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今年度のソーシャル読書セミナー第3回は11月22日です。著者をお招きしてご著書についてのご講演と、参加者とのディスカッションをするイベントです。

次回は「戦略思考を鍛える ~戦略力を高めよう!~」東洋経済新報社の著者 平井 孝志氏を講師に迎えて、私がナビゲーターをつとめます。ビジネス、経営、リーダーシップ、先端ITの話題と、参考図書に限らずオモシロイ書籍の話題を広げていく予定です。

今年は参加者の相互交流による人脈づくりのお役にも立ちたいと思っております。興味のある方、ぜひお気軽にご参加ください。

http://www.ikls.org/archives/274
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■ 戦略思考を鍛える ~戦略力を高めよう!~

特別講師  平井 孝志 株式会社ローランド・ベルガー取締役パートナー
ファシリテーター 橋本大也 研究所客員教授

参考図書「戦略力を高める」東洋経済新報社
「戦略の失敗を戦術で補うことはできない」という言葉がある通り、競争の激しい現代において、すべてのビジネスマンにとって戦略は極めて重要なテーマです。「自分を取り巻く環境の中にいながら、その環境を客観視することの難しさを『バブル』は教えてくれている」という平井氏の指摘が示しているように、われわれは自分の置かれた環境を正しくは認識できないものです。本セミナーでは、リーダーが自社の置かれた状況を正しく認識する方法や、競合に負けない参入障壁構築法について考えていきます。

参考図書
戦略力を高める ―最高の戦略を実現するために
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【イベント概要】
・ 開催日時 2011年11月22日 18:30~20:30(18:00開場)
・ 費  用  5,000円
・ 会  場  大手町サンケイプラザ
(東京メトロ大手町駅A4、E1出口直結))
http://www.s-plaza.com/map/index.html

■お支払いについて
本セミナーは、受付にて当日のお支払いとなります。なるべく釣銭の無いよう会費のご準備をお願いします。また開始直前は受付が大変込み合うかと思いますので、早めの来場をお願いします。

■お申し込み方法
必要事項を下記アドレスまで返信ください。
大手町サンケイプラザ セミナー申込窓口

◆ seminar@s-plaza.com
お申込メールの必要事項
1 お名前
2 ふりがな
3 ご連絡メールアドレス
4 会社名
5 部署名

当日は参考図書が読まれている前提で進行いたしますので、なるべくお読みになったうえでご参加ください。

多摩大学 知識リーダーシップ総合研究所
〒108-0075
東京都港区港南2-14-14 品川インターシティフロント5階
http://www.ikls.org/
担当 片岡
kataoka@ikls.org

* 当セミナーは多摩大学知識リーダーシップ総合研究所とサンケイプラザ(株式会社サンケイビル)との共同開催となります。お申し込み時にいただいた個人情報は今後両者が主催する催し物、セミナーのご案内の際に使用させていただきます。今後、ご案内が不要の方は、お手数ですがメールにてご連絡いただけますようお願いいたします。

公式のご案内ページ
http://www.ikls.org/archives/317

・THE PACIFIC / ザ・パシフィック
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製作費200億円。製作総指揮トム・ハンクスとスティーヴン・スピルバーグ。

・ザ・パシフィック 公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/thepacific/mainsite/

同じ組み合わせで撮ったエミー賞ドラマ『バンド・オブ・ブラザース』の対をなす作品。実在した3人の海兵隊員の回想をベースにして、第二次世界大戦の太平洋戦線をアメリカの兵士の立場から全10話で描く。6年前に観た『バンド・オブ・ブラザース』と同じくらい面白かった。

『バンド・オブ・ブラザース』は、ヨーロッパ戦線でノルマンディー上陸作戦からドイツ降伏までを描いたストーリーだったが、こちらはガダルカナル島上陸作戦から硫黄島、沖縄決戦、日本の降伏までを扱っている。戦友同士の友情と確執、激しい戦闘シーン、つかの間の戦士の休息、そして勝利と解放へいう構成要素は似ているのだが、『ザ・パシフィック』の方が戦況が泥沼で悲惨なシーンが多い。陰陽とすれば隠のほうだ。ダークサイド。過酷な状況下で、兵士の精神が崩壊していく様子がリアル。

本作も第62回エミー賞で、最多の8部門を受賞した。

・感動戦争ドラマ バンド・オブ・ブラザース
http://www.ringolab.com/note/daiya/2005/11/post-311.html

下記イベントを企画いたしました。
ぜひご参加ください。

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米国ソーシャルメディアのビジョナリ ダン・ギルモア氏来日講演会
  『あなたがメディア! ソーシャル新時代の情報術』
  テクノロジー、ビジネス、コミュニティの未来への予言
http://gs.dhw.ac.jp/event/20111012/index.html

■イベント概要

これからインターネットというメディアがどう変わっていくのか?、米国の有名論客として知られるジャーナリスト、ダン・ギルモア氏に貴重な見解を聞くイベントです。同氏は著作「あなたがメディア!
ソーシャル新時代の情報術」の日本語版出版記念で来日されます。

前著『ブログ 世界を変える個人メディア』から6年、個人メディアが世界を変える動きを論ずる最新刊の原題は"Mediactive"。メディアとアクティブをつなげた"行動するメディア"という意味の造語。賢いメディアの消費者から、行動する利用者へ。メディア変革、次のステップの指南書です。

テクノロジー、ビジネス、コミュニティの未来を考える上で、大変貴重な機会です。

第一部 ダン・ギルモア氏 講演「"行動する利用者"の時代」 通訳付き
第二部 有識者ディスカッションと会場質疑

司会進行 橋本大也(デジタルハリウッド大学教授、データセクション取締役会長)
パネル:国内のソーシャルメディアの有識者らのディスカッションを予定

■講演のベースとなる書籍について

『あなたがメディア! ソーシャル新時代の情報術』
http://www.ringolab.com/note/daiya/2011/07/post-1482.html

ウィキリークス、フェイスブック、ツイッター、そして3.11後の世界へ......広がり続けるソーシャル空間と、激変するメディアの生態系。その中で、「メディア」はマスメディアとは同義語ではなくなり、私たち一人ひとり、つまり「あなたがメディア!」の時代がやってきた。そんな時代を生きるための実践ガイド。キーワードは「メディアクティブ(行動するメディア)」。豊富な実例によって、メディアの洪水から信頼できる情報を吟味し、共有し、発信していく"行動するメディア"のノウハウが示されている。「あなたはすでに、メディアのクリエーターかもしれない。フェイスブックのアカウントを持っている?
それはメディアのクリエーターだ――少なくとも、ここで私が使っている意味では」
 新聞コラムニスト出身のベテランジャーナリストである著者は、大学のジャーナリズム教授、起業家、社会活動家、と様々な視点から、メディアの最前線を描ききり、その使いこなし術を提案する。前著『ブログ
世界を変える個人メディア』も手がけた朝日新聞編集委員(IT担当)の平和博による訳と解説。

■講演者について

ダン・ギルモア(Dan Gillmor)

ジャーナリスト/ブロガー。アリゾナ州立大学ジャーナリズムスクール教授。1951年生まれ。バーモント大学卒。デトロイト・フリープレスなどを経て、94年から2005年まで、シリコンバレーのサンノゼ・マーキュリー・ニュースでコラムニスト。1999年からブログを続ける最古参のジャーナリスト・ブロガーだ。ノキアが買収したソーシャルサイト「ドップラー」共同創業者でもある。以前はプロのミュージシャンとして活動。著書に『ブログ
世界を変える個人メディア』(平和博訳 2005年・朝日新聞社刊)

【概要】

日時:2010年10月12日(水)19:45会場(20:00開演)
場所:デジタルハリウッド大学 メインキャンパス(秋葉原ダイビル7F)
   千代田区外神田1?18?13 秋葉原ダイビル7階
定員:100名
参加費:当日3,000円、デジハリの学生は無料
参加方法:下記お申し込みフォームより登録してください。どなたでも参加できます。
http://gs.dhw.ac.jp/event/20111012/index.html

主催:デジタルハリウッド大学院、朝日新聞社、先端研究集団オーバルリンク

下記のイベントを企画いたしました。司会兼スピーカーとして登壇します。

よろしくおねがいします。

・お申し込みはこちら
http://www.jagat.jp/content/view/3110/380/

以下は主催者による告知文の転載です。

=========================================

次世代ビジネスモデル・フォーラム2011
クラウド×ソーシャル時代の新ビジネスモデル

~情報共有新時代の幕開け~
情報やコンテンツが爆発的にあふれる中、本当に売れるコンテンツや広告が模索されています。信頼のITインフラの上で、運営者自身がコンテンツを執筆、制作するのではなく、ユーザー側が収集・分類、共有・共演、参加・開発する新たなビジネスモデルが動き出しています。

「情報考学―Passion For The Future」で書評ブロガーとしても著名なデータセクション橋本大也氏には、『印刷白書2011』のビジネスモデルを執筆していただきました。さらに今回はモデレーターとして企画段階から参画いただき、出版・新聞・映像・Web業界から各メディアのエキスパートとともに、新たなIT、社会インフラの上でどのようなコンテンツビジネスを展開できるのかを探ります。

開催日程・開催時間

2011年10月14日(金) 13:30-17:30 受付13:00開始

対象
Web、IT、印刷、出版。新聞、雑誌、広告、映像 など

定員
70名

【スケジュール】

第1部 講演会 ビジネスモデルの有望なキーワード(キュレーション・メディア、シェア・コラボ消費、オープンガバメントなど)を考察し、イノベイティブな次世代ビジネスとは何か、どのような心構えが必要であるかを検討します。さらに、雑誌ビジネス最先端、ジャーナリズムとビジネス、著作権ビジネスなどに関して、各メディアのエキスパートが現状分析を行い、デジタルメディアビジネスの可能性と未来像を展望します。
第2部 ディスカッション 第1部の講演内容を受けて、デジタルメディアの次の進化について考えます。コンテンツビジネスに必要なメディア戦略、ソーシャル×映像・書籍デジタル×著作権ビジネス、デジタルメディアビジネス成功の条件などについて刺激的なディスカッションを展開します。


●モデレーター データセクション株式会社取締役会長 橋本 大也氏(司会進行兼スピーカー・企画者)
スピーカー 富士山マガジンサービス 代表取締役 西野 伸一郎氏
●朝日新聞社 ジャーナリスト学校主任研究員兼報道局記者 服部 桂氏
●シュヴァン 代表取締役 寺田 遊氏
●キャラアニ 常務取締役 田村 明史氏(JAGATクロスメディアエキスパート認証試験委員長)

<会場>

社団法人日本印刷技術協会 アネックス3F研修室
東京都杉並区和田1-29-11

東京メトロ
丸の内線 中野富士見町駅下車 徒歩5分

<参加費>

(税込み・1名)
JAGAT会員   7,350円  
一般      10,500円 

・お申し込みはこちら
http://www.jagat.jp/content/view/3110/380/

・バトル&ゲット ポケモンタイピングDS
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小さな子供にキーボードを覚えさせるのに最適かと思って発売日予約購入。

次々に現れるポケモンの名前をタイピングさせるNindendoDS用のゲームで、Bluetoothキーボードが付属している。

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難易度はキーボード初体験の子供でも、上級者の大人でも楽しめるようになっている。ゲームを達成すると優秀成績にはメダルが与えられる。大人のパソコンユーザーにとって銅メダル獲得は簡単なのだが、金メダルは相当の熟練者でないともらえない。

ポケモンが出現してから名前がローマ字表示されるまでには短いラグがある。この間もキーボード入力は有効なので、ポケモンの名前を知っているプレイヤーはかなり有利になる。これはよく考えられた仕様だなあ。

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私の子供(小学2年生)は2週間毎日遊んでいるが、ローマ字入力ならキーボードを打てるようになった。

この付属キーボードは、よくできている上に、なんと

1 iPhoneの「設定」でBluetoothをオンにする
2 キーボードの「Fn」を押ししながら、電源スイッチを入れる
3 認証キーが表示されるので入力すると使えるようになる

という手順を踏むと、iPhone/iPadでも利用することができる。こどものおもちゃではないのだ。

日本語入力にするには、ホームボタン(家のマーク)とスペースキーを同時に押して、日本語を選ぶ。使い勝手はとてもよい。DSを立てる台はiPhoneでも利用できる。子供がゲームに飽きたら私がもらう予定。これは買いです。

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・[Disney@HOMEオリジナル・ブランケット2010付] Disney's クリスマス・キャロル ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray] (初回限定)
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う、怖いが第一印象。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『フォレスト・ガンプ/一期一会 』『ベオウルフ/呪われし勇者 』などを撮ったロバートゼメキス監督作品。主演はジム・キャリー。

ディズニーのクリスマスキャロルだからいいかなと思って小学校1年生の息子と見たのですが、失敗。ちょっと怖すぎてファミリー視聴には向きません。主役の老人スクルージの皺の質感までリアルに感じさせる高精細CGが売りの作品ですが、マーレイの幽霊やクリスマスの精霊の恐ろしい姿もまた超高精細に描かれています。ささやき声が多いため、サラウンドで大きめの音で視聴していましたが、迫力がありすぎて幽霊と精霊の登場シーンは子供が泣きそう。ほとんどホラーでした。

大人の目ではなかなかよかったです。

ディケンズ原作の再現を重視していて、時代背景やキリスト教などの説明的な演出は控えめになっています(だから子供にはわかりにくい)。当時の人々のファッションやヴィクトリア朝時代のロンドンを、考証の上で美しくCGで再現しています。これまでに50作品以上も映画が作られてきた作品だそうですが、これはディズニーのアニメCGなのに、まるで視聴者に媚びない、本格派、メッセージ性の高いクリスマス・キャロルといえます。

ジムキャリーは主役のスクルージの声と同時に、過去・現在・未来のクリスマスの精霊の声を担当しています。その事実に私はキャスト情報を見るまで気がつかなかったのですが、精霊はそもそも内面の声なのですし、よく練られた設定だなあと思いました。

クリスマスキャロルの意味を真面目に深く考えさせる作品だと思います。

ディケンズの小説が好きな大人のカップル向け、でしょうか。

・ミッキーのクリスマスキャロル
http://www.ringolab.com/note/daiya/2006/12/post-494.html

ラース・フォン・トリアー監督脚本の「機会の土地-アメリカ」三部作のうちの既に公開された2作品を観た。演劇舞台とナレーションを使った前衛的な表現にひきこまれた。

両作品とも倉庫のようなだだっ広い空間のみが映画の舞台。床には白線が描かれていて、それが家の境界線を表す。後は簡易的なセットがあるだけ。十数人の村人たちは、壁があるふり、ドアがあるふりをして、それぞれの家での家族の生活を演じている。カメラはその演技を追うのだ。

・ドッグヴィル プレミアム・エディション [DVD]
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大恐慌時代のロッキー山脈のさびれた鉱山町ドッグヴィル。貧しく保守的で平和な村に、ある日、ギャングに追われた娘グレース(ニコール・キッドマン)が迷い込む。村人たちは道徳心から彼女をかくまってやることにする。グレースはその代わり、村人たちのために奉仕労働をすることを約束した。

親切な村人たちと献身的なグレースの間に平穏な日々が続くが、ギャングの追手や警察の捜査が始まると、村人たちはグレースをかくまっていることに不安を感じ始める。当初は歓迎されたグレースの奉仕労働も、日常化することでだんだんとありがたみが薄れていき、奉仕を受けるのは村人たちはそれが当然の権利であるかのような冷たい態度に変わっていく。

ドッグヴィルは現実社会の縮図である。

経済的、法律的基盤を持たない善意、道徳の限界
多数決による意思決定で行われる暴力
異質を排除するムラ社会の宿命

村人たちとグレースの間の小さな軋轢は、日がたつにつれ雪だるま式に大きくなって、やがて目を覆いたくなるような残酷な悲劇を引き起こす。衝撃のラストに唖然とする。

・マンダレイ デラックス版 [DVD]
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マンダレイは続編。ドッグヴィルを去って、アラバマ州の大農場マンダレイにやってきたグレースの物語。

マンダレイの農園では80年前に廃止されたはずの奴隷制度が続いていた。自由を愛するグレースは、ちょうど女主人が倒れたのを機に、白人に支配されている黒人奴隷たちを解放してやる。そして、どう生きていったらよいか不安に感じるという黒人たちとともに、民主的コミュニティを設立して、自分たちの農園を作る共同生活を始めた。

自由と束縛。支配と服従。権力と暴力。

白人のグレースは古いアメリカ的な精神の象徴である。よかれと思って、黒人たちを解放してやり、民主主義を教えてやろうとする。だが黒人たちはグレースの行為に対して不信感や疑念を隠さない。解放されると本当に自分たちの生活はよくなるのか?生活基盤を失っただけではないのか?、と。それでもグレースは自身の信念を推し進めていく。

民主主義を支えているのは実は暴力装置としての権力なのであるということ
被支配と服従が必ずしも不幸ではない。自由ならば必ず幸せということではない。
おしきせの善意がときとして暴力となること

これも深く人間集団の本質を考えさせられる作品である。

このシリーズは3部作で完結編『ワシントン』は未公開。一話ずつで完結しているが、最終作品がどうなるのかが楽しみである。

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有楽町にあるドコモスマートフォンラウンジで、毎月一回トークイベントをやることになりました。12月で3回目です。会場では話題のGALAXY S/GALAXY Tab 先行展示も開始されています。このラウンジは多数の未来のコミュニケーションツールに触りまくり、試しまくり、で一見の価値ありの場所です。スマートフォンの未来を体験しがてら、私のセッションものぞいてください。よろしくお願いします。

なお通常は第3火曜日なのですが、年末の会場予定で今回は10日金曜です。

■日時
 2010年 12月10日(金曜日)19:00~20:00

■場所と参加申し込み
 有楽町にあるドコモスマートフォンラウンジ内イベント/セミナースペース
 http://dcm-spl.com/cool_events/2010/10/-passion-for-the-future-offline.html
Webから参加の予約することができます。実は当日ふらっと参加も可能ですが、予約していただけると大変うれしいです。モチベーションになります。

■イベント概要

『ザ・本とインターネット』 ソーシャル読書セミナー 第1回
(Passion For The Future オフライン)
http://www.dcm-spl.com/cool_events/2010/10/-passion-for-the-future-offline.html

本とインターネットとどうつきあうか。それで人生が変わります。

IT起業家で書評ブロガーの橋本大也氏が、"今月の面白い本ベスト10"や、電子書籍やWebの最新事情を語ります。年間500冊超の読書生活で発掘してきた名著・奇書の書評のライブ・トーク。ひとりで本屋に行くより、気になる本がきっと見つかるセッションです。さらに未来志向で、パソコンやケータイ、タッチ端末など先端テクノロジーがもたらす読書スタイルや出版文化の変容も考えてみようと思います。

構成:

1 自己紹介とごあいさつ(5分)
2 今月読んだおすすめ本 10冊 (15分)
3 今月のテーマ本 5冊 (15分)
4 デジタル読書生活向上委員会 (15分)

講師紹介

橋本 大也 データセクション株式会社 取締役会長

2000年、大学在学中にインターネットの可能性に目覚め、株式会社データセクションを設立。現在、ITコンサルタント・起業家として数社のITベンチャー役員を兼任すると共に、大学等で教鞭をふるっている。主な著書は「情報力」「情報考学―WEB時代の羅針盤213冊」「新・データベースメディア戦略」「アクセスを増やすホームページ革命術」「ブックビジネス2.0」ほか多数。

株式会社早稲田情報技術研究所 社外取締役
株式会社日本技芸 社外取締役
株式会社メタキャスト取締役
デジタルハリウッド大学 教授
多摩大学大学院経営情報学研究科 客員教授


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・TAO
http://www.drum-tao.com/main.html
公式サイト。公演情報も。

和太鼓のパフォーマンス集団TAO。

ちょっと前になりますが、10月17日の東京JCBホールの公演を見てきました。

圧倒されました。これは凄いです。スタンディングオベーションです。TAOはなかなか東京で講演をしませんが、華麗なショーが好きな人は、機会があったら絶対に見ておくべきです。自信を持っておすすめです。

和太鼓パフォーマンスと言っても、勇ましい褌姿の男たちが叩く日本の祭りの太鼓とはイメージが違います。迫力の演奏だけでなく、キレのある華やかな演出にもこだわります。彼らは和太鼓のシルク・ド・ソレイユといってよいでしょう。

TAOは17年前に結成されて、大分県久住町に4万平米の広大な敷地内に「TAOの里」を設立、共同生活をしながらパフォーマーを育成しているそうです。これまでは九州と海外を中心に公演をしており、世界17カ国・400都市・観客動員数400万人に達しています。敢えて海外から凱旋する形で、日本全国ツアーに臨む作戦をとっているため、国内の知名度は高くない、ですよね?。私も実は妻に誘われて公演を見るまで知りませんでした。

2011年はヨーロッパツアーが組まれており、しばらく日本では見られなくなりそうですが、年末に各地で公演が残っているようです。東京ではクリスマスあたりです。

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有楽町にあるドコモスマートフォンラウンジで、毎月一回トークイベントをやることになりました。11月で2回目です。会場では話題のGALAXY S/GALAXY Tab 先行展示も開始されています。このラウンジは多数の未来のコミュニケーションツールに触りまくり、試しまくり、で一見の価値ありの場所です。スマートフォンの未来を体験しがてら、私のセッションものぞいてください。よろしくお願いします。

■日時
 2010年 11月16日(火曜日)19:00~20:00

■場所と参加申し込み
 有楽町にあるドコモスマートフォンラウンジ内イベント/セミナースペース
 http://dcm-spl.com/cool_events/2010/10/-passion-for-the-future-offline.html
Webから参加の予約することができます。実は当日ふらっと参加も可能ですが、予約していただけると大変うれしいです。モチベーションになります。

■イベント概要

『ザ・本とインターネット』 ソーシャル読書セミナー 第1回
(Passion For The Future オフライン)

本とインターネットとどうつきあうか。それで人生が変わります。

IT起業家で書評ブロガーの橋本大也氏が、"今月の面白い本ベスト10"や、電子書籍やWebの最新事情を語ります。年間500冊超の読書生活で発掘してきた名著・奇書の書評のライブ・トーク。ひとりで本屋に行くより、気になる本がきっと見つかるセッションです。さらに未来志向で、パソコンやケータイ、タッチ端末など先端テクノロジーがもたらす読書スタイルや出版文化の変容も考えてみようと思います。

構成:

1 自己紹介とごあいさつ(5分)
2 今月読んだおすすめ本 5冊 (15分)
3 今月のテーマ本 5冊 (15分)
4 デジタル読書生活向上委員会 (15分)

講師紹介

橋本 大也 データセクション株式会社 取締役会長

2000年、大学在学中にインターネットの可能性に目覚め、株式会社データセクションを設立。現在、ITコンサルタント・起業家として数社のITベンチャー役員を兼任すると共に、大学等で教鞭をふるっている。主な著書は「情報力」「情報考学―WEB時代の羅針盤213冊」「新・データベースメディア戦略」「アクセスを増やすホームページ革命術」「ブックビジネス2.0」ほか多数。

株式会社早稲田情報技術研究所 社外取締役
株式会社日本技芸 社外取締役
株式会社メタキャスト取締役
デジタルハリウッド大学 教授
多摩大学大学院経営情報学研究科 客員教授

6月11日はこんなイベントに出演します。本好きの人、きてくださいね。

特別ゲストは超大物の可能性あり。お楽しみに。

第1回ARGトーク「この先にあるブック・ビジネスのかたち-持続可能な「知のエコシステム」の構築のために」

津田大介 × 橋本大也 × 岡本真 × 仲俣暁生 × (特別ゲスト)

場所:丸善丸の内本店 3F 日経セミナールーム
http://www.maruzen.co.jp/corp/shop/marunouchi.html
日時:2010年6月11日(金)18:30開場/19:00スタート 20:30終了予定
参加費:1,000円(事前申込が必要です) http://bit.ly/c3CNbb
定員:100名 ※申込多数の場合、抽選とさせていただきます。
主催:ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)
共催:実業之日本社、丸善

【開催案内】

アマゾン、グーグル、アップルといった海外のプラットフォーマーによって、本のデジタル化が積極的に推進されていることを受け、日本でも昨年来から、電子出版関連のセミナーや勉強会が数多く開催されてきました。政府のいわゆる三省デジ懇の取りまとめも、この6月を目処に行われる予定で、電子出版関連の議論は一通り出尽くしたとの感想も一部では聞かれるようになりました。電子出版への興味や関心は、具体的で実践を伴ったものへと急速に移り始めています。

こうしたなか、ACADEMIC RESOURCE GUIGE (ARG) では、いち早くこの話題に注目し、2009年8月に第1回ARGフォーラム「この先にある本のかたち-我々が描く本の未来のビジョンとスキーム」 < http://sites.google.com/site/argforumsite/ > を主催し、その後も登壇者たちと対話を続けてきました。今回はその一つの区切りとして、『マガジン航』 < http://www.dotbook.jp/magazine-k/ > 編集人の仲俣暁生氏のファシリテーションのもと、本をめぐる多様なステークホルダーのなかから、ネットを積極的に活用している書き手である津田大介氏と橋本大也氏にパネラーとして参加していただき、新たな情報環境のなかで、持続可能な「知のエコシステム」の構築のために、いま何ができるのかをテーマに、既存のビジネススキームにとらわれない、建設的かつ具体的な提案を行っていただく予定です。(当日までに、もう一名、特別ゲストの参加をご案内できるかもしれません)。

それでは、当日、会場でお会いできることを楽しみにしております。

アカデミック・リソース・ガイド株式会社

代表取締役/プロデューサー 岡本真

※当日はUstreamでの動画中継も予定しております。動画中継に関する情報は、パネラー/ファシリテーターのTwitterをご確認ください。

【パネラー】

□-津田大介

メディアジャーナリスト。早稲田大学大学院政治学研究科非常勤講師、インターネットユーザー協会(MIAU)代表理事などを兼任。主な著書に『だれが「音楽」を殺すのか?』(翔泳社)、『Twitter社会論 - 新たなリアルタイム・ウェブの潮流』(洋泉社)など。

Twitter: http://twitter.com/tsuda

□-橋本大也

起業家。データセクション株式会社取締役会長、株式会社早稲田情報技術研究所取締役、株式会社日本技芸取締役、株式会社メタキャスト取締役。デジタルハリウッド大学教授、多摩大学大学院経営情報学研究科客員教授を兼任。主なに『情報力』(翔泳社)、『情報考学--WEB時代の羅針盤213冊』(主婦と生活社)など。

Twitter: http://twitter.com/daiya

□-岡本 真

アカデミック・リソース・ガイド株式会社代表取締役、プロデューサー。京都大学情報学研究科非常勤研究員、国立情報学研究所産学連携研究員などを兼任。インターネットの学術利用をテーマにしたメールマガジンACADEMIC RESOURCEGUIDE (ARG) を刊行。主な著作に『これからホームページをつくる研究者のために』(築地書館)など。

Twitter: http://twitter.com/arg

【ファシリテーター】

□-仲俣暁生

フリー編集者、物書き。本と出版の未来を考えるメディア『マガジン航』編集人。武蔵野美術大学非常勤講師、横浜国立大学非常勤講師を兼任。主な著書『極西文学論 West way to the World』(晶文社)、『ポスト・ムラカミの日本文学』(朝日出版社)、『〈ことば〉の仕事』(原書房)など。

Twitter: http://twitter.com/solar1964

・キャッツ スペシャル・エディション 【-プレミアム・ベスト・コレクション-リミテッド・エディション】
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横浜にできた劇団四季キヤノン・キャッツ・シアターで、家族とCATSを観てきた。

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(階段には猫たちの名前が書かれている)。

ミュージカルの代名詞みたいな作品を、はじめてみたのですが素晴らしかった。

人間に飼いならされることを拒んで逆境に生きる猫たちが、年に1回、街のゴミ捨て場に集まって、天上にのぼって転生する一匹"ジェリクルキャッツ"を選ぶ夜。選ばれるために猫たちはそれぞれの生きざまを舞踏で披露する。約20匹の全員がかわるがわる主役になる。

「メモリー 仰ぎ見て月を 思い出をたどり 歩いていけば 出会えるわ 幸せの姿に 新しい命に」

名曲がいっぱい。孤独な老猫が歌う有名なバラード「メモリー」(私はCATSを今回初めて見たけれど、このテーマは知っていた)、そして「忘れてはいけない ネコはイヌにあらず」の大合唱になる「猫にごあいさつ」。

・劇団四季ミュージカル 「CATS」オリジナル・キャスト
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「ネコにはひとつのルールがある。こちらからは話しかけない」

キャッツは、プライドを持って自由に生きることの素晴らしさ、がメッセージなんですね。いろいろな生き方があるという物語に共感しました。

なお、円形劇場は通路側に座っていると猫と握手できてお得です。

・PIANO PITTORESQUE/LIVE
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ピアノの連弾がここまでエキサイティングなエンタテイメントになるなんて。

ピアニストの兄弟が1台のピアノを2人4本の手で弾く"キャトルマンスタイル"で聴衆を魅了するライブDVD。ピアノという楽器を見る目がちょっと変わった。

1台を2人で弾く?そんな窮屈なことをするより、2台のピアノを使えばいいじゃないか、と思ったら大間違い。これは1台のピアノを息のあった2人が極限まで鳴らしまくるパフォーマンスが凄いのだ。2人の手が交差するだけでなく、2人の身体の位置がめまぐるしく入れ替わる曲もある。でも流れている音楽の方はまったく途切れない。大道芸的なものではなくて、演奏能力も完璧なのだ。

ライブだから視覚的にも楽しませるショウを強く意識している。兄弟が仲がよさそうで、一緒に演奏することが本当に楽しそうに見えるのが何よりいい感じ。楽曲として得意とするのは、激しく鍵盤をたたきまくるブギーピアノ。こんなに勢いよく弾いたら、ピアノの調律狂っちゃうんじゃないのというくらい×2人なのだけれども、最後までご機嫌に続いていく。

ピアノ演奏オンリーなのだけれども、ノリノリのダンスミュージックとして成立している。ロマンチックなバラードやストーリー朗読付きの演奏など、観客を飽きさせない仕掛けが幾つも用意されていて、クラシックピアノは爆睡でダメなのという人も、きっと引き込まれて思わずエンドロールで画面に拍手してしまう、はず。一見の価値あり。

しかし、こういうピアノってどこで習えるんだろう?。私は過去に何度もピアノを挫折しているが、主因はクラシックの定番練習曲がでてきて辟易するからだ。叩きつけるように弾く、お行儀の悪そうな、こういう曲こそ、やりたいんだよなあ。いきなりじゃ無理なのか。


・レ・フレール公式サイト
http://lesfreres.jp/top.php

メル・プラッツ公開研究会「コミュニティをつなぐテクノロジー」 に出演します

ゴールデンウィーク中になりますが、下記イベントに出演することになりました。
コミュニティが情報社会の未来のキーワードだと思っている人、ぜひご参加ください。

http://mellplatz.net/info/study/000217.php

■テーマ :「コミュニティをつなぐテクノロジー」

■日 時 :2010年5月8日(土)14時~17時50分
■会 場 :東京大学本郷キャンパス工学部新二号館9階93b
      http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_18_j.html
      地下鉄丸の内線・大江戸線[本郷三丁目駅]から徒歩8分
      地下鉄南北線[東大前駅]から徒歩8分

■登壇者 :「ネビュラ」エキスポバージョン・プロジェクトチーム
          水島久光(東海大学) 沼晃介(東京大学)
      田中克明(東京大学先端科学技術研究センター特任助教)
      橋本大也(データセクション株式会社/デジタルハリウッド大学)
      堤智久(ローカル・ビズカフェ幹事/「つたえびと2」編集長)
      [司会] 伊藤昌亮(愛知淑徳大学)
■参加費 :500円
■事前登録:不要
■共催  :メディア・エクスプリモ http://www.mediaexprimo.jp/
       (JST CREST研究
        「情報デザインによる市民芸術創出プラットフォームの構築」)

今年度メル・プラッツは、「コミュニティからメディアを問う」という年間テーマを設定し、公開研究会を企画していくことになりました。いよいよはっきりと目に見えるようになってきたマスメディアの危機、新たなメディアをとりまく混沌とした状況――、市民のメディア表現や実践活動の位置づけは、いままさに転換期を迎えているといえます。

「コミュニティ」は、こうした環境の中でメディアと私たちの関係の再構築という課題に向き合うとき、必ずといっていいほど耳にする言葉になりました。しかしこの言葉にどのようなイメージを抱くかは人それぞれです。マスメディアの対極にあるもの、地域社会やリアルな人々の集い、ネットが生み出したさまざまなサービス......。その本質は一体なんなのか、どのような意味でその可能性に期待すべきなのか――残念ながら、どちらかといえば「マジックワード」的に用いられているこの語の内実が、十分な論議にさらされてきたとはいえません。

そこで2010年度のメル・プラッツは、メディア社会の動向や、各地で行われているさまざまな分野の実践の意義を、この「コミュニティ」という視点から問い直していこうと思います。その第一弾が、5月8日(土)の第19回公開研究会です。

テーマは「コミュニティをつなぐテクノロジー」。

この3月5日~7日の三日間、東京大学福武ホールで開催されたメルエキスポ2010には、全国各地および中国で実践を行ってきた51の出展者が集いました。今回は特に、パネル展示やプレゼンテーションを行うだけでなく、出展者同士の出会い、交流を生み出す「祝祭的」な場づくりを目指しました。そこで出展者の「知(ナレッジ)」をアーカイブ化したうえでその位置どりや相互の関係性を可視化するシステム「ネビュラ」を導入。エキスポ向けにこのシステムをチューンし、交流の仲介役として活用する実験的なワークショップを行いました(※「ネビュラ」は「星雲」という意味)。

今回の公開研究会では、この「ネビュラ・エキスポバージョン」を、参加者の声をデータに加えてさらにバージョンアップ。システムの構想から活用、フィードバックまでの一連のプロセスをご紹介し、実践のフィールドとなる人間的な営み(文化システム)とデジタル・テクノロジーが相互に育っていく関係とは何かを考えていきます――特に後半のディスカッションでは、単に「ネビュラ」をどう評価するかにとどまらず、マスメディア・システムの崩壊や、ツイッターなどに代表される新しいウェブ・トレンドを、コミュニティの問題やそれを支えるコミュケーション・デザインの観点からどのように捉えていくべきか、話し合っていきたいと思います。

■プログラム
 14:00-14:15 「2010年度のメル・プラッツ」
   ・伊藤昌亮(愛知淑徳大学/メル・プラッツ2010オーガナイザー)
 14:15-15:30 「メルエキスポをつないだシステム:ネビュラ」
   「ネビュラ」エキスポバージョン・プロジェクトチーム
   ・水島久光(東海大学/メル・プラッツ運営メンバー)
   ・沼晃介(東京大学/メディア・エクスプリモ・メンバー)
 15:40-16:40 ディスカッション1「ネビュラに向けていくつかの視角から」
   ・田中克明(東京大学先端科学技術研究センター特任助教)
   ・橋本大也(データセクション株式会社/デジタルハリウッド大学)
   ・堤智久(ローカル・ビズカフェ幹事/「つたえびと2」編集長)
 16:50-17:50 ディスカッション2「コミュニティとテクノロジーの関係をめぐって」
   ・ 田中克明+橋本大也+堤智久+水島久光 司会:伊藤昌亮

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※事前に申し込みは必要ありません。
※お問い合わせ先
メル・プラッツ事務局<2010@mellplatz.net>
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下記のセミナーを企画しました。当日はナビゲーターをつとめます。 よろしくお願いします。

電子書籍セミナー
お申込みは下記URLからどうぞ
http://www.ovallink.jp/event/digital_publish.html

電子書籍元年ともいわれる2010年。iPhoneOS4.0、iPad、Kindle、Xperia...新しい情報端末が次々に発表されています。そしてネットからはBlog、Twitter、uStream、セカイカメラなど新しいメディアが勃興しています。

本セミナーは2010年代のメディアの進化を、多様な視点から眺め、議論する連続イベントです(4月~7月、全4回)。出版社、雑誌社、新聞社の経営者、営業マン、編集者。本の著者、読者、書店、取次。ソーシャルメディアの担い手としてのブロガー、ネット映像プロデューサー、そして電子書籍端末や携帯電話の開発者やコンテンツパブリッシャーなど、今、変化に関わる各界のオピニオンリーダーたちに、語っていただきます。

ナビゲーター:
KandaNewsNetwork 神田敏晶氏
OvalLink 代表 橋本大也氏

講演者:
柴田よしき氏(作家)
松浦 晋也氏(ジャーナリスト)
鈴木一人氏(編集者)

各自が20分ずつ講演者の自身のポジションから「次世代メディア」について注目や視点をご講演いただき、その後1時間程度の全員参加のパネルディスカッションを行う予定です。
■日時:2010年4月26日(月)、19:45開場(20:00開演)
■場所:デジタルハリウッド大学、メインキャンパス(秋葉原・ダイビル7F)
千代田区外神田1-18-13秋葉原ダイビル7階
http://www.dhw.ac.jp/access/
■定員:100名
■会費:3000円、デジハリの学生さんは無料
■参加方法:下記お申し込みフォームより登録してください。どなたでも参加できます。
■主催:先端研究集団オーバルリンク


【参加者のプロフィール】
柴田よしき氏
http://www.shibatay.com/
被服会社、病院、出版社等に勤務し、結婚、出産の後に退職、子育てのかたわら小説を書くようになる。1995年、『RIKO -女神(ヴィーナス)の永遠』で第15回横溝正史賞(現在の横溝正史ミステリ大賞)を受賞してデビュー。その作風は多彩で、前出の作品を初めとする警察小説シリーズ、『RIKO シリーズ』等、いわゆる女探偵ハードボイルド系統に近いものから、『猫探偵正太郎シリーズ』等、コージー・ミステリの枠に入るもの、SF、ホラーまで幅広い。

松浦 晋也氏
http://smatsu.air-nifty.com/
日本のノンフィクション作家、科学ジャーナリストである。東京都出身。宇宙作家クラブ会員。慶應義塾大学理工学部卒業、同大学院メディア・政策科学研究科修了。日経BP社にて、機械工学、宇宙開発、パソコン。通信・放送などの専門媒体で、取材と執筆を経験。2000年に独立し、主に航空宇宙分野での取材・執筆活動に入る。

鈴木一人氏
http://www.kobunsha.com/
http://twitter.com/dorobohitori
文芸編集者。光文社文芸図書編集部所属。静岡県出身。明治大学文学部卒。主に国内ミステリ作家を中心に担当。

神田敏晶氏
http://www.knn.com/
ジャーナリスト。Macintosh系フリーペーパーの編集長等を経て、1995年に世界で一番小さなデジタル放送局「KNN(KandaNewsNetwork)」 を起業。執筆、講演活動も精力的にこなす。関西大学講師、デジタルハリウッド講師、宣伝会議「編集・ライター養成講座」講師としても活躍。著書に「Web2.0でビジネスが変わる」「You Tube革命」「ウェブ3.0型社会」「Twitter革命」等。

橋本大也氏
http://www.ringolab.com/note/daiya/
オーバルリンク代表。データセクション株式会社取締役会長。起業家、ブロガー。デジタルハリウッド大学教授。多摩大学大学院客員教授、早稲田情報技術研究所取締役などをつとめる。著書に「情報力」(翔泳社)「Web時代の羅針盤213冊」(主婦と生活社)「アクセスを増やすホームページ革命術」(毎日コミュニケーションズ)などがある。

電子書籍セミナー お申込みは下記URLからどうぞ http://www.ovallink.jp/event/digital_publish.html