Softwareの最近のブログ記事

・ファイナル電卓
http://www.bekkoame.ne.jp/~t_mouri/
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Windowsの電卓を使うことはもうなさそう。

ファイナル電卓はよく作りこまれた電卓ソフト。

ビジュアルメモリ機能で、5つのメモリに計算結果を保持することができる。このメモリに対して右クリックでメモを入力することができる。何の計算結果なのかの説明を、文章で残せるのが便利である。

クリップボードからのペーストに対応しているが、おもしろいのはクリップボード内のテキスト中から数字らしきものを抜き出してくれること。[A社の電卓は3000円] という文章をコピーした場合、ペーストされるのは3000という数字である。数字がよく出るWebの文章から、ちょっと実際に計算してみよう、というときに簡単に実行できる。

計算内容、メモリ内容は保存することができて、次回起動時に復帰させることができる。任意の桁でカンマを打つことができる。常駐させることができる。など機能は多彩。コンパクト画面版のファイナル電卓Mも同時にインストールされる。

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・inSSIDer
http://www.metageek.net/products/inssider
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無線LANの電波の分析ツール。最強。

付近の無線LANアクセスポイントをリストアップして、電波の強さやセキュリティの種類などの情報を表示する。電波の強弱の変化をグラフで記録できるので、干渉などの障害が発生したときの調査ツールにもなる。

一覧に表示されるのは、

・ベンダー名(無線LANアクセスポイントの機種名)
・MACアドレス
・SSID
・チャネル
・RSSI
・セキュリティ
・ネットワークタイプ
・速度

といった項目。

こんなにいっぱい近所にアクセスポイントがあったのかと驚かされた。

Use inSSIDer! from trent on Vimeo.

グラフやデータはファイルとして記録することもできる。

地味なツールだが定着しているiPhoneアプリ。Pro版を愛用中。

・Air Sharing
http://avatron.com/apps/air-sharing/
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Air Sharingは、iPhoneのメモリ上に文書ファイルを入れて持ち歩くことができるツールだ。無線LANを通じて、パソコン上にマウントできるのが特徴である。つまり、パソコンのドライブのひとつとして、iPhoneを認識させて、ドラッグ・アンド・ドロップでファイルをiPhoneへ転送できる。

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ファイル名での検索が可能なので、大量に持ち歩いてもOKである。電車内で営業資料をチェックする、原稿チェックをするなんていうのに便利だ。

このアプリは常用決定。便利。

・FastweetLive
http://glucose.jp/
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Twitterのつぶやきをハッシュタグやキーワードで検索して、結果をリアルタイムに表示するiPhoneアプリ。検索結果の更新は自動で行われるので、セットしたら後は見ているだけでいい。とにかくイベントとの相性が抜群。もちろん、アプリ内からつぶやくこともできる。

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たまたま開発者のグルコース安達さんとアーキタイプ(日本最強のベンチャーインキュベータ)忘年会で一緒になり、FastweetLiveユーザーだらけのハッシュタグ付き忘年会を初体験。飲み会なのにみんなiPhoneいじりまくるのってどうよと思ったが、遠く離れた席の話題もわかるので、結構盛り上がっていました。後日、飲み会の感想を言えるのも良いところ。

イベント以外の使い方としては、よく行く地名を登録しておくとレストランなどのお店の情報がよく見つかる。新発売の商品名を登録しておくと、一早くレビューや感想をみつけることもできる。Twitterを情報収集源に使っている人は必携。

・Seesmic For Windows
http://seesmic.com/
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デスクトップで使いやすいTwitterクライアント。

Seesmic For Windowsのよいところはタイムラインをキーワードで監視できること。一度、検索したキーワードは保存されて、リストに加わっていく。名前だとかブログ名などを入れておくと、話題がでたときに素早く反応ができる。複数のアカウントや、Twitterリスト機能にも対応している。

Twitter用のWindowsデスクトップ・クライアントソフトはたくさんあるが、これは大量に押し寄せるリアルタイム情報を、いくつかもの小さな流れに分けて読むためのヘビーユーザー向けといえそう。

ここに面白い統計サービスがあって、

・Twitstatのクライアントソフト統計
http://www.twitstat.com/twitterclientusers.html

現在Twitterで使われているソフトを集計している。全体の統計、フォロー数が10-100人、100-1000人、1000人以上の各グループで、何が一番人気があるかがわかる。Twitter本家のWeb版をのぞくと

フォロー数が10-100人では Tweetie 、100-1000人及び1000人以上では TweetDeck という結果になった。ほかにも多数のクライアントがひしめきあっている。

Twitterツールはいろいろ試しているが、メールソフトが似通ったインタフェースになったように、Twitterクライアントもだんだん似たようなデザインに落ち着いてきたなあ、という感想。収束するには早すぎる、もっと斬新なものがあってもよさそうなのだが。

・Prish Image Resizer

http://prishcom.spaces.live.com/blog/cns!6A6A204ABDF15411!128.entry
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このブログの場合、画像を横500ピクセル以下におさえないとはみ出てしまうので、日常的に画像リサイズの作業は必要である。このソフトウェアを使うと、パソコン上の画像ファイルを右クリックから、任意の大きさにリサイズすることができる。

右クリックすると、変換候補の大きさの選択肢が出るので、選ぶだけ。サイズの選択候補は、ユーザー設定で追加することもできる。

1 画像をリサイズしてファイルに保存する
2 リサイズして画像情報をクリップボードに入れるだけ

の2つが選べる。複雑な処理作業に使うツールとしてはファイルを残さない2がなかなか便利である。

・GoogleWave
http://wave.google.com/
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Googleがベータ公開しているアプリケーション Google Waveの招待メールがやっときたので、始めてみた。5月の終わりにこの記事で読んで以来、ずっと気になっていたのだ。

・【詳報】Google Waveとは何なのか?
http://www.atmarkit.co.jp/news/200905/29/wave.html

20人のInvitation権もついてきたのでIT業界の仲間たちを誘って使ってみた。独特のインタフェースに戸惑う人が多いようだが、これは一言で言うと"マルチプレイのワープロ"だ。チャットしながらワープロ画面を友達といじって遊ぶのだ。

他のユーザーと一緒に、Waveと呼ばれる空間を共有する。Waveはワープロ文書のようなもので、その上に自由にテキストや線を書いたり、画像を張り付けたりすることができる。誰でも編集権があるのは、Wikiと似ている。修正した履歴は残るので、誰がどこを書いたり直したかは記録されている。

実際にやってみると、わいわいがやがやと楽しい。ブレインストーミングや企画のひな型作りに向いている。しかし、ユーザーが自分の発言が目立つようにフォントの大きさや色を変えて"主張"を始めると、画面はにぎやかを通り越して、サンプル画面のようにうるさくなる傾向がある。声の大きい人をどう扱うかが問題になるかもしれない。

一緒に使っているユーザーにYES、NOの多数決を求める投票機能や、任意の場所の地図を張り付けるMap機能など、Wave内にさまざまなアプリを埋め込むことが可能。今後はこの拡張を使って、何でもできる万能アプリを指向しているのだろう。

情報を交換するだけでなく、共創することができるのが魅力だ。メーリングリストに代わるチームの情報インフラになるかもしれない。

なお、invitation権が後少しだけ余っているので、私とオフラインで面識のある方は、メールをいただければ、ご招待します。

・大きなマウスカーソル

http://himajin.me.land.to/
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プレゼンでマウスカーソルがもっと大きかったらよいのにと思うことがあるが。、「大きなマウスカーソル」で簡単に実現できる。ホットキーで大きなマウスカーソルの表示、非表示を切り替えらるので、必要なときだけ呼び出せて使いやすい。大きなマウスカーソルはWindowsのカーソル画像を拡大しているので、処理待ちの砂時計アイコンなどもそのまま表示する。

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さらに設定ファイルを書き換えることで、実用上はありえないほど巨大化させることができる。画面いっぱいのマウスカーソルはを動かして見せるのは大迫力。ただし倍率が大きくなると描画に時間がかかるようになる。

プレゼンテーション、インストラクション業務の支援ソフトとしてなかなか使えそう。

・Smartごみ箱
http://www2.pf-x.net/~rafysta/soft/smarttrash_outline.html
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Windows標準のごみ箱に代替可能な高機能ごみ箱ソフト。ごみ箱に捨てた後、指定した日数が経つと自動的に削除するように設定する機能がある。また削除済みのファイルも含めてごみ箱に入れたファイルを検索するなど、標準のごみ箱にはない機能がある。

外見を自由にカスタマイズ(アイコン・大きさ・透明度)できるところが好きだ。

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普通のアイコンよりも大きくすると、自然とファイルをドラッグしやすくなる。いつもより、捨てるファイルの量が多くった気がしている。部屋の片づけのノウハウ本に、物理的に大きなごみ箱を置くと、自然にたくさん捨てるようになるという話が書かれていたのを思い出した。バーチャルなデスクトップでも同じ効果があるようだ。

ごみ箱に限らず、よく使うアイコンは自然に大きくなるデスクトップなんてあったら便利かもしれないなあ。で、1年間くらいクリックしないと捨てられてしまう機能とかも?。「ひどい、ボクのお宝ファイルを捨てたね、ママ(涙)」「ばーか、あんた、長い間使ってなかったでしょ?」とか?。

・テキストテーブル

http://www.fnbi.jp/93/
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CSVデータをテキスト罫線で作成した表に変換するソフトウェア。テキストの表はメールにインラインで引用できて便利である。ゼロから作ろうとすると時間がかかるし、データが変更になったら作り直さなければならないが、このソフトがあれば、CSVから一発変換で簡単に実現できる。

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ソースにデータを入れて、オプションを指定するだけで、データ変換される。結構複雑な表組みのデザインもオプション指定でつくることができる。

またHTMLのTABLEタグによる表も、CSV同様に変換できる。Webで見かけたデータを、メールで知らせたいときに役立つ。また、出力をHTMLで行うことも可能だ。

・Directory Analyzer

http://smdn.invisiblefulmoon.net/works/tools/DirectoryAnalyzer/#section.1.6
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ハードディスクの中身をファイルごとに色分けした円グラフで表示するフリーソフト。色分けがあるおかげで一目で、どのディレクトリの、どんな種類のファイルがかさばっているのかが判明する。

初回起動で指定したハードディスクやディレクトリを走査するのに時間がかかるが、一度分析が完了すると、高速なファイル検索が可能になる。円グラフの内部をクリックすると、ディレクトリを移動したり、特定のファイルの占有率がさくっとわかる。

サイズの大きなファイルをソート表示できるので、容量不足に陥った時の解決の助けになる。グラフデータは、画像として、あるいはCSV・XMLデータとして出力が可能。

Windows/Linuxに対応している。

・視力検査ツール
http://web.dip.jp/~nctool/eye/
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私は眼鏡をかけていて裸眼視力は0.1以下である。眼鏡をかけると0.6とか0.7になる。しかし、このソフトのおかげで、その日の調子によって結構違うことに気がついた。

まず0.5~10メートルの間でパソコンとの距離を入力する。そしてテストを開始する。ひとりでやる場合とふたりでやる場合の2つのモードが用意されている。ふたりのばあいはひとりが看護婦さん役をやればいい。

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ひとりでやる場合は、3回ランダムに表示されるので向きを覚えておき、このようなダイアログにまとめて回答することになる。3回中2回正解なら次の度へ進む。

Cマーク(ランドルト環)のサイズは検査距離や画面の大きさを考慮してほぼ正確に表示される。だから、かなり精確に測定が可能であるそうだ。

付属のヘルプから「直径7.5mmのランドルト環を5メートル離れた地点から識別できると視力は1.0です。ランドルト環の直径は、7.5(mm)÷視力×(検査距離(m)÷5(m))で求めることができます。」などという豆知識も学んだ。

・PolyglotVideoSearch
http://cgi.crystal-creation.com/software/polyglotVideoSearch/
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これは本当に面白いツールだ。異文化サーチツールといってもいい。

下記のサイトから指定した動画サイトの検索をおこなうことができる。

Dailymotion
Google Video
LiveVideo
Metacafe
MySpace
Veoh
Yahoo! Video
YouTube

面白いのは多国語翻訳と一覧表示の方法だ。

入力キーワードを42カ国語に変換して、動画サイトを検索する。検索した結果は言語別で横並びに表示される。対応している言語の幅広さと縮小表示による見やすさがポイント。一つの言葉に対して、各言語で表示される動画の内容は大きく異なっていて、まさに世界が丸見えになる。

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42カ国から必要な言語をまず選ぶ。右から左へドラッグアンドドロップするだけだ。

「日本人」で検索すると、各国の言語で話題の日本人の動画が一覧できる。アラビア語で日本のゲームのデモ映像が、韓国語では「日本語基礎講座」の映像が、チェコスロバキア語では「チェコ・日本 合同コンサート」の模様が、オランダではエプソンの写真プリンタのCMが、ヘブライ語では「日本のビーズは最高品質だ」と絶賛する映像(何これ?)が見つかってきた。

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動画はワンクリックで別ウィンドウが起動して再生される。

学生に「このツールで100語試して、気がついたこと、感じたことをレポートせよ」なんてやったら、勉強になるだろうな。いや、まず私がやってみよう。

・Manictime
http://www.manictime.com/
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日常的なパソコンの作業時間を計測してみるというのは面白い。Manictimeは、パソコンでアプリケーションやファイル、Webサイトの種類と起動時間を記録するソフトウェアだ。一週間くらい記録してみると、自分が何に一番時間を費やしているのかがよくわかる。アクセスしたWebサービスも分かるので、オンライン作業も集計できるのが素晴らしい。

Manictimeは、アプリケーションやWebサービスに対してタグをつけることができる。たとえばOutlookとGmailに対して「メールの読み書き」、FirefoxとMSIEに対して「Web閲覧」、パワーポイントやエクセルに「文書作成」などを設定しておけば、あとで各タグごとの集計値をグラフ化できる。そのうちパソコンの前を離れていた時間(Away)もわかる。

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1日のうち何時間くらいWebを見て、メールを読み書きし、文書を作成し、合間に音楽や映像に逃避しているか、ばっちり判明した。一番時間をたくさん費やす作業に対して、便利ツールを投入したり、改善を考えてみたら、実際の仕事効率もアップしそうだ。

アプリケーションを「インプット系」「アウトプット系」だとか、「情報収集」「情報整理」「情報分析」「情報活用」などに分類して、グラフで分析してみると行動指針の考え直すデータになる。

・はてなスクリーンショット拡張
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/14198
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Firefoxで表示中のWebページのスクリーンショットを撮るツール。一部または全部を画像ファイル化して、デスクトップに保存またはクリップボードへコピー、あるいは画像アルバムサイトのはてなフォトライフへ直接アップロードすることができる。

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Firefoxの右下のカメラアイコンをクリックすると、画像を送る先を選択できる。ブラウザと一体化していて、他のツールを立ち上げ不要な感覚がとても使いやすい。

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こんなふうに画面にマジックで書き込みをしてからアップすることもできる。注目してもらいたい場所や、ここを書き換えてなど変更の指示をいれて共有するとよさそうだ。

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