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6月11日はこんなイベントに出演します。本好きの人、きてくださいね。
特別ゲストは超大物の可能性あり。お楽しみに。
第1回ARGトーク「この先にあるブック・ビジネスのかたち-持続可能な「知のエコシステム」の構築のために」
津田大介 × 橋本大也 × 岡本真 × 仲俣暁生 × (特別ゲスト)
場所:丸善丸の内本店 3F 日経セミナールーム
http://www.maruzen.co.jp/corp/shop/marunouchi.html
日時:2010年6月11日(金)18:30開場/19:00スタート 20:30終了予定
参加費:1,000円(事前申込が必要です) http://bit.ly/c3CNbb
定員:100名 ※申込多数の場合、抽選とさせていただきます。
主催:ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)
共催:実業之日本社、丸善
【開催案内】
アマゾン、グーグル、アップルといった海外のプラットフォーマーによって、本のデジタル化が積極的に推進されていることを受け、日本でも昨年来から、電子出版関連のセミナーや勉強会が数多く開催されてきました。政府のいわゆる三省デジ懇の取りまとめも、この6月を目処に行われる予定で、電子出版関連の議論は一通り出尽くしたとの感想も一部では聞かれるようになりました。電子出版への興味や関心は、具体的で実践を伴ったものへと急速に移り始めています。
こうしたなか、ACADEMIC RESOURCE GUIGE (ARG) では、いち早くこの話題に注目し、2009年8月に第1回ARGフォーラム「この先にある本のかたち-我々が描く本の未来のビジョンとスキーム」 < http://sites.google.com/site/argforumsite/ > を主催し、その後も登壇者たちと対話を続けてきました。今回はその一つの区切りとして、『マガジン航』 < http://www.dotbook.jp/magazine-k/ > 編集人の仲俣暁生氏のファシリテーションのもと、本をめぐる多様なステークホルダーのなかから、ネットを積極的に活用している書き手である津田大介氏と橋本大也氏にパネラーとして参加していただき、新たな情報環境のなかで、持続可能な「知のエコシステム」の構築のために、いま何ができるのかをテーマに、既存のビジネススキームにとらわれない、建設的かつ具体的な提案を行っていただく予定です。(当日までに、もう一名、特別ゲストの参加をご案内できるかもしれません)。
それでは、当日、会場でお会いできることを楽しみにしております。
アカデミック・リソース・ガイド株式会社
代表取締役/プロデューサー 岡本真
※当日はUstreamでの動画中継も予定しております。動画中継に関する情報は、パネラー/ファシリテーターのTwitterをご確認ください。
【パネラー】
□-津田大介
メディアジャーナリスト。早稲田大学大学院政治学研究科非常勤講師、インターネットユーザー協会(MIAU)代表理事などを兼任。主な著書に『だれが「音楽」を殺すのか?』(翔泳社)、『Twitter社会論 - 新たなリアルタイム・ウェブの潮流』(洋泉社)など。
Twitter: http://twitter.com/tsuda
□-橋本大也
起業家。データセクション株式会社取締役会長、株式会社早稲田情報技術研究所取締役、株式会社日本技芸取締役、株式会社メタキャスト取締役。デジタルハリウッド大学教授、多摩大学大学院経営情報学研究科客員教授を兼任。主なに『情報力』(翔泳社)、『情報考学--WEB時代の羅針盤213冊』(主婦と生活社)など。
Twitter: http://twitter.com/daiya
□-岡本 真
アカデミック・リソース・ガイド株式会社代表取締役、プロデューサー。京都大学情報学研究科非常勤研究員、国立情報学研究所産学連携研究員などを兼任。インターネットの学術利用をテーマにしたメールマガジンACADEMIC RESOURCEGUIDE (ARG) を刊行。主な著作に『これからホームページをつくる研究者のために』(築地書館)など。
Twitter: http://twitter.com/arg
【ファシリテーター】
□-仲俣暁生
フリー編集者、物書き。本と出版の未来を考えるメディア『マガジン航』編集人。武蔵野美術大学非常勤講師、横浜国立大学非常勤講師を兼任。主な著書『極西文学論 West way to the World』(晶文社)、『ポスト・ムラカミの日本文学』(朝日出版社)、『〈ことば〉の仕事』(原書房)など。
Twitter: http://twitter.com/solar1964
・キャッツ スペシャル・エディション 【-プレミアム・ベスト・コレクション-リミテッド・エディション】

横浜にできた劇団四季キヤノン・キャッツ・シアターで、家族とCATSを観てきた。
ミュージカルの代名詞みたいな作品を、はじめてみたのですが素晴らしかった。
人間に飼いならされることを拒んで逆境に生きる猫たちが、年に1回、街のゴミ捨て場に集まって、天上にのぼって転生する一匹"ジェリクルキャッツ"を選ぶ夜。選ばれるために猫たちはそれぞれの生きざまを舞踏で披露する。約20匹の全員がかわるがわる主役になる。
「メモリー 仰ぎ見て月を 思い出をたどり 歩いていけば 出会えるわ 幸せの姿に 新しい命に」
名曲がいっぱい。孤独な老猫が歌う有名なバラード「メモリー」(私はCATSを今回初めて見たけれど、このテーマは知っていた)、そして「忘れてはいけない ネコはイヌにあらず」の大合唱になる「猫にごあいさつ」。
「ネコにはひとつのルールがある。こちらからは話しかけない」
キャッツは、プライドを持って自由に生きることの素晴らしさ、がメッセージなんですね。いろいろな生き方があるという物語に共感しました。
なお、円形劇場は通路側に座っていると猫と握手できてお得です。
ピアノの連弾がここまでエキサイティングなエンタテイメントになるなんて。
ピアニストの兄弟が1台のピアノを2人4本の手で弾く"キャトルマンスタイル"で聴衆を魅了するライブDVD。ピアノという楽器を見る目がちょっと変わった。
1台を2人で弾く?そんな窮屈なことをするより、2台のピアノを使えばいいじゃないか、と思ったら大間違い。これは1台のピアノを息のあった2人が極限まで鳴らしまくるパフォーマンスが凄いのだ。2人の手が交差するだけでなく、2人の身体の位置がめまぐるしく入れ替わる曲もある。でも流れている音楽の方はまったく途切れない。大道芸的なものではなくて、演奏能力も完璧なのだ。
ライブだから視覚的にも楽しませるショウを強く意識している。兄弟が仲がよさそうで、一緒に演奏することが本当に楽しそうに見えるのが何よりいい感じ。楽曲として得意とするのは、激しく鍵盤をたたきまくるブギーピアノ。こんなに勢いよく弾いたら、ピアノの調律狂っちゃうんじゃないのというくらい×2人なのだけれども、最後までご機嫌に続いていく。
ピアノ演奏オンリーなのだけれども、ノリノリのダンスミュージックとして成立している。ロマンチックなバラードやストーリー朗読付きの演奏など、観客を飽きさせない仕掛けが幾つも用意されていて、クラシックピアノは爆睡でダメなのという人も、きっと引き込まれて思わずエンドロールで画面に拍手してしまう、はず。一見の価値あり。
しかし、こういうピアノってどこで習えるんだろう?。私は過去に何度もピアノを挫折しているが、主因はクラシックの定番練習曲がでてきて辟易するからだ。叩きつけるように弾く、お行儀の悪そうな、こういう曲こそ、やりたいんだよなあ。いきなりじゃ無理なのか。
・レ・フレール公式サイト
http://lesfreres.jp/top.php
メル・プラッツ公開研究会「コミュニティをつなぐテクノロジー」 に出演します
ゴールデンウィーク中になりますが、下記イベントに出演することになりました。
コミュニティが情報社会の未来のキーワードだと思っている人、ぜひご参加ください。
http://mellplatz.net/info/study/000217.php
■テーマ :「コミュニティをつなぐテクノロジー」
■日 時 :2010年5月8日(土)14時~17時50分
■会 場 :東京大学本郷キャンパス工学部新二号館9階93b
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_18_j.html
地下鉄丸の内線・大江戸線[本郷三丁目駅]から徒歩8分
地下鉄南北線[東大前駅]から徒歩8分
■登壇者 :「ネビュラ」エキスポバージョン・プロジェクトチーム
水島久光(東海大学) 沼晃介(東京大学)
田中克明(東京大学先端科学技術研究センター特任助教)
橋本大也(データセクション株式会社/デジタルハリウッド大学)
堤智久(ローカル・ビズカフェ幹事/「つたえびと2」編集長)
[司会] 伊藤昌亮(愛知淑徳大学)
■参加費 :500円
■事前登録:不要
■共催 :メディア・エクスプリモ http://www.mediaexprimo.jp/
(JST CREST研究
「情報デザインによる市民芸術創出プラットフォームの構築」)
今年度メル・プラッツは、「コミュニティからメディアを問う」という年間テーマを設定し、公開研究会を企画していくことになりました。いよいよはっきりと目に見えるようになってきたマスメディアの危機、新たなメディアをとりまく混沌とした状況――、市民のメディア表現や実践活動の位置づけは、いままさに転換期を迎えているといえます。
「コミュニティ」は、こうした環境の中でメディアと私たちの関係の再構築という課題に向き合うとき、必ずといっていいほど耳にする言葉になりました。しかしこの言葉にどのようなイメージを抱くかは人それぞれです。マスメディアの対極にあるもの、地域社会やリアルな人々の集い、ネットが生み出したさまざまなサービス......。その本質は一体なんなのか、どのような意味でその可能性に期待すべきなのか――残念ながら、どちらかといえば「マジックワード」的に用いられているこの語の内実が、十分な論議にさらされてきたとはいえません。
そこで2010年度のメル・プラッツは、メディア社会の動向や、各地で行われているさまざまな分野の実践の意義を、この「コミュニティ」という視点から問い直していこうと思います。その第一弾が、5月8日(土)の第19回公開研究会です。
テーマは「コミュニティをつなぐテクノロジー」。
この3月5日~7日の三日間、東京大学福武ホールで開催されたメルエキスポ2010には、全国各地および中国で実践を行ってきた51の出展者が集いました。今回は特に、パネル展示やプレゼンテーションを行うだけでなく、出展者同士の出会い、交流を生み出す「祝祭的」な場づくりを目指しました。そこで出展者の「知(ナレッジ)」をアーカイブ化したうえでその位置どりや相互の関係性を可視化するシステム「ネビュラ」を導入。エキスポ向けにこのシステムをチューンし、交流の仲介役として活用する実験的なワークショップを行いました(※「ネビュラ」は「星雲」という意味)。
今回の公開研究会では、この「ネビュラ・エキスポバージョン」を、参加者の声をデータに加えてさらにバージョンアップ。システムの構想から活用、フィードバックまでの一連のプロセスをご紹介し、実践のフィールドとなる人間的な営み(文化システム)とデジタル・テクノロジーが相互に育っていく関係とは何かを考えていきます――特に後半のディスカッションでは、単に「ネビュラ」をどう評価するかにとどまらず、マスメディア・システムの崩壊や、ツイッターなどに代表される新しいウェブ・トレンドを、コミュニティの問題やそれを支えるコミュケーション・デザインの観点からどのように捉えていくべきか、話し合っていきたいと思います。
■プログラム
14:00-14:15 「2010年度のメル・プラッツ」
・伊藤昌亮(愛知淑徳大学/メル・プラッツ2010オーガナイザー)
14:15-15:30 「メルエキスポをつないだシステム:ネビュラ」
「ネビュラ」エキスポバージョン・プロジェクトチーム
・水島久光(東海大学/メル・プラッツ運営メンバー)
・沼晃介(東京大学/メディア・エクスプリモ・メンバー)
15:40-16:40 ディスカッション1「ネビュラに向けていくつかの視角から」
・田中克明(東京大学先端科学技術研究センター特任助教)
・橋本大也(データセクション株式会社/デジタルハリウッド大学)
・堤智久(ローカル・ビズカフェ幹事/「つたえびと2」編集長)
16:50-17:50 ディスカッション2「コミュニティとテクノロジーの関係をめぐって」
・ 田中克明+橋本大也+堤智久+水島久光 司会:伊藤昌亮
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※事前に申し込みは必要ありません。
※お問い合わせ先
メル・プラッツ事務局<2010@mellplatz.net>
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お申込みは下記URLからどうぞ
http://www.ovallink.jp/event/digital_publish.html
電子書籍元年ともいわれる2010年。iPhoneOS4.0、iPad、Kindle、Xperia...新しい情報端末が次々に発表されています。そしてネットからはBlog、Twitter、uStream、セカイカメラなど新しいメディアが勃興しています。
本セミナーは2010年代のメディアの進化を、多様な視点から眺め、議論する連続イベントです(4月~7月、全4回)。出版社、雑誌社、新聞社の経営者、営業マン、編集者。本の著者、読者、書店、取次。ソーシャルメディアの担い手としてのブロガー、ネット映像プロデューサー、そして電子書籍端末や携帯電話の開発者やコンテンツパブリッシャーなど、今、変化に関わる各界のオピニオンリーダーたちに、語っていただきます。
ナビゲーター:
KandaNewsNetwork 神田敏晶氏
OvalLink 代表 橋本大也氏
講演者:
柴田よしき氏(作家)
松浦 晋也氏(ジャーナリスト)
鈴木一人氏(編集者)
各自が20分ずつ講演者の自身のポジションから「次世代メディア」について注目や視点をご講演いただき、その後1時間程度の全員参加のパネルディスカッションを行う予定です。
■日時:2010年4月26日(月)、19:45開場(20:00開演)
■場所:デジタルハリウッド大学、メインキャンパス(秋葉原・ダイビル7F)
千代田区外神田1-18-13秋葉原ダイビル7階
http://www.dhw.ac.jp/access/
■定員:100名
■会費:3000円、デジハリの学生さんは無料
■参加方法:下記お申し込みフォームより登録してください。どなたでも参加できます。
■主催:先端研究集団オーバルリンク
【参加者のプロフィール】
柴田よしき氏
http://www.shibatay.com/
被服会社、病院、出版社等に勤務し、結婚、出産の後に退職、子育てのかたわら小説を書くようになる。1995年、『RIKO -女神(ヴィーナス)の永遠』で第15回横溝正史賞(現在の横溝正史ミステリ大賞)を受賞してデビュー。その作風は多彩で、前出の作品を初めとする警察小説シリーズ、『RIKO シリーズ』等、いわゆる女探偵ハードボイルド系統に近いものから、『猫探偵正太郎シリーズ』等、コージー・ミステリの枠に入るもの、SF、ホラーまで幅広い。
松浦 晋也氏
http://smatsu.air-nifty.com/
日本のノンフィクション作家、科学ジャーナリストである。東京都出身。宇宙作家クラブ会員。慶應義塾大学理工学部卒業、同大学院メディア・政策科学研究科修了。日経BP社にて、機械工学、宇宙開発、パソコン。通信・放送などの専門媒体で、取材と執筆を経験。2000年に独立し、主に航空宇宙分野での取材・執筆活動に入る。
鈴木一人氏
http://www.kobunsha.com/
http://twitter.com/dorobohitori
文芸編集者。光文社文芸図書編集部所属。静岡県出身。明治大学文学部卒。主に国内ミステリ作家を中心に担当。
神田敏晶氏
http://www.knn.com/
ジャーナリスト。Macintosh系フリーペーパーの編集長等を経て、1995年に世界で一番小さなデジタル放送局「KNN(KandaNewsNetwork)」 を起業。執筆、講演活動も精力的にこなす。関西大学講師、デジタルハリウッド講師、宣伝会議「編集・ライター養成講座」講師としても活躍。著書に「Web2.0でビジネスが変わる」「You Tube革命」「ウェブ3.0型社会」「Twitter革命」等。
橋本大也氏
http://www.ringolab.com/note/daiya/
オーバルリンク代表。データセクション株式会社取締役会長。起業家、ブロガー。デジタルハリウッド大学教授。多摩大学大学院客員教授、早稲田情報技術研究所取締役などをつとめる。著書に「情報力」(翔泳社)「Web時代の羅針盤213冊」(主婦と生活社)「アクセスを増やすホームページ革命術」(毎日コミュニケーションズ)などがある。
お申込みは下記URLからどうぞ
http://www.ovallink.jp/event/digital_publish.html
日本にはこなかった2008年のマドンナの「スティッキー&スウィート・ツアー」のDVDとCDセット。DVDにはワールドツアー中で最も盛り上がったとされるブエノスアイレス公演を収録。マドンナは13年前にアルゼンチンを訪れて、国民的なヒロインの元大統領夫人エバ・ペロンの生涯を描いた映画『エビータ』を主演し、アカデミー賞を受賞している。
映画のクライマックスで使われた「Don't Cry For Me Argentina」をタメもたっぷりに歌い上げるマドンナの姿に6万人のアルゼンチン人が涙を流して喜んでいる。私もこの映画が大好きだったので、アルゼンチン人じゃないけれども、その気分になってえらく感動。劇団四季の『エビータ』も見に行こうかな...。
マドンナ(51)の鍛え上げられた肉体と、妥協のない圧倒的なパフォーマンス。
ヴォーグ 2008 、ダイ・アナザー・デイ 2008 、MUSIC 2008、イントゥ・ザ・グルーヴ 2008、ライク・ア・プレイヤー 2008 のように、大ヒット定番曲もそのままではやらない。換骨奪胎して現代風のアレンジを仕掛けている。こういうのって他のアーティストでは「原曲のほうがよかった」なんてことが多いが、マドンナの場合、どれも原曲を超える凄みや新たなグルーブ感が加わっていて、CDでも聴きこめるものになっている(CDは一部の楽曲のみだが)。ロックになった「ボーダーライン」いいなあ。マドンナの進化は止まらないことが実感できる。
DVDは2時間半の素晴らしい映像と録音。音楽と完璧にシンクロした映像編集があって、テレビの前で踊りたくなってしまう。マドンナは「ラ・イスラ・ボニータ 」などもともとラテン系のノリが得意に思えるが、14曲目「スパニッシュ・レッスン 」から20曲目「ドント・クライ・フォー・ミー・アルゼンチーナ 」までの客席を巻き込んだ流れは、アルゼンチン公演ならではの素晴らしさ。
アンコール1曲目、アカペラの『ライク・ア・ヴァージン』はファンは泣いちゃうかもしれない。そして公演終盤になると声が枯れちゃう日本人アーティストと違って、余裕の最高潮でコンサートを終えるマドンナのプロ魂にしびれてエンディングロールを迎える。
アイム・ゴーイング・トゥ・テル・ユー・ア・シークレット
http://www.ringolab.com/note/daiya/2006/09/post-453.html
コンサートDVDの曲目は以下の通り。
最近毎日聴いているのが女性シンガーソングライター Regina Spektorのアルバム。
魅力は多彩な声色。シェリル・クロウの"Strong Enough"みたいな、声だけでハっとさせる魅力を備えたボーカルだが、曲によってビリーホリデイみたいな低音、ハスキーな高音、ささやき声、ボイスパーカッションのような声を使い分ける。一曲の中でいくつもの声が出てくることもある。よくこれだけの声のバリエーションを出せるものだなあと聞くたびに感心してしまう。
曲調もフォーク、ロック、ポップ、ミュージカル調など多様で、アルバム一枚を何周聞いてもなかなか飽きない。気に入った曲を3曲、Youtube動画で紹介。
ポップ調
・映画 THIS IS IT
http://www.sonypictures.jp/movies/michaeljacksonthisisit/
マイケル・ジャクソンの幻に終わったコンサートを、リハーサル映像編集から映画化。
満員の映画館で観てきました。
凄いです。
上映終了でライトがつくと、魅了された観客たちが、そこらじゅうでため息をついている。中には涙ぐんでいる人もいて、その一人が意外にも私だったりして。おかしいな、私はマイケル・ジャクソンの熱烈なファンだったわけじゃないのに。
世界中が注目するMJの10年ぶりの公演。厳しい選抜を潜り抜けた才能たちが、自分のキャリアをかけて憧れのMJとの共演という機会に挑みます。ケニー・オルテガら、プロデュースとパフォーマンスのプロに囲まれながらも、マイケルは映画中で何度となく、キューは自分が出す、と言う。創造の神MJのビジョンを実現させるために、大勢のアーティストとスタッフが総動員され、圧倒的なステージを作り上げていく。そこはリハーサルなのにフルボイスで歌わざるを得ない真剣勝負の世界。だからため息です。
記者会見で「みんなが聴きたい曲でやるよ」とマイケルが発言したように、ヒット曲ばかりで構成されたステージは、80年代の世界的ブームを生きた人ならば、つい手を打ったり、踊り出したくなるノリノリ感。少し違うのは、それがPVではなくて、ライブの緊張感、演出が未完成であるがゆえの生々しさを伴っているところでしょうか。
マイケルの音楽を15年以上聴いていなかったけれど、いまなお健在で、一層研ぎ澄まされていたのだなあと素直に感動します。ああ、この曲は好きだったなあ、こんな曲もあったっけとリハーサルは進んでいきます。そして爆発やクレーンが出てきて演出は派手になっていきクライマックスを迎えますが、Man in the mirrorがかかる頃に、私はとても悲しくなってしまったのです。偉大な才能がこの世から消えていくことへの悲しみ。人類は世界遺産の一つを失ったのだなあと。
THIS IS ITは早くもCDが出ています。
私は映画を観た後、日本のファンが投票で選んだベスト盤のこちらを買いました。しばらくiPodはマイケルだけ聴くことになりそう。
1. ビリー・ジーン / Billie Jean (Single Version)
2. マン・イン・ザ・ミラー / Man In The Mirror (Album Version)
3. スムーズ・クリミナル / Smooth Criminal(Radio Edit/ Album Version)
4. スリラー / Thriller (Single Version)
5. 今夜はビート・イット / Beat It (Single Version)
6. バッド / Bad (Album Version)
7. ブラック・オア・ホワイト / Black Or White (Album Version)
8. ヒール・ザ・ワールド / Heal The World (7"Edit)
9. ロック・ウィズ・ユー / Rock With You (Single Version)
10. ヒューマン・ネイチャー / Human Nature (Album Version)
11. ウィ・アー・ザ・ワールド (デモ・ヴァージョン) / We Are The World (demo)
12. セイ・セイ・セイ / Say Say Say (Album Version)
13. スクリーム / Scream (Album Version)
14. リメンバー・ザ・タイム / Remember The Time (Album Version)
15. オフ・ザ・ウォール / Off The Wall
16. ベン / Ben (Single Version)
17. スリラー・メガミックス (ラジオ・エディット) / Thriller Megamix (Radio Edit)
セミナーのご案内です。
11月21日(土)に東京大学 知の構造化センターのシンポジウムで講演させていただくことになりました。
私の講演のアブストラクトは
「Web集合知時代の『情報力』」
Blog、Wiki、Twitter、Tumblr、Digg、そしてGoogle。インターネットのコミュニティとコミュニケーション分野における連続的イノベーションによって、ネットワーク上の集合知が、個人の専門知を凌ぐ時代が到来しようとしている。デジタルとネットワークによって情報処理能力を飛躍的に高めた個人が、加速度的に人類最大の「群衆の叡智」の空間を共創していく情報爆発の時代。個人や企業はどのような『情報力』を身につけて、どのように価値創造の潮流に参加していくべきなのか。2010年代の情報環境に適合して進化していくハイパー情報人材の姿を考察する。
です。
ご興味ある方、ぜひご参加ください。
お申し込みなどはこちらへ
http://www.cks.u-tokyo.ac.jp/workshop/event1.html
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知の構造化センター シンポジウム
Web(World Wide Web)は,人々の情報共有の方法に革新を起こした.非常に低いコストで瞬時に世界中に情報を公開することが可能になったことから,多様な情報がWeb上に公開されてきた.情報の粒度も細分化が進み,独り言レベルの情報すらもWebを通じて共有する時代が到来した.情報の公開・共有の方法が簡易化された一方で,人が処理しなければならない情報量も爆発的に増加し,多量の情報の中から重要(必要)な情報を探し出すのが困難な状況が続いている. 知の構造化シンポジウムでは,「Webと知の構造化」をテーマとし,Web上に構築されつつある(されている)巨大な知識集合とどう向き合っていくのか,Webが知識を蓄えるインフラとしてどんな価値があるのか,どんなことができるのか,をメイントピックとする.さらに,この中で構造化された知識がこの中でどのような役割を果たすのかを検討・議論する. 本シンポジウムは「Wikimedia Conference Japan 2009」というWikipediaの国内集会との連携企画である.Wikipediaは,近年爆発的にユーザ数を増やしてきたソーシャルメディア(ユーザ参加型のメディア)であり,新しい知識の共有インフラとしての可能性を示している.知の構造化センターでは,本企画を通じて,新しい情報共有の方法を模索する.
日時場所
・ 日時:11月21日(土)13:00 - 18:00
・ 場所:東京大学本郷キャンパス 福武ホール Map
・ 参加費無料
プログラム
・ 13:00 - 13:10 開会挨拶 堀井秀之(東京大学 知の構造化センター センター長)
・ 13:10 - 13:55 招待講演1 「Web集合知時代の『情報力』」 橋本大也 (データセクション株式会社 会長)
・ 13:55 - 14:25 知の構造化センター 成果報告 1 「Webからの知の構造化」 松尾 豊(東京大学 知の構造化センター)
・ 14:25 - 15:10 「Microsoft Bingの概要と方向性(仮題)」 鈴木慶一郎(マイクロソフト ディベロップメント株式会社)
・ 15:10 - 15:25 休憩
・ 15:25 - 15:50 知の構造化センター 成果報告 2 「Wikipediaと構造化知識(仮題)」 中山 浩太郎(東京大学 知の構造化センター)
・ 15:50 - 16:15 知の構造化センター 成果報告 3 「言語処理と医工連携(仮題)」 荒牧 英治(東京大学 知の構造化センター)
・ 16:15 - 16:40 知の構造化センター 成果報告 4 「デザインの構造化(仮題)」 岡 瑞起(東京大学 知の構造化センター)
・ 16:40 - 17:25 「ウェブ時代の学術情報流通支援」 大向 一輝(国立情報学研究所)
・ 17:25 - 17:55 パネルディスカッション (コーディネーター:松尾 豊)
・ 17:55 - 18:00 閉会
・ドラゴンクエストIX 星空の守り人 オリジナルサウンドトラック [Limited Edition]

こんな記事がitmediaにありましたが、
・結婚式の入場曲に「ドラクエ」のオープニングを使うのはアリ? ナシ?
http://gamez.itmedia.co.jp/games/articles/0908/24/news074.html
ありでしょう。あの壮大な序曲で入場、いいんじゃないでしょうか。二人ともレベルアップしそうで。
ドラクエ9、私も無事ストーリーをクリアして、今はクエストを漁っているわけだが、それなりに長時間、ドラクエ音楽を聴いてきたわけで、このCDは感慨深い。「序曲」に聞き入り、通常バトルの「負けるものか」で奮い立ち、街のテーマの「来たれわが街」や「王宮のオーボエ」でほっとする。ほとんど条件反射である。中ボスの「渦巻く欲望」ダンジョンの「暗闇の魔窟」で緊張する体質になっていることに驚く。
このサントラアルバムには、ほぼ同じ楽曲が収録された2枚のCDが入っている。1枚目はシンセサイザーバージョンで、2枚目がDS音源バージョン。1の方が響きがきらびやかであるが、ゲームに近いのは2枚目である。
シンセについてはこんな解説があった。
「Overtureという楽譜ソフトを使用していますが、このソフトにはシークエンサーEasyvisionが連携していて、書いた楽譜でシンセサイザーを鳴らすことが出来ます。使用楽器はローランドのJV-2080、コルグM-1、プロテウス/2です。」
ただし「序曲」だけは東京都交響楽団が演奏しているそうである。
ラスボスの曲「決戦の時」が私は今回の最高傑作だと思う。
・ドラゴンクエストIX 星空の守り人 と 東京ディズニーリゾート便利帖

連休にディズニーランドへ行った。ドラクエ9の"すれちがい通信"をするために。
ドラクエ9はニンテンドーDSの無線LAN機能を使って呼び込みモードにしておくと、近距離(10メートルから30メートル)にいるプレイヤーを自分のゲーム世界に迎えることができる。呼び込み人数に応じてゲーム内"宿屋"が大きくなる。
アトラクションやパレード待ちをしていると次々に釣れる、釣れる。一度に3人ずつしか呼び込めない仕様のため、かかったかなー?と頻繁にDSの蓋を開けて"ホイホイチェック"しないといけないのだが、さすが天下のディズニーランド入れ食いである。しかもプロフィールを見ると全国からプレイヤーが集まっている。
「夜のパレードが楽しみ」「水をかけられてびしょぬれになっちゃいましたー」などディズニーランドに関する情報をメッセージに書き込んでいる人が多い。
いやあ、すごいな。最終的には50人も捕まえることができた。ディズニーランド作戦は大成功である。いったい何人くらいのドラクエユーザーがランド内にはいるのだろう?。ちょっと推定してみた。まず世の中に出回ったドラクエ9の本数だが、
・ドラクエ9:予約200万本 ゲーム市場の再活性化なるか
http://mainichi.jp/select/biz/news/20090712k0000m020103000c.html
日本の人口は1.3億人で、そのうち200万人がドラクエ9を持っている。これは65人に1人の割合である。この日のディズニーランドはやや混みレベルだから入場者数は約4万人程度であると見積もる。待ち時間で暇なランドにDSを持ち込む率は多いと考えると、ドラクエ保持者は園内に600人くらいいることになる。そのうちの10分の1とすれ違ったことになる、のだろうか?。
で、すれちがいモードにしているとゲームは遊べないので、並びながら読んでいたのがディズニーが絶対に推奨しないであろう辛口&裏技ガイドブックのこれ。
「絶対並んではいけないトイレは。人気レストランが空く時間帯は。ファストパスを使いこなすには。バカ混みの日の回りかた。幼児が喜ぶすごく楽しい回りかた。先払いのレジで失敗しない方法。エレクトリカルパレードを2回見る方法。昼のパレードを最高の場所で見る。花火を至近距離で楽しむ裏技など、空前絶後の大調査。いますぐ使える、前人未踏、抱腹絶倒の超ガイドブック。 」
やや情報が古くなりつつあるが、クチコミの集積を持ち歩ける感じだ。読み物としてもかなり面白い。この本をたった独りで書いているのは偉大だ。
こんなイベントを開催します!
夜のプロトコル・オーバルリンク共催:夏の特別講座開催決定!!!
microblogの猛者たちがおらが世界のコミュニケーションを熱く語ります。
フライヤーフルバージョン(PDF)
出演:夜のプロトコル(津田大介、いしたにまさき、速水健朗)、オーバルリンク(橋本大也)
1部:夜のプロトコルパート
2部:オーバルリンクパート(司会:橋本大也)tumblr編(司会:いしたにまさき)
「使う人、見る人によって違う顔を見せるtumblr。司会のいしたにを含めた4人のプレゼンでいろいろな角度から、その魅力にせまります。」(いしたにまさき)プレゼン登壇予定:id:otsune、id:ku、id:gamella 、いしたに
twitter編(司会:津田大介)
※現在いろいろなついったらーにオファー中! ゲストにOKをもらえ次第順次発表の予定。
「なぜtwitterは我々を魅了してやまないのか、いろいろなついったらーと語っていきたいと思います。」(津田大介)
「Twitter&タンブラー 次世代Webコミュニケーションサービスの未来を考える」&橋本大也 VS 神田敏晶 Web7.0激トーク
世界で一番Twitterな放送局 神田敏晶のTwitter&Tumblr系オモシロサービス、キーワードを軸に、Webの未来を想像するセッションです。
■日時:2009年7月17日、19:45開場(20:00開演)
■場所:デジタルハリウッド大学、メインキャンパス(秋葉原・ダイビル7F)
千代田区外神田1-18-13秋葉原ダイビル7階
■定員:100名
■会費:2000円(懇親会別)、デジハリの学生さんは無料
■主催:夜のプロトコル ・オーバルリンク 共催
イベントの申し込みは夜のプロトコルよりお願いします。
http://www.yorutoko.com/2009/07/no_04we-love-tw.html
・ハイスクール・ミュージカル トリロジー・ボックス [Blu-ray]

単純であるが故に妙にはまってしまい、結局3部作通して見てしまった全米沸騰の学園ミュージカル。ディズニーチャンネルが制作。米国の若者文化を知るのにも良い材料かも。高校バスケ部のヒーロー少年トロイと、転校生で秀才の少女ガブリエラの恋愛を中心に、仲間との友情やライバル同士の駆け引きを描いた青春ミュージカル。第58回プライムタイム・エミー賞で6部門にノミネート、2部門で受賞した。
・オフィシャルサイト
http://www.disneychannel.jp/program/dcom/hsm/
登場人物は当然だが若い。主役のトロイ役は1987年生まれ、スポーツ万能で歌も上手い人気者。知的でエキゾチックな魅力のヒロイン、ガブリエラ役のヴァネッサは1988年生まれ、フィリピン人、中国人、スペイン人、アイルランド人、ネイティブ・アメリカンなどの血を引いているとのこと。二人は私生活でも恋人同士だそうだ。
3枚のBlu-Rayに収録された特典映像では、新人だったキャスト達がこのドラマ第1作(元はテレビ番組)が大ブレイクした後、2,3と全米のスターになっていく過程が見られる。だんだんと落ち着きや風格がでて成長してきている様子も見所。
全編がディズニーらしいポジティブメッセージで包まれている。仲間同士に多少の確執はあっても、結局最後は全員が協力するなかで和解で、大きな目標を達成していく。それぞれが自分の才能や役割を見出して評価される。単純に前向きな気持ちになりたいときに、励まされる内容。ファミリーでも安心して見られる。
主要メンバーは3で卒業してしまったが、新メンバーでの4作目が2010年公開予定で制作中とのこと。Wiiのゲームも発売されている。
若いって良いなあ、まぶしいなあ、なんて考えるオヤジになってしまったのだなあ、まあいいか(開き直り)。
川崎にIMAXデジタルシアターができたと聞き、オープニング上映作『トランスフォーマー リベンジ』をKNNの神田さんと一緒に観に行った。大人一般2000円。国内有数のデジタル映画体験ができる場所。
・IMAXデジタルシアター 109 シネマズ川崎
http://www.109cinemas.net/imax/
平日の夜(20時開始の回)だがお客は結構入っていた。予告編は通常フィルムのせいかIMAX設備の良さがまったく感じられない。神田さんと「大画面にしょぼい映像が出ている感じで、なんだかイマイチですね、この画面」という会話をしていると、映画本編に突入。まったくの別世界の大画面高精細映像の世界に魅了される。この画質の対比を見せつけるために予告編はIMAX映像を敢えて使わない方針なのかもしれない。
・トランスフォーマーリベンジ トランスフォーマームービー RD-01 メガトロン

前作を超える大迫力のロボット大活劇。前作と比べて敵側のロボットが巨大で凶悪化している。前半は少しはドラマもあったが後半は、大戦闘シーンの連続でILMのSFXを心ゆくまで堪能することができる。もうSFXはお腹一杯になっても許してもらえない長すぎるジェットコースター状態。巨大ロボットの変形と戦闘シーンだけを期待した私は大満足でしたが、神田さんは「ドラマがないよねえ」とちょっと不満気味。いや、なかなか良かったと思いますけどね、私は。
SFX以外に良いところというと音楽。ニュー・ディヴァイド/リンキン・パーク他が効果的に使われていた。有名どころでは21ガンズ/グリーン・デイも。
とりあえず3に続きそうな展開で終わっていたので次回作が楽しみ。リベンジではよく許可が取れたなあと思える有名な世界遺産を破壊するのですが、これを超えるSFXとなると次は何を破壊するつもりだろう?
私が代表をつとめるNPOオーバルリンクのセミナー開催のお知らせです。
~ パパ料理研究家 × 電脳子育て × ウーマン・オブ・ザ・イヤー ~
時代の最先端で戦うWeb2.0の世代の私たち。ライフハックやテクノロジーで仕事効率を追求するのは上手だけれど、そろそろ、効率化できない部分、生活や家庭のこと、教育のこと、地域や社会との関係のこともトータルバランスで考えてみませんか。
本セミナーは、個性的な生き方、働き方をしているデジタル業界の起業家3人をスピーカーとして、「パパ料理」、「デジタルネイティブ」、「ワークライフバランス」をキーワードに、仕事と生活の最適化を考えるイベントです。会場を提供してくださるデジタルハリウッド杉山校長にも本テーマを総括するお話をいただく予定です。
詳細とお申し込みはこちら
http://blog.ovallink.jp/
【講演予定】
■1 「家族の笑顔のために料理をつくるパパ」で(株)ビストロパパの未来ビジョン
スピーカー:滝村雅晴氏
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パパ料理研究家
株式会社ビストロパパ 代表取締役(本社:東京都港区)
NPO法人ファザーリング・ジャパン 社員
NPO法人日本食育協会会員 食育指導士
元デジタルハリウッド執行役員
一澤信三郎帆布×BistroPapaのコラボエプロンを企画、Bistro Papa Online
Shop(http://shop.bistropapa.jp/)にて限定販売開始。
■2 「デジタルネイティブの育て方」アルファブロガーのe子育て実践レポート
スピーカー:橋本大也氏
http://www.ringolab.com/note/daiya/
データセクション株式会社代表取締役。起業家、アルファブロガー、NPOオーバルリンク代表、一児の父。著書に「情報力」「情報考学
Web時代の羅針盤213冊」「新データベースメディア戦略」「アクセスを増やすホームページ革命術」他。
■3 デジタル女性起業家の視点で考えるワークライフバランスの理想形
スピーカー:粟飯原理咲(あいはらりさ) 氏
http://www.ai-land.co.jp/
アイランド株式会社代表取締役として、「おとりよせネット」「レシピブログ」「朝時間.jp」などの女性向けポータルサイトを運営。NTTコミュニケーションズ株式会社先端ビジネス開発センタ、株式会社リクルート次世代事業開発室・事業統括マネジメント室勤務、総合情報サイト「AllAbout」マーケティングプランナーを経て、2003年7月より現職。日経ウーマン誌選出「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」2000年度ネット部門第1位、2003年度同賞キャリアクリエイト部門第6位受賞。
■4 デジタルハリウッド学校長 杉山流のクリエイティブ・バランス
日時 6月26日(金)
20時開始(19時45分開場) -22時
場所 デジタルハリウッド大学 メインキャンパス
参加費 3000円(デジハリ学生は無料)












