Softwareの最近のブログ記事

・Trend Viewer Lite
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Googleの急上昇キーワードのランキングを見るソフトウェア。

他にもトレンドを見るアプリはいくつもあるが、Trend Viewer Liteの特徴は、キーワードを画像で見せてくれること。人名ならば顔がわかるし、モノならば商品画像が表示される。キーワードが"コト"の場合も関連する場所などの画像が表示されたりして、流行りもののの中身が具体的にわかるようになっている。

使ってみて、文字だけではなくて、画像があるからこそ興味を持つキーワードって結構多いなと思った。気になる情報はGoogleやGoogleニュース、WikpediaやAmazonで検索して、結果を内蔵ビューアで見たり、Twitterに投稿することもできる。

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電車待ちなど、iPhoneでひまつぶしがてら、トレンド情報をアップデートができるアプリ。

Trend

・Civilization Revolution for iPad - 2K Games
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文明発展シミュレーションのシヴィライゼーションがiPadで遊べるようになりました。英語版ですが、かつて遊んだことがある人ならプレイは余裕でしょう。難易度を細かく選べるのがうれしい。

プレイヤーは、ユニットを動かして町を作ったり占領して、経済力を高め、文化や産業の振興を通じて、数千年間という期間に文明を最大限まで発展させることが目的のゲームです。他国との戦いや同盟、発展競争という要素もあります。

文明が発展していくにつれて生産できるユニットが頼もしくなっていきます。最初は古代の歩兵だったのが、次第に近代的な戦闘ユニットに進化。選べるユニットが増えたり、アップグレードされます。

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そしてこのゲームの最大の魅力はテクノロジー・ツリーの選択の画面。どんな発明発見を行って、文明を発展させていくかを決定します。アルファベットを発明すると、法律や文学が生まれて、やがてそれが民主主義やコンピューターに進歩していきます。

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電車通勤で、本を忘れた日は、これやっています。

Civilization

・FlipBoard
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このアプリも私のiPadのメニュー1ページ目に確定です。

米国の主要ニュースサイトやツイッターを、電子書籍によくあるページめくりインタフェースで読めるようにするiPadアプリです。ソースとなるサイトやツイッターアカウントから、画像とテキストをうまいこと読み込んで、雑誌のような絶妙なレイアウトに自動変換して見せてくれるのが、素晴らしいのです。特に一画面にテキスト情報が多いニュースサイトは、ビジュアルなインタフェースで数記事ずつ、ぱらぱらめくっていくほうが、興味あるコンテンツを見つけやすいですし、情報収集の作業として快適です。

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プリセットメニューには、FascCompany、Economist、TechCrunch、BoingBoing、ReadWriteWeb、HuffingtonPostなど英語圏の主要なニュースサイトや有名ブログが登録されていて、選択表示できるようになっています。

そして、ツイッタービューアーとして使えるのがもうひとつの大きな魅力です。これは私のツイッターアカウントの例ですが、画像が入って、雑誌ライクなレイアウトになると、フォロー数が多くなって読む気が失せてきたタイムラインも、楽しく読み進めることができるようになりました。

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このアプリや、以前紹介したPulseNews や CoolHunting などを使っていると、ニュースリーダーのUIはタッチデバイスで大きく変わっていきそうな予感がしてきます。

Flipboard

・iPAd ビジュアルなインタフェースでニュースやブログを読む Pulse News Reader
http://www.ringolab.com/note/daiya/2010/06/ipad-pulse-news-reader.html

・iPadでクールなモノ・コトを探す電子雑誌 Cool Hunting
http://www.ringolab.com/note/daiya/2010/06/ipad-cool-hunting.html

iPhone、iPadで遊べるMystery House。

・Mystery House
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Wikipediaによると
http://ja.wikipedia.org/wiki/ミステリーハウス
『ミステリーハウス』(MYSTERY HOUSE)とは、1980年代に登場したアドベンチャーゲームのタイトル。日本では同名の2本のソフトが存在する。
1980年、アメリカのケン&ロバータ・ウイリアムス夫妻が興したシエラオンライン(Sierra On-Line)からApple II用に発売されたソフト。世界初のグラフィックアドベンチャーゲームとして有名。日本では1983年にスタークラフトからFM-7などの機種への和訳移植版が発売。
1982年、日本でマイクロキャビン(当時はマイクロキャビン四日市)からMZ-2000用に発売されたソフト。

だそうです。

このMystery houseは私にとって憧れのゲームでした。しかし、小学生だった私には当時高価なアップルのは高嶺の花。パソコン屋の店頭や雑誌でmysteryhouseの画面を見るたびに、きっとあのアドベンチャーゲーム世界には無限の自由度があって、どんな指示を入れても反応がかえってくるのだろうと期待していました。

日本でもその後、ミステリーハウスという題名の、アドベンチャーゲームが発売された。当時のメモリ容量ではそれほど複雑なストーリー展開を盛り込めるわけもなく、数十問の言葉当てクイズのようなが、やはり、本家のmystery houseのことが気になったものでした。

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このミステリーハウスではすべてテキストで指示を出します。たとえば、

Open door
Look memo

というように、動詞と名詞の組み合わせでテキストを入力します。すると、テキストと絵で何が起きたかが表示されます。移動は、

N,E,W,S で北、東、西、南へ進め
Up,Down

で行います。

エミュレーターで体験したことはありましたが、これでやっと三十年来の、mystery houseを自分のものにすることができて感激に浸っています。このゲームは決して安くないので、きっと買うのは私みたいなマイコン世代ばっかりなんでしょうね。同類におすすめ。
なお、利用するかどうかはともかくとして、Mystery house cheatで検索すれば解答集もみつかります。雰囲気だけ最後まで楽しみたいならそれもありでしょう。

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・AppsMosaic
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世界約60カ国のアプリの人気ランキングを、アイコンをタイル状に並べて一覧で見ることができるアプリケーション。一覧性と言う点ではiPhoneよりも、iPadで使った方が楽しい。アプリ市場のグローバル状況をリアルタイムに把握することができる貴重な情報源でもある。これからiPhone/iPadアプリで何かやってやろうという人はぜひ見るべき。

国名、カテゴリ名、無料・有料を選択すると、アプリのアイコンが大量にタイル状に表示される。気になるアイコンをクリックすると、詳細情報が表示される。

仕事効率系、カメラ画像系、ネットワークユーティリティ系のアプリは万国共通で、あまり変わらないようだが、各国の特徴が強く出るのが電子書籍(Books)カテゴリである。各国の母国語コンテンツが並ぶのは当然だが、日本のコンテンツが意外なところで出てくるのが面白い。

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サウジアラビアではメイド系など日本の萌え系でややピンクなコンテンツが売れている。そういえば先日の国際ブックフェアでは、最大のブースは講談社でも小学館でも、DNPでも凸版でもなく、グーグルでもなくて、サウジアラビア王国だった。圧倒的な広さのブースでオイルマネー力と日本への関心を見せつけていた。宗教的に厳格な国で、日本のお色気漫画は程よいレベルで受け入れられるのかもしれない。

それからナビゲーション、ニュースのカテゴリも国別の違いが出やすいところだ。その地域にしか存在しないサービスやコンテンツから、日本での展開を発想してみる。アプリサーフィンはネットビジネスのブレストツールとして使える。

AppsMosaic

iPad(Wifiタイプ)で常用中。

Webサイトを丸ごとダウンロードして、ネットのつながらない場所でも、閲覧可能にする。自分のブログをパーソナルデータベースとして持ち歩くのに使っている。先週、国際ブックフェアに行ったときには、あらかじめイベントのWebサイトを丸ごとダウンロードしておいたので、現地で探索するのに便利に使えた。

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まずダウンロードしたいサイトのURLと取得する階層を1から3で指定する。1ならば1クリックしたところまで、2ならば2クリック先までをダウンロードする。大きなサイトの場合はかなり時間がかかる。サーバへの負荷も考えると設定は控えめにした方がいいだろう。

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そしてダウンロードしたサイトは、オフラインでも、ブラウザーで見ているかのように、閲覧できる。ダウンロードしてある限りはリンクをクリックしてたどることができる。ネットに接続している場合には、最新版を取得してくれる。

Web

Web制作の仕事では「こんな感じで仕上がってきています」と、クライアントとの進捗会議のプレゼンテーションにも使えそうだ。Flashは当然ながらダメなんですが...。

先日、未来の雑誌をテーマにしたイベントのモデレーターをつとめましたが、モデレーターであるが故に、あまりしゃべらなかったので、ここで続きを。

iPadの登場で相次いでAppStoreに雑誌アプリが配信開始されましたが、多くの電子雑誌は紙のメタファーにとらわれてしまって、つまらないと思います。そもそもiPadやKindleのコンテンツに「○月号」「○ページ目」という形式が不要だし、「ページをめくる」必要がないし、表紙があって目次があって本文が始まる、というリニアな構成でなくて構わないでしょう。

紙のページレイアウトはすべてのページが同じ面積であるという当然の前提で作られますが、デジタルコンテンツの場合は、

・動く
・インタラクティブに変化する(詳細ポップアップや移動)
・ユーザーが拡大縮小できる

といったデジタルの特性を活かした新しいレイアウトデザインが必要になると思います。
私がこれはいいなあと思うのが、

・Cool Hunting
http://www.coolhunting.com/ipad/
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のiPadアプリです。

Cool

海外のデザイナーたちが2003年にパーソナルなプロジェクトとして開始したブログ型サイトで、デザイン、テクノロジー、スタイル、トラベル、カルチャー、フード&ドリンクというジャンルで、ちょっとクール(小粋)なものをビジュアルに紹介しています。美しい写真+短い本文+リンクで記事はできています。動画コーナーと特集連載コーナー(mini documentariesと彼らは呼ぶ)が別にあります。

7000本を超える記事、月に180万ページビュー、55万人の訪問者があるという規模だそうですが、iPadアプリ化して一層注目を集めているようです。Pulse News Readerも似たようなレイアウトをとっていますが、ブログ的なコンテンツを読ませるインタフェースとして定着するかもしれないですね。

・iPAd ビジュアルなインタフェースでニュースやブログを読む Pulse News Reader
http://www.ringolab.com/note/daiya/2010/06/ipad-pulse-news-reader.html

これは素晴らしいiPadアプリ、常用。"1ページ目入り"。

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iPadのニュースリーダー。任意のニュースサイト、ブログサイトを雑誌をめくる感覚でパラパラ(なんて音はしませんけど、ノリとして)読むことができる。仕事で求めている情報を探すというより、なにか面白い情報のウィンドウショッピングをしたいという人に向いている。

これまでiPhoneでBylineを使ってGoogleReader経由でブログやニュースをコンパクトな画面で読むことに慣れていましたが、Pulse News ReaderはiPadならではの、ビジュアルなインタフェースが素敵です。記事内の画像とタイトルを使ったインデックスから記事を選ぶ。まるで雑誌の表紙みたいです。これが素敵なだけでなくて使い勝手も良いのです。ニュースリーダーの新しいインタフェースになるのかもしれません。

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アプリ内から自分のGoogleReaderアカウントに接続して、ニュースソースをPulseに設定することができます。最大20個までなので、たくさん読む人には向きません。プリセットで海外のニュースがいくつか登録されていて、このラインナップも捨てがたいものがあります。

記事に画像がないサイトは味気ないので向いていません。デザイン系、アート系、フォト系のサイトめぐりはバッチリです。

Pulse

・ClipboardProcessor
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se426830.html

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作業ファイルに書き出すのが面倒だなあ。クリップボード内で処理できたらいいのに、と思うことが、プログラミングやデータ処理をしていると、よくある。行をコメントアウトしたい、データをカンマで分割したい、クオーテーションで囲いたいなどだ。

ClipboardProcessorはALT + SHIFT + ○ を押すという操作で、以下のような処理を行う。文章の編集でも使えそうだ。

CTRL+ALT+# 「シャープ(#)」を使ってコメントアウト
CTRL+ALT+R 「シングルコーテーション(\')」を使ってコメントアウト
CTRL+ALT+/ 「スラッシュ(//)」を使ってコメントアウト
CTRL+ALT+' 全行を「シングルコーテーション(\')」で囲む
CTRL+ALT+" 全行を「ダブルコーテーション(\")」で囲む
CTRL+ALT+( 全行を「パーレン(())」で囲む
CTRL+ALT+T 全行を「アングルブラケット(<>)」で囲む
CTRL+ALT+, 全行の行頭に「カンマ(,)」を挿入
CTRL+ALT+. 全行の行末に「カンマ(,)」を挿入
CTRL+ALT+W タブを「シングルコーテーションとカンマ(',')」に置換
CTRL+ALT+S クリップボードのテキストをファイルに保存
CTRL+ALT+F クリップボードにコピーしたファイルをファイル名に変換
CTRL+ALT+P クリップボードにコピーしたファイルをファイル名(絶対パス)に変換
CTRL+ALT+U クリップボードにコピーしたファイルをファイル名(UNCパス)に変換
CTRL+ALT+G ファイル名(絶対パス)をファイルに変換してクリップボードにコピー
CTRL+ALT+L メールなどで複数行に改行されてしまったパスを一行に編集
CTRL+ALT+O クリップボードのファイル名(絶対パス)を全て開く
CTRL+ALT+Q クリップボードのテキストをキューに読み込み
キューの使い方
CTRL+[+] キューの次の行をクリップボードに書き出し
CTRL+[-] キューの前の行をクリップボードに書き出し


面倒な作業を瞬速で行えるツールを、たくさん知っておいて、すぐ使えるようにしておくというのは、情報力の基本だなあ。

Amazon検索専用アプリ 結果の絞り込み、ソート、ツイート可能 あま本(Amazonで本!)
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/net/se480845.html
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日常的にAmazonで本をさがす人におすすめ。

AmazonのWebサイトの検索機能も悪くはないのだが、大量に検索結果があると「次へ」でページ替えが必要で一覧性が悪かったり、絞り込みやソートが面倒だったりする。このソフトを使うと、Webの検索結果をすべて読み込んで、データだけを並べて見ることができる。書籍を網羅的に検索するのに重宝する。

○月○日以前のリリースは除外するという機能があって最近の本のみを表示出来るのがうれしい。


検索結果はエクセル上のデータのように、発売日、商品名、価格、出版社、値引き率などで並べ替えることができる。

人物名については、

・人物の関連書籍すべて
・人物の著作のみ
・人物についての本のみ

を区別して検索することができたり、"前の検索結果をクリアしない"をチェックしておけば、複数の検索結果をマージしてから、並べ替えて調べることができる。

文献データを使った研究支援に向いている。

気になった本をツイッターにつぶやく機能もある。

・ザ・堀ちえみブラウザー hori-day × Grani
http://www.fenrir.co.jp/grani/collaboration/horiday.html

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堀ちえみのウェブブラウザー。

こういうのってありなのか、そうか。

つまりカスタマイズされたブラウザーをインストールするようなユーザーというのが、80年代アイドルのファン層と重なっているということなんでしょうね。オヤジ層。ピンク色の聖子ちゃんブラウザーとか、紫色の静香ちゃんブラウザーとか、80sアイドル系ブラウザーってあったら、興味あるな。

で、この堀ちえみブラウザーは、デザイン以外に何が特徴かというと、

1 ホームアイコンのクローバーをクリックすると堀ちえみオフィシャルサイトへ直行
2 お気に入りバーには、堀ちえみさん関連サイトがあらかじめ登録
3 、「hori-day blog」の更新がすぐにわかるRSSリーダー

がポイント。ブラウザー内に3箇所、堀ちえみの写真が使われている。

フェンリル株式会社と松竹芸能株式会社のコラボであるそうだが、どのくらいの費用でこうしたキャンペーンブラウザーを開発できるのだろうか。

フェンリルのサイトを見ると、

「御社にてデザイン等制作できる場合、開発費用は頂戴致しません。」

とのこと。かなり安くできるということか。このブログのブラウザーでも作ってもらおうかなあ。私と強制的にインストールしてもらう友人ら10人くらいしか使わないだろうけど(笑)。

hori-day × Grani

・ファイナル電卓
http://www.bekkoame.ne.jp/~t_mouri/
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Windowsの電卓を使うことはもうなさそう。

ファイナル電卓はよく作りこまれた電卓ソフト。

ビジュアルメモリ機能で、5つのメモリに計算結果を保持することができる。このメモリに対して右クリックでメモを入力することができる。何の計算結果なのかの説明を、文章で残せるのが便利である。

クリップボードからのペーストに対応しているが、おもしろいのはクリップボード内のテキスト中から数字らしきものを抜き出してくれること。[A社の電卓は3000円] という文章をコピーした場合、ペーストされるのは3000という数字である。数字がよく出るWebの文章から、ちょっと実際に計算してみよう、というときに簡単に実行できる。

計算内容、メモリ内容は保存することができて、次回起動時に復帰させることができる。任意の桁でカンマを打つことができる。常駐させることができる。など機能は多彩。コンパクト画面版のファイナル電卓Mも同時にインストールされる。

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・inSSIDer
http://www.metageek.net/products/inssider
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無線LANの電波の分析ツール。最強。

付近の無線LANアクセスポイントをリストアップして、電波の強さやセキュリティの種類などの情報を表示する。電波の強弱の変化をグラフで記録できるので、干渉などの障害が発生したときの調査ツールにもなる。

一覧に表示されるのは、

・ベンダー名(無線LANアクセスポイントの機種名)
・MACアドレス
・SSID
・チャネル
・RSSI
・セキュリティ
・ネットワークタイプ
・速度

といった項目。

こんなにいっぱい近所にアクセスポイントがあったのかと驚かされた。

Use inSSIDer! from trent on Vimeo.

グラフやデータはファイルとして記録することもできる。

地味なツールだが定着しているiPhoneアプリ。Pro版を愛用中。

・Air Sharing
http://avatron.com/apps/air-sharing/
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Air Sharingは、iPhoneのメモリ上に文書ファイルを入れて持ち歩くことができるツールだ。無線LANを通じて、パソコン上にマウントできるのが特徴である。つまり、パソコンのドライブのひとつとして、iPhoneを認識させて、ドラッグ・アンド・ドロップでファイルをiPhoneへ転送できる。

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ファイル名での検索が可能なので、大量に持ち歩いてもOKである。電車内で営業資料をチェックする、原稿チェックをするなんていうのに便利だ。

このアプリは常用決定。便利。

・FastweetLive
http://glucose.jp/
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Twitterのつぶやきをハッシュタグやキーワードで検索して、結果をリアルタイムに表示するiPhoneアプリ。検索結果の更新は自動で行われるので、セットしたら後は見ているだけでいい。とにかくイベントとの相性が抜群。もちろん、アプリ内からつぶやくこともできる。

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たまたま開発者のグルコース安達さんとアーキタイプ(日本最強のベンチャーインキュベータ)忘年会で一緒になり、FastweetLiveユーザーだらけのハッシュタグ付き忘年会を初体験。飲み会なのにみんなiPhoneいじりまくるのってどうよと思ったが、遠く離れた席の話題もわかるので、結構盛り上がっていました。後日、飲み会の感想を言えるのも良いところ。

イベント以外の使い方としては、よく行く地名を登録しておくとレストランなどのお店の情報がよく見つかる。新発売の商品名を登録しておくと、一早くレビューや感想をみつけることもできる。Twitterを情報収集源に使っている人は必携。

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