Stationaryの最近のブログ記事

・無印良品 再生紙ノート原稿罫 B5・30枚税込 66円
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無印良品から販売されている原稿用紙のA4ノート。

久々に原稿用紙に文章を書いている。これが結構調子がよいのだ。これまでノートPC、エアペン、Pomera、iPadとデジタルデバイスで頑張ってきたが、紙の原稿用紙の生産性はなめられないものがあると最近気がついた。

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原稿用紙なのだから当然だが、ただひたすらに原稿を書けという強烈なアフォーダンスを発している。印刷されたマス目を無視して落書きするなんて言語道断である。メールやウェブなど見るなんてもってのほかであるし、そもそもネットになどつながっていない。一度ペンで書いたら、消すのは面倒であるから、頭の中である程度考えて書く。テンションが一段階上がるのである。

ただ、ひさびさの原稿用紙であるから、私は常識のはずの書き方を忘れていることに気がついた。そうだよ、段落の冒頭は字下げしなきゃいけないし、句読点は行頭に来ちゃいけないんだよ、他に何があったっけ?と。

Wikipediaによると、原稿用紙の使い方は
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E7%A8%BF%E7%94%A8%E7%B4%99#.E5.8E.9F.E7.A8.BF.E7.94.A8.E7.B4.99.E3.81.AE.E6.9B.B8.E3.81.8D.E6.96.B9

・段落の冒頭は1字下げる(空白を置く)。
・句読点、閉じ括弧などが行頭に来ないようにする。(禁則処理。ただし「。、」などをぶら下げると見落しやすいために、文筆を業とする人々のあいだでは、むしろこの原則を守らないことがルールとなっている。)
・欧文は横書きとし、2文字分を1マスに入れる。
・感嘆符「!」や疑問符「?」のうしろは1マス空ける。
・リーダー(......)やダッシュ(──)は2マス分を使う。
・鍵括弧で始まる「会話文」は直前で改行し、行頭に鍵括弧を配する。会話文が2行以上に渡るときは、行頭を1文字下げる。(なお、同じ鍵括弧を利用する場合でも、心中語や引用では行替えをしない。)
・ふりがなは文字右隣り余白に小さく記述する。
・改行しての長文の引用は1字もしくは2字下げで書く。

であるとのこと。

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ボールペンで何度も書いて消せる シリコンメモパッド

1個より発注可能!シリコンメモパッド

1個より発注可能!シリコンメモパッド

価格:320円(税込、送料別)

文房具屋で衝動買いした。

油性ボールペンで書いて消して繰り返し使えるエコなメモパッド。どうやら本来は個人が一個を購入するというよりは、企業がノベルティとしてロゴを印刷して大量に配るグッズらしい。

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透明シリコンがやわらかくて触感が新鮮。これに本当に書いちゃっていいのかと心配になりつつ、油性ボールペンで文字を書いてみる。ぐにゃぐにゃして書きやすいとはいえない上、写真のようにはっきりとはインクが定着しない。なんとか読めるレベル。

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書いた文字は消しゴムで消すことができる。指でごしごしやっても落ちた。

実用性という点では高評価とはいかないが、ノベルティとしては目新しくて、配っていたらもらっちゃうな。

・コクヨ ノ-GG3A キャンパスノート Campus high grade MIO PAPER セミB5 A罫30枚
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コクヨのキャンパスノートの上質版 Campus high gradeのひとつ MIO PAPER。なにが違うかというと紙が違う。ゲルインクのボールペンに最適化されている。(水性ペン用にはCYO-BO PAPERというラインナップがある)

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確かにこれはゲルインキで文字がくっきりと書ける。

・澪 MIO PAPERの特徴
http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/campus_hg/mio_point.html
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・なめらかな書き心地
・インクの乾きが早くにじみにくい
・軽い薄口なのに、裏うつりしにくい

というわけで、最近、このノート2冊目を愛用中ですが、紙の質もいいのですが、ほどよい薄さ(30枚)がよいですね。私は毎日数ページずつ使います。一冊のノート使用が長期にわたると表紙が汚れてきたり、モノとして飽きてきたりするものですが、このノートはほどよいところで終わるのです。

上質紙をうたう割に表紙はあっさり。社内で普段使いのノートとしてよいです。

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一目ぼれして衝動買いしました。

金のガチョウと思って買ったのですが、金のアヒルでした。

調べてみたのですが、「アヒルとガチョウの見分け方」「アヒルとガチョウの違いを教えてください。 - Yahoo!知恵袋」「アヒルとガチョウの違いについて - その他(ペット) - 教えて!goo」などアヒルガチョウ問題のページは数多くあって、このふたつは一般的に間違いやすいもののようです。

「アヒルは野生のマガモを飼育して改良したもの、ガチョウはガンを改良したもの」で「ケツが上がっているのが"アヒル" ケツが下がっているのが"ガチョウ"」など見分け方があるそうですが、これは正確にはどちらでもなくてただのペンホルダーです。

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ペンホルダーがついていないノートの表紙に、クリップ部をとりつけて使います。

このペンホルダーにはアニマルがついていないシンプルなシリーズもあります。アニマルはゴールドで主張したいひとたちのものです。他にはウサギ、リス、ハリネズミ、ネコがあります。

クリップ部が出っ張るために、ノートの一部が書きにくかったりもするのですが、とにかく金ぴかで目立つので、客先でノートを広げると「それ、なんですか?」と、80%以上の確率で聞いてもらえます。すると私は、前述の「ガチョウとアヒルの見分け方」を熱く語ることて雑談コミュニケーションにスムーズに入っていくことができるのです。

メタルペンホルダー・アニマル

よいです、これ。

・0.25mmの極細ゲルインキボールペン。
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試し書きして軽く感動した。驚くほど小さな文字をくっきりと書くことができる。本当に米粒の上に字をかけそうだ。軸径Ф8mmの細さが握りやすくて、立ちながら小型のメモ帳に書くときにも使いやすい。

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取材インタビュー、ビジネス営業などで対面して話すときに、小さい字でコソコソとノートをとるのにもいい。何を書いているのか相手に判読不可能なサイズで文字を書くことができる。「(とは言っているが)不安そうな顔」だとか「(うっかりもらした)予算上限○○○万円」だとか。ま、相手の視力が実は3.0もあって読まれちゃっても私は知りませんがね。

ぺんてるのプレスリリースによると「女子中高生を中心とした極細ボールペン市場」があるらしい。

・新極細ゲルインキボールペン
「Slicciスリッチ」の導入コンセプト及びメディア展開を発表
http://www.pentel.co.jp/news/2007/070110_04.html

私は黒しか使わないが、カラーバリエーションは多数ある。

・ぺんてる ゲルインキボールペン スリッチ 15色セット 0.25mm BG202-15
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・発想をラフにお絵かきする太書き黒鉛ホルダー PILOT Croquis 6B
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デッサンやおおざっぱなメモ書きに適した太書き繰り出し式黒鉛芯ホルダー

芯の太さが4ミリ。プラスチックボディの回転繰り出し式。

ぶっとい鉛筆なわけだけれども、特にこの6Bという芯の柔らかさが、ビジネスで普段使いしているどの筆記具とも違う。おおざっぱなラフデザインをささーっと描きたいときに、向いている。逆に言うとこれでは細かい絵は描けないということでもあるのだけれども。

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4ミリ6Bの太さ柔らかさは描き出しやすい。硬い鉛筆と柔らかい鉛筆では出てくる発想や数が、後者のほうが多くて柔らかくなりそうだ。ひとつ気をつけないといけないのは、黒っぽく手や袖が汚れること。

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目の前にあったものを描いてみたが、もっと絵のうまい人なら、雰囲気がある、味がある感じになるはず。撮影して、パワーポイントに貼りつけたら、目をひくプレゼンになたたりするのではないだろうか。

ノート研究中。

MIDORI/ミドリ スパイラルリングノート A5スリムサイズ 砂漠ラクダ柄 無罫クラフト紙


カフェで一人ブレストするときに似合うラクダ色のタテ長のノート(タテでもヨコでも使えるそうですが、アイデア出しなら断然タテでしょう。)。白ではなくて、砂漠・ラクダ色のクラフト紙は、いつもと同じペンを使っていても、書いた文字がどこか違った印象になるのも気分転換にいいです。

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綴じに余裕のでるリングノートなので、ページに雑誌切り抜きなどを貼り付けて厚みが加わっても問題なく使えます。白ではないので透けず裏ページの利用も大丈夫。それからこのA5スリムは、上着のポケットに突っ込むことができるサイズ。ちょっと持って出るのに便利。

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一緒に買ったのが縦長なノートに合わせて、背が高くて独特のシェイプのFisher Fine Point R84Fという輸入ボールペン。国内メーカーにはないデザインで、ポケットにさしていると異様に長いノック部分が目立ちます。

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・PARKER JOTTER ジョッター フライター ボールペン S1140312
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高級文具パーカーのブランドの中で、オールステンレスで最安値(私はAmazonで1349円で購入)のボールペンがこのジョッター フライターである。

1954年発売のパーカーの伝統的スタイル。高級感があるというよりも、安っぽくないこと、嫌味がないこと、それなりの品があることが超ロングセラーの理由なのではないかと思う。

いかにもボールペンです。一応パーカーですという顔をしている。

品はあるが個性がないというのも事実。個性がないことがこの製品の個性。

そういった意味では、企業やお店の受付においておくのに最適なボールペンである。

あるいは個性的なデザインの手帳やノートと組み合わせて使うのがよさそうだ。このシンプルさは、原色のカラフルなプラスチック素材や革素材の製品とも、相性よくおさまる。
ジョッター(Jotter)とは、何かを手早く書きとめておくという意味のJotからきている。メモ用のボールペンである。ちょっと軽量だが、書き味はパーカーのクオリティでちゃんと書ける。

・ミドリ/midori MDノート[A5] 方眼罫
ミドリ/midori MDノート[A5] 方眼罫 【文房具ならワキ文具】

"美人過ぎる"が何かと流行っていますが、これは"使いやす過ぎる"。

好みは人によって違うわけですが、私にとっては、こんなに使いやすいノートははじめて、というくらい今、お気に入りの仕事用ノート。会議でメモを取る、ひとりでアイデアを練る、カフェで読み返すのに日々、メインとして愛用中。

文字が書きやすく裏写りしない「MD用紙」のノート。

まるで普通の本のような大きさ、装丁、質感。

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表紙には昔の本のようにパラフィン紙のカバーがかぶさっている。パラフィン紙はカバンに出し入れを繰り返すと遠からず破れるので、それが嫌な人は別売り専用カバーをつけるとよさそう。パラフィンを取った後の紙もかなり味があるのですが。

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このノートは上質の紙で176ページとやや厚めだが、丁寧な糸かがり綴じにより180度開いて固定できるのが使いやすい。デザイン的にアクセントにもなっている、しおりの紐も、どこまで書いたか一発でわかって便利なのだ。

・ポケット付きノートブックノート・A5/ストレージドットイット

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ビニール製の表紙がファスナーで開閉できる収納になっているA5ノートブック。

筆記具や小さめの書類を入れて持ち歩けるので、会議での移動には大変便利だ。

それから、このノートは機能性もさることながら、収納にこだわりのモノ、写真や雑誌の切り抜きなど、自分らしさのアピールを入れることで、表紙を個性的にデザインできるのも魅力だ。

中身のノートは一般的なA5ノートと入れ替えることができる。
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中身のノートは一般的なA5ノートと入れ替えることができる。

なお、裏表紙にはペンホルダーとカードホルダーがついている。ファスナーを開けるのは面倒なので、メインの筆記具はここにつけておく。カードホルダーには名刺を収納できる。完璧。

・天然ゴム製で金属ケース入り高級消しゴム SEED SUPERGOLD HIGH CLASS ER-M01
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店頭で見て衝動買いした。

こんなに小さいのに上質な箱入りで金属ケースがついている高級消しゴム 500円。

普通の消しゴムなら10個は買える値段だ。

でも、手に取ってみると質感で納得する。

昔ながらの天然ゴム使用ということだが、機能的には現代のハイテク消しゴムの方がよく消えると思う。実用的には普通の消しゴムである。だが、この高級消しゴムを持つ喜びは大きい。じっくりと眺めたり、人に見せびらかしたくなる。

まあ、実用性は私の場合どうでもいいのだ。だって消しゴムはほとんど使わないのだから。

子供へのご褒美にもよさそうだ。

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このシードというメーカーはユニークな消しゴムをもうひとつ扱っている。

1万円の消しゴム レーダー S-10000。

こちらはなぜ高いのかというと大きさがでかいからだ。

・レーダー S-10000
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普通の消しゴムの120倍。重さは2.2キログラム。

ショップいわく「ビンゴの景品にでも」とのことだが、「これで恥ずかしい過去をキレイに消しちゃいましょうね」とか言って受賞者に渡すのだろうか。それにしても1万円、贅沢なジョークだなあ。

・超ビッグサイズ消しゴム レーダー S-10000
http://www.seedr.co.jp/big/s-10000.html

メーカーのサイト。なるほど枕にしたり、厄除けにまつったり、ですか。

・ポケット付箋
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どこにでも収納ポケットを取り付けることができるユニークな付箋。

付箋として使うことはあまりない。ポケットとして使うのが本質だ。

チケットや領収書などの小さな紙片を、ノートに入れておきたいときに、このポケット付箋が活躍する。半透明で挟んだ紙の上の文字が見えるというのもポイント。

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私が使っていて便利だなと思ったのは、もらった名刺をポケットに入れてノートの左ページに貼って、右ページにその人と話した内容をメモするという使い方ができること。

それから、小さな現場メモを、とりあえずポケット付箋でノートに挟んでおき、後でそのメモを頼りにそのページに原稿を書くのにもいい。

いわば紙片はタグみたいなものなのだ。これまでまとまりが悪かった紙片を、このポケットで一緒に置いておくと、ノートを見直しての知的生産が促進される。

他にもデジカメで撮影済みのSDメモリカードを入れておく、とか、より小さな付箋を入れておくとか、収納するものはいろいろ考えられるから、使い方はまだまだ広がりそうだ。

・ペリカン ペリカーノJr - Pelikan Pelikano Junior
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本来は子供向けの万年筆なのだが、大人が発想をメモするための普段使いにおすすめ。

私は万年筆を日常的に使っていない。ボールペンばかりである。思いついたことをさっとメモするのにはやっぱりボールペンの方が便利だ。ボールペンなら強く降ってもインクが飛び出たりしないし、ペン先の向きを考えなくていい。

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一方で、万年筆だと自然と目はペン先を見ながら、姿勢を正して、丁寧に書くことになる。殴り書きというわけにはいかない。だから、自然とゆっくり考えることにつながる。ボールペンで書きながら考えるのと、万年筆で考えるのでは感覚がまるで違うのだ。だから発想が停滞したら、ふたつのモードを筆記具交代で使い分けるといいことに気がついた。

・カラーバリエション
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おもちゃみたいなデザインだが、ペリカン製であり書き心地はとてもいい感じ。高級筆記具の重たさ、堅苦しさ、エラそーさとは無縁。安いから安心。気軽に普段使いできる万年筆である。

・プロテック iWALK モバイルバッテリー for iPhone&iPod PIB-800WH ホワイト
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我が家は夫も妻もiPhoneを使っている。

で、私はモバイルバッテリーとして

・iPhoneたっぷり2回充電 液晶で残量表示するリンケージ Infinity リチウムポリマー内臓 AC充電器
http://www.ringolab.com/note/daiya/2010/02/iphone2-infinity-ac.html

を愛用しているのだが、妻がこのプロテック iWALKを使っている。

この小さなタイプはケーブル不要で、iPhone端子に直結できるのが便利だ。私の大型充電器が2回フル充電できるのに対して、こちらは飽くまで緊急充電用であり、iPhoneを60%程度まで充電できる。充電状態はランプで確認することができる。

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外出時に、充電ケーブルの携帯が不要で、ポケットに入れたまま充電できるのがいい。ストラップがついているため、ストラップ対応のiPhoneジャケットならにぶら下げることもできる。

スマートフォンはもはや単なる電話ではなくて、パソコンでありデータベースでありライフラインである。スマートフォン依存症の人間にとって、その電池が切れるというのは重大問題なわけであり、モバイルバッテリーもどんどん進化してもらいたいものだ。

・STEADTLER シルバーシリーズ 2mm芯シャープペンシル 925 25-20
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シャープペンというと普通は0.5mmくらいのまさに"シャープ"な芯を使う。あとで読み返すノートをきちんと取りたいときは、細くて尖った芯がいい。でも、スケッチブックに落書きをしながらアイデアを考えたいときには、太い芯をすららと滑らせた方が気持ちがいい。

STEADTLERの925 25-20は、ボディは製図用の「925 25」シリーズでありながら、平均的なボールペンの4倍の太さの2mm芯を使うシャープペンシルだ。これだとほぼ鉛筆と同じ太さである。

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それからネット系業界人としては、この、

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2.0という数字がたまらない。銀色の未来を描いている気がする。

2mm芯は使っているうちにシャープでなくなるため、芯削り器で細くしながら使うという方法もあるようだが、ラフケッチや発想メモなら、太さを楽しんでそのまま使うのがいいと思う。

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・マルス カーボン 2mmシャープ用芯 2B 200 E4-2B
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赤い替芯もあり、赤シャープペンシルにもなる。

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