開発にちょっと便利なツール「Copal2」

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フォルダ内に入った100個の文書ファイルに含まれる特定の文字列をまとめて置換したい、であるとか、すべての文書に書かれているURLのリストを作りたい、といった処理をするのに、PerlやAWKなどのスクリプト言語は便利なのでよく使う。

Windows上でそういった処理を行う際、エディタでスクリプトを書いて保存し、DOSコマンドプロンプト上で実行させて、出力結果を見る、という作業は結構面倒である。スクリプトを書くエディタ上で実行させて、出力結果もエディタ上で表示してくれるのが、このCopalというフリーソフト。

Copal2
http://homepage1.nifty.com/kaityo/copalpro/

copal.gif

「文書処理のためにちょっとマクロ的スクリプトを書く」には気軽さが必要。Copalを使い始めてから、そういったチョコチョコした開発回数がだいぶ増えた気がする。デスクトップで文書処理プログラムを開発したり、CGIを開発する人にはおすすめ。

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このページは、daiyaが2003年9月25日 23:14に書いたブログ記事です。

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