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ギターを弾くふりをして楽しむエアギターってありますが、Wii Musicはギターだけでなく、エアピアノ、エアトランペット、エアバイオリン、エアドラム、など60種類を超える楽器の"エア"演奏が楽しめるゲーム。
演奏スタイルは楽器系によって4種類あります。
ギター系楽器の場合は、Wiiリモコンにヌンチャクを装着して左手はギターのネックを持つフリ、右手は弦を弾くフリをするとジャカジャーンと音が出るわけです。トランペット系の場合はリモコンを笛を吹くように構えてボタンで2種類の音を出します。ピアノ系の場合は両手で鍵盤を弾くフリ、ドラムも叩くフリです。動きや傾きセンサーによって自分の演奏の姿勢がゲーム内の演奏者の動きに反映されるのが楽しいです。
どの楽器でも基本的にはリズムと強弱だけを考えていればよいです。ノリが勝負ということです。音程はリモコンを適当に動かしていれば自動で出てきます。自由に演奏できるモードと、ミュージッククリップを制作するモード、ミニゲーム(指揮、ハンドベルなど)のモードがあります。
点数を競うゲームというよりは、楽器の演奏を楽しむこと重視の姿勢が貫かれています。このソフトのメイン部分であるクリップ制作モードでは、演奏評価の点数は自分でつけるというところまで徹底されています。50曲の有名曲が演奏できますが、点数を競わないからアドリブをガンガン入れてかまわないのです。
このゲームの一番の楽しさは2人以上での合奏です。複数パートを異なる楽器で合わせてのバンド演奏気分が味わえます。これは子どもに、リードメロディ以外のパートが何をやっているか理解させるのに大いに役立ちそうです。
ミニゲーム内の指揮者モード(これは点数がつく)では、壮大な楽曲をオーケストラに演奏させる気分が最高です。このゲームのすべての操作の基本は指揮のタクトを振るのと同じだといえますが、指揮者というのは究極的にはエア"オーケストラ"奏者なんだとわかりました。
というわけで、せっせとミュージッククリップを制作して、演奏できる楽曲を順調に増やしています(半分はこどもがやっていますが...)。私はこれまで音ゲーってあまり好きではなかった(得意ではなかった)のですが、Wii Musicははまってしまいました。音楽好きの家庭にはすごいおすすめ。
・Wii Music 公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/r64j/index.html映像をまじえて説明たっぷりのオフィシャルサイト。
最近ピアノに入門しています。毎晩15分だけの練習なので一向に進まず。エアじゃなくて弾けるようになりたい。
・震えてお知らせ バイブレーション機能付き カード型デジタルタイマー 「バイブカード」

バイブレーション機能付きの小型タイマーをひとつ持っていると重宝する。アイデアを10分で10個出す、とか、30分と時間を決めてWebで情報探しをするとか、音を鳴らさないで密かなセルフマネジメントが容易になる。会社でも深夜の自宅でも使いやすい。
特にこの機種は小型で胸ポケットに入るため携帯も便利なのだ。携帯電話にも同様の機能があるかもしれないが、この10秒、1分、10分を一発で設定できる簡単インタフェースにはかなわない。アラーム機能もあるので必要であれば音も出せる。
私は通勤電車での読書ペースの確認によく使っている。1時間で100ページ読むと決めたら30分目にバイブレーターを設定しておく。不思議なことに途中で時間を意識するだけで自然と早く読めるものなのだ。
セミナーなどで講師として話すときの時間管理にも使える。残り時間5分前などで震えるようにしておくと焦らずに済む。動作音と振動は小さめなのでかなり静かな環境でなければ聴衆に気づかれにくい(胸にマイクを取り付けていたらまずいが。)。あるいは目の前に置いておくだけでも刻々と残り時間が表示されるので、ただの時計よりも直感的に参考になる。
歩いた距離をタクシー料金で換算するといくらになるか?で表示する、現金主義でわかりやすい歩数計。利用開始時にまず体重と歩幅を設定する。この数値で距離と消費カロリーが計算される仕組み。
料金表示は、最初の2キロメートルが初乗り料金(初期設定710円、変更可能)で、以降は280メートルごとに90円が加算される。メーターがあがる瞬間に音が鳴るのが面白い。タクシーの料金体系を体感学習できる。
ゲーム要素として、時速5キロメートルを超える速度で歩くと高速割増モードになり料金の加算が2割増しになる。続けて20分以上歩くと長距離割増モードになって料金加算が3割増になるという特別ツールがある。
・歩数表示機能
・料金表示機能
・消費カロリー表示機能
・7日間分のメモリー機能
・時計表示機能
などの表示モードを持つ。普通の歩数計としても使える。
実際に使ってみると初乗り料金達成までが結構長い。2キロは歩幅50センチで4000歩である。それを超えると頻繁に音が鳴るので楽しくなる。ちなみに平成9年度国民栄養調査によると日本人が1日に歩く歩数の平均は、男性8202歩、女性7282歩だそうだ。初乗り2回分くらい歩いているわけか。
ちょっと遠いな、タクシー乗ろうかな、歩こうかなと悩んだときに、これを持っていると自然に歩く方を選びやすくなる。健康と財布によいな、これ。
5歳の息子がDSのゲーム「美文字トレーニング」に4ヶ月以上もはまっている。毎日毎日、出題される漢字を書いている。既に収録漢字3099文字を超えて「裏面」へ突入してしまった。最初の頃は、親としてはシメシメ漢字を覚えさせる良い機会だと思っていたのだが、最近は明らかにやりすぎである。確かに息子の文字は学習教室でべた褒めされるほどにキレイになったのだが、放っておくと何時間でもやるので30分に制限している。
・美文字トレーニング
http://www.ringolab.com/note/daiya/2008/06/ds.html
で、その3099文字+αの記録されたゲームデータだが、以前1000文字くらいのときに、カートリッジの抜き差しに失敗してか、飛んでしまったことがある。そのときは息子をなんとか説明して泣かさずに済んだのだが、記録達成した今また飛んだら大騒ぎは必至。DSのゲームデータのバックアップ方法を探した。
で、見つかったのがこれだった。
DSとカートリッジの間にこのアダプターを差し込む。アダプターにはmicroSDカード(別売り)を挿入しておく。そしてDS起動すると、カートリッジ内のゲームデータをmicroSDへ複製できるようになる。もちろん復元も可能。USB経由でPCへ取り込むこともできる。
実はこれ、ゲームのバックアップはおまけ機能。本来はゲームデータを改造して、キャラクターを無敵にしたり、レベル100にしたりする"チートコード"マシンなのだ。多くのDSゲームのパラメータ改変ツールが内蔵されている。
PC専用ソフトも付属しており、ネットから最新ゲームのチートコードをダウンロードすることも出来る。下がその画面。ゲームの種類は物凄い数だ。げ、カルドセプトで魔力99999という誘惑...うむむ。
無事、ゲームのバックアップが完了した。(復元を完全に試してないが、とりあえず一安心である。)。アクションリプレイの噂は昔から聞いていたがまさか自分で買うことになるとは。裏技ツールだが内容は充実していた。DSゲームを大量に持っている人は飽きたソフトをチートを使って遊び直してみるといいかも。
・アイ・オー・データ ミラーリング/ストライピング RAID対応USBハードディスク 1TB HDC2-U1.0

自宅PCのバックアップ用の外付けハードディスクを探しに量販店にでかけて発見。いまやRAIDで1テラバイトでこの値段なのかと驚いた。1ヶ月ほど使っているが高評価。特徴を述べてみる。
■各種RAIDが使える
RAID関連設定は以下の3つの設定ができる。背面の切り替えスイッチのみで設定可。
(1)ストライピング(RAID 0) ※ 出荷時設定
2台のハードディスクに分散書き込みすることで、2台分の容量を1台として認識します。
(2) ミラーリング(RAID 1)
2つのハードディスクに同じデータを書き込むため、万が一片方のハードディスクがクラッシュしてもデータは安全に保護されます。
(3)マルチディスクモード(RAIDを使わない)
2台のハードディスクを別々のハードディスクとして認識します。
■ファンレスで静音
2台のHDDの間に空間をつくり熱を逃がす「中空エアフロー構造」を採用しているため、ファンを内蔵していない。よって動作音がほとんどしない。テレビの横に置いても問題がない。
■「安全な取り外し」処理が簡単なファンクションボタン
前面のファンクションボタンが便利である。デスクトップ上のタスクトレイ「ハードウェアの安全な取り外し」を実行しなくても、本体のファンクションボタンを2秒間長押しするだけで安全な取り外しが行える。接続時に押せばHDDのフォルダを開く。(ファンクションボタンはこのほか、任意のアプリケーション起動に割り当てが可能)。
■各種デバイス対応と付属ソフト
東芝ハイビジョン液晶テレビ<レグザ>、SANYOデジタルムービーカメラ「Xacti」に対応している。PCを使わずに直接接続で映像を録画再生できる。HDDの状態監視と管理ソフトI-O Drive CenterやバックアップソフトSync with、動画管理ソフトQuick:FLOなどが付属している。
なかなかお買い得な外付けHDDだったと思う。重量級なので固定据え置きで使うことが前提。
私は普段このブログで本の紹介記事を書くときに、引用箇所を書き写すという作業があります。これまで多くの本のページを左手で押さえながら、右手でキーボードを打つという大変効率が悪いやり方をしていました。ブックスタンドというものの存在を知って早速試したところ、作業速度が数倍化しました。
買ったのはAmazonで販売されていたELECOM製のブックスタンド。本を固定したままページめくりもできます。厚さが62ミリの本間で使えます。単行本だけではなく文庫や新書でも十分に使えました。傾斜角は12段階に変化。ブックスタンドにおいたまま本を読む気はしないのですが、書き写すとか、作業状態を保持しておく、とか、帰宅したらこの本の書評を書こうと忘れないように準備しておく、など利用シーンはいくつかあります。
ついでにブックスタンドは他にどんなものがあるのか知りました。
・どんな姿勢でも読める!寝室用ブックスタンド! ほんとスタンドWセット 黒 EW-2

これはベッドにセットできるタイプ。入院生活を想定したもののようです。寝っ転がりながら読むぐうたらツールとしても結構よいのかもしれません。
本がぬれるのではないかと気になりますが、お風呂用のブックスタンドです。
和風高級タイプです。畳の上で正座して読む雰囲気です。
これはブックスタンドではありませんが、
・株式四季にすごく便利。
・辞書、六法全書などの厚い本にすばらしい効果。
・料理の時、料理本を押さえておくのに重宝である。
・囲碁、将棋を本にて研究するのに便利。
だそうです。
・MPPMP-300BK Pivi MP-300 モバイルプリンター

ポラロイドがインスタントカメラから撤退した結果、フジフィルムのチェキやPiviがよく売れているらしい。昔結婚式で使った古いチェキが1台家にあるのだが、カメラのサイズが大きく、電池が特殊なのであまり使わないで放置していた。
Pivi MP-300は普通のデジカメで撮影した写真をPiviフィルムに出力するモバイルプリンター。いつもの使い慣れたデジカメやカメラ付き携帯電話が使えるのがうれしい。撮影後に出来を見て選んでPivi出力ができるようになった。電池駆動なのでプリンターを持参すれば、みんなでその場で写真をシェア可能。
Piviで現像した写真をスキャナーでデジタル化すると、お手軽に雰囲気のあるイメージができる。縁は消さずに取り込んだ方が良いようだ。デジカメ時代にこのアナログ感が逆に新鮮。私のブログでは似合わないけれども、ファミリー系、ガーリー系のブログにしっくりきそう。
デジタルカメラから赤外線通信機能を使ってプリンタに写真データを送信する。USB接続も可能。日付入れボタンとシャープ化ボタンを押しておくとそれぞれの効果がかかる。使い方はほぼそれだけ。
・太陽充電器ソーラーチャージeco携帯ストラップVer.2(FOMA/SoftBank3G用)

「ポケパワー」のような携帯電話のモバイル充電器は日常的に使っていて便利なのだが、充電器自体の充電を忘れていて使えないことときどきある。コンセントからの充電が可能な場所に入ると携帯電話を直接充電してしまうわけで、充電器の方の充電は忘れがちなのだ。
このソーラーチャージecoは太陽電池を利用するので、陽にあてておけば自動的に充電ができてしまうというエコで便利な代物。充電には晴天下で約6~10時間かかる(ACアダプターからも約3時間で充電可能)ので、窓際の人(と書くと語弊が...(笑))は特に使いやすい。
この製品の最大の魅力はやはり太陽電池がもたらすエコなお得感だ。太陽があればいつでもどこでも充電可能だという安心感は、実際に使う機会は多くなくても、値段以上のものがある。
・携帯、ゲーム機、MP3プレイヤーなど汎用充電器 Panasonic USBモバイル電源 ポケパワー
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/005197.html
5秒スタジアムはぴったり5秒でボタンを押すゲームである。外見はストップウォッチそっくりだが、中身は5秒カウントの専用マシンだ。プレイヤーは1度目にボタンを押してから、2度目に押すまでの時間をぴったり5秒にすることを競う。
時間は100分の1秒の精度で計測されており、
5秒ピッタリなら 「5秒ジャスト」
0.01-0.05秒の誤差 「イケテルー」
0.16-0.20秒の誤差 「ずれすぎだー」
0.41-0.50秒の誤差 「帰れ!」
などと、結果に応じて30種類の音声メッセージが再生される。
これがやってみるとかなり難しい。
経過秒数が常時表示される「練習モード」もあるので練習というか自己診断ができる。
体感で5秒という感覚を自分は持っていないことにきがつく。5秒をカウントするには1から5まで数えるしかない。1秒は案外、かなり精確にカウントしている。体感として1秒という時間を計れることを改めて不思議におもった。しかし1秒×5にするとズレてしまうのである。
はじめに間違えがちなのが、いち、に、さん、よん、ごっの最後の「ご」と言った途端にボタンを押すと速すぎるという単純ミスである。当たり前だがこれだと5秒目が入らない。だからといって5秒目の経過を待って静かにボタンを押すというのはやりにくい。よって、コツとしてはゼロから数えて「ご」の瞬間に押す方が賢明である。
このおもちゃの宣伝サイトには脳が時間を計るメカニズムについて専門家の対談がある。
・5秒を語る
http://www.asovision.com/5byo/5seconds.html
認知情報学の教授が解説している。私たちはドパミンニューロンが出すパルスを数えて1秒という時間を計っている。精神的に疲れていると時間評価は短くなるらしい。0.2秒が人間の一般的な反応速度だから毎回5秒ジャストが出せる人は人間の限界を超えている、など。
誰でもできるゲームだが5秒ジャストはたいへん難しい。
次々に音声で登場する怪人をやっつける「チャレンジモード」や10秒にいかに近づけるかを競う発展版「10秒チキンレース」もある。
これスピーチの練習のための1分間や3分間版があってもいいなあ。
・DSvision [スターターキット] 専用microSDカード 512MB付き

一部で話題のDSvision、早速買って使ってみた。
Nintendo DSを電子書籍端末に変身させるためのキット。インターネットの専用サイトからダウンロードしたテキスト、コミック、動画コンテンツを、DSで楽しめる。DS用カートリッジとキーホルダー型USBデバイスと、それに差し込む専用microSDカードの3つのセット。
コンテンツは専用サイトDSvision.jpからパソコンを使ってダウンロードし、データをUSBデバイスにコピーする。DSから直接ネットに接続はできず、ダウンロードにはWindowsパソコンが必要となる。これはちょっと面倒だ。
まずプレインストールの試用版コンテンツを眺めてみる。電子書籍ビューアーとしてNintendoDSは、携帯電話より大きいデュアル画面だし、タッチパネル操作ができるから、結構満足できるレベルに感じた。
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新しいコンテンツを入手するため、USBをPCにさしてサイトにアクセスしてみる。
・DSvision
http://www.dsvision.jp/
価格は小説「氷壁」「華麗なる一族」が630円。漫画は「プラレス三四郎」「優駿の門」第1巻 315円、ムービーは「昆虫物語みなしごハッチ」「ハクション大魔王」1話 210円など。一般的なデジタルコンテンツ販売の価格帯であろう。例に挙げたように現在、用意されているコンテンツは、子供向けではなくて30代~40代向けが多いように思える。
さて期待しながらDSvisionのサイトを一通りめぐってみたのだが......。正直なところ、コンテンツ不足である。気になるものは2,3あるのだが、テキスト18件、コミック42件、ムービー42件では絶対数が少なすぎる。スタートラインナップとしては少々貧弱な印象が残った。
とはいっても、現段階でまったくダメと判断するのは早すぎる。
先日、専用端末の撤退がニュースになった。わざわざ何万円だして専用端末を買う消費者はいなかったという結果が出た。
・電子書籍端末売れず──ソニーと松下が事実上撤退 - ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0807/01/news122.html
「松下とソニーが、専用端末を使った電子書籍から事実上撤退した。端末が高すぎたりコンテンツが少なすぎるといった問題が改善されないうちに、携帯電話向け電子書籍市場が成長。専用端末の"居場所"がなくなっていた。」
しかし、その一方で電子書籍の市場は誰もが使っているケータイを中心に着実に拡大傾向にある。
国内で2千万台以上、世界累計で7千万台以上も出荷されているNintendoDSは、電子書籍プラットフォームとしてとても大きな可能性を秘めていることは間違いない。今後、既存の電子書籍販売サイトなどと提携して、DSvision.jpのコンテンツが充実していけば、相当面白くなりそうではある。
何の役にも立たないばかりか、形状と挙動がゴキブリに似ているので、人に嫌がられることもある虫型ロボット玩具。動いている様子はオフィシャルサイトやYoutubeにいっぱいアップされているので私は写真でかっこよく写してみたのが上の写真。シルバーにしてよかったと思う。
HexBugの機能は以下の3つ。
1 スイッチを入れるとカサカサ歩き出す
ひたすら直進を始める。動きがユーモラス。
2 触覚センサーに反応して向きを変える
手や壁など障害物にぶつかると進行方向を変える
3 音に反応して向きを変える
手を叩いたりして大きな音を出すと進行方向を変える
箱に入れると内部でぐるぐる動き回るのを眺めて楽しむこともできる。
今のところ無能だが、このHexBugに本物のゴキブリを発見して追尾し退治する機能を与えたら、ゴキブリホイホイを超えるメガヒット商品に化けるかもしれないと思ったりした。
家庭向けロボットというと、犬だとか人の大きさの製品が一般的だが、大きいロボットはかさばる。だから、虫のように小さなロボットが隅っこにいて、必要に応じて集まって用を足してくれるというビジョンも、案外ありなのではないかと思う。
調べてみると虫型ロボットは研究者が結構いる。本物の虫をサイボーグ化するという研究もあるようだ。ネットで虫嫌いな人にはかなり不気味な映像が公開されている。サイボウグ虫は各種センサーを搭載して環境に無数に放てば、ユビキタスネットワークのインフラとして機能するかもしれない。インターネットの次はインセクトネットだ。うそ。冗談。
・Cyborg Insect ( New Scientist Video)
http://jp.youtube.com/watch?v=dSCLBG9KeX4
HexBugはそういう未来の虫型ロボットを妄想するためのオブジェである。
・HexBug公式サイト
http://www.asovision.com/hexbug/
カラーバリエーションや説明書的情報がある。
・hex bug - みんなでつくる動画検索 SAGURI α
http://saguri.jp/search?q=hex+bug
みんなが見ている、ダウンロードしている順で動画を検索。
ついに手を出してしまったWiiフィット。で、バランスゲームとヨガに感動した。どう感動したかというと、これが体感ゲームであると同時に精神性のゲームでもあるということに感動した。
地面に引かれた白線の上を歩くのは簡単だ。しかし、白線より太いはずの平均台の上を歩くとき人は少し緊張してしまう。白線では転ばないのに平均台では転んでしまうかもしれない。地上数十メートルの高所の綱渡りであるとしたら、綱が太くても転落の恐怖によって足下はグラグラふらつく。
Wiiフィットのバランスゲーム"綱渡り"も、仮想空間の映像に影響を受けずに、現実の白線の上を自然に歩くような心境でいられれば、悠々わたって行けるのではないかと思う。敢えてバランスを取ろうと重心を意識すると、逆にバランスが崩れる。赤い点で表示される重心を、指定された小さな円の中に収めようとすると、円からぐいっとはみ出てしまうのだ。

ヨガをプレイするといっそう身体と精神は直結しているんだということが明白になる。心に雑念が入ると重心が揺らぐのがビジュアライズされる。「微動だにしない」と口で言うのは易しいが、実際に身体で実現しようとすると難しいのだ。
最初のユーザー登録時の測定で、私は自分の普段のバランスが5%くらい右に偏っていることを知った。これは毎日重いカバンを右肩にかけて通勤しているせいだ。からだ測定では、重心バランス、BMI、運動能力から「バランス年齢」が表示される。私はプラス10歳の数値が出てしまう。こうして実測で指摘されると、まずいなと思った。で、運動せねば、と思うとWiiフィットには40種類のゲームが用意されている。
健康に良くて精神修養にもなる(かもしれない)Wiiフィット、当面続けてみる予定。
・Wii Fit:40種類以上の『トレーニング』が楽しめる!
http://www.nintendo.co.jp/wii/rfnj/training/index.html
ニンテンドーDS用ソフト。
駅名の習字を添削する交通広告キャンペーンで気になっていたゲームが、品薄だったが、やっと買えた。このゲームは、毎日出題される文字を、専用ペンで画面に書くと、美しさが採点されて、改善ポイントを教えてくれる。遊べば遊ぶほどペン字が上手になっていくeラーニングソフトなのだ。
私は字が下手である。学生時代はいつか直そうと思っていたが、都合よくパソコンの時代になり、そのままになっていた。日常ではペンで文章を書くことがほとんどないのだが、契約文書や献本へのサイン、冠婚葬祭イベントや転職よせがきでのサインなど、むしろ非日常で大切な場面で、字を書く必要がある。うまくはなりたい。

美文字トレーニングでは、原則として、ゆっくりと書くと線が太くなって、点数が高くなる。落ち着いて筆を運ぶことを推奨している。これは筆圧感知がないハードウェアの技術的な事情で、そうした仕様になっているように思うのだが、実際にゆっくり書くということがきれいに字を書くポイントなのだなあと学んだ。
ゆっくり書くということは考えながら書くということ。それだけでも字がうまく書けることに気がついた。漢字の各部位のバランスやきれいにまとめるコツが多数収録されている。実践しながら学べるのが素晴らしい。

常用漢字1945文字と、ひらがな、カタカナ、人名用など全3119文字が収録されている。発想力を養うラクガキ(このクマをもっと楽しくしてください、など)モードなどの遊びの要素もある。
我が家では幼稚園生の息子がこのゲームにはまっている。彼はゲームが好きなので、放っておくと2時間でも3時間でも平気で遊び続ける。親としては、放っておいちゃいけないかもしれないのだが、着実に漢字の読み書きができるようになっているのを見ると、まあいいかと思ってしまうわけだ。
USBカメレオンはUSBでパソコンとつなぐカメレオンである。手足が針金のように曲がるので、これを使ってノートPCの角に取り付ける。
目玉をぐるぐる廻しながら、口を開閉して舌を伸ばす。
USBにつなげた直後は必ずひとしきり動くのだが、その後はいつ動くかはランダムなのでわからない。静かにしているなと思ったら突然に動く。PCからカメレオンを操作するという高級なことはできない。いつ動くか分からないのでハラハラする。結構頻繁に動く。
役員をしている会社の会議で、これからは「週間MVP社員」を表彰する制度が発案されたので、「じゃあ、MVPはパソコンにこのカメレオンをつけたらどうだろう?」と提案してみたが、あまり賛同者が得られず、悲しい。
色はオレンジ、ブルー、ライトグリーンがある。私が買ったのはオレンジ。
ビデオに撮影してみた。こんなかんじ。
久しぶりに自宅のプリンタを買い替えた。前回の機種について記事を書いたのが2004年3月なので3年ぶりだ(ブログに記録を残していると買換え間隔がわかって便利)。
・未来的なプリンタ複合機 HP PSC 2550 Photosmart
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/001236.html
今回も自宅用には、空間がごちゃごちゃしない複合機(プリンタ+スキャナー+コピー機)から選ぶことに。2か月ほど悩んだ末に購入したのがこの機種。選定の決め手は、なんでもできる万能性である。
このプリンタは驚くほど多機能、なんでも対応をしている。無線LAN、有線LAN、赤外線通信、Bluetooth、CD/DVDの読み込みとCD書き込み対応(内蔵)、ほぼすべてのデジカメメモリ対応、USBメモリ対応、4インチ液晶モニタ、4800dpiの精度のスキャナー(フィルムスキャン可能)、CD/DVD印刷、デジカメRAW形式対応、などなど。パンフレットと説明書には何十もの機能が列挙されていて圧倒される。全部使う人はいないだろう...。
基本的なプリンタとしての性能は、普通文書の印刷は満足、写真に関しては大満足という感じ。予想通りオールインワンの使いやすさが高評価。
使ってみてわかったのは「前面と背面のW給紙機構」というのがすごく便利だ。前面にはA4などの普通紙を給紙しておき、背面には写真・はがき用紙を入れておくと、自動で適切な用紙を給紙するので、紙を入れ替える必要がない。前面でインク交換できるのも地味だがよいアイデア。
パソコンがなくても4インチ大型液晶モニターで内容確認と印刷ができるというのも家庭では気軽で結構使う。デジカメのメモリの内容をPCレスでCDROMに焼いてしまうこともできる。
・PM-T990
http://www.epson.jp/products/colorio/printer_multi/pmt990/















