日本経済新聞のトリビア

| | トラックバック(0)

先日、コンセプトドライブのリリースを日経産業新聞に掲載していただいた関係で、広告部から営業の方が来社され、日経の広告についてお話を伺う機会がありました。読み応えのある「日本経済新聞メディアデータ2003年度版」と、「日経広告料金表2002年4月」を頂きました。

で、分かった日本経済新聞のデータトリビアをまとめてみました。どれくらいご存知でしたか?。(出典は上記2つの小冊子)。

日経トリビア:

・部数は朝刊304万5168部。夕刊165万2376部。国際版47166部

・北海道など日経の夕刊が発行されていない地域が19県もある。

・日経だけを読んでいる世帯。49.6%

・東京本社版に一番安く広告掲載するには「案内広告」で2行22000円である。
「ワルカッタ、タロウ、スグカエレ」みたいなやつ

・一部上場企業勤務者が3割近く、役員クラスが8%以上。

・購読者の平均世帯年収は1072.6万円で日経を読んでいない人より300万円以上上回っている。

・購読者の平均世帯貯蓄総額は1361.5万円と日経を読んでいない人より500万円以上多い。

8割弱が持ち家で、完全週休2日、世帯人数3〜5人

・日経読者のインターネット普及率は62.1%で他のどの全国紙の値よりも高い。

・パソコンが得意な方だ、33.8%

・読者の一ヶ月の小遣い平均38006円10万円以上が9.3%

・閲読時間は平日平均27.2分、土日は30分台と少し長い。

41.0%15年以上継続購読している。

・貯蓄・投資残高3000万円以上の86.7%が日経を読んでいる。

・日常会話ぐらいは英語で話せる、31.3%

・糖分の取りすぎに注意している、74.7%、塩分の取りすぎに注意している、60.8%

・広告の注目率。B&W(モノクロ)37.1%、一色48.95%、カラー56.78%

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 日本経済新聞のトリビア

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.ringolab.com/mt/mt-tb.cgi/1061

このブログ記事について

このページは、daiyaが2003年9月17日 00:44に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「パワープレイ―気づかれずに相手を操る悪魔の心理術」です。

次のブログ記事は「60分間・企業ダントツ化プロジェクト 顧客感情をベースにした戦略構築法」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.1