躍する多様な知見が集い、映像ビジネスの近未来を占なう公開セミナーです。

セッション1 「仮想空間に流行るツボとは?」
神田敏晶 はたけ(シャ乱Q)

セッション2 「疾走する映像に開かれる可能性」
JR東日本企画 山本孝

セッション3 「映像ビジネス再構築とライツマネジメント」
荒川祐二 津田大介
セッションコーディネーター:橋本大也

【出演】橋本大也 神田敏晶  はたけ(シャ乱Q) 荒川 祐二
山本 孝(株式会社ジェイアール東日本企画交通媒体局 媒体開発部部長)
津田大介(IT・音楽ジャーナリスト)


橋本大也(はしもと・だいや)
データセクション株式会社 代表取締役
株式会社早稲田情報技術研究所 取締役
株式会社メタキャスト取締役COO 
著書「アクセスを増やすホームページ革命術」

神田敏晶(かんだ・としあき)
ビデオジャーナリスト。
1995年よりビデオストリーミングによる個人放送局「KandaNewsNetwork」を運営開始。ビデオカメラ一台で、世界のIT企業や展示会取材に東奔西走中。
現在、impress.TVキャスター、関西大学総合情報学部 非常勤講師、デジタルハリウッドスクール非常勤講師。世界で初めてのビデオ投稿スタジオを併設したBAR 「BarTube」を展開中。2007年参議院議員選挙東京選挙区無所属で出馬。

荒川 祐二(あらかわ・ゆうじ)
1965年4月14日生まれ。長野県長野市出身。
88年より、広告関連イベント制作プロダクションで、企業イベントの企画制作を手がける。
92年、株式会社電通の契約社員となり、営業の立場から企業の冠イベントの企画制作やプロモーションなどに携わる。このときパートナーシップを組んでいた株式会社プロマックスに誘われ、1995年、(株)プロマックス取締役就任(現任)。95年11月に行なわれた坂本龍一コンサートのM-BONEを使用したインターネットライブの制作をはじめ、ネットワークを使ったコンテンツ配信実験や、非接触ICカードを使用したコンサートチケット流通実験などに参画する。2000年11月の著作権等管理事業法成立を受け、同年12月(株)にジャパン・ライツ・クリアランス(略称JRC) を設立、代表取締役に就任(現任)。02年6月、JRC子会社「グローバル・プラス株式会社」を設立、取締役就任(現任)。03年8月、JRC純粋持ち株会社「株式会社JRCホールディングス」を設立、代表取締役就任(現任)。
07年2月、JRC子会社「株式会社JRCラボラトリーズ」を設立、取締役に就任(現任)。

山本 孝(やまもと・たかし)
JR駅・車両等におけるニューメディア媒体開発・映像制作に国鉄時代より携わる。その後、東京駅・上野駅リニューアルにおいて「情報発信スペース」開設を担当。現在、ジェイアール東日本企画にて、IT技術を活用した次世代広告媒体(デジタルサイネージ・Suicaポスター・電子ペーパー等)の開発を担当する。
<関連サイト>
津田大介
神田敏晶
はたけ(シャ乱Q)

参加のお申込みは下記のサイトから。
http://tcc.nifty.com/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_080222183952_1.htm

・HGUC 1/144 MSM-10 ゾック
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少し前の話になるけれども、昨年の大みそかは紅白歌合戦をみながらゾックをつくった。2006年末がアッガイだったので、今年は水陸両用つながりということでゾックということになった。

つくってみてゾックは完全な左右対称、前後対称であることに改めて気がついた。同じ部品のパーツの板が2枚ずつパッケージには入っているのだ。だから、ほぼすべての部品がふたつずつある。モノアイなど一部の部品は一組しか使わないから完成時には結構部品があまってしまうのであった。その構造故に、組み立ては非常に繰り返しが多く、ツメなどは6つも作らされる。単純作業系のキットであったが、テレビを見ながら、ながらプラモには最適だったかもしれない。

できあがりはゾック特有のあのボリューム感、あのカラーリングが実体化していて、かなり満足。今回はガンダムマーカーを使ってスミ入れをしてみた。マーカーを使って、プラモデルの細部をなぞると陰影感がついてリアリティがますというもの。

・GUNDAM MARKER ガンダムマーカーベーシック6色セット
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スミ入れ部分を拡大してみるとこんなかんじである。

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そしてこれも昨年に続いて機動戦士ガンダムTHE ORIGIN IIIを読む。

・愛蔵版 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN III ランバ・ラル編 (3)
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愛蔵版は年に一冊ペースなので1年分追いかける。今回はランバ・ラル編だった。 予想通り、終盤で感涙モノのシーンに出会う。ランバラルがホワイトベースの若い兵士たちに包囲されて手榴弾で自爆するシーン。

「立派な戦い方だったぞ、諸君!。だが、よく見ておけ。兵士のさだめがどういうものか。戦いに敗れるとはこういうことだ!」

この捨てセリフのシーンはアニメでも印象的だったがORIGINではランバ・ラルのキャラクターや設定が細かく描写されている分、さらに深い感動を与える。思えばガンダムって捨てセリフに好きなものが多いのだ。

マ・クベが戦闘退却時に言った「考えても見ろ。我々がジオン本国に送り届けた鉱物資源の量を。ジオンはあと10年は戦える」も私は好きだ。この前、ある仕事のプロジェクトがイマイチな状態で終了した際に、このセリフを呟いてみたのだったが、誰もわかってくれなくて、スルーだった。わかってもらえる場所で仕事はしたいものだと思った。

・機動戦士ガンダム THE ORIGIN、MGアッガイ、ターゲット イン サイト
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/004854.html
2006年末につくったアッガイ。

#上記、ガルマ→マクベの間違い訂正(猛烈な勢いで指摘してくださった読者の方々に感謝)

2007年にこのブログで紹介した小説・創作作品の中から、これは本当によかったと思う本をランキングで10冊+2冊並べてみました。私が2007年中に読んだというのが基準なので、昔に発表された作品もかなり含まれています。

フィクションに順位をつけるのは大変に難しいことで、ここにあげた10作はどれも強くおすすめです。

・2006年度 年間オススメ書籍ランキング フィクション部門
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/004849.html
ちなみに昨年度はこうでした。


2007年度 年間オススメ書籍ランキング フィクション部門

■1位 悪人
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/005037.html

・悪人

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事件をめぐる関係者ひとりひとりに対して、ドキュメンタリ風に、強いスポットライトを当てていく。ストーリーもいいが、それ以上に、各章で人物が入れ替わる一人称による内面描写が魅力なのだ。人物デッサンの積み重ねによる厚みがすばらしい作品だと思う。そこにたちのぼる「人間の匂い」にむせかえる。

■2位 赤朽葉家の伝説
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/005047.html

・赤朽葉家の伝説
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昔の話ほど強烈で面白い。思い出話や昔話は時間の経過とともに、淘汰され、デフォルメされて、伝説や神話になるからだ。だから、この作品では、未来を透視する力を持つ祖母が主役の、第一部「最後の神話の時代」が最も印象的である。現代に近づくにつれて次第に平凡な物語になっていくのだが、その物語性の時間に対する遠近感が、この作品の最大の魅力だと思う。時代のパースペクティブが開けていくにつれて、過去の意味が大きくなっていく。第二部のタイトルは「巨と虚の時代」とつけられているが、いつの時代も祖先の時代は、生きる意味に溢れた激動の時代だったようにに見えるものなのではないだろうか。

■3位 真鶴
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/004871.html

・真鶴
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「歩いていると、ついてくるものがあった。まだ遠いので、女なのか、男なのか、わからない。どちらでもいい。かまわず歩きつづけた。」。この最初の一行にぞくっとして、これはひきこまれてしまうぞと確信した。なかなか書けない見事な書き出しであって、トンネルを抜けるとそこは雪国だった、級である。ついてくるものは憑いてくるものであるという、そういう異界ものの話である。すうっと異界にひきこまれて2時間半で読み終わり、無事、こちらがわへ戻ってくることができた。

■4位 「悪童日記」「ふたりの証拠」「第三の嘘」
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/004896.html

・悪童日記
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「悪童日記」で右からガツーンと殴られ、「ふたりの証拠」でさらに左からグワンときて眩暈がして、「第三の嘘」のアッパーカットでノックダウンされる。2作目、3作目と連携プレーが効く。ガンダムにたとえるとドムのジェットストリームアタックを喰らったようなインパクトである。これは必ず3作続けて読むべきである。

■5位 キリンヤガ
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/004837.html

・キリンヤガ
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22世紀、アフリカのキクユ族の末裔たちは、民族の伝統的価値観を追い求め、ユートピアを築くために地球を離れ、惑星改造技術で作られた新天地キリンヤガへと移住した。人々は現代のあらゆる知識や技術を捨て、厳しい自然の中で、古の掟を守って暮らす。全能の祈祷師としてコミュニティに君臨するコリバは、理想の社会を維持するために苦悩する。

■6位 凍
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/005118.html

・凍
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東京ー名古屋の新幹線で読んだ。往路でも復路でも物語の中に心は引き込まれて、気づいたら目的地だった。沢木耕太郎の傑作。登山家の山野井泰史・妙子夫妻が2002年に体験した、壮絶なヒマラヤ登山のドキュメンタリ小説である。このふたりはテレビや新聞で紹介されているのを見たことがあった。夫妻は手や足の指を、何度も凍傷で失っている。妙子夫人は両手両足で合計18本を切断しているそうだ。常人であればそれだけで大変な障害で、日常生活にも支障をきたすと思うのだが、彼らは困った風にさえ見えない。その後も難しい登山に積極的にチャレンジしているのだ。どうなってるの?と不思議に思った記憶がある。

■7位 吉原手引草
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/005110.html

・吉原手引草
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第137回直木賞受賞作。吉原で全盛を誇った花魁が突然、謎の失踪を遂げる。当時の状況を解明するため、主人公は引手茶屋、遣手、床廻し、幇間、女衒、女芸者など17人の関係者を一人ずつインタビューして回る。それぞれの身の上話にも話は及んで、吉原の人間模様の中に、失踪事件の真相が浮かび上がってくる。

■8位 高熱隧道
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/005198.html

・高熱隧道
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昭和42年に出版された吉村昭の傑作。昭和11年から15年にかけて行われた黒部ダム第三発電所の難工事を、綿密な取材と調査で再現したドキュメンタリ小説。建設予定地は地元民でも近づかない険しい山奥であることに加えて、温泉湧出地帯で岩盤温度は165度にも達する。その超高熱の地下にダイナマイトを持った人間が入っていってトンネルを掘る。過酷な作業環境に加えて、厳しい大自然の脅威が彼らを襲う。

■9位 青い鳥
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・青い鳥
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重松清、学校を舞台にした8本の短編連作集。傑作。選択国語の臨時講師、村内先生の短期赴任先は、いじめや自殺、学級崩壊や児童虐待などの問題を抱えた問題クラスばかりである。吃音でうまくしゃべることができない先生は、最初の授業から好奇の眼で見られ、からかわれて、迷惑だとまで言われる。だが、村内先生は、多くをしゃべれない代わりに、生徒に寄り添い、たいせつなことだけを話す。孤独な先生だからこそ、孤独な生徒に語りかけることができる。

■10位 邂逅の森
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/005050.html

・邂逅の森

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「秋田の貧しい小作農に生まれた富治は、伝統のマタギを生業とし、獣を狩る喜びを知るが、地主の一人娘と恋に落ち、村を追われる。鉱山で働くものの山と狩猟への思いは断ち切れず、再びマタギとして生きる。失われつつある日本の風土を克明に描いて、直木賞、山本周五郎賞を史上初めてダブル受賞した感動巨編。」


■特別賞 神聖喜劇 漫画ですが。
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/005096.html

・神聖喜劇 (第1巻)
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超弩級の絶対的な傑作。大西巨人の小説「神聖喜劇」の完全漫画化。こんな物凄い作品があるとこれまで知らなかったのが不覚であった。全6巻を夏休みに読破。読者を選ぶ作品だが、以下の概要で興味のある人にはおすすめである。


■特別賞 宇宙のランデヴー 1,2,3,4の全2700ページ超に対して
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/004864.html

・宇宙のランデヴー
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・宇宙のランデヴー2(上)(下)
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/004872.html

・宇宙のランデヴー3〈上〉〈下〉
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/004873.html

・宇宙のランデヴー4 〈上〉 〈下〉
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/004874.html


この作品の発表は1973年で、私が和訳を文庫で読んだのはもう20年前になる。当時は読み終わったあとしばらく絶句してしまうような衝撃的な体験だったことを覚えている。そしてこの本がきっかけでSF小説を読むようになった。私にとって特別な本である

この正月に、はまっているモノとして世界最古の電子楽器テルミンがある。

・大人の科学マガジン Vol.17 ( テルミン )
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この号は世界最古の電子楽器テルミンが付録としてついてくる。うっかり発売日に買い逃してしまい、ネット書店で予約していたところ年末になってやっと入手できた。15分くらいかかって説明書のとおり組み立てるとこんな感じなる。

演奏者はアンテナ部分の15センチ近辺に、手をかざして、微妙に動かし、音程を変えることで楽曲を演奏する。音程は簡単に変わるのだが思い通りに制御することは、評判どおりとても難しい。

模範演奏にと思って有名な奏者Clara RockmoreのアルバムCDを買った。クラシックやジャズの名曲を「テルミンの女王」が演奏する。怪しさ満載のジャケットが一目見て素晴らしいわけだが、演奏はまともに感動した。

・Clara Rockmore's Lost Theremin Album
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楽曲リスト:
Liebesleid
Air for Violin and Harpsichord in B minor
Humoresque in F sharp major, B 138
Concerto for Theremin: Pastorale
Ellens Gesang III, D 839/Op. 52 no 6 "Ave Maria"
Nocturne for Piano in C sharp minor, B 49
Requiebros
Concerto for Harpsichord in D minor, BWV 1052: 2nd movement, Arioso
Bachiana brasileira no 5 for Soprano and 8 Cellos
Suite for Orchestra no 3 in D major, BWV 1068: Air
Midnight Bells
Melodies hebraiques (2): no 1, Kaddisch
Porgy and Bess: Summertime
Water Boy
Estrellita
La vie en rose

バイオリンと女性のソプラノの歌声中間のような音。電子音というのは変化に乏しくて飽きやすいものだと思っていたが、テルミンの無音階な電子音はとてもアナログで豊かな響きをする。

・YouTubeにあがっている女王の演奏。

私の早く演奏できるようになったら映像をYouTubeにアップして見たいものである。来年の正月を目指して特訓か。

・バーチャル・テルミン
http://theremin.asmik-ace.co.jp/THEREMIN7.html

Webでテルミン演奏ができる。

箱根駅伝復路を応援にでかけました。昨日は望遠レンズを持ち出して失敗したので、今日は標準ズームで連射した写真をトリミングで拡大してみたら、ばっちり。早稲田大学は私の目の前を通過時点では一位だったのですが...惜しくも...。いやいや来年に期待できてツイてる!。

お正月のポッドキャスト3日目で最終日。
http://blog.dhpodcast.com/article/9072182.html
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今日の話題はPassion For 2008。Wikipediaで2008年の項目を眺めながら雑談した後で、3人が2008年の抱負を語ります。

昨年末に「俺と100冊の成功本」の聖幸さん@青森から、ダンボールにいっぱいのリンゴをいただきました。ツキを自らの手でつかみとる年にしたいですね、をイメージにしてみました。

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新春ポッドキャスト 2日目 「ツイてる!ポッドキャスト2008」

お正月も二日目。

例年通り箱根駅伝を応援にでかけました。昨年のこどもの運動会用に買った望遠レンズで選手を大きく撮ろうと思ったのですが、ランナーが速すぎて、スポーツモードでもまともに撮れず。明日また復路でリベンジです。

・「ツイてる!ポッドキャスト2008」 2日目
http://blog.dhpodcast.com/article/9034576.html

ポッドキャストの今日の話題は、たつをさんが司会進行で、3人のブログで2007年中に人気のあった記事、人気のあった本を紹介しています。収録時に3人でツイてる写真を撮ろうということになり、「誰でも紫色の何かを口に押し付ける」でそろえました。ジェネレーターを使うと誰でも同じ写真を合成できます。

・誰でも紫色の何かを口に押し付ける事が出来るGeek Face Ganerator
http://geekface.blogdb.jp/

今年も収録にはデジタルハリウッド大学放送部の力を借りました。1月1日から3日まで毎日放送です。

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明けましておめでとうございます!

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本年もよろしくお願いいたします。

今日は江ノ島神社に初詣に行ってきました。思ったよりも人が少なくて、ゆっくりとお参りすることができて、いきなりツイてました。

このブログの読者のみなさんにとっても2008年が素晴らしい年になりますように。

さて、今年も例年通り(3年目!)、このブロガー3人で、ネットラジオ「ツイてる!ポッドキャスト新春2008」を3日間放送します。第一日目の内容はそれぞれの「2007年のこれはツイてた!」ベスト3の発表です。

Passion For The Future 橋本
×    
俺と百冊の成功本 聖幸氏
         http://blog.zikokeihatu.com/
×
たつをのChangelog たつを氏 
         http://nais.to/~yto/clog/

・デジハリ大学放送部 ダウンロードはここから。
http://blog.dhpodcast.com/article/9014691.html

今年も収録にはデジタルハリウッド大学放送部の力を借りました。1月1日から3日まで毎日放送です。

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今年はiPod Touchで音楽を聴くスタイルが大きく変わった。Touchでネットに直接アクセスして試聴し、気に入ったらそのまま買ってダウンロードというパターンが増えた。楽曲単位での入手が増えて、CDアルバムの購入枚数が減ってきている。それでも2007年末に聴いている邦楽CD3枚。

・人生という名の列車 馬場俊英
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1. ボーイズ・オン・ザ・ラン Album version
2. 君の中の少年
3. 風の羽衣
4. STATION
5. 一瞬のトワイライト
6. 今日も君が好き~Album version~
7. 涙がこぼれそう
8. アイビー
9. 人生という名の列車
10. 遠くで 近くで
11. スタートライン~Album version~
12. 旅人たちのうた~Album version~

尾崎豊、長渕剛、浜田省吾、佐野元春、小山卓治などを聴いて育った30代後半から40代前半におすすめのシンガーソングライター。特に一曲目の「ボーイズ・オン・ザ・ラン」が最高。メッセージを詰め込み過ぎて字余りになったような歌詞が大観衆にピースピースピース。で、この馬場俊英、「スタートライン」でNHK紅白歌合戦に登場するらしい。一般的に大ブレイクということになるのだろうか?。

・私は私をあとにして 熊木杏里
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「本日私はふられました」というどきっとする出だし。最初は資生堂のコマーシャルで知った。淡々と歌う地味なフォークシンガーだが歌詞をじっくり聴いていると、それぞれの楽曲にドラマや世界観がしっかり描かれていたりして、気になる存在。

1. 新しい私になって
2. 春の風
3. 七月の友だち
4. 最後の羅針盤
5. 君まではあともう少し
6. 幽霊船に乗って
7. 月の傷
8. 0号
9. 一等星
10. 朝日の誓い
11. 水に恋をする
12. ひみつ<ボーナストラック>

・熊木杏里 「無から出た錆」
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/004721.html
こちらが基本。

・VOCALIST3 徳永英明
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女性歌手の名曲を徳永英明がカバーするVOCALISTシリーズの3枚目。カラオケでも流行っているらしい。世の男性が一度歌ってみたかった女性歌手の楽曲を、堂々と歌えるようにしたのが徳永の最大の功績である。徳永英明は昔と比べると、ハイトーンボイスが少しハスキーになってしまったが、楽曲によってはそれを深みのある表現力として発揮したのがえらいなあと思う。

01. PRIDE (今井美樹)
02. まちぶせ (石川ひとみ)
03. ENDLESS STORY (REINA starring YUNA ITO)
04. 桃色吐息 (高橋真梨子)
05. CAN YOU CELEBRATE? (安室奈美江)
06. やさしいキスをして (DREAMS COME TRUE)
07. わかれうた (中島みゆき)
08. 迷い道 (渡辺真知子)
09. たそがれマイ・ラヴ (大橋純子)
10. 恋におちて-Fall in Love- (小林明子)
11. Time goes by (Every Little Thing)
12. 月のしずく (RUI)
13. 元気を出して (竹内まりや)

2007年度、このサイトの書評を通してAmazonで購入された書籍のランキングを公開します。2006年以前に紹介した本も結構含まれているのは、前年のランキング記事公開の影響のようです。例年、ビジネス実用系が上位に並ぶ売上ランキングですが、今年はバリエーションが豊かでした。

■1位 ぼくには数字が風景に見える
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/005033.html

・ぼくには数字が風景に見える
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円周率22500桁を暗唱し、10ヶ国語を話す天才で、サヴァン症候群でアスペルガー症候群で共感覚者でもある著者が書いた半生記。これらの病は稀に天才的能力を持つ者を誕生させるが、自閉症やその他の精神障害を併発することが多いため、こうした本を書ける人が出てくることは稀である。

■2位 人はカネで9割動く
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/005189.html

・人はカネで9割動く
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身もフタもなく、いやらしい、実践的な処世術の本。

■3位 フェルマーの最終定理
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/004192.html

・フェルマーの最終定理―ピュタゴラスに始まり、ワイルズが証明するまで
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フェルマーの最終定理とは、17世紀にフェルマーが残した難問である。フェルマーはノートに自分は答えを知っていると思わせぶりな書き込みまでつけていた。歴史上、数多くの数学者が全力でこの問題に挑んだ。だが、誰でも理解可能な問題でありながら、350年の間、誰もそれを解くことができなかった。学会においても解けないものだと思われていたが、1995年、現代の数学者ワイルズが8年の歳月をかけて研究し、ついに完全証明を達成した。

■4位 無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/005020.html

・無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法
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「公認会計士二次試験(合格率6%)を史上最年少の19歳で合格 以後、フルタイムの仕事をしつつ、かつ3人の子どもを育てながら、中小企業診断士試験(合格率4%)、オンライン情報処理技術者試験(合格率4%)合格 TOEICは新卒時420点から3年間で900点へ 社会人大学院でファイナンスMBAを取得。その結果、年収を16年間で新卒時の10倍とした著者が初めて公開する、本当に効率的で合理的で楽ちんで、目から鱗の勉強法。 」

■5位 戦争における「人殺し」の心理学
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/004370.html

・戦争における「人殺し」の心理学
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多くの戦争で銃を使う兵士たちのうち発砲したのは15%〜20%であった。8割の兵士は発砲しないで戦闘を終える。理論的には命中率50%の状況で発砲しても、一人を倒すのに数十〜数百発を要する。8割の発砲しない兵士たちは、決して怖気づいて戦闘不能になっているわけではない。弾薬補充や仲間の救出などに回って、撃つより危険な任務をこなそうとする傾向があるという。

■6位 最悪の事故が起こるまで人は何をしていたのか
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/004893.html

・最悪の事故が起こるまで人は何をしていたのか
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チェルノブイリ原発事故、スペースシャトル・チャレンジャー号爆発事故、スリーマイルアイランド原発事故、エールフランスのコンコルド墜落事故、ハッブル宇宙望遠鏡の主鏡研磨失敗、アポロ一号の火災事故など、古今東西数十件の世紀の大事故をケースとしてとりあげ、事故の発生メカニズムと人的要因を分析した本。

■7位 経済学的思考のセンス―お金がない人を助けるには
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/005013.html

・経済学的思考のセンス―お金がない人を助けるには
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経済学を使って、世の中の仕組みをひもとく。副題の「お金がない人を助けるには」だけではなくさまざまな話題がある。

■8位 仕事を100倍楽しくするプロジェクト攻略本
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/005049.html

・仕事を100倍楽しくするプロジェクト攻略本
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著者は「バロック」「キングオブワンズ」「ぷよぷよ」「トレジャーハンターG」「魔導物語」等のゲームを監督/脚本/企画した米光一氏。仕事のプロジェクトをロールプレイングゲームの冒険に見立てて、その攻略法を説く。

■9位 視界良好―先天性全盲の私が生活している世界
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/005055.html

・視界良好―先天性全盲の私が生活している世界
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先天性全盲である著者が、聴覚、触覚、嗅覚をフル稼働させて、どのように世界を認識しているかを書いた本。この表現が適切かどうかわからないのだが、”目から鱗が落ちる”記述の連続である。そして面白い。

■10位 デジカメのえほん
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/005025.html

・デジカメのえほん
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初心者向けのデジカメ撮影ガイド。すごくよくできていて驚いた。難しい技術の説明はなし。こうするとこう撮れるよ、こんなときはこう撮るといい式の、美しい作例写真と絵本のようなシンプルな説明文だけで、写真上達のコツを教える内容。それでも撮影技術の基本は網羅されているので、めくっていくだけで、カメラやレンズの仕組みが理解できるように思った。少し技術を詳しく知りたい人向けには詳細な文章説明のある「おさらい」コーナーが用意されている。

■11位 頭のいい人が儲からない理由
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/004978.html

・頭がいい人が儲からない理由
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サムシンググッド、アドビスシテムズ、ウェブマネー、ソフトウィング、アルファシステムなど、多数のIT企業を創業した業界の風雲児 坂本圭一氏が語る経営哲学。表題を見た時は、コンサルタントが書くありがちなノウハウ本かなと想像していたのだが、まったく違った。序盤は成功の理論をノウハウ風に教えているのだが、章が進むにすれ著者の情熱ボルテージがあがっていき、結局、異常なほどの執念深さと圧倒的な行動力こそ成功の秘訣だ、おまえなんでやらないんだと、アジっている。その語りの迫力に飲まれる。

■12位 アイデア・ブック スウェーデン式
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/004203.html

・アイデア・ブック スウェーデン式
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1時間もあれば読めてしまうが考え始めると根っこの深い、発想についての30のエッセイ集。アイデアに詰まったときに、机の上においてあれば突破口になりそう。

■13位 「金のアイデア」を生む方法―"ひらめき"体質に変わる本
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/004920.html

・「金のアイデアを生む方法 ”ひらめき”体質に変わる本
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「本書を読んで、1000個の自分の思いを書き続けた後、貴重な発想を発見できなかった人、自分に発想の自信がつかなかった人には、著者として本書の代金を返済する。樋口健夫 http://www.idea-marathon.net/

■14位 たった2分で人の心をつかむ話し方(CD付)
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/005120.html

・たった2分で人の心をつかむ話し方(CD付)
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「長すぎる話は聞いてもらえません。人が話を聞く限界は3分といわれています。ですから、それ以上の長すぎる話は、最後まで聞いてもらえない可能性があります。「5分で話をしてください」とか、「話す時間は5分準備しております」というのであれば、聞き手もそのつもりで集中するかも知れませんが、それでも内容は3分以内にまとめるべきです。たとえば1時間の講演を頼まれた場合は、持ち時間は60分ですから単純に3分の話を20回すればいいわけです。」

■15位 生物と無生物のあいだ
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/005027.html

・生物と無生物のあいだ
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生命とは何か?人は生物と無生物を簡単に見分けられるが、何が生命なのかと定義を問われると、明確には答えることが難しい。この世紀の難問に対して、分子生物学者の著者は、生命とは「動的な平衡状態」であり、「かたちの相補性」を原動力にするものだ、と明解で美しい答えを出す。

■16位 鉄則!企画書は「1枚」にまとめよ
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/000575.html

・鉄則!企画書は「1枚」にまとめよ
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著者は、国際的に幅広く活躍するエージェントのようだ。ソニーにHDTV向け長編映画を提案したり、電力会社のマーケティング戦略、日本テレビのタイアップイベントなど大規模なプロジェクトを次々に仕掛けてきた。10分程度しか与えられていない時間の中で、経営トップやVIPにイエスと言わせるノウハウを、余すところなくこの本では、公開している。

■17位 アタマにくる一言へのとっさの対応術
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/005090.html

・アタマにくる一言へのとっさの対応術
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アタマにきたときどうするかの準備をしておくことって、天災に備えるのと同じくらい大切で、それ以上に有効なことなのではないだろうか。

■18位 未来を変える80人 僕らが出会った社会起業家
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/004973.html

・未来を変える80人 僕らが出会った社会起業家
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この本の著者である若い二人は、2003年6月、440日間に渡る世界旅行に出発した。「自覚と決意を持った」を訪ねるために。そして、彼らは113人の社会起業家と対面し、そこから選り抜き80人のプロフィール紹介とインタビューを書籍にまとめた。

■19位 考えることの科学―推論の認知心理学への招待
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/004999.html

・考えることの科学―推論の認知心理学への招待
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人間の日常的な推論は、認知的な制約や感情的な要因が入っていて合理的といえない結論をしてしまうことがありがちだ。著者は多くの実例を出しながら、人間の認知の欠陥を指摘していく。簡単な論理式や図を使って、わかりやすく且つ厳密に説明してくれるので、読みやすくて勉強になる。

■20位 日本語の作文技術
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/005117.html

・日本語の作文技術
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1982年初版、文章術の古典的名著。ジャーナリスト 本多勝一氏が「読む側にとってわかりやすい文章を書くこと」を目的とした作文技術を披露している。言語学的に正しい文法を講釈するのではなく、現場のノウハウを徹底的に理論化している。