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韓国発で世界で3400万人以上が使っているカカオトーク。Naverがリリースした同様のアプリのLINEも開始6カ月で1000万ダウンロードを超えた。スマホユーザー層が一般に広がることによって、カジュアルにチャットするニーズが激増しているということだろうか。早速使ってみた。iPhone、Andoroid、Blackberryに対応するアプリがある。
一見、ケータイSMS風のふつうのチャットだが、キャリアを超えてグループで使えるのが魅力。「写真」「動画」「ボイスメッセージ」「連絡先」を送信可能。グループトークは「100人でも1000人でも可能」だそうで、大規模なオンラインイベントもできる。カカオトークは「Plusカカとも」で芸能人がプロモーションに使うこともあるようだ。
ポストツイッターなのかもしれない。顔文字やマルチメディアが使えて、よりリアルタイム性が高く(メッセージの短さやサーバレスポンス)、そしてクローズドなグループ指向。仲間内のカジュアルなおしゃべりに特化している。現在ユーザーの8割は韓国だそうだが、欧米のオープン指向のツイッターに対して、アジア的なチャットのインフラになりうるかも?。
「トーク内容をメールで送信」という機能があるので実は仕事の打ち合わせにも使えそう。
こういうサービスはまわりのみんなが使っていると便利になる。最初は話し相手をみつけるのが難しいのだが、スマホの「連絡先からの友だち自動登録」が可能なため、スマートフォンの連絡先を充実させている人は、最初からたくさんの友人と会話ができる。
正月に子供たちが遊んでいるのをじっと眺めていたWiiのゲーム。
深く考えずわいわい遊ぶのに向いてる。長時間テレビを占領してしまうのが少々難点。
モノポリー系のすごろくゲームでコマにマリオやスライムなどドラクエとマリオのキャラクターが選べる。
まずプレイヤーは止まった空きマスの店を買う。店には「買い物料」と「店の価格」が設定されている。誰かがそのマスに止まると買い物料をもらうことができる。増資することで買い物料をひきあげることができたり、隣接する店を買収することで価値をひきあげることができる。もしその他人の店のマスにとまったときにその店が欲しければ店の価格の5倍を払うと買うこともできる。
ゲーム版はいくつかのエリアに分かれているが、このエリアには株式が設定されており、売り買いができる。このエリアは繁盛しそうだと思う株を買うことで、他のプレイヤーが活躍した結果、自分が儲かるという展開もありえる。
最終的に目標金額を達成したプレイヤーがでた時点でゲームは終了。資産には時価総額と手元資金の概念もあり、勝敗は時価総額で決まる。
何時間か遊んでいるのを眺めていて、手元資金と時価総額、経営者と投資家、株式投資という経済概念を子供たちが自然に学ぶことができるエデュテイメントだったことに気がついて愕然とした。
特定の日付までのカウントダウン、日付からのカウントアップをするアプリはこれまでにいくつか紹介しているが、これはソーシャル度が最も高いはてなのサービス。特におすすめがiPhoneアプリ版。
はてなカウンティング
http://counting.hatelabo.jp/
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このサービスはカウントの内容をネットで公開してしまう。内容は多くがプライベートな内容である。だからつっこみどころ満載で面白い。たとえば、いきなり「鳥取旅行まで」とか出てくる。「母パソコンウィルス期限」なんていうのもある。

「結婚してから」はおめでとうございます、「専業になってから」はがんばっていますね、「修学旅行」は、そうか中学生高校生もつかっているか、「久慈に帰ってから」ってなんの話だろう、とか。結婚まで 1324日 って、1324日って3年半ありますが、長すぎませんか?おせっかいですか?。
いろんな人のいろんな予定がのぞけて楽しい。人々が楽しみにしていることや気にしていることのリストなのでビジネスのマーケティングにもなる。

私も早速自分のカウントを登録してみた。ブログは3000日を超えた。次の記念日は2013年9月3日の10年目かなあ。
毎日使うアプリが久々に一本増えた。グーグルニュースを一括ダウンロードして軽快に読めるニュースビューアー。本家のWebよりアプリが明らかに便利。
数秒から数十秒で直近のニュースが画像も含めて一括ダウンロードされる。電波の入らない地下鉄内でもイライラせずに使うことが出来てうれしい。文字のフォントやレイアウトが統一されるので、記事を次々に読みやすい。
素晴らしいのはキーワードを設定することで、自分のニュースカテゴリをつくることができる機能。たとえば藤沢市というカテゴリをつくってみた。地元ニュースばかりが読める。
Read It LaterやInstapaper、Twitter、メールなどと連携することができる。
年号と西暦の変換は日常生活でも、仕事でも結構必要になる作業だ。その割に決定版のツールがない。いやあった。このアプリはシンプルでいい。まず年号電卓と言う名前がわかりやすい。
履歴書作成には、もちろん使えるが、
昭和○○年生まれということは今何歳?
関ヶ原の1600年って元号は何だった?
いま70歳の人は何年生まれなんだっけ?
など、いろいろな計算がすぐにできる。
年齢入力、西暦入力、最近の年号入力(平成・昭和・大正・明治)、過去の年号入力(リストから選ぶ)という入力方式が自由なのが使いやすい。プラス1年、マイナス1年と動かすことも可能。
年号表は、年号がつくられる前の神武天皇の時代から始まって、しばらく天皇名がつづき、日本最初の公年号「大化」で正式に始まる。そして延々と年号が平成までつづく。これは歴史好きなら見るだけでも楽しい。
・Ghostery
http://www.ghostery.com/

WebページのHTMLコードにはさまざまなユーザー行動トラッキングツールが埋め込まれている。そうしたトラッキングコードをブラウザー上でリアルタイムに検出するのがGhosteryというアドオン。MSIE、Firefox、Chrome、Opera、Safariなどの代表的Webブラウザー用のプログラムが用意されている。
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トラッキングツールとは、たとえば、企業サイトにも個人サイトにもよく使われているGoogle Analyticsは、アクセス解析のためにユーザーのサイト内の移動ログを記録している。他に国内サイトでよくみるのは、
DoubleClick 広告表示の分析にユーザープロフィールを分析するコード
Facebook Social Pulgin Facebookにいいね!を送るコード
Google Adsense Googleアドセンス(コンテクスト広告)の分析コード
Linkshare リンクシェアのアフィリエイトコード
Google +1 Google+に投稿する機能を与えるコード
Twitter Badge, Twitter Button ツイッターに投稿する機能を与えるコード
MicroAd ターゲティング広告のためのユーザープロフィールを分析するコード
など数えきれないほどの種類のトラッキングコードが存在している。
ユーザーの訪問回数
ユーザーがほかに見たページ
ユーザーが直近にいた外部サイト
ユーザーの位置情報
ユーザーの検索した文字列
ユーザーが買ったもの
ユーザーがいいね!を押したもの
など。
気が付かないところで情報がサービス運営者に送信される。多くは広告配信やリコメンドの精度を高めるためのもので、悪意のあるものではないが、どんな情報を取られているのかは知っておきたい。
Ghosteryはこうしたコード600種類以上に対応していて、今見ているページに仕掛けられているコードをリストアップする。
ついに先日、Gmailのアカウントのディスク使用率が90%を超えたので有料の追加容量を購入した。
GoogleがiPhone版のGmailクライアントをリリースしたというので試してみた。
新着メールの通知バッジを受信する。
スレッド表示でメールを閲覧する。
アーカイブ、ラベル、スター、削除、迷惑メールの報告などの機能を使用してメールを管理する。
優先トレイで重要なメールを追跡する。
オートコンプリート機能を使用して連絡先の名前を入力する。
添付ファイルを送受信する。
すべてのメールを対象に検索する。
といった機能ができる。

標準メールでGmailを使った場合との差だが......。普通に読み書きする上では実はあまりない。標準メールもよくできているから。ラベル管理とか宛先オートコンプリートとか、グーグルの細かい機能をiPhoneでもっと活用したいという人向け。
それから稀に標準メールで文字化けするメール(主にメーリングリスト)が、このクライアントでは化けずに読めた。文字化けに悩まされる人は試すと解決するかもしれない。メールについては代替ツールを用意しておくべきでもあるし、とりあえず入れておく一本。
iPhoneからFTPサーバを管理する FTP Client Pro

私は、資料の管理や配布をレンタルサーバを借りてWebサーバ上で行っている。いわゆるクラウドサービスもいいのだけれど、容量や権限を気にせず、本当に自分だけのスペースを持てる利点はまだまだ大きいと感じている。
ただし一般向けクラウドサービスはインタフェースがよくできている。自分でサーバを管理する場合、自分で管理ツールを揃えないといけない。このiPhone向けのFTPクライアントはとてもよくできていてうれしい。クラシックなFTPクライアントの機能が、当たり前のようにiPhoneで軽快に動く。
ファイルの表示、移動、リネームのほか、ファイルをメールで送る、ファイルのリンクをメールで送るなど、サーバ上に置いたファイルの活用を主な目的として機能がある。iPhoneの写真や動画などのファイルもアップロードが可能。
Webを更新するとか、Webアプリを開発するといったプロ用途には向かないが、個人のファイルの管理にはシンプルでわかりやすくて気に入っている。
出来がかなりいい。
写真を手描き風スケッチに変換する画像加工ソフト。Facebookで映えるプロフィール写真をつくるのにもつかえそう。大きな画面で変換するのが楽しいので、iPhoneよりiPadに最適なアプリである。
手描きパターンも複数から選ぶことができて、コントラストとブライトネスは後から調整することができる。背景が整理された構図で、コントラストがはっきりした写真が、手描き変換に向いているようだが、最初のパターンでいまいちでも、豊富にあるパターンをとりかえていくとしっくりくるものがみつかることもある。一枚の画像でずいぶん遊べて楽しい。
アプリケーションから直接、制作した画像をメールしたり、ソーシャルメディアへ投稿したりする機能もある。そういえばそろそろ年賀状シーズンだ。今年はこれでつくるのもおもしろそう。
なるほど。よく考えた。単純だが現時点では新しい。
iOS5の新機能である"通知センター"(上からなぞるとスルっと降りてくる画面)にメモを表示させることができるアプリ。標準のメモやEvernoteその他のメモアプリなどいくらでもメモするアプリはあるのだけれど、複数あるがゆえに、どこにメモしたかわからなくなってしまうのもありがちなこと。
メッセージ確認で定期的に見るのが癖になっている通知センターに表示されれば、忘れないのである。手に直接ペンで書いておくに近いコンセプト。
このアプリでは4行のメモを、最大10件表示させることが出来る。もうちょっとなにか機能があってもいい気がするのだけれど現時点ではシンプルにただこれだけ。通知センターを使ったアプリは今後増えていくのだろうな。
現状iPhoneのテレビ番組表アプリと言うと定番にマイクロソフトのテレBingがある。非常に完成度が高いので当面はテレBingだなあと思っていたら、ライバルが登場。
テレビ番組表としては地味だが、基本機能が軽快に動くので、文句なし。何よりCSに対応しているのがよい。
最初に地域を設定する。そして地上波、BS、CSを選ぶ。CSはジャンル別に整理されているので見たいチャンネルを探しやすい。番組表の表示は縦でも横でも可能。広告が表示される。
これといった目新しい機能がないことで、軽い動作を実現している。ソーシャルメディアにつぶやくとか、番組サイトを見るとかは、テレビ番組表をみたいだけの人には不要な機能なので、この割り切り方はいいと思う。
iPhone/iPadでテレビ番組表 マイクロソフトが開発 テレBing
http://www.ringolab.com/note/daiya/2011/08/iphoneipadbing.html
パーティーでたくさん配って名刺が切れてしまう、オフだと思っていた日にオンの人と会ってしまう、なんていうことが年に何度もある。そういうときには本来は後日、感謝の手紙とともに郵送で送るのが正式なビジネスマナーであるが、実際のところ、なかなか日常そこまで手間をかけていられないものだ。
このアプリは、まずその場で相手の名刺を頂いておいて、メールで自分の名刺情報を相手に送る。メールでのつながりができれば、ビジネス的には単なる名刺交換の先へと関係をすすめやすくなる。名刺切れの失点を、メールのコンタクトで回復できるかもしれない。名刺を忘れないのが一番であるが、もしものときのために、入れておくと安心だ。
「お世話になります。
お渡しできなかった名刺を送付します。
よろしくお願いします。」
といったメッセージ(編集可能)とともに、名刺の裏表の画像が送信される。
本来は名刺の裏と表を登録するのだけれど、私の名刺は裏はロゴだけで情報量が少ないので、裏には自分の写真を登録してみた。これなら1日にたくさん名刺交換する相手でも、顔を思い出してもらいやすいだろう。
名刺キャプチャ機能(余白切り抜き・歪み補正・コントラスト調整)が充実しており、自分の名刺を簡単に美しく画像として登録することができる。
・デフォルト Web メーラー
http://attosoft.info/blog/default-webmailer/

ブラウザーでメールアドレスをクリックすると、普段使わないOutlookが起動してしまう。本当はお気に入りのGmailを使いたいのに。そんなときにこのフリーソフトで、ブラウザーとメーラーの組み合わせを任意に設定すれば問題が解決できる。
Firefoxを使っているときはYahoo!メールで、SafariのときはBiglobeメールでなどわがままな設定もできてしまう。ブラウザーもメーラーも対応ソフトの幅広さがすばらしい。
Gmail や Hotmail, Yahoo!メールなど 20 種類以上の Web メールを「既定の電子メール プログラム」として設定可能。Webメールだけでなく、インストールされているメールクライアントを指定することもできる。
iPhone、iPadの標準的な入力プログラムでは、よく使う文字は打ちやすいが、ときどきしか使わない記号と化特殊文字の入力が、どこに出てくるのかわからずに、むずかしいことがある。たとえばドルマークとかユーロマークは打ちにくい。カッコの類もPCのキーボードと比べると打ちにくいと思う。ついつい横着して入力するテキストの方を変えてしまうこともあるが、本末転倒だ。
このHeart Editorは通常の仮想キーボードの上にツールバーがつき、そこにさまざまな記号や操作のショートカットキーが9つ並んでいる。キーの四隅にも文字や機能が配置されており、まずキーを押してから指を滑らせればその方向の入力できる。これで9×5で45。さらにハートマークを押すと別のバーの組に切り替えることができるので、合計90のショートカットが自在に使える。自分のよく使う文字列や文章を割り当てることもできる。
テキストエディタとしてはアンドゥやリドゥ、行頭、行末移動、コピペなどの機能が備わっている。作成したテキストはメール、Dropbox、GoogleDocsへ送ることができるので、実用的だ。
そういえばGIFアニメってあったな、と。FlashやJavaScript全盛時代になって、影が薄いフォーマットだが、再生環境は幅広いのでまだまだ使える。このアプリは写真を撮影するか、撮影済みの写真を順番に指定するだけで簡単にGIFアニメが作成できる。90年代でツールが未整備だったころは、GIFアニメひとつ作るのにかなり手間がかかった記憶があり、隔世の感。
画像の表示間隔スピード、GIFアニメの物理的なサイズ(大小2種類)。スピードによってかなり印象が異なることを発見。
それからこれ写真ではなくても画像ならば素材として使えそう。























