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私が教員をしているデジタルハリウッド大学にて、学生たちが企画主催で下記イベントを開催します。私はメインパーソナリティとして出演することになりました。学園祭とはいっても、久々にマジで緊張です。だって私以外のゲストが凄いのです。 (どうやって集めたんだ、運営委員会のみなさん?)。
『文学賞メッタ斬り!』などで有名な書評家 豊﨑由美さん、『鉄腕アトム』『巨人の星』『デビルマン』などで知られる脚本家、放送作家、推理作家の大御所 辻真先さん、そしてIT業界の顔 週刊アスキー総編集長の福岡俊弘さん、そして私の4人で2時間たっぷり、読書について語り合います。
デジタルハリウッド大学の学園祭は、ほかにも企画がもりだくさん。これを機会にぜひ秋葉原にあるデジタルクリエイターの育成場の空気をご体験ください。結構凄いことになっていますから。それでは一般の方のご来場を心よりお待ちしております。
------------------------企画の概要
■学生よ、今こそ本を読め!
日々の制作に追われ、日々の仕事に追われ...気づけば最近読んだ本って、専門書だけだった気がする!あなたもそんな風になっていませんか?久しぶりに本をめくりたい、移動時間にさり気なく読書したい、「でも何を読んだらいいの?」そんなあなたのために!デジハリ祭に集結した超豪華「本のプロ」たちが本を読む事の素晴らしさから、今これを読むのだ!というお勧め本の紹介までライブで熱く語り合います!読書初心者のあなたも、文章で食べていきたいあなたも、スーパー読書家を自負するあなたも、皆様ご参加ください!
開催詳細日時10月12日(日) 16:00~18:00
場所:秋葉原ダイビル7F Room1~2 (定員100名)
※当日、学祭受付にて整理券を配布いたします。
http://www.dhfes.com/event/howto_read.html
■橋本大也 先生 (メインパーソナリティ)
デジタルハリウッド大学 准教授
データセクション株式会社 代表取締役他
ITビジネスの起業家。早稲田大学在学中にインターネットの可能性に目覚め技術ベンチャーを創業。主な著書に「情報考学?WEB時代の羅針盤213冊」「新・データベースメディア戦略。」「アクセスを増やすホームページ革命術」等。(株)早稲田情報技術研究所取締役、ngi group(株)ラボ所長、多摩大学大学院経営情報学研究科客員准教授等を兼任。
Blog : 情報考学 Passion For The Future
■豊﨑由美 先生
フリーライター、書評家
編集プロダクション勤務を経て、フリー。文芸、演劇、スポーツ、競馬予想などを手がける。
~主な著書~
『パチンコ天国極楽ケイバ』 ISBN:4480690255(筑摩書房、1997.9)
『それ行けトヨザキ!! Number 謎コラム傑作選』 ISBN:4163556702 (文藝春秋、1999.10)
『文学賞メッタ斬り!』 ISBN:4891946822 (パルコ、2004.3)(大森望と共著)
『百年の誤読』(ちくま文庫、2004.11)(岡野宏文と共著)
『そんなに読んで、どうするの?縦横無尽のブックガイド』 ISBN:4757211961 (アスペクト、205.12)
『文学賞メッタ斬り!リターンズ』 ISBN:4891947411 (パルコ、2006.8)(大森望と共著)
『どれだけ読めば、気がすむの?』 ISBN:4757213581 (アスペクト、2007.4)
『文学賞メッタ斬り!受賞作はありません編』 ISBN:4891947543 (アスペクト、2007.5)(大森望と共著)
『百年の誤読 海外文学編』 ISBN:9784757214569 (アスペクト、2008.3)(岡野宏文と共著)
10月30日に新作『正直書評。』 ISBN:978-4-05-403872-1(学習研究社)が発売!
Blog : 書評王の島
http://d.hatena.ne.jp/bookreviewking/
■辻真先 先生
推理作家・脚本家
[担当授業]
文学にみるドラマ構成/アニメーション史
草創期のNHKテレビで、ドラマ・バラエティ・歌番組を含め、制作演出美術進行など生放映に携わる。フリーとなり『鉄腕アトム』『巨人の星』『デビルマン』ほか黎明期のアニメ脚本を多作。誕生期のジュブナイル小説も多い。のちミステリ作家、旅行作家として今日にいたる。日本推理作家協会賞、長谷川伸賞、文化庁メディア芸術祭功労賞、中日文化賞ほか受賞。
公式サイト
http://homepage2.nifty.com/M-TSUJI/
■福岡俊弘 先生
デジタルハリウッド大学 教授
株式会社アスキー・メディアワークス 週刊アスキー総編集長
1957年生。89年アスキー入社。92年よりパソコン情報誌『EYE・COM』編集長。97年より『週刊アスキー』編集長。ほかに2つの雑誌の創刊にも携わる。TBSラジオ『デジ虫』のパーソナリティー、『森本毅郎のスタンバイ』コメンテーターを各3年務めるなど、ラジオパーソナリティーとしての顔も。現在、株式会社アスキー取締役兼刊アスキー総編集長。
株式会社アスキー・メディアワークス
http://www.ascii.co.jp/
テレビとネットの近未来カンファレンス 第12回 「これからはじまる本当の"テレビ進化論"」
イベントのお知らせです。
シリーズ第1回からKNN神田さんと二人でモデレーターを続けてきた、このイベントですが7月22日の次回で、12回になります。今回は、先日このブログでも書評を書かせていただいた「テレビ進化論」の著者 堤 真良 早稲田大学大学院国際情報通信研究科客員助教授、アジャイルメディア・ネットワークの徳力基彦さん、株式会社PTPの有吉昌康をゲストにお招きして、放送と通信の最前線を探ります。
【詳細と申し込み】
イベント参加のお申し込み
http://www.tvblog.jp/event/archives/2008/07/index.html
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「これからはじまる本当の"テレビ進化論"」
全録マシン「SPIDER zero」登場!ダビング10開始! ~リミックスチャンネルは、産業として機能するのか?~
今回のカンファレンスは...、
「テレビ進化論(講談社現代新書ISBN-13: 978-4062879385)」の著者であり、元・経産省メディアコンテンツ課の担当であり、早稲田大学大学院国際情報通信研究科客員助教授 堤 真良(さかい・まさよし)氏をお招きし、著書である「テレビ進化論」と、経済産業省時代に担当された「コンテンツ産業」育成の立場から、テレビ産業、コンテンツ産業のあるべき姿と、そのための産業政策についてプレゼンテーションをお願いしております。
・YouTube、ニコニコ動画などの動画共有サービスと、フリーライド化されるコンテンツ産業のマネタイズ問題。
・コンテンツプロデュースとチャンネルプロデュースの役目の違い。
・ダビング10開始とデジタル時代の著作物対価の還元。
・アナログ電波、2011年の停波までに、できることなどをテレビ産業全体の産業政策の観点からお話いただきます。
また、とくダネ!のオープニングトークで約10分にわたり、小倉キャスターが熱弁をふるった、全録ビデオ、「SPIDER zero」実機が登場!
http://www.ptp.co.jp/spiderzero/
(※ぜひ、サイトの動画をご覧になってみてください)
SPIDER zeroを企画開発する株式会社 PTPの有吉 昌康(ありよし・まさやす)代表取締役社長を交え、「TV進化論」を現場の立場から、「SPIDER視聴」によって変わりゆく、テレビの視聴スタイルを検証したく考えます。
実際に懇親会場では、SPIDERのインタフェースに皆様に触れていただき、未来のテレビ視聴の姿を体験いただけます。
さらに、テレビとネットが間接的に融合している現代において、新たなメディアの可能性についてアジャイルメディア・ネットワークの徳力基彦(とくりき・もとひこ)取締役、そして、メタキャスト井上大輔(いのうえ・だいすけ)取締役チーフ・ビジョナリーを迎え、ユーザー視点のテレビ進化論をディスカッションいたします。
境 真良
http://d.hatena.ne.jp/masays/
早稲田大学大学院国際情報通信研究科客員助教授
(元・経済産業省商務情報政策局メディアコンテンツ課課長補佐)
1968年東京都生まれ。1993年に東京大学法学部を卒業し、通商産業省入省。入省後、資源エネルギー庁公益事業部計画課(電気事業法改正担当)、国土庁地方産業振興室、瀋陽総領事館大連事務所勤務。省庁再編後、経済産業省メディアコンテンツ課課長補佐、東京国際映画祭事務局長、経済産業省商務情報政策局プラットフォーム政策室課長補佐を経て経済産業省を離れ、現在は早稲田大学大学院国際情報通信研究科客員准教授を務める。専門分野はコンテンツ産業理論。国際大学GLOCOMフェロー。アジアの都市文化融合現象を20年追っており、アジアの海賊版事情、アイドル、マンガ、コンピュータ技術などにも造詣が深い。
有吉昌康
http://spider8.jp/
株式会社 PTP 代表取締役社長
野村総合研究所で企業戦略やマーケティング戦略を専門に消費財メーカー、コンビニ等に対してコンサルティングを行う。同社を2000年に退職し、株)パワー・トゥ・ザ・ピープル(現 株式会社PTP)を創業。
ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院卒業、一橋大学商学部卒業
徳力基彦
http://blog.tokuriki.com/
アジャイルメディア・ネットワーク株式会社 取締役
NTT、IT系コンサルティングファームを経て、2002年にアリエル・ネットワークに入社。情報共有ソフトウェアの企画や、ブログを活用したマーケティング活動に従事。2006年からは、ブログネットワークのアジャイルメディア・ネットワーク設立時からブロガーの一人として運営に参画し、2007年7月に取締役に就任。最新のネットツールやネットマーケティングに関する複数の執筆・講演活動も行っている。個人でも「tokuriki.com」や「ワークスタイル・メモ」等の複数のブログを運営するなど、幅広い活動を行っており、著書に「デジタル・ワークスタイル」、「アルファブロガー」等がある。
井上大輔
http://tvblogger1.tvblog.jp/
http://www.metacast.co.jp/
株式会社メタキャスト 創業者 取締役チーフ・ビジョナリー
1996年、早稲田大学卒業後、株式会社リクルート入社。情報システム部門、マサチューセッツ工科大学(MIT)社費留学、IT企画室、新規事業開発室、経営企画室を経て2005年3月同社を退職。同年4月、メタキャスト社設立。
モデレーター
神田敏晶(かんだ・としあき)
http://knn.typepad.com/
KandaNewsNetwork,Inc.代表取締役
橋本大也(はしもと・だいや)
http://www.ringolab.com/note/daiya/
情報考学Passion For The Future
■イベント開催概要
【日時】2007年07月22日(火曜日)
開場18:00
セミナー 18:30~20:45
懇親会 21:00-22:30
【場所】東京ミッドタウン(東京ミッドタウン・カンファレンス)/ミッドタウン・タワー4F
【費用】セミナー 5,000円
セミナー&懇親会 8,000円
【主催】楽しいテレビの未来を考える会
【協賛】CNET Japan
【申し込み】
イベント参加のお申し込み
http://www.tvblog.jp/event/archives/2008/07/index.html
大変よくできたDVDなので「ワンダーJAPAN」を読んでいるような好事家にはおすすめ。
『 「等身大人形に見られる造形美」
「参加型展示物に見られるユーモア」
「性への純粋な知識」
という3つの要素を備えた遊興空間。これを秘宝館とする。』
昭和に日本各地の観光地に登場した秘宝館は、21世紀に入って次々に姿を消している。上記の定義に合致する秘宝館はもはやこのDVDで取り上げられた6館しか存在しなかった(このうち元祖国際秘宝館は2007年春に閉鎖している)。存続している館もこの調子ではそう長くはあるまい。
冷静に考えてみると、あったりまえだよなあ、と思う。秘宝館は観客層が想定できなくなってしまったのだ。かつては企業の慰安旅行で温泉に行くなんてことが多々あって、これらの施設はその暇つぶしに同僚らとニヤニヤしながら見るもの、であったのだろう。非日常の空間を笑い飛ばして楽しんだ。あるいは不倫のカップルのオヤジの方が妙な下心で女を誘って「もうエッチねえ」なんて会話をするものだった、のかな?。性の情報が少ない時代には童貞学生君たちは真剣に中をのぞいてみたいと、情熱がほとばしっていさえしたかもしれない。ある館には最盛期に1日2000人もの入場者があったひもあったという話が映像の中で出てくるが、とにかく昭和には観客層が存在したのだ。
けれども平成、今や性の情報なんてメディアにあふれている。インターネットには、アダルトサイト群という人類史上最大の24時間営業の秘宝館がオープンしている。もはやへこへこ動く等身大模型を薄暗がりで見る体験は、ナンセンスな笑いとしても成立しえないということなんだろう。かくして、ここ数年は、寂れゆくモノ好きの、サブカルチャーのファン層がかろうじて秘宝館営業を支えてきているのじゃないかと見ている。
このDVDは秘宝館の中身を映像で紹介しながら、昭和の秘宝館文化とは日本の風俗史において何であったのかを説明しようと試みる。東京大学の研究者の論文をベースにしていたりして、記録性と研究生が濃い、案外に真面目なドキュメンタリである。
なかなか訪問のチャンスがない各地の秘宝館をまとめて映像体験できるのが素晴らしい。秘宝館の経営者らのへインタビューも興味深い。設立の背景、ねらっている客層、ビジネスとしての実態、近隣住民の冷たい目線との戦いなどが赤裸々に語られている。
運営者らの話を聞くと、往事は気分転換とガス抜き装置として、秘宝館という非日常は、ある程度は社会的な役割も果たしていたのではないかと思った。こういう大いに馬鹿馬鹿しいものを、大がかりな建築施設として作ってしまう余裕が昭和にあったということでもある。
中央のカルチャーと切り離されて、土俗的でローカルなサブカルチャーが地域で存在していた時代ともいえる。平成の時代では発想が「テーマパーク」「ミュージアム」のカルチャーに回収されてしまう。中央カルチャーでは分類不能だった秘宝館の閉鎖は、多様性、冗長性としての豊かさが失われていく象徴でもあるのだ。(とか、書いてみたが、それほど深刻・重要な話でもなんでもない...。サブカル娯楽映像として、オモシロなのでここまでに出てきたキーワードにビビンと反応した人、ま、見ましょう。よいよ。
・晴れた日は大仏を見に
http://www.ringolab.com/note/daiya/2008/05/post-748.html
・奇妙な情熱にかられて―ミニチュア・境界線・贋物・蒐集
http://www.ringolab.com/note/daiya/2006/05/post-387.html
・昭和聖地巡礼 DVDオフィシャルサイト
http://www.sasatani-chez.com/seichijyunrei/index.html
・アルファブロガー・アワード
http://alphabloggers.com/

4年目をむかえたブログの人気投票 アルファブロガー・アワードが今年も開催されます。最初の2004年版アワードでこのブログも、読者の皆さんからの支持によって、アルファブロガーに選んでいただきました。このアワードリストに入ると、日本の代表的で典型的なブロガーとしてメディアに取材、紹介される機会が増えます。これまで随分いろいろなチャンスをいただきました。
・開催趣旨
http://alphabloggers.com/about/授賞式パーティのイベント参加受付もあります。私も申し込みました。
今年もたくさんの候補サイトがリストに挙がっています。
皆さんの愛読サイトが見つかったらぜひ投票をしてください。
今年は新たなブログを発掘するために、以前の受賞者たちがノミネートサイトを提案してほしいと主催者から言われました。そこで私は以下の3つのサイトを推薦サイトにあげました。どれもとてもおすすめです。
・安藤日記
http://alphabloggers.com/nominee_2007/gadget/yukioandoh.html
デジタルで新しくて面白いものがみつかるブログ。雑誌Software Designの連載「デジタルガジェット」の著者である安藤幸央氏の日記。
・f/x [エフエックス] ITメディア・タンク
http://alphabloggers.com/nominee_2007/media_ad/fxit.html
IT系出版業界の最新事情、裏事情がまるわかり。創刊、休刊、廃刊、リニューアル情報など。業界への愛情が感じられるのもよいと思う理由。
・ダカフェ日記
http://alphabloggers.com/nominee_2007/life_style/dacafe.html
家族のスナップ写真に短いコメントをつけて公開。ありふれた日常の中にも、こんなに絵になる瞬間が隠されているのだなあと日々、感心、感動。
・アルファブロガー 11人の人気ブロガーが語る成功するウェブログの秘訣とインターネットのこれから
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/003916.html
このCDを教えてくれた小鳥ピヨピヨ(a cheeping little bird)さんに感謝。
1960〜70年代、寺山修司にとって20代から30代にかけて精力的に制作したラジオドラマの復刻シリーズ。本シリーズには1時間近い大作を1話収録したCDと、20から30分物×2話収録したCDの2種類がある。どれもクオリティがとてつもなく高い。
長時間のラジオドラマをじっくり聴くというのは、読書とも映画鑑賞とも違う、独特の体験だ。かなりの集中力を必要とする。その代り、物語の世界にどっぷり浸ることができる。
この最初の2枚は短編×2本収録系なのでとっつきやすい。
「幻の寺山修司のラジオ・ドラマ、奇跡の復刻! 放送当時、事件にもなった寺山修司の想像力の出発点、現代に失われた美しい日本語が蘇る。解説:船越一幸/小林猛/白石征
「犬神歩き」は1963年(昭和38年)製作。寺山修司27歳。精神錯乱に陥った犬神憑きの母。そこに現れた祈祷師が行なう「犬落とし」の療法。古い習わしや伝承世界に特有の不条理をモチーフにした、寺山修司ならではの凄惨な御伽草子。
「箱」は1964年(昭和39年)製作。寺山修司28歳。現実逃避のために「箱」の中に隠れる人々が急増する──、という童話風の作品。寺山修司は重い内容ばかりでなく、こうした軽いタッチも非常に好んでいた。湯浅譲二作曲の児童合唱が絶品。」
・寺山修司ラジオ・ドラマCD「鳥籠になった男」「大礼服」

「幻の寺山修司のラジオ・ドラマ、奇跡の復刻! 放送当時、事件にもなった寺山修司の想像力の出発点、現代に失われた美しい日本語が蘇る。解説:松谷敦/白石征
「鳥籠になった男」は1960年(昭和35年)製作。寺山修司24歳。主人公は詩を書くことが趣味の水道局勤務のサラリーマン。勇気をもって行動しようとすると、なぜかきまって頭の中に鳥が現れて邪魔をされる。やがて彼の頭は本物の鳥籠になってしまう…。
「大礼服」は」1965年(昭和39年)製作。寺山修司28歳。「大礼服(たいれいふく)」を着た男が現れると、人々はみな甘美で非日常的な詩的世界へと誘われてゆく。それを食い止めたい「権力」側は、平凡な現実世界を社会に取り戻すべく闘いを挑む。」
1時間近い大作としてはこれがよかった。
・寺山修司ラジオ・ドラマCD「まんだら」: 音楽: ドラマ,奈良岡朋子,山谷初男,吉田日出子,原泉,諸石茂,鈴木光枝,大森暁美,高橋昌也,山本学,及川広夫

「幻の寺山修司のラジオ・ドラマ、奇跡の復刻! 放送当時、事件にもなった寺山修司の想像力の出発点、現代に失われた美しい日本語が蘇る。解説:沖野暸/寺山修司/湯浅譲二/白石征
「まんだら」は1967年(昭和42年)製作。寺山修司31歳。ねぶた祭りで出会った二人の若い男女──婚礼を控えた謙作と、前世の自分を探しに東京から訪れたチサ。むせ返るような祭りの熱気のなかで、二人の黄泉の国への道行が始まる。」
影絵の手法を用いたアニメーションのオムニバス作品。「キリクと魔女」のミッシェル・オスロ監督。フランスの作品だが、日本文化の影響が色濃く感じられる。日本でDVDはジブリからリリースされている。日本語吹替を原田知世、松尾貴史が担当。
世界のプリンスとプリンセスが登場する幻想寓話が6作。どれも筋書きはシンプルだが、どう転がるかわからないドキドキ感がいい。舞台はヨーロッパのどこかだったり、日本だったり、未来世界だったりとバラエティに富んでいる。
まさに絵に描いたような御伽噺の世界。影絵の影の部分は見るものの想像力で埋めてくださいというような抑制された演出が功を奏している。
「主人公はアフリカの小さな村で生まれた赤ん坊、キリク。村は、魔女カラバによる呪いに苦しまされていた。「どうして魔女は意地悪なの?」好奇心いっぱいのキリクは、その行動力で村人たちを助け、賢者を求めて旅をし、やがて魔女の謎を解いてゆく。」
ミッシェル・オスロの最新作「Azur et Asmar」の公開が待ち遠しい。彼の作品はモノクロの中におかれるからこそ輝く鮮やかな色の色彩感だと思うのだが、この新作は飛びぬけて色が美しいようだ。
Azur et Asmar - un film de Michel OCELOT
http://www.azuretasmar-lefilm.com/
大人が鑑賞できるアニメとしておすすめ。
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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%B3
�uƒ‹�[ƒu�EƒS�[ƒ‹ƒhƒo�[ƒO�Eƒ}ƒVƒ“ (Rube Goldberg machines) ‚Í�AƒAƒ�ƒŠƒJ�‡�O�‘‚Ì–Ÿ‰æ‰Æƒ‹�[ƒu�EƒS�[ƒ‹ƒhƒo�[ƒO‚ª”ˆÄ‚µ‚½•\Œ»Žè–@�B
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「
デビュー12年目にして発表する初のベストアルバム。そう、僕らはこの音楽と共に生きてきた。
全世界セールス4,000万枚以上。ビートルズの記録を塗りかえたUKロック・シーン史上最強のバンドであり、イギリス国民に最も愛されるバンド、OASISが遂にリリースする初のベスト。6枚の全英No.1アルバムから選ばれる全18曲。
歴史に残る名曲たちで埋め尽くされた、息も詰まる夢のアルバム。
そう、僕らはこの曲と生きてきた。
」
90年代以降のロックなんて屑ばかりなわけである。オアシスとニルバーナをのぞいたらであるが。それでこれはオアシスの初のベスト盤である。近所のレコード店でDVD付初回限定版を発売日に入手。全曲CDを持っているはずなのだが行方不明のアルバムがあって残念に思っていた。このベスト盤でiPodライブラリを補完できる。
私がこの10年間で一番長時間聴いたロックは間違いなくOasisだ。「ライラ」「ロールウィズイット」は出勤時に聞くと朝からテンションが上げられる。「モーニング・グローリー」では全開すぎてやりすぎだ。
「サム・マイト・セイ」「ワンダーウォール」「ドント・ルック・バック・イン・アンガー」は夕方にまったり聞くのが合う。どことなく黄昏なロック気がする。
で、このベスト盤、あの曲とかあの曲とかが収録されていないじゃないかとファンがいろいろ怒っているようだが、私の不満としては「ホワットエヴァー」が欲しかったくらいなので、まあいい感じの選曲なのではないかと思う。
iPodリスナーとしては、公式に曲順を決めてくれたのがありがたい。曲順も表現なのだろうから、この順で味わいたい。
ディズニーキャラクター出演によるクリスマスキャロルの大型絵本。
過去と現在と未来のクリスマスの精霊と出会い金の亡者の金貸し老人が心を改めるというおなじみのチャールズ・ディケンズの物語です。第56回(1983年度)アカデミー賞短編アニメーション賞にノミネートされた中篇アニメーション作品をベースにしています。
金貸しのスクルージをディズニー(ドナルドダックの伯父)のスクルージが演じます。
なんで名前が一緒なんだ、たまたま?と疑問に思って検索してみると意外な事実がわかりました。
・スクルージ・マクダック - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%80%E3%83%83%E3%82%AF
「
スクルージ・マクダック (Scrooge McDuck) は、カール・バークス原作によるウォルト・ディズニー・カンパニーの漫画及びアニメのキャラクター。
彼が初めて登場したのは、1947年7月出版のドナルドダックを主人公としたディズニーコミック『Christmas on Bear Mountain』(作者:カール・バークス、日本では未出版)であった。だが、この作品はアニメ化はされなかった。名前はチャールズ・ディケンズの短編小説『クリスマス・キャロル』の主人公である冷酷な老人エベニーザ・スクルージに由来しており、1983年公開短編映画『ミッキーのクリスマス・キャロル』(ディズニー制作)にて、そのエベニーザをスクルージ本人が演じている。
」
そして、テーマパークとも関連があります。びっくりです。あの豪華な百貨店はスクルージの経営だったのか。
「
東京ディズニーシーのアメリカンウォーターフロントには、彼が経営する設定の百貨店"マクダックス・デパートメントストア"があり、東京ディズニーランドのトゥーンタウンには彼の投資相談所という設定の施設がある。また、東京ディズニーリゾート内で使える商品券は、彼が発行している設定(商品券に彼のサインが入っている)。
」
DVDでアニメ版も見てみました。このDVDにクリスマスキャロルは収録されています。
・ミッキーのマジカル・クリスマス 雪の日のゆかいなパーティー

毎年、ディズニーはクリスマスDVDを出しているようですが、そして私は毎年のように買っているのですが、これは結構なおすすめ作品です。
・ポップアップ ミッキー / すてきなクリスマス
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/002628.html
2006年12月9日(土)に毎年恒例4年目の忘年会議を、これまた例年通り百式管理人と共同で開催します。そして今年はYahoo!検索チームさんが協賛してくださいます。日本の最大手検索エンジンに集まるデータから、トレンドを読み取るセッションがあります。
会議ですから全員参加です。
例年同様に参加者の皆さんには、「究極のサイト」をひとつ推薦していただきます。誰でも知っている有名サイトではなくて、知る人ぞ知るサイト、あなたが極私的に「これはスゴい」と思うサイトをこっそり教えて欲しいのです。
まさにロングテール大賞のような賞になる、予定です、なるといいな。
お申し込みは11月28日(火)、午前9時30分より下記ページにて行います。もうしばらくお待ちください。
・忘年会議2006への御誘い
http://www.100shiki.com/event200612/
プログラム
【第一部 発表!究極ランキング!】
みなさんの投稿から読み解く「究極のウェブ」ランキングを今年も行います。他のランキングで出てくるようなものではなくて、独断と偏見で「へぇ、そうなんだ」的なマイナーランキングを目指します。
【第二部 検索キーワードで読み解く2006年】
日本の検索シーンを支えるYahoo!検索チームから、サーファー部 関裕司部長に、検索キーワードから2006年を振り返ってもらいます。彼らの持つ検索データを披露していただき、来年に向けてのヒントをもらってしまいましょう。
【第三部 主催者2007】
主催者の二人は2006年に何を考え、2007年に向けて何にチャレンジするのか。主催者が考えるビジネスチャンス、ウェブのトレンドなどをちょこっとご紹介します。
【第四部 全体会議】
最後はもちろん全員参加の全体会議です。楽しく交流しながら来年のトレンドを議論しましょう!
開催概要
日時 2006年12月9日(土)
17:00〜20:00(忘年会議)
20:00〜(忘年会)
場所 都内近郊
(参加確定者には後日連絡します)
費用 忘年会議は無料。その後の忘年会は実費(3〜4千円程度)。
定員 先着80名
協賛
備考 全員参加の会議を実施します。筆記用具をお持ちください。
事前課題
忘年会議へのご参加には事前課題への投稿が必須となります。お申し込みの際には下記の質問にお答えください。
Q1. 2006年、あなたにとっての「究極のウェブサイト」のURLを教えてください(あまりみんなが知らないようなサイトだとうれしいです)。
Q2. そのサイトが究極である理由を具体的に教えてください。あなたの生活が変わった、ビジネスに役に立った、悲しい日に元気づけてくれた等々、具体的なエピソードを交えて回答してください。
お申し込みは11月28日(火)、午前9時30分より下記ページにて行います。もうしばらくお待ちください。
・忘年会議2006への御誘い
http://www.100shiki.com/event200612/
情報処理学会セミナー Web2.0の現在と展望
Web2.0の現在と展望
http://www.ipsj.or.jp/10jigyo/shortseminar/2006/web2_0.html
情報処理学会機関紙「情報処理」11月号の特集企画の編集者及び執筆者として、
「Web2.0の現在と展望」をプロデュースしました。購読している方はぜひ読んで
ください。
それに関連して下記のイベントを行います。アカデミックな視点でWeb2.0を総括
するイベントです。
「Web2.0の現在と展望」
※会誌「情報処理」11月号特集企画
開催日時: 平成18年11月29日(水) 10:00-17:00
開催会場: 東京電機大学 神田キャンパス7号館1F 丹羽ホール(東京都千代田区神田錦町2-2)
協賛:社団法人 情報サービス産業協会 / 社団法人 日本情報システム・ユーザ協会 /
社団法人 電子情報技術産業協会 / 独立行政法人 情報処理推進機構(予定)
当会では、今年度の会誌11月号(11月15日発行)特集企画「Web 2.0の現在と展望」
をテーマに、特集企画での各執筆者を講師に迎えてセミナーを開催致します。皆
様どうぞ奮ってお申込ください。
【セミナー概要】
「Web 2.0」は単なる流行語を超え、社会現象として認知されつつある。依然とし
てその定義については議論があるが、Webにおけるさまざまな技術、そしてそれ
を受け入れるユーザの態度は確実に変化しており、こういった潮流が今後の情報
環境に与える影響を検討することは有益であると思われる。
本セミナーでは、Web 2.0に関する技術解説のみならず、それらが社会やビジネス
にどのような影響を与えるかについて、さまざまな視点から報告を行い、今後の
展望について議論する。
10:00-10:10 オープニング
10:10-11:00 セッション1 「Web 2.0とは何か」
橋本 大也 (データセクション(株)代表取締役)
【講演概要】準備中
photo 【略歴】準備中
11:10-12:00 セッション2 「Web 2.0時代の情報アーキテクチャ」
川崎 有亮 ((株)リクルート)
【講演概要】Web 2.0の持つ概念やそれを実現する技術は,ある日突然生まれた
ものではない.90年代後半から脈々と積み重ねられた技術要素に裏打ちされた背
景が無視できない.本講演では情報アーキテクチャとしての側面から,Web 2.0
の主な技術トピックを概説する.Ajaxによって実現される直感的なユーザインター
フェースや,マッシュアップなどの最新動向を踏まえつつ,昨今のβ版ソフトウェ
アの氾濫やWeb 2.0的なウェブアプリケーションの品質,開発とテストに対する
概念の変化について議論する.世界中で何億人という利用者が実際に使っている
生のサービスやその技術の裏側を探る.
【略歴】1977年東京生まれ.千葉大学大学院修士課程修了.モバイル・Ajaxな
どWeb技術研究とともに,Webコミュニケーションをテーマとして活動する.(株)
かっぺ取締役副社長を経て,現在は(株)リクルート事業開発室に所属.技術評論
社「Ajax/実装のための基礎テクニック」(共著)をはじめ,雑誌記事の執筆も多
数.http://www.kawa.net/
13:00-13:50 セッション3 「Webマーケティングとロングテール」
水野 誠 (筑波大学 大学院システム情報工学研究科 講師)
【講演概要】Web2.0の要素の一つとしてロングテールという現象が注目されてい
る.それは,従来のビジネスで重要であったパレートの法則を否定し,新しいビ
ジネスモデルの原理を説くものだと期待される一方で,実証的根拠に乏しい,ま
たは事実が誇張されているという批判も受けている.また,ロングテールのビジ
ネスモデルは,零細企業や個人にパワーをシフトさせる民主的な流れであるとい
う前向きの評価がある一方で,特定の企業へのパワーの集中をもたらし,結果的
に好ましくない状態を招くという懸念も表明されている.本講演では,このよう
な錯綜した議論を解きほぐすために,ロングテールの主唱者アンダーソンの主張
とそれに対する批判,アカデミックな立場での様々な理論的・実証的研究を概括
し,問題点を整理する.それを通じて,ロングテール論から何を学ぶことができ
るか,今後のマーケティングの研究あるいは実務にとってどのような課題が残さ
れているかを議論したい.
【略歴】1957年大阪生まれ.1980年筑波大学社会学類卒業,1985年同大学大学院
経営・政策科学研究科修了,経済学修士.2003年,東京大学大学院経済学研究科
修了,博士(経済学).1980年に株式会社博報堂に入社し,マーケティング・プ
ラニング及び研究開発業務に従事.2003年より筑波大学に移り,現在,同大学院
システム情報工学研究科講師.所属団体:日本マーケティング・サイエンス学会,
日本消費者行動研究学会,経営情報学会,行動計量学会,進化経済学会,
INFORMS, American Marketing Association等.
14:00-14:50 セッション4 「Web 2.0と集合知」
大向 一輝 (国立情報学研究所 コンテンツ科学研究系 助手)
【講演概要】Web2.0の潮流の中でとくに特徴的なのは,ブログやSNSで見られる
ような,参加者自身によるコンテンツの作成・公開である.コンテンツに対する
参加者の関わりは,コミュニケーション,質疑応答,投票,予測など多岐に渡り,
その結果が新たなコンテンツとして共有される.また,直接的,間接的を問わな
い参加者間の共同作業によって,ボトムアップ型の知識体系の構築が試みられて
いる.Web2.0が注目されるなか,このようなコンテンツや知識は「集合知
(Collective Intelligence)」と呼ばれ,専門家が持つ知識とは異なった価値
を持つものであるとの主張がなされている.本講演では,Webにおける集合知の
事例やそれを支えるコミュニティのあり方について概説し,今後の可能性につい
て述べる.
【略歴】1977年京都生まれ.2000年同志社大学工学部知識工学科卒業.2002年
同大学院工学研究科知識工学専攻博士前期課程修了.2005年総合研究大学院大学
複合科学研究科博士後期課程修了.博士(情報学).2005年4月より国立情報学
研究所助手.2006年4月より総合研究大学院大学助手(併任).現在に至る.
2003年度情報処理振興機構未踏ソフトウェア創造事業スーパークリエータ.セマ
ンティックWeb,パーソナルネットワークを用いた知識共有の研究に従事.人工
知能学会,電子情報通信学会各会員.
15:00-15:50 セッション5 「Web 2.0時代の個人とコラボレーション」
松尾 豊 (産業技術総合研究所 情報技術研究部門)
【講演概要】Web2.0 は,個人の活動の集積として価値あるコンテンツが生成さ
れるという思想が前提となっている.これらの環境の中で,個々のユーザはどの
ように振る舞い,他者との関係性を構築しているのだろうか?
本稿では,ユーザの関係性とネットワークという視点から,Web2.0 の代表的な
例であるblog やSNS,ソーシャルブックマークにおけるユーザのネットワークに
関する研究動向を述べる.特に,米国を中心として,国際的にどのような学術研
究が行われているかに焦点を当てる.
【略歴】1975年香川生まれ.1997年 東京大学工学部電子情報工学科卒業.200
2年 同大学院博士課程修了.博士(工学).同年より,産業技術総合研究所 情
報技術研究部門 勤務,2005年10月よりスタンフォード大学客員研究員.Webマイ
ニング,ソーシャルネットワークの研究を行っている.人工知能学会,情報処理
学会,AAAIの各会員.
16:00-16:50 セッション6 「パネルディスカッション:Web 2.0の展望」
司 会:橋本 大也 (データセクション(株)代表取締役)
パネリスト:川崎 有亮 ((株)リクルート)
水野 誠 (筑波大学 大学院システム情報工学研究科 講師)
大向 一輝 (国立情報学研究所 コンテンツ科学研究系 助手)
松尾 豊 (産業技術総合研究所 情報技術研究部門)
【討論概要】準備中
16:50-17:00 エンディング
・「Control plus Daiya」 - 村田マリ meets 橋本大也
http://www.dhfes.com/control/

11月18日(土)、19日(日)に秋葉原のデジタルハリウッド大学で学園祭「「彩(さい)」 〜彩あるチカラ花ヒラく〜」が開催されます。19日の日曜日の16:00から、私は学生企画の対談イベントに出演することになりました。ホスト役は「デート通.jp」を運営するコントロールプラス社の村田マリさん。
村田さんとは、まだリアルでは一度しかお会いしていないのですが、不思議なご縁があったようで、今回の対談相手に選んでいただきました。ネットとの出会いからビジネスを立ち上げて、IT業界どっぷりな生活になるまでをお話しする予定です。
学園祭ですので主な対象は学生ですが、学生起業家、女性起業家、IT起業家の志望者の方々に参加していただきたい内容です。関心を持っていただけた方の積極的なご参加をお待ちしております。
なお、学園祭では攻殻機動隊やらアップルコンピュータやらの企画も目白押しです。
・デジハリ祭2006 お申し込みはこちらから
http://www.dhfes.com/
「
デートスポットのクチコミ情報サイト「デート通.jp」を運営されているコントロールプラス株式会社の社長 村田マリ氏をゲストでお迎えします。
内容は二部構成として、第一部では、女性起業家として活躍しています村田社長が、大学在籍当時に憧れていた当大学の橋本大也教員と「ITと起業」についてトークセッションを行います。このセッションでは、村田社長が橋本教員のことを在学中に知り、どう感じてIT業界の道に進み、そして、どういった経緯でお二人は起業されたのか。また、今のIT業界の最新事情について語って頂く内容となっております。第二部では、村田社長と友人の女性起業家の方と「女性のキャリア」について、直接、討論を行います。
女性が社会進出して年月が経ちますが、果たして本当に女性が働きやすい社会でしょうか?また、女性社長としての生き方や魅力、また仕事以外での女性としての生活などを、女性起業家の視点で話合いを行います。入場無料 ただし、席には限りがございます。
【 11月19日 16:00〜18:00 開催 】
■ 第一部 [16:00〜17:00] ■
村田マリ社長 × 橋本大也教員
■ 第二部 [17:00〜18:00] ■
村田マリ社長 × 女性起業家の方(未定)
」
・JANES-Way(ジャネスウェイ) episode2
http://janes-way.net/

Eビジネス研究所主催のIT業界カンファレンスJANES-Wayの第2回が開催されます。
2006年11月15日(水)
ベルサール九段 10:30−21:00
今回のテーマは「最新のWebテクノロジー&サービスの探究 〜 ブームを巻き起こしたWeb2.0その経過と先進事例 〜」。好評だったエピソード1に続いて、Web2.0世界のプレイヤーが集います。
私はパネルディスカッションの部「激変するメディア、CGMの可能性と未来について」に出演することになりました。ユーザ参加のコンテンツ創出の仕組みがテーマです。
私の現在の主な仕事である動画コンテンツサービスや検索及びメタデータ技術の面白さ、注目ポイントを中心にお話したいなと思っています。いつもの「テレビとネットの近未来カンファレンス」シリーズに参加してくださるような方を特にお待ちしております。
パネルの顔ぶれは、日テレの土屋エグゼクティブディレクター(通称T部長)、フジテレビの投稿動画サイト「ウォッチミーTV」をてがける時澤社長、サイバーエージェントのアメーバビジョンの一谷マネージャー、そして司会は国際IT財団の中村伊知哉氏です。
■モデレーター
慶応義塾大学/財団法人国際IT財団 教授/専務理事 中村伊知哉 氏
■パネラー
日本テレビ放送網株式会社 第2日本テレビ事業本部ED 土屋敏男 氏
フジテレビラボLLC 代表者 時澤正 氏
株式会社サイバーエージェント アメーバ事業本部 マネージャー 一谷幸一 氏
データセクション株式会社 代表取締役 橋本大也 氏
CNET Japan Innovation Conference 2006 Autumn 「Web 2.0時代に成長するテクノロジー企業の戦略」 でパネリストとして発表させていただきました。
詳しいレポートは上記サイトの報道でご覧ください。
参加したのは「いまこれが熱い米国のWeb2.0サービス」というセッション。
プレゼン資料を公開します。
この資料はパワーポイントを「いきなりPDF FlashPaperでFlashに変換しています。PDF版はこちら
なお、パネリストの湯川さんは「進化するネットワーキング」、渡辺さんは「」をそれぞれ共著で最近、出版しています。控え室で拝見したところ面白そう。
以下はテキスト化したデータ。
9月29日、私も理事をしているNPOのオーバルリンクが主催でYouTubeってどうよ、なセミナーを開催します。元CNETJAPAN創業社長の御手洗さん、CNETブログでも有名な渡辺さんの二人を中心に、映像メディアの未来を考察します。
会場でお会いしましょう。懇親会もあります。
お申し込みはこちら
http://www.ovallink.jp/info/20060916_2.html
やりすぎ感漂うCM映像まであります。
●タイトル
オーバルリンク公開セミナー September 2006
『 Do You You Tube ? 』
Tubeが開いたパンドラの箱を検証する。
●講演
御手洗 大祐
http://www.huis.gr.jp/~mitarai/profile.html
渡辺 聡
http://sw.cocolog-nifty.com/swmemo/
●日時+場所等
2006年9月29日(金) 19:30〜21:30
22:00より懇親会を予定
●場所: ATL Systems 会議室
新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー 17階
(駐車場・駐輪場は用意しておりません。公共交通機関をご利用ください)
地図はこちら
セミナー参加費:一般:3,000円 会員:無料
懇親会参加費:一般:3,000円 会員:3,000円
主催:OVAL LINK I/O
企画構成:OVAL LINK
・お申し込みはこちら
http://www.ovallink.jp/info/20060916_2.html
●テーマ
「You Tubeってどうよ?」
今、この問いは、もはや単なる映像のチャネルとしての展開可能性を問うことだけにはとどまらない。すでにここに流れるコンテンツは、自ら大きな変容を見せている。それは、販売促進なのかコンテンツ自体なのか、インデックスなのか、本編なのか?
送る側と受ける側とのあるべきメディアの了解を欠いたまま、希望と絶望を振りまきつつ、あらゆる映像はもてあそばれ、利用される。合法か、違法か、そのグレイゾーンが、ビジネスの分水嶺を隠している。そしてもはや、You Tube自体の行方どころではない。
我々は、パンドラの箱が開いていくところを目撃してしまったのだ。その向こう側に見えて来る世界とは? 広告モデル、販売促進、コンテンツディストリビューション、EC、ブランド形成、Webサービス、プロダクツライフサイクル、eラーニング。それらの情報化ソリューションと映像との多様な邂逅が始まっているのである。
クリエイティブな現場と批評空間を行き交う二人の論客が、変貌する映像の価値とメディア事業の可能性について、その本質をえぐり出す。
■オーバルリンクとは?
今から4年ほど前、日経BP社によってオンライン上の有料情報提供サービス「ブロードバンドビジネス・ラボ」が試みられた。同ラボは、残念ながら1年余でその幕を閉じた。しかしその後、そこで稼働していたメーリングリストに集まった有志が、 2003年2月に任意団体として、その活動の一部を継続することとなる。これが、「オーバルリンク」の出発点である。
現在、約140名の会員が、メーリングリストやオンラインデータベースの活用による個々人の情報共有を日常とし、日々起こる様々な企業活動、あらゆる事象や事件、それぞれのプロフェッショナルな立場から起こされるテーマ、それら多様な契機から湧き起こるテクストをネットワークし、アーカイブを重ねている。さらにこういったビジネスコミュニティー的な機能にとどまらず、より日常的な対話、あるいは雑談をも含む多様な遊び、つまり、ビジネスから日常生活まで、ひとつの意思決定の背景となりうるような、まさに欠かせない「情報空間」として「コレクティブ ブレイン」なコミュニティが機能し、それが存続している。またオンラインゆえのオフ会としてだけでなく、会員内でのセミナーや、多様なジャンルのクリエイティブな展開も起こっている。
そして今年、この運営の中心をより社会的な、より確かな組織として、継続的な活動を可能にするために、認定NPO法人化への第一歩を踏み出した。
以上










