Technologyの最近のブログ記事

・科学トイ「3Dイリュージョンスコープ シルバー(スパイダーフィギュア付)」3D illusion maker - Spider
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なにかと話題の3Dですが、これは鏡を使ってお手軽に3D映像を作り出す科学実験キット。小学1年生の息子は大喜びしていましたが、大人も実は、あれ?こんなに簡単なしくみで立体的に見えるものなの?と驚きもありました。

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アダムスキー型UFOを模した2枚の円盤の内側に、小物(赤いボールとクモのおもちゃが付属している)を入れて閉じると、上部の穴の上に物体が浮き出て見えるというもの。ホログラフィー映像と似ているのですが、非常にくっきりと見えるのでびっくりです。

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中で反射した光が穴の上で像を結び、物体が浮かび上がって見えまるという原理だそうです。映画の3Dよりも立体感があります。

生きているカエルとか毛虫とか入れたら、動く3Dになるわけですね。気持ち悪いのでやりませんが。

この原理で巨大な円盤を作れば、中に入った人間が立体化するなんてこともできるわけでしょうか。

・Eye-Fi Explore X2 8GB EFJ-EX-8G
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Eye-Fiは無線LAN機能がついて撮影した写真をFlickrやPicasaなどWebの写真アルバムサービスへ自動アップロードするSDカード。カメラが趣味の私は、大量の写真をどう管理するかが長年の課題だったのだが、Eye-Fiのおかげで一気に問題が解決した。便利で手放せないツールである。

新バージョンが出たので5月の発売日に買い替えた。3か月ほど使ってみた感想。

まず旧バージョンとの違いだが、

・ジオタグ機能 
 撮影場所の位置情報が自動で付与される

・エンドレスモード
 メモリがいっぱいになるとネットにアップした古い画像から自動で削除する

・公衆無線LAN対応
 あらかじめ設定しておけば公衆無線LANを使うことができる

そして私は前モデルの2G→8Gと容量を増やした。

使ってみて結論としては、位置情報と容量アップが、バージョンアップのポイントだった。もともと2Gは少なかったし、ジオタグは整理タグの入力を不要にしてくれるので、タグを打つのが面倒なものぐさの私にはかなり便利なのだ。

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撮影後に自宅に帰ると、ネット上に写真がアップされた状態になっている。写真の処理の面倒を考えずに、すぐにブログの本文を書き始めることができる。写真を使って物を書く人の生産性を確実に高めるツールだ。絶賛。

・Eye-Fi Share SD型ワイヤレスメモリカード 日本版
http://www.ringolab.com/note/daiya/2009/04/eyefi-share-sd.html
前モデルの話。

スーパーマリオギャラクシー 2(「はじめてのスーパーマリオギャラクシー 2」同梱)
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これは10点満点。面白いです。

画面が3Dでダイナミックに動くので、一見、難易度が高そうに見えますが、実際やってみるとそれほど詰まることなく進んでいけました。数回失敗すると攻略法が見えてきて先に進めるようになるという絶妙のゲームバランス。

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おまけに同じところで何度も失敗していると"おたすけウィッチ"が現れます。話しかけてお願いすると、クリア直前までクリアしてくれます。ニュー・スーパーマリオブラザーズ・Wiiが難しすぎた人(私)も、これは楽しめると思います。

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クッパにさらわれたピーチ姫を助けるために、いろいろな銀河の星を冒険して回るという設定ですが、星のバリエーションが豊かで飽きない。巨大な3Dのキャラがうようよ動く。

2Pが純粋なアシスト役としてゲームに参加できるので、小さな子供も一緒にできるのも魅力です。

簡単解説DVD「はじめてのスーパーマリオギャラクシー2」が付属しています。WiiにはDVD再生機能がないので、別のDVDプレイヤーで見る必要があるわけで、賛否両論のようですが、ゲーム序盤にチュートリアルを長々と置くより、こちらのほうがゲームにいきなり入っていけて正解だったような気がします。

・ニュー・スーパーマリオブラザーズ・Wii
http://www.ringolab.com/note/daiya/2009/12/wii-1.html

・SONY デジタルHDビデオカメラレコーダー CX370V
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子供の卒園&入学を機に、6年ぶりにビデオカメラを買い替えた。

かなりリサーチした結果、最終的に決めたのがこのCX370V。

・広角
動画で29.8mm(*2)、静止画では27.4mmという広角撮影

・軽い
約370g 本体付属バッテリー使用時。メモリー64ギガ内蔵。

・手ぶれ補正
手持ちで歩きながら撮ると、前の機種では映像酔いしそうなほど大きなブレがあって鑑賞にたえなかったが、CX370Vでは気にならないくらいブレが小さくなっている。6年の技術進歩の大きさを感じる。

が決め手となったポイント。購入後によかったと思った機能は、

・スマイルシャッター
写体の笑顔を自動判別して写真を撮影する。動画を撮影しているだけで、笑った顔の写真ばかりをきれいに残せる。

・GPS
動画や写真の撮影時に位置情報を記録。たくさん動画や静止画を撮影すると、ラベルをつけ忘れて、何の動画かわからなくなる。従来は撮影日時に加えて場所まで分かれば何の動画かほぼ特定できる。

・静止画撮影
ホームユースではビデオの静止画機能はおまけとは言えないと思う。気楽な行楽にビデオとカメラの両方を持ってはいかないからだ。このビデオは静止画カメラとしても使いやすい。

ちなみに動画モードで撮影した時(動画撮影中でもOK)と、静止画モードで撮影した時では写真のサイズが異なる。下は先日、金閣寺で撮影したサンプル。

・動画モードで写真撮影(3072 x 1728) 530万画素相当(16:9)
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・静止画モードで写真撮影(3072 x 2304)  710万画素相当(4:3)
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ちゃんと撮りたいときには静止画モードで撮るべきだ。このほか動画から静止画を抽出することもできる。

なお、このビデオカメラはGPSを内蔵しており、写真には位置情報が埋め込まれるので、Flickrにアップロードすると自動的に「Taken in Kyoto-shi, Kyoto Prefecture 」というタグがついて京都の写真として整理された。

発売直後に買って数カ月使っているが、不満点としては、

・標準設定では晴天時にシロ飛びしやすい気がすること
・体育館内での撮影で開始時のホワイトバランス検出が間違うことが多かった(しばらく撮影していると自然なバランスに調整される)

かな。全体としては大満足ですが。

なお、付属ソフトウェアによりYoutubeへのアップロードなどが簡単にできる。

・メーカーの公式サイト
http://www.sony.jp/handycam/products/HDR-CX370V/

・TOSHIBA Premiugate UHS-I SDXCメモリーカード64GB SD-E064GUA
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いわゆるSDカードの最新規格SDXCは、ハイスピードのメモリアクセスが可能で、規格上の最大容量は2テラバイトもある(この記事執筆時点で市場で販売されているのは最大で64ギガのモデル)。これまでは携帯電話やデジカメのメモリとして裏方で活躍してきたメディアだが、これからはDVDやBlu-Ray、ハードディスクを凌ぐパッケージメディア、ストレージメディアに化ける可能性がある。

ということで、ブロガーが大集合して、SDXCの未来を語り合う場が、AMNさんによって開設された。私は書評ブロガーということで、電子書籍との関わりという視点から、次の記事を書いた。

・SDXCで変わる文字情報の富豪的未来
http://agilemedia.jp/sdxc/book/passion.html

そして、東芝のオフィスで開催されたブロガー座談会イベントにも参加してきた。

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私は長い間、MicroSDカードのまわりを樹脂で太らせて、MiniSDカードやSDカードをつくっているのではないかという疑惑をいだいていました。SDの中にはMicroSDカードがまるごと入っているのではないか?というマトリョーシカ人形的な入れ子構造かもしれない、と思っていたのですが、「そういうことはありません、3つは別のつくりです」とのこと。

で、いろいろと考えたこと、上のサイトに書かなかったことをこちらに書いてみる。

SDXCの2テラバイト級が登場すると、こんな変化がありそうだ。

1 データの消去が不要になる

まず2テラバイトなどという超大容量のSDXCカードができたら、メモリ内のデータを消去すると言う必要がなくなる。2テラバイトもあれば、普通の人ならばデジカメ記録メディアとして、一生分の写真を入れることができそうだ。写真は一切消去する必要なくなる。連写もすべて保存しておけばいい。

2 大量に保存しておいてから選ぶ

自分で撮影する動画でも写真でも、映画や音楽のような商業コンテンツでも、まず大量に保存しておいて、観るもの使うものを選ぶ(+必要ならばアクティベートする)というコンテンツの流通が可能になる。

ロックやポピュラー音楽は、10代の頃聴いた20年前の音楽を30代が大人買いして市場を支えている、なんていう人がいるが、昔の音楽は変わらないので、60年代フォーク全部、70年代ロック全部、80年代JPOP全部とか、全部入りパッケージが人気になるかもしれない。

3 それでもまだ足りない?

座談会でSDXCの想定用途として、マルチチューナーのテレビ録画という話があった。たとえばテレビ8つのチャンネルを24時間同時に録画し続けるという使い方。SDXCのハイスピードと大容量を活かす用途なのだが、こうなると2テラバイトでもまだ十分ではない。寄稿記事でも書いたが、やはり、ストレージの不足というのは技術の進歩を、人間の欲望が上回ってしまい、常に不足するというのが、ムーアの法則以上に普遍的な法則なのではないだろうか。

・Atomic Floyd HiDefDrum AcousticSteel SAF-EP-000005
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昨年の検索会議でヤフーさんからプレゼントとして頂いた英国の高級イヤホン Atomic Floyd。

・Atomic Floyd
http://www.focal.co.jp/product/atomicfloyd/index.html

私はこれまでiPod付属やソニーの数千円のイヤホンを使ってきたが、これを使ってしみじみ、さすが本格的な製品は違うのだなと感動。見違えるほどキレイという言葉があるが、これは聞き違えるほどキレイ。高級イヤホン万才。

透明な女性ボーカルや広がりのあるクラシック音楽をくと違いがよくわかる。高級AVマニアにとっては、これでもエントリレベル製品なのかもしれないが、一般人にとってはかなりイノベイティブな違いなのである。

インナータイプなので耳の中で音が鳴る。耳の形との相性もあるだろうが、インナータイプにも関わらず耳の中での違和感がない。耳の奥でクリアに音が響く。

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4ヶ月ほどほぼ毎日愛用。心配なのは、これが壊れちゃったらどうしようか、ということである。この高音質からは元に戻れない気がする。ということは、今後もハイエンドイヤホンを買い続けるしかないのだろうか。

・フォーカル、英Atomic Floydのイヤフォン5モデル -カナル型や耳掛け型。iPhone/iPod対応も
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20091027_324625.html

・ELECOM クリスタル ワイヤレスフルキーボード パンタグラフ式 103キー TK-FDP012
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自宅PCのワイアレスキーボードを床に置いていたら、子供が踏んで破壊してしまったため、新しいのを買うことにした。いろいろ研究した末に、選んだのがこれ。このツヤツヤテカテカ感(クリスタルのような、と表現すべきらしい)のこの新製品。

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1 クリスタルのような透明感と手触り

何より見た目の美しさ。なかなか実物を見ないと伝わらない気もするが、キートップの美しさ、手触りは特筆すべきものがある。テカテカのツルツル。高級感がある黒も良かったが汚れが目立つかもしれない。結局、白にした。

2 タイプ感は残しながらタイプ音はしない

薄型パンタグラフ方式という技術で、薄型なのに適度なタイプ感を残しながらも、タイプ音がしない。自宅で夜間に利用することが多いので、音がしないことは重要。

3 デザイン

カナ表記をなくした英語表記だけのシンプルなキートップ。慣れてしまえばカナ表記がないことは気にならない。見た目の美しさ優先。キートップ上の文字は、内部パーツに刻印されているそうで、長く使っても消えたりしない。

ワイアレスで気になる電池だが、単42本使用で想定電池使用期間は約7ヶ月。

・TK-FDP012シリーズ オフィシャルサイト
http://www2.elecom.co.jp/peripheral/full-keyboard/tk-fdp012/

・ムゲンプチプチ
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プチプチつぶしていると、ときどき変な電子音が鳴るのが楽しい。

・ムゲンエダマメ
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ぷにゅっとマメを押し出す感覚を何百回でも何千回でも体験できるというもの。

・ムゲンところてん
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にゅ~っとところてんを押し出す感覚が味わえる。携帯サイズで実現ということなのだろうが、もうちょっと長いサイズで作ってほしかったきもする。

息子が幼稚園の友人関係で流行っているというので、3つも買った「無限にできる本能に訴えるシリーズ」。それぞれプチプチ、エダマメ、ところてんの感触疑似体験ができる。ムゲンプチプチが発売されたのは2007年9月なので、大人の間ではずいぶん昔のおもちゃなのだが、子供の間でブーム再燃なのだろうか?

大人はなにかをしながら片手でプチプチと、気晴らし、気分転換に使うが、幼稚園児はこれでまじめに遊ぶ。数十回に一回ランダムに変な電子音が鳴るプチプチは、誰かと3回ずつ押して、回しあって遊んでいる。最近はCGや3Dの視覚的イリュージョンに囲まれているが、やはり触れるものは楽しいらしい。

電気的に任意の触覚を再現する電気触覚ディスプレイという研究がある。

・電気触覚ディスプレイ
http://park.ecc.u-tokyo.ac.jp/keisu/kmb_guidance/img/guidance2_2.pdf

以前、こういう種類の研究のプロトタイプを触らせてもらったことがあるが、数ミリのデコボコ感であれば、十分に再現できていた。コストを考えなければプチプチくらいはできるのじゃないかな。将来的には、生きたサメの肌ってこんな感じ、とか、熱くて触れないけど真っ赤な溶岩を触ったらこんなかんじ、など教育分野でこういう成果が使われるようになるかもしれないなあと思った。

・ムゲンプチプチ公式サイト
http://www.asovision.com/putiputi/

・5秒スタジアム
http://www.ringolab.com/note/daiya/2008/08/5-7.html

・ブレイン・ライティング・シート2
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先日、私の「Webマーケティング・イノベーション」(多摩大学大学院)という授業で、アイデアプラントの石井力重さんにゲスト講師として授業をしていだだきました。

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・アイデア・スイッチ 次々と発想を生み出す装置
http://www.ringolab.com/note/daiya/2009/07/post-1023.html
石井さんの著書「アイデア・スイッチ」。楽しい発想ツールのカタログ本。

アイデア発想法、特にブレインストーミングについて、理論的であると同時にたいへん実践的な内容でした。企業研修で大人気というのも納得の場の空気作りにもしびれました。受講生の反応を見ながら、大量の持ちネタから最適な事例やトークを繰り出す石井さんに感動です。

授業では石井さんが開発した「ブレイン・ライティングシート」を利用しました。これは5,6人のグループが30分間無言で、アイデアを書き出し、掛け合わせていくという斬新なブレストツールです。

こんなシートなのですが、グループは円状に座ります。

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まず、最初に発想のテーマを書きます。この日は「趣味に使えるお金を2割増やす」に設定して取り組みました。そしてまず1行目の3つのマスを3分程度で各自が埋めます。最初の3つは簡単だからすぐに書き終わります。「アルバイトをする」「ヤフオクで物を売る」など、ファーストアイデアは月並みなものが多かったです。

そして1行目を全員が埋めたら自分のシートを左隣の人に渡し、右隣の人からシートをもらいます。また3分の発想タイムで2行目に3つ黙って書きます。そのとき上の行に便乗したアイデアを書くことも奨励されています。3行目くらいには「欲しいものを1週間待ってから買う」「ヒマな人をネットに集めてビジネスをする」とだんだん発想っぽくなってきます。

スピーディにやっていると5行目、6行目になってだんだん発想が苦しくなってきます。当たり前のアイデアは使い果たしてしまい、次第に奇抜なものが出やすくなってきます。「子供をタレントにする」「お金持ちの女性のヒモになる」「AVに出演する」などが出てきます。

発想タイム3分×6回で18分。合計で5人なら90、6人なら108個のアイデアが出てきます。似ているものはまとめるとしても80個くらいのアイデアが、常識的なものから奇抜なものまで出そろうわけです。参加するだけで、そのテーマのだいたいの方向性がわかります。

そしてこの記入済みシートを順番に見て、自分がいいと思ったアイデアに★マークをつけます。★マークをつけたら隣に回します。一巡すると★が多くついたもの、ゼロのものと人気度がはっきりします。

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このシートはミシン目がついていてカードとして切り離せます。★の人気順で並べたり、KJ法に持ち込んでさらに整理をすることが可能です。名刺サイズなので、名刺アルバムで管理できるのもファシリテーターとしては便利なのですよと、石井さんから教えてもらいました。みんなのアイデアをカタチに残せるのは業務報告としても、引き継ぎ資料としても実用的です。

黙ってブレストをすることで、声の大きい人の意見に左右されないブレストの理想形を実現できました。また声に出してはいいにくい際どいアイデア(AVビデオに出演する、など)も、ゲーム感覚で急いで記入させると出てきます。幅のあるアイデアだし、本音や遊び心を引き出せるブレスト空間がこのシートで作り出されていました。これは日常的に使ってみたいツールだなあと思いました。

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石井さん、ご講義ありがとうございました。

・多摩大学大学院で、アイデアワークの講義をしてきました。
http://ishiirikie.jpn.org/article/34276027.html
石井さんのブログ。物凄い分量の講義スライドが公開されています。

・ニュー・スーパーマリオブラザーズ・Wii
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久々の予約購入ゲーム。やっぱりこれは面白い。

予想していた以上に歯ごたえがある内容だった。

前評判では何度も同じ場所で失敗するとルイージが出てきて「おてほんプレイ」を見せてくれる機能が話題で、超初心者向けの難易度設定だと思っていたのだけれど、そうでもない。コントローラーを振るとか、壁を蹴ってジャンプとか、何かを持ち上げるといった新たな動作を、身体知にしてマリオを自在に操れるようになるまでは、結構時間がかかるのだ(私はまだまだ)。

すべてがシンプルだった初代「スーパーマリオブラザーズ」を思い出す。操作性という点ではファミコンのコントローラの方が単純で良かった。だが複雑になった分、自由度が高いわけで熟練していけば、超絶技巧を繰り出せそうな可能性を感じる。

土管の中や画面の上などの隠し要素を発見していく楽しさは変わらない。昔と違って攻略本が充実しているので、本来的な隠し要素にならないかもしれないが...。同時に発売されたムックには、攻略情報だけでなく、スーパーマリオブラザーズを生み出した宮本茂氏へのインタビューが掲載されている。

・とことん楽しむ NewスーパーマリオブラザーズWiiの本(エンターブレインムック)
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文化庁メディア芸術祭で任天堂の宮本茂さんに功労賞が決まったそうだけれども、ゲーム産業への貢献やつくりだした経済規模を考えると、この人にはとっとと国民栄誉賞くらいをあげるべきだと思うなあ。

・サンコ- iPhone 3G 可変式USBクレ―ドル USBIPZ7
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iPhone研究中ですが、シリコン製カバーをつけたあとは充電環境を整備。クレードルを買ってみた。なかなか使いやすいので紹介。

このクレードルのポイントは3つ。

1 iPhoneにカバーをつけても外さずに充電可能

カバーをつけたままでも支障なく接続が可能なクレードルとして見つけたのがこれ。USB端子部分が前後に動く仕様のため、厚みのあるカバーを取り付けていても調整が可能なのだ。

2 充電中は赤、完了すると緑に変わるランプ

充電完了するとランプが赤から緑になるのも一目でチェックできて便利である。

3 小物入れ

クレードルの背部に小物入れがついている。机上で使う際にクリップやUSBメモリなどを入れておくのにちょうどよい。

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なお本製品にケーブルは付属していない。

iPhone3GS・3Gスーパーユーザーガイド
http://www.ringolab.com/note/daiya/2009/10/iphone3gs3g.html

・BUFFALO マイクロUSBメモリー ホワイトモデル RMUM-2G/WH
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Pomeraと会社や自宅PCの間でテキストをやりとりするときに、これまではUSBケーブルを使っていたが、ケーブルの持ち歩きが面倒だった。MicroSD経由で、パソコンとやりとりをするために、この極小リーダーを購入。カバンのポケットに入れて常時携帯することにした。

PCに挿すとこんなに小さい。突起部は5mm。動作時にランプがつくので存在を忘れない。

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これがあると、ビジネスで咄嗟に必要になったときに、携帯電話等のMicroSDカードをUSBメモリとして代用することができる。

便利なのだが小さすぎるので、なくさないかだけが心配だ。

・シンプルなテキスト入力デバイス Pomera
http://www.ringolab.com/note/daiya/2009/05/pomera.html

・PLANEX Bluetooth Ver2.1+EDR対応 Microサイズ USBアダプタ
http://www.ringolab.com/note/daiya/2009/06/planex-bluetooth-ver21edr-micr.html

・バッファローコクヨサプライ BUFFALO ステレオイヤホン Bluetooth 2.1対応 ブラック BSHSBE06BK
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パソコンで再生する音楽をワイアレスで聴く目的で購入。

パソコンの音声をBluetooth経由でキャッチして再生するネックストラップ型イヤホン。

・ネックストラップ型
・レシーバー本体にマイク内蔵でテレビ会議対応
・イヤホン部分は取り換え可能 3.5mmステレオミニプラグ
・連続再生6時間 連続待ち受け200時間
 充電はUSBケーブル経由。

重くて疲れ、耳が蒸れてしまいがちなワイアレスヘッドホンと違って、イヤホンというのは長時間の利用に向いている。重量は約15g。10メートル以内であれば自由に動き回ることができる。音質的には無線であるからか、若干ノイズがのる。クラシックをじっくり鑑賞には向かない。ポップミュージックやネット動画を楽しむのに適している。

夜中に歩き回りながらアイデアを練る時間に、よい感じに使える。

説明書を読んでいると、※SCMS-T(著作権保護技術)対応 という表記があった。こりゃなんじゃと調べてみると、

・Wikipedia SCMS
http://ja.wikipedia.org/wiki/SCMS

「SCMS(Serial Copy Management System、シリアルコピーマネジメントシステム)は、民生用のDATやMini Disc、DCC、CDレコーダーなどのデジタル録音機器に付加されているコピー防止技術。対応機器間では、デジタル接続によるコピーは1世代のみ可能。2世代目からは、録音側機器がデジタル信号に含まれるコピー情報を検出して、録音を行わないようにする。ただしアナログ接続によるコピーは無制限で行える。なお、音楽コンテンツの制作やそのメディアのバックアップを主な用途としている業務用のデジタル録音再生機器では、SCMSの制限を解除できるものもある。」

なるほど、Bluetooth経由でガンガン録音してしまいましょう、ということはできないわけか。

・メーカー公式サイト
http://buffalo-kokuyo.jp/products/catalog/multimedia/bshsbe06/

・PLANEX Bluetooth Ver2.1+EDR対応 Microサイズ USBアダプタ
http://www.ringolab.com/note/daiya/2009/06/planex-bluetooth-ver21edr-micr.html

・ドラゴンクエスト スライムスピーカースタンド
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ニンテンドーDSi、ニンテンドーDS Lite用のスピーカー兼スタンド。子供の誕生日プレゼント用として買いましたが、観賞用マスコットとしてもドラクエプレイ期間は楽しめます。実物大?スライムは柔らかい素材なので、パームレストとして機能します。

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DSをプレイするときには専用スタンド部品を上に取り付けます。スピーカー端子をDSに接続すると準備が完了。ゲームサウンドが大音量で流れます。スピーカーは単三乾電池4本が必要。

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使わないときにDSを置いておくスタンドとして常用できそうです。充電もできるようにしてくれたらなおさらよいのですけどね。

・ドラゴンクエストIX 星空の守り人 と 東京ディズニーリゾート便利帖
http://www.ringolab.com/note/daiya/2009/07/ix.html

・Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G AFSDX35 1.8G
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久々にレンズを購入。ニコン一眼レフ用。

私は同じニコンの50mm F1.4を愛用してきたのだが、50mmはやや画角が狭いため、絵作りを考えないといけない感覚があった。写真の練習用としてはそれで素晴らしかったのだが、気楽なスナップショット目的でもっと気楽に使える標準レンズがほしかった。

そこへ単焦点 35mm F1.8の発売。35mmというのはアナログ時代の標準50mmに近い。単焦点のレンズの出来のよさとお気楽な使い勝手のバランスが取れていて、とても使いやすい。購入して数カ月だが、使用頻度が一番高いレンズになっている。

一眼レフの単焦点交換レンズというのは、各メーカーが技術力の見せ場として競い合うため、投資対効果が実に高いなあと今回も思った。

・Nikon バヨネットフード HB46(AF-S DX NIKKOR 35mm F/1.8G用)
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暗闇に浮かぶバースデーケーキ
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シャッター速度: 0.025 sec (1/40)
絞り: f/3.2

・スナップ写真
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・妻に5メートルくらい離れて撮影してもらった。距離感はこんなかんじ。
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・FlickrのNIKKOR 35mm f/1.8Gのプール
http://www.flickr.com/groups/1068360@N21/pool/