Stationary: 2010年1月アーカイブ

・Simplism Dockコネクター用ネックストラップ TR-DSI
4300850354_5f59b9fe08.jpg

ドックに接続するタイプのネックストラップ。

iPhone用ストラップはいろいろ試したのちに、これに落ちついた。てがすべっての落下と、どこかに置いてきてしまう心配がなくなる。私の場合、iPhoneをスーツのどのポケットに入れたっけ?と3か所も手を突っ込んで探したあげくに、外套のポケットに入れていたことに気がつくということが年中ある。ネックストラップだと万事解決する。

シリコン製ストラップ部分はゴムのように伸縮する。ドックコネクター部分が回転するためねじれない。

私のような中年がiPhoneを首からぶら下げているとかっこ悪い気がするので、iPhone本体はスーツの内側のポケットに収納している。完全に底についている。そうすると懸念事項であるドック接続部分への負担がほぼゼロになるというメリットもある。

4266237109_8103cd5141.jpg

アマゾンの購入者レビューを読んでいるとドック部が壊れたという人が何人かいる。2キロまで荷重に耐えられる仕様らしいが、ぶら下げていれば遅かれ早かれ確実に壊れるものだろう。ぶら下げて大丈夫にするにはジャケットと一体化するしかないのではないだろうか。

ドック接続タイプでの不便は、当然のことながら充電する時にははずさねばならないので、充電後に取り付け忘れることが多いということ。

#画面写真はWind OS。

今日のアプリ第500回:エンターテインメント:"あのOS"をソックリに再現したiPhoneアプリ「Wind OS」 - ITmedia +D モバイル
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0912/21/news028.html

・UKJ-PHST BK iPorter
4281023113_b5301bfd98.jpg

1 iPhoneの落下防止や手探りで発見ができるようにストラップをつけたい

2 いつでもどこでも充電とデータ転送のケーブルを携帯したい

この2つのニーズを同時に満たしてくれるUSBケーブル機能のついたストラップ。

4281055629_e9ccdd0d91.jpg

ドックコネクターに接続する。この接続部分にはUSB端子が内蔵されていて、必要な時には引き出して使うことができる。

ストラップ部分の全長が13センチと長めで素材が硬い。これをつけるとポケットに入れるのは難しくなる、USB着脱があまりスムーズとは言えない、という欠点はあった。しかし、値段が安いので、とりあえずコンパクトな持ち歩き用ケーブルとして、使っていけそう。

Amazonサイトでは3Gと表記があったがiPhone 3GSでの充電およびデータ転送も可能だった。

かつて一緒に働いた友人が バリューイノベーション株式会社 という会社を立ち上げたと報告があった。「今度はどんなITサービスをやるの?」と聞こうとしたら、先に「こんなのをつくりました」と言って、名刺入れと財布を差し出された。「abrAsusというブランドです」。ニッポンの技とデザインで、ものづくりをするのだという。

ファッション知識が豊富でブランド論を語るのが好きだったは、ニッポンの技術力とデザイン力を掛け算して、いいモノを生み出すことに挑戦するのだという。革製品の加工は熟練工のいる工場とのコラボだが、製品企画から商品デザイン、Webデザイン、販売、広報まで社長がほぼ一人でやっているらしい。前職でも投資分析、Webデザイン、カメラマンと幅広い業務をこなすだったが、この完成度は超人的だ。

・販売サイト スーパークラシック
http://superclassic.jp/
superclassic01.jpg

で、私は昨年にサンプルをもらって以来、abrAsus(アブラサス)ブランドを愛用中。薄い名刺入れと薄い財布、保存するメモ帳と3商品があるがどれも"薄い"+機能性がポイント。

まず一番シンプルな薄い名刺入れを紹介。

・薄い名刺入れ
4280106883_8b95a16b82.jpg

片手で名刺入れのサイドを押すと、中の名刺がぐにゃっとポップアップする。収納する名刺の枚数はだいたい10枚から15枚くらい。私は仕事では一度にもっと大量の名刺を配ることが多いので、こちらは個人名刺用のセカンド名刺入れとして使っている。

個人名刺を渡そうとするフランクな関係の相手の前で、

私 相手の目の前で"ぐにゃっ"とするのを見せる
客 「それおもしろいですね」
私 「でしょ。abrAsus(アブラサス)という"超高級"ブランドです」ロゴを見せる
客 「超高級。さすがユダヤ系みたいな名前ですね」
私 「そうです。ユダヤの言葉で「削る」という意味だそうです」
客 「へえ」
私 「でもデザイナーは日本人で、油をさす、とダブルミーニングらしいですけどね」
客 「へえ、へえ」

と、コミュニケーションの潤滑油になる名刺入れである。

4280752136_cd3b5c029b.jpg

レザーだがエラそうではなくて、シンプル、スマート。

楽天でも購入可能。

このアーカイブについて

このページには、2010年1月以降に書かれたブログ記事のうちStationaryカテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブはStationary: 2009年10月です。

次のアーカイブはStationary: 2010年2月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.1