四隅マーカーなしでスマホ対応ノート キングジム ショットドックスノート セミB5 黒 9575Yクロ

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・キングジム ショットドックスノート セミB5 黒 9575Yクロ
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スマートフォンで撮影してデータ化が簡単な無線綴じノート。斜めから撮影しても画像の補正により真正面から撮影したような画像が得られる。

ところでキングジムにはショットノートとショットドックスのふたつのブランドがある。両者の違いは、前者は四隅に黒いマーカーのあるメモやノートシリーズで、、後者はクリアーファイルやホルダーに収納した書類を簡単にデジタル化できるファイルシリーズのこと。

ところが、この"ショットドックスノート"がでてコンセプトの違いがわかりにくくなってきた。スマホアプリもショットノート用とショットドックス用がわかれている。実用的にも両ブランドは統合してほしい。なぜ二つの商品ラインに分かれているのだろう?。

結局、当初は四隅に目障りなマーカーをつけないと認識精度が悪かったが、その後のソフトやハードの進化で認識精度が高まって不要になった、ということなのであろうか?ショットドックスノートは四隅認識のための工夫はあるようだが、見かけはもはや普通のノートである。もしかしてスマホ対応ノートというジャンル自体が存在意義を問われている?普通のノートでもソフトが対応してしまえば十分だった?。

裏表紙部分に「スキャンボード」という低反射のページが作られていて、この上でメモ用紙や名刺のスマートホン撮影がきれいにできる。これは確かに付加価値。

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Shotdocsのアプリを使う場合に、Shotdocsノートのモードを使う必要がある。

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このページは、daiyaが2013年3月 7日 23:59に書いたブログ記事です。

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