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要するにiPhoneみたいな付箋。メモを書いて貼ることができる。
退席中の同僚に伝言メモを渡す時に、PCの画面にでもペタっと貼り付けておけば絶対に目立つ。50枚入っている。箱にはスマートフォンの裏側もデザインされていて凝っている。お遊び商品であるが、スマートフォンの大きさと言うのは手帳サイズのメモ用紙と同じサイズだから使いやすい。
ただ私はこの付箋を買ってから半年以上経過するのだが、もったいなくてなかなか使えない。こんなのあるのですよーとパッケージをみせびらかして遊んでいるだけだ。付箋なら便利なものはいろいろあるし...。
付箋以外の用途としては、新しいスマートフォンアプリのインタフェース設計に使えそうである。誰が一番面白いアプリを発想できるかコンテストでもやってみようかと思っている。
そういえばyPadあったな。最近使っていないな。
・yPad チマチマした電子アプリが真似できない スケジュール+ノートパッド
http://www.ringolab.com/note/daiya/2010/12/ypad.html
このシリーズは発売日以来ずっと愛用中。
・コクヨ CamiAppオフィシャルサイト
http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/camiapp/
iPhoneやAndroidのカメラで撮影すると、デジタルデータとして管理できるデジタル時代のアナログ文具。すべての種類を試したが、ツインリングノートが特におすすめ。さすがコクヨ。まず紙のノートとして使いやすい。スマートフォンでノートを撮影してデジタル化するという発想の製品やソフトは他社からも発売されているが、デジタル機能以前のアナログツールとしての使い勝手というのが、ノートとして大変重要なのだと感じる。
デジタル機能としてはコクヨならではの「アクションマーカー」が便利。これはページの隅にある正方形の塗りつぶし方によって、撮影保存時にあらかじめ設定したタグが付加されるというもの。

デジタル化すると罫線がほとんど消えてくれるのもありがたい。
・【サンコー】iPad/iPhone用ポインター付きスタイラス【IDIPPTST】

ユニークなiPadやiPhone用のスタイラス。ポインティング、おえかき、スクロール、フリックがラクにできる。
ペン先がとがっていないのが特徴。透明プラスチックのペン先に赤いポインターの点がついている。これで本当に狙った点をポイントできるのか?と思うだけだが、やってみると指よりも精確にできるから不思議だ。ペン先が透明なので、狙いを目で確認しながら操作できるのもポイント。

iPadでおえがきツールで遊んでみた。ポケモンの一種を描いたつもりなんですが、わかりますかね?。絵も描けますというサンプルをつくるつもりが、これじゃだめか(笑)。絵が上手い人が扱えばちゃんとキレイに描けるはず、です。

先がとがったもので液晶をつっつきたくないという人にもおすすめ。
・エアプレス 0.7mm黒インク【トウメイボディ】 BC-AP20 AirPress

トンボ鉛筆が開発した圧縮空気の力でインクを押し出す油性ボールペン。速書きや上向き書き、湿った紙への筆記に強い。
ノック加圧機構によって、ノックするたびに圧縮空気がリフィルへ送られて、インクを加圧する。スケルトンモデルはメカニズムが丸見えで楽しい。丸見えだが仕組みはよくわからないというのも特徴だ。だが、なんだかわからないけれども、ノックすると空気が送られているような感じがするので、高性能で強力に思える。
一般の事務用ペンより約3割太い直径13.7ミリ。私は本来は太いズングリムックリ型のボールペンは得意ではないのだが、これはとても握りやすくて使いやすい。そして実際に上向きでも書ける。
スケルトンはインクの残量もわかりやすい。強力なクリップも特長。一本600円と高めの設定だが、「現場」を中心にヒット商品となっているそうだ。
無印良品 ジーンズのラベル素材
http://www.muji.net/store/cmdty/section/S1070125

無印良品が販売しているジーンズのラベル素材シリーズ。
このラベルは特殊な紙であるらしい。丈夫で耐水性がある。手触りがいい。
こちらはA4のペーパーホルダー。
私のカバンの中は透明なペーパーホルダーだらけだが、重要な書類はこれに入れておくと区別ができる。プラスティック製と違って長持ちするのもよいところ。
私のはまだ新しいが、使いこむと味がでていくそうで、ボロボロになっても味がある状態も見てみたい。
・アブラサス 小さい財布
http://superclassic.jp/?pid=31812710

友人の会社が開発したアブラサスの『小さい財布』を使っています。これは便利です。
6×9センチというサイズは8.6×5.4センチのクレジットカード類が入る限界の小ささ。無駄なすきまをなくすことで薄くもなりました。
「カード・コインも入って、お札を折らずに収納するタイプで、世界最小の財布が欲しい。そんな想いで作られたのがこの小さい財布だそうです。
カードは5枚入ります。小さい財布を使うと、本当に必要なカードはどれかを選ぶこと、なにが自分の生活にとって大切なのかを考える機会になります。
ズボンのポケットが膨らまず、スーツの胸ポケットにもスムーズに収納できます。
こんなときでも効率よく動くためのツールの紹介。
アメリカの名門コーネル大学で開発された3分割レイアウトが特徴のノート。記録しやすいというだけでなく、内容の活用を促すつくりになっている。
本来は復習強化を狙った学習用なのだろうが、私は仕事でとても便利に使っている。公式の使い方は上の画像のとおりだが、私の場合は、ちょっとカスタマイズしていて、
会議の議事録的なメモをAに書いておき
Bには自分の考えを書く
会議後の実行フェイズにおいて
AとBを見直しながら必要な追加事項のCを書く。
という使い方をしている。
これだと昔、愛用していた3色ボールペンで色分けしなくても、領域分けで重要事項と自分の考えを分けて記述しやすいので助かる。会議中にいろいろと湧き上がる煩悩も、Bに書き出してしまえば、本来のテーマに集中できる。
・コーネルメソッドの公式説明
http://www.gakkensf.co.jp/lineup/cornell/index.html
いろいろな人たちの使用例も。
最近気にいって使っている蛍光色マーカーですが、ペン先が少し変わっています。
ノック式で、ペン先が軸の内部に収納され、さらに自動的にフタも閉まるという仕掛けになっています。
・キャップが要らない
・ペン先が乾かない
わけです。
キャップをなくす、キャップをなくしたまま収納してペンケースなどを汚す、ペン先が乾いてしまう、という、個人的にありがちなトラブルを避けることができて、満足です。
色のラインナップもオレンジ、イエロー、ライトグリーン、ピンク、スカイブルー、バイオレット とあります。
・DELFONICS ロールペンケース【グリーン】 EN45 GR

スタイリッシュな文具ブランドのデルフォニックスの帆布製ロールペンケース。
巻物のように広げると、中身の筆記具がずらっと並んで全部見える。
展開時の全長は25.7センチと面積をとる。
内側も造りこまれていて、見せる文具である。
このロールペンケースに安っぽい100円ボールペンばかりでは、どうにもかっこがつかないので、デザイン性の高い、カラフルな筆記具を持ち歩きたくなる。
8本のペンを収納することができる。バンドで一本一本を固定する。バンドが細めなので太いペンは収まりきらないことと、あまりたくさん収納すると巻いたときに太ってしまうのは注意。
帆布の手触り、質感がすばらしい。
私はグリーンを選んだが、オレンジも素敵。
・立てればペンスタンドにもなるペンケース KOKUYO F-WBF115YR ペンケース WiLL STATIONERY ACTIC
http://www.ringolab.com/note/daiya/2010/12/kokuyo-fwbf115yr-will-statione.html
・くしゃくしゃの紙みたいなタイベック素材でできた モンキービジネス ペンシルケースhttp://www.ringolab.com/note/daiya/2010/11/post-1330.html
製図なんてしないのだが、製図用シャープペンって好きだ。
極細の先端パイプと重量感。プロの道具という気がする。
製図用シャープは文具店にたくさん並んでいるが、実は本当に製図に使っている人って1割くらいしかいないのではないか、と前から思っているんだけれども、どうなんだろうか。私はまた買ってしまったが...。
ゼブラ テクト2ウェイは、
・ほどよい重量感
・メカニカルなデザイン
・金属メタルカラー
というデザインで、
振ると芯が出るフリシャ機能を搭載したシャープペンシル。中軸部分を回すとフリシャ機能をロックして、持ち運び時に振動で芯が出るのを防ぐことができる。
0.3ミリ、0.5ミリ、0.7ミリのラインナップがある。私は0.5と0.7。シャープペンシル用替芯「STEIN(シュタイン)」を使っているが、強く書いてもまったく折れないのがすばらしい。
iPadと同じサイズのスケジュール帳yPad。
「チマチマした電子アプリが真似できない、単純かつ高機能なビジュアルPad」
多忙な人気アートディレクター 寄藤文平氏が、自分にとって便利なように考案したそうだ。名前の頭文字をとってyPad。
A3の大きさに3週間のスケジュールと最大35個のジョブを記入できる。
複数のプロジェクトの進行状況を、見開きで一覧把握できるようになっている。またスケジュールページと交互にフリーのノートページが置かれている。アイデアスケッチ帳でもあるのだ。次から次へと多様なプロジェクトをこなしていく"仕事人"タイプに最適なツールだと思う。
私は最近iPadとyPadを一緒に持ち歩いている。バッグに重ねていれておくとiPadの保護代わりになるかなと思ったりして。なんでもかんでもデジタル化する人もいるが、アナログのよいところとデジタルのよいところを、無理に統合しないで使い分けるのが、今はまだスマートだと思う。
私はアイデアが商売直結なので、最近は2か月に一回くらいで、ノートと筆記用具を新しくしている。文具の気分転換が発想力強化に効果的だと思うから。最近みつけたこの無印良品の組み合わせはリーズナブルだし、書き心地がよいので紹介。
アルミ製の軸に2ミリの鉛筆芯を入れたシャープペン。芯をとがらせるための芯削りが付属する。私は太いまま使うのが好きなので削らないで使っている。鉛筆の優しい線で書くのが好きな人におすすめ。そしてノートは同じ無印のこれ。
上質紙72枚を黒い厚紙の表紙で閉じている(もちろんこのシールははがせる)。デザインで強く主張しないのが無印らしい。
主にアイデアをひとりで書きだす時に使っている。とりあえず書き出してみるというとき、いざとなれば消せる鉛筆は書きだしやすい。
これに似た組み合わせではミドリのMDノート、STEADTLERの2mm芯シャープペンという組み合わせを以前使っていたが、無印の方が普段使いとしては圧倒的にリーズナブルである。ノートはMDノート800円に対して無印350円。
ミドリ MDノート
http://www.ringolab.com/note/daiya/2010/05/md-a5.html
STEADTLER シルバーシリーズ 2mm芯シャープペンシル 925 25-20
http://www.ringolab.com/note/daiya/2010/04/steadtler-2mm-925-2520.html
・KOKUYO F-WBF115YR ペンケース

私はこれまで筆箱というものをあんまり使わなかった。カバンの中の小分けや背広の胸ポケットにペンをいれておくだけだった。しかし最近、筆箱の便利さに目覚めた。iPadのおかげでノートPCを持ち歩くことが少なくなり、減った重さの分、アナログな文具を持ち歩くようになったから。それで、まとめるためにペンケースが必要になった。
あれこれ試して、仕事用には落ち着いたのがこれ。
ペンケースであると同時に、立てればペンスタンドになる。
ペンケースとして携帯して、会議中は机の上にペンスタンドとしておいておくことができるのが本当に便利だ。特にこのオレンジ色のバージョンを、机に立てておくと、とても目立つ。机を円状に並べて会議する時にも、自分の存在をさりげなく主張できるのでよい。
ほどほどに丈夫な構造なので文具の保護も十分。
立ててもなかなか安定感がある。内部にはメッシュのポケットがあるので、そこには小さな付箋をいれている。
ブラスです。柄が真鍮のボールペンです。「使い続けるうちに表面が酸化し、深く味わいのある柔らかな色調に変化していきます」とのことで楽しみです。
普段は下のようなコンパクトな形状です。
わざわざ使う時に、いったんペン先をはずして逆にしてつけるという作業が発生します。面倒と考える人には向きません。見せびらかしにはこれがいいのです。これブラスなんですよ~というタイミングができるとポジティブに考えましょう。
私はこの真鍮という素材でできたブラスシリーズの発表を見たときに、これは全部欲しいと思ったのですが、現物を触ってみると一番注目していたペンケースは、持ち運ぶには重たすぎる(166グラム)ので断念。ボールペンにしました。
・ミドリ ブラスプロダクト
http://www.midori-japan.co.jp/products/2010/2010_14/
このボールペンは軽いし、コンパクトなので、筆箱にひとつアクセントとして入れておくにはよい出来です。
ひとつだけ欠点があります。ブラスは長く使っていると汗と反応して独特の匂いがするということです。逆にいうとこの匂いがたまらんというブラスフェチにはおすすめなわけですが...。
象が踏んでも破れない!?ペンケース【MONKEY BUSINESS】モンキービジネス ペンシルケース タ...
くしゃくしゃにされた紙みたいな素材のペンケース。イスラエル発の雑貨ブランド「モンキービジネス」がつくった。
・モンキービジネス
http://www.monkey-bus.co.il/
もちろん紙ではない。タイベックという丈夫な素材でできている。
タイベックとは米国デュポン社が開発した素材で「0.5~10ミクロンのポリエチレンの極細長繊維をランダムに積層し、高熱と圧力だけで結合させたシート(不織布)です。米国 デュポン社が開発したこの独自の構造により、優れた透湿・防水性能を有し、抜群の強度と耐久性能を保持する事が可能になりました。現在では、この性能を活かし様々な用途で広く採用されております。」というもの。
・タイベック
http://www.tyvek.co.jp/
化学防護服や建築素材に使われている。ハイチやコスタリカでは紙幣に採用されたこともあるらしい。
デュポン [TV-3 L] タイベック防護服 Lデュポン [TV-3 L] タイベック防護服 L 価格:1,330円(税込、送料別) |
防護服って割と安いんだな。
表面に方眼の模様が引かれていて、クリエイティブ。ちょっと汚れても逆に味が出そうだ。
私の買ったSサイズはペンを2,3本入れるといっぱい。デザインからして仕事よりもプライベート向き。休日用のトートバッグに入れている。



































