2008年04月01日

平面から立体造形をつくりだす知育ブロックのLaQ

・LaQ フリースタイルパレット
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4歳の息子がレゴの次にはまった立体ブロック。これを始めると動かない。

大人の私の第一印象はレゴに比べて面倒そうだなあという、どちらかというとネガティブなものだった。小さな、平面的なパーツを組み合わせて立体を作る。汎用的な部品の組み合わせのレゴと比べると、LaQは上と右をくっつけるパーツ、上と左をくっつけるパーツ、上と下をくっつけるパーツのように、パーツの種類が多い。それが最初は面倒そうに感じる原因なのだが。

息子につきあって隣で私もはじめてみると、これがなかなか奥が深くて面白い。平面を組み合わせて立体を作るという原理が、立体で立体をつくるレゴの原理とは違うため、まったく異なるタイプの造形が産み出せる。LEGOを一通り遊んだ後に試すと一層楽しめるブロック遊びといえそう。

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上は適当に悪魔?のような形を作ってみた例。

LaQは付属の設計図や市販の本を参考にすると非常にかっこいい造形をつくることができる。

・LaQ大百科―公式ガイドブック
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さらに公式サイトには多数の作品の設計図がPDFで公開もされている。

・ギャラリー
http://www.yoshiritsu.com/html/new_sample/new_sample.html

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2008年03月08日

「メディアからの解放」 〜次世代型映像ビジネス考〜

「メディアからの解放」 〜次世代型映像ビジネス考〜

オーバルリンクが主催で下記のイベントを開催します。私は司会で登場します。メディアの近未来をみんなで予想してみようという内容です。今週の金曜の夜です。ぜひご参加ください。

オーバルリンク @niftyビジネス共催
http://tcc.nifty.com/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_080222183952_1.htm

「メディアからの解放」 〜次世代型映像ビジネス考〜

Open 18:00
Start 19:00
End 21:00 (予定)

前売り券2000円 当日券2200円(ともに飲食代別) 
 ファーストドリンク代は別途必要になります。500円〜


「メディアからの解放---次世代型映像ビジネス考」
新たな映像ビジネスの可能性はどこに開かれるのか。先進的領野で活躍する多様な知見が集い、映像ビジネスの近未来を占なう公開セミナーです。

セッション1 「仮想空間に流行るツボとは?」
神田敏晶 はたけ(シャ乱Q)

セッション2 「疾走する映像に開かれる可能性」
JR東日本企画 山本孝

セッション3 「映像ビジネス再構築とライツマネジメント」
荒川祐二 津田大介
セッションコーディネーター:橋本大也

【出演】橋本大也 神田敏晶  はたけ(シャ乱Q) 荒川 祐二
山本 孝(株式会社ジェイアール東日本企画交通媒体局 媒体開発部部長)
津田大介(IT・音楽ジャーナリスト)


橋本大也(はしもと・だいや)
データセクション株式会社 代表取締役
株式会社早稲田情報技術研究所 取締役
株式会社メタキャスト取締役COO 
著書「アクセスを増やすホームページ革命術」

神田敏晶(かんだ・としあき)
ビデオジャーナリスト。
1995年よりビデオストリーミングによる個人放送局「KandaNewsNetwork」を運営開始。ビデオカメラ一台で、世界のIT企業や展示会取材に東奔西走中。
現在、impress.TVキャスター、関西大学総合情報学部 非常勤講師、デジタルハリウッドスクール非常勤講師。世界で初めてのビデオ投稿スタジオを併設したBAR 「BarTube」を展開中。2007年参議院議員選挙東京選挙区無所属で出馬。

荒川 祐二(あらかわ・ゆうじ)
1965年4月14日生まれ。長野県長野市出身。
88年より、広告関連イベント制作プロダクションで、企業イベントの企画制作を手がける。
92年、株式会社電通の契約社員となり、営業の立場から企業の冠イベントの企画制作やプロモーションなどに携わる。このときパートナーシップを組んでいた株式会社プロマックスに誘われ、1995年、(株)プロマックス取締役就任(現任)。95年11月に行なわれた坂本龍一コンサートのM-BONEを使用したインターネットライブの制作をはじめ、ネットワークを使ったコンテンツ配信実験や、非接触ICカードを使用したコンサートチケット流通実験などに参画する。2000年11月の著作権等管理事業法成立を受け、同年12月(株)にジャパン・ライツ・クリアランス(略称JRC) を設立、代表取締役に就任(現任)。02年6月、JRC子会社「グローバル・プラス株式会社」を設立、取締役就任(現任)。03年8月、JRC純粋持ち株会社「株式会社JRCホールディングス」を設立、代表取締役就任(現任)。
07年2月、JRC子会社「株式会社JRCラボラトリーズ」を設立、取締役に就任(現任)。

山本 孝(やまもと・たかし)
JR駅・車両等におけるニューメディア媒体開発・映像制作に国鉄時代より携わる。その後、東京駅・上野駅リニューアルにおいて「情報発信スペース」開設を担当。現在、ジェイアール東日本企画にて、IT技術を活用した次世代広告媒体(デジタルサイネージ・Suicaポスター・電子ペーパー等)の開発を担当する。
<関連サイト>
津田大介
神田敏晶
はたけ(シャ乱Q)

参加のお申込みは下記のサイトから。
http://tcc.nifty.com/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_080222183952_1.htm

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2008年02月10日

HGUC 1/144 MSM-10 ゾックと機動戦士ガンダムTHE ORIGIN

・HGUC 1/144 MSM-10 ゾック
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少し前の話になるけれども、昨年の大みそかは紅白歌合戦をみながらゾックをつくった。2006年末がアッガイだったので、今年は水陸両用つながりということでゾックということになった。

つくってみてゾックは完全な左右対称、前後対称であることに改めて気がついた。同じ部品のパーツの板が2枚ずつパッケージには入っているのだ。だから、ほぼすべての部品がふたつずつある。モノアイなど一部の部品は一組しか使わないから完成時には結構部品があまってしまうのであった。その構造故に、組み立ては非常に繰り返しが多く、ツメなどは6つも作らされる。単純作業系のキットであったが、テレビを見ながら、ながらプラモには最適だったかもしれない。

できあがりはゾック特有のあのボリューム感、あのカラーリングが実体化していて、かなり満足。今回はガンダムマーカーを使ってスミ入れをしてみた。マーカーを使って、プラモデルの細部をなぞると陰影感がついてリアリティがますというもの。

・GUNDAM MARKER ガンダムマーカーベーシック6色セット
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スミ入れ部分を拡大してみるとこんなかんじである。

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そしてこれも昨年に続いて機動戦士ガンダムTHE ORIGIN IIIを読む。

・愛蔵版 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN III ランバ・ラル編 (3)
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愛蔵版は年に一冊ペースなので1年分追いかける。今回はランバ・ラル編だった。 予想通り、終盤で感涙モノのシーンに出会う。ランバラルがホワイトベースの若い兵士たちに包囲されて手榴弾で自爆するシーン。

「立派な戦い方だったぞ、諸君!。だが、よく見ておけ。兵士のさだめがどういうものか。戦いに敗れるとはこういうことだ!」

この捨てセリフのシーンはアニメでも印象的だったがORIGINではランバ・ラルのキャラクターや設定が細かく描写されている分、さらに深い感動を与える。思えばガンダムって捨てセリフに好きなものが多いのだ。

マ・クベが戦闘退却時に言った「考えても見ろ。我々がジオン本国に送り届けた鉱物資源の量を。ジオンはあと10年は戦える」も私は好きだ。この前、ある仕事のプロジェクトがイマイチな状態で終了した際に、このセリフを呟いてみたのだったが、誰もわかってくれなくて、スルーだった。わかってもらえる場所で仕事はしたいものだと思った。

・機動戦士ガンダム THE ORIGIN、MGアッガイ、ターゲット イン サイト
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/004854.html
2006年末につくったアッガイ。

#上記、ガルマ→マクベの間違い訂正(猛烈な勢いで指摘してくださった読者の方々に感謝)

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2008年01月05日

2007年度 年間オススメ書籍ランキング フィクション部門

2007年にこのブログで紹介した小説・創作作品の中から、これは本当によかったと思う本をランキングで10冊+2冊並べてみました。私が2007年中に読んだというのが基準なので、昔に発表された作品もかなり含まれています。

フィクションに順位をつけるのは大変に難しいことで、ここにあげた10作はどれも強くおすすめです。

・2006年度 年間オススメ書籍ランキング フィクション部門
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/004849.html
ちなみに昨年度はこうでした。


2007年度 年間オススメ書籍ランキング フィクション部門

■1位 悪人
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/005037.html

・悪人

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事件をめぐる関係者ひとりひとりに対して、ドキュメンタリ風に、強いスポットライトを当てていく。ストーリーもいいが、それ以上に、各章で人物が入れ替わる一人称による内面描写が魅力なのだ。人物デッサンの積み重ねによる厚みがすばらしい作品だと思う。そこにたちのぼる「人間の匂い」にむせかえる。

■2位 赤朽葉家の伝説
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/005047.html

・赤朽葉家の伝説

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昔の話ほど強烈で面白い。思い出話や昔話は時間の経過とともに、淘汰され、デフォルメされて、伝説や神話になるからだ。だから、この作品では、未来を透視する力を持つ祖母が主役の、第一部「最後の神話の時代」が最も印象的である。現代に近づくにつれて次第に平凡な物語になっていくのだが、その物語性の時間に対する遠近感が、この作品の最大の魅力だと思う。時代のパースペクティブが開けていくにつれて、過去の意味が大きくなっていく。第二部のタイトルは「巨と虚の時代」とつけられているが、いつの時代も祖先の時代は、生きる意味に溢れた激動の時代だったようにに見えるものなのではないだろうか。

■3位 真鶴
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/004871.html

・真鶴

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「歩いていると、ついてくるものがあった。まだ遠いので、女なのか、男なのか、わからない。どちらでもいい。かまわず歩きつづけた。」。この最初の一行にぞくっとして、これはひきこまれてしまうぞと確信した。なかなか書けない見事な書き出しであって、トンネルを抜けるとそこは雪国だった、級である。ついてくるものは憑いてくるものであるという、そういう異界ものの話である。すうっと異界にひきこまれて2時間半で読み終わり、無事、こちらがわへ戻ってくることができた。

■4位 「悪童日記」「ふたりの証拠」「第三の嘘」
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/004896.html

・悪童日記

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「悪童日記」で右からガツーンと殴られ、「ふたりの証拠」でさらに左からグワンときて眩暈がして、「第三の嘘」のアッパーカットでノックダウンされる。2作目、3作目と連携プレーが効く。ガンダムにたとえるとドムのジェットストリームアタックを喰らったようなインパクトである。これは必ず3作続けて読むべきである。

■5位 キリンヤガ
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/004837.html

・キリンヤガ

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22世紀、アフリカのキクユ族の末裔たちは、民族の伝統的価値観を追い求め、ユートピアを築くために地球を離れ、惑星改造技術で作られた新天地キリンヤガへと移住した。人々は現代のあらゆる知識や技術を捨て、厳しい自然の中で、古の掟を守って暮らす。全能の祈祷師としてコミュニティに君臨するコリバは、理想の社会を維持するために苦悩する。

■6位 凍
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/005118.html

・凍

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東京ー名古屋の新幹線で読んだ。往路でも復路でも物語の中に心は引き込まれて、気づいたら目的地だった。沢木耕太郎の傑作。登山家の山野井泰史・妙子夫妻が2002年に体験した、壮絶なヒマラヤ登山のドキュメンタリ小説である。このふたりはテレビや新聞で紹介されているのを見たことがあった。夫妻は手や足の指を、何度も凍傷で失っている。妙子夫人は両手両足で合計18本を切断しているそうだ。常人であればそれだけで大変な障害で、日常生活にも支障をきたすと思うのだが、彼らは困った風にさえ見えない。その後も難しい登山に積極的にチャレンジしているのだ。どうなってるの?と不思議に思った記憶がある。

■7位 吉原手引草
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/005110.html

・吉原手引草

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第137回直木賞受賞作。吉原で全盛を誇った花魁が突然、謎の失踪を遂げる。当時の状況を解明するため、主人公は引手茶屋、遣手、床廻し、幇間、女衒、女芸者など17人の関係者を一人ずつインタビューして回る。それぞれの身の上話にも話は及んで、吉原の人間模様の中に、失踪事件の真相が浮かび上がってくる。

■8位 高熱隧道
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/005198.html

・高熱隧道

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昭和42年に出版された吉村昭の傑作。昭和11年から15年にかけて行われた黒部ダム第三発電所の難工事を、綿密な取材と調査で再現したドキュメンタリ小説。建設予定地は地元民でも近づかない険しい山奥であることに加えて、温泉湧出地帯で岩盤温度は165度にも達する。その超高熱の地下にダイナマイトを持った人間が入っていってトンネルを掘る。過酷な作業環境に加えて、厳しい大自然の脅威が彼らを襲う。

■9位 青い鳥
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/005135.html

・青い鳥

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重松清、学校を舞台にした8本の短編連作集。傑作。選択国語の臨時講師、村内先生の短期赴任先は、いじめや自殺、学級崩壊や児童虐待などの問題を抱えた問題クラスばかりである。吃音でうまくしゃべることができない先生は、最初の授業から好奇の眼で見られ、からかわれて、迷惑だとまで言われる。だが、村内先生は、多くをしゃべれない代わりに、生徒に寄り添い、たいせつなことだけを話す。孤独な先生だからこそ、孤独な生徒に語りかけることができる。

■10位 邂逅の森
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/005050.html

・邂逅の森

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「秋田の貧しい小作農に生まれた富治は、伝統のマタギを生業とし、獣を狩る喜びを知るが、地主の一人娘と恋に落ち、村を追われる。鉱山で働くものの山と狩猟への思いは断ち切れず、再びマタギとして生きる。失われつつある日本の風土を克明に描いて、直木賞、山本周五郎賞を史上初めてダブル受賞した感動巨編。」


■特別賞 神聖喜劇 漫画ですが。
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/005096.html

・神聖喜劇 (第1巻)

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超弩級の絶対的な傑作。大西巨人の小説「神聖喜劇」の完全漫画化。こんな物凄い作品があるとこれまで知らなかったのが不覚であった。全6巻を夏休みに読破。読者を選ぶ作品だが、以下の概要で興味のある人にはおすすめである。


■特別賞 宇宙のランデヴー 1,2,3,4の全2700ページ超に対して
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/004864.html

・宇宙のランデヴー

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・宇宙のランデヴー2(上)(下)
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/004872.html

・宇宙のランデヴー3〈上〉〈下〉
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/004873.html

・宇宙のランデヴー4 〈上〉 〈下〉
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/004874.html


この作品の発表は1973年で、私が和訳を文庫で読んだのはもう20年前になる。当時は読み終わったあとしばらく絶句してしまうような衝撃的な体験だったことを覚えている。そしてこの本がきっかけでSF小説を読むようになった。私にとって特別な本である

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2008年01月04日

テルミン と Clara Rockmore's Lost Theremin Album

この正月に、はまっているモノとして世界最古の電子楽器テルミンがある。

・大人の科学マガジン Vol.17 ( テルミン )
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この号は世界最古の電子楽器テルミンが付録としてついてくる。うっかり発売日に買い逃してしまい、ネット書店で予約していたところ年末になってやっと入手できた。15分くらいかかって説明書のとおり組み立てるとこんな感じなる。

演奏者はアンテナ部分の15センチ近辺に、手をかざして、微妙に動かし、音程を変えることで楽曲を演奏する。音程は簡単に変わるのだが思い通りに制御することは、評判どおりとても難しい。

模範演奏にと思って有名な奏者Clara RockmoreのアルバムCDを買った。クラシックやジャズの名曲を「テルミンの女王」が演奏する。怪しさ満載のジャケットが一目見て素晴らしいわけだが、演奏はまともに感動した。

・Clara Rockmore's Lost Theremin Album
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楽曲リスト:
Liebesleid
Air for Violin and Harpsichord in B minor
Humoresque in F sharp major, B 138
Concerto for Theremin: Pastorale
Ellens Gesang III, D 839/Op. 52 no 6 "Ave Maria"
Nocturne for Piano in C sharp minor, B 49
Requiebros
Concerto for Harpsichord in D minor, BWV 1052: 2nd movement, Arioso
Bachiana brasileira no 5 for Soprano and 8 Cellos
Suite for Orchestra no 3 in D major, BWV 1068: Air
Midnight Bells
Melodies hebraiques (2): no 1, Kaddisch
Porgy and Bess: Summertime
Water Boy
Estrellita
La vie en rose

バイオリンと女性のソプラノの歌声中間のような音。電子音というのは変化に乏しくて飽きやすいものだと思っていたが、テルミンの無音階な電子音はとてもアナログで豊かな響きをする。

・YouTubeにあがっている女王の演奏。

私の早く演奏できるようになったら映像をYouTubeにアップして見たいものである。来年の正月を目指して特訓か。

・バーチャル・テルミン
http://theremin.asmik-ace.co.jp/THEREMIN7.html

Webでテルミン演奏ができる。

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2008年01月03日

新春ポッドキャスト 3日目 「ツイてる!ポッドキャスト2008」

箱根駅伝復路を応援にでかけました。昨日は望遠レンズを持ち出して失敗したので、今日は標準ズームで連射した写真をトリミングで拡大してみたら、ばっちり。早稲田大学は私の目の前を通過時点では一位だったのですが...惜しくも...。いやいや来年に期待できてツイてる!。

お正月のポッドキャスト3日目で最終日。
http://blog.dhpodcast.com/article/9072182.html
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今日の話題はPassion For 2008。Wikipediaで2008年の項目を眺めながら雑談した後で、3人が2008年の抱負を語ります。

昨年末に「俺と100冊の成功本」の聖幸さん@青森から、ダンボールにいっぱいのリンゴをいただきました。ツキを自らの手でつかみとる年にしたいですね、をイメージにしてみました。

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2008年01月02日

新春ポッドキャスト 2日目 「ツイてる!ポッドキャスト2008」

新春ポッドキャスト 2日目 「ツイてる!ポッドキャスト2008」

お正月も二日目。

例年通り箱根駅伝を応援にでかけました。昨年のこどもの運動会用に買った望遠レンズで選手を大きく撮ろうと思ったのですが、ランナーが速すぎて、スポーツモードでもまともに撮れず。明日また復路でリベンジです。

・「ツイてる!ポッドキャスト2008」 2日目
http://blog.dhpodcast.com/article/9034576.html

ポッドキャストの今日の話題は、たつをさんが司会進行で、3人のブログで2007年中に人気のあった記事、人気のあった本を紹介しています。収録時に3人でツイてる写真を撮ろうということになり、「誰でも紫色の何かを口に押し付ける」でそろえました。ジェネレーターを使うと誰でも同じ写真を合成できます。

・誰でも紫色の何かを口に押し付ける事が出来るGeek Face Ganerator
http://geekface.blogdb.jp/

今年も収録にはデジタルハリウッド大学放送部の力を借りました。1月1日から3日まで毎日放送です。

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2008年01月01日

新春ポッドキャスト 「ツイてる!ポッドキャスト新春2008」

明けましておめでとうございます!

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本年もよろしくお願いいたします。

今日は江ノ島神社に初詣に行ってきました。思ったよりも人が少なくて、ゆっくりとお参りすることができて、いきなりツイてました。

このブログの読者のみなさんにとっても2008年が素晴らしい年になりますように。

さて、今年も例年通り(3年目!)、このブロガー3人で、ネットラジオ「ツイてる!ポッドキャスト新春2008」を3日間放送します。第一日目の内容はそれぞれの「2007年のこれはツイてた!」ベスト3の発表です。

Passion For The Future 橋本
×    
俺と百冊の成功本 聖幸氏
         http://blog.zikokeihatu.com/
×
たつをのChangelog たつを氏 
         http://nais.to/~yto/clog/

・デジハリ大学放送部 ダウンロードはここから。
http://blog.dhpodcast.com/article/9014691.html

今年も収録にはデジタルハリウッド大学放送部の力を借りました。1月1日から3日まで毎日放送です。

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2007年12月31日

人生という名の列車、私は私をあとにして、VOCALIST3

今年はiPod Touchで音楽を聴くスタイルが大きく変わった。Touchでネットに直接アクセスして試聴し、気に入ったらそのまま買ってダウンロードというパターンが増えた。楽曲単位での入手が増えて、CDアルバムの購入枚数が減ってきている。それでも2007年末に聴いている邦楽CD3枚。

・人生という名の列車 馬場俊英
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1. ボーイズ・オン・ザ・ラン Album version
2. 君の中の少年
3. 風の羽衣
4. STATION
5. 一瞬のトワイライト
6. 今日も君が好き~Album version~
7. 涙がこぼれそう
8. アイビー
9. 人生という名の列車
10. 遠くで 近くで
11. スタートライン~Album version~
12. 旅人たちのうた~Album version~

尾崎豊、長渕剛、浜田省吾、佐野元春、小山卓治などを聴いて育った30代後半から40代前半におすすめのシンガーソングライター。特に一曲目の「ボーイズ・オン・ザ・ラン」が最高。メッセージを詰め込み過ぎて字余りになったような歌詞が大観衆にピースピースピース。で、この馬場俊英、「スタートライン」でNHK紅白歌合戦に登場するらしい。一般的に大ブレイクということになるのだろうか?。

・私は私をあとにして 熊木杏里
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「本日私はふられました」というどきっとする出だし。最初は資生堂のコマーシャルで知った。淡々と歌う地味なフォークシンガーだが歌詞をじっくり聴いていると、それぞれの楽曲にドラマや世界観がしっかり描かれていたりして、気になる存在。

1. 新しい私になって
2. 春の風
3. 七月の友だち
4. 最後の羅針盤
5. 君まではあともう少し
6. 幽霊船に乗って
7. 月の傷
8. 0号
9. 一等星
10. 朝日の誓い
11. 水に恋をする
12. ひみつ<ボーナストラック>

・熊木杏里 「無から出た錆」
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/004721.html
こちらが基本。

・VOCALIST3 徳永英明
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女性歌手の名曲を徳永英明がカバーするVOCALISTシリーズの3枚目。カラオケでも流行っているらしい。世の男性が一度歌ってみたかった女性歌手の楽曲を、堂々と歌えるようにしたのが徳永の最大の功績である。徳永英明は昔と比べると、ハイトーンボイスが少しハスキーになってしまったが、楽曲によってはそれを深みのある表現力として発揮したのがえらいなあと思う。

01. PRIDE (今井美樹)
02. まちぶせ (石川ひとみ)
03. ENDLESS STORY (REINA starring YUNA ITO)
04. 桃色吐息 (高橋真梨子)
05. CAN YOU CELEBRATE? (安室奈美江)
06. やさしいキスをして (DREAMS COME TRUE)
07. わかれうた (中島みゆき)
08. 迷い道 (渡辺真知子)
09. たそがれマイ・ラヴ (大橋純子)
10. 恋におちて-Fall in Love- (小林明子)
11. Time goes by (Every Little Thing)
12. 月のしずく (RUI)
13. 元気を出して (竹内まりや)

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2007年12月30日

2007年度 書籍売り上げランキング ベスト20

2007年度、このサイトの書評を通してAmazonで購入された書籍のランキングを公開します。2006年以前に紹介した本も結構含まれているのは、前年のランキング記事公開の影響のようです。例年、ビジネス実用系が上位に並ぶ売上ランキングですが、今年はバリエーションが豊かでした。

■1位 ぼくには数字が風景に見える
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/005033.html

・ぼくには数字が風景に見える
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円周率22500桁を暗唱し、10ヶ国語を話す天才で、サヴァン症候群でアスペルガー症候群で共感覚者でもある著者が書いた半生記。これらの病は稀に天才的能力を持つ者を誕生させるが、自閉症やその他の精神障害を併発することが多いため、こうした本を書ける人が出てくることは稀である。

■2位 人はカネで9割動く
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/005189.html

・人はカネで9割動く
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身もフタもなく、いやらしい、実践的な処世術の本。

■3位 フェルマーの最終定理
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/004192.html

・フェルマーの最終定理―ピュタゴラスに始まり、ワイルズが証明するまで
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フェルマーの最終定理とは、17世紀にフェルマーが残した難問である。フェルマーはノートに自分は答えを知っていると思わせぶりな書き込みまでつけていた。歴史上、数多くの数学者が全力でこの問題に挑んだ。だが、誰でも理解可能な問題でありながら、350年の間、誰もそれを解くことができなかった。学会においても解けないものだと思われていたが、1995年、現代の数学者ワイルズが8年の歳月をかけて研究し、ついに完全証明を達成した。

■4位 無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/005020.html

・無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法
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「公認会計士二次試験(合格率6%)を史上最年少の19歳で合格 以後、フルタイムの仕事をしつつ、かつ3人の子どもを育てながら、中小企業診断士試験(合格率4%)、オンライン情報処理技術者試験(合格率4%)合格 TOEICは新卒時420点から3年間で900点へ 社会人大学院でファイナンスMBAを取得。その結果、年収を16年間で新卒時の10倍とした著者が初めて公開する、本当に効率的で合理的で楽ちんで、目から鱗の勉強法。 」

■5位 戦争における「人殺し」の心理学
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/004370.html

・戦争における「人殺し」の心理学
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多くの戦争で銃を使う兵士たちのうち発砲したのは15%〜20%であった。8割の兵士は発砲しないで戦闘を終える。理論的には命中率50%の状況で発砲しても、一人を倒すのに数十〜数百発を要する。8割の発砲しない兵士たちは、決して怖気づいて戦闘不能になっているわけではない。弾薬補充や仲間の救出などに回って、撃つより危険な任務をこなそうとする傾向があるという。

■6位 最悪の事故が起こるまで人は何をしていたのか
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/004893.html

・最悪の事故が起こるまで人は何をしていたのか
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チェルノブイリ原発事故、スペースシャトル・チャレンジャー号爆発事故、スリーマイルアイランド原発事故、エールフランスのコンコルド墜落事故、ハッブル宇宙望遠鏡の主鏡研磨失敗、アポロ一号の火災事故など、古今東西数十件の世紀の大事故をケースとしてとりあげ、事故の発生メカニズムと人的要因を分析した本。

■7位 経済学的思考のセンス―お金がない人を助けるには
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/005013.html

・経済学的思考のセンス―お金がない人を助けるには
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経済学を使って、世の中の仕組みをひもとく。副題の「お金がない人を助けるには」だけではなくさまざまな話題がある。

■8位 仕事を100倍楽しくするプロジェクト攻略本
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/005049.html

・仕事を100倍楽しくするプロジェクト攻略本
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著者は「バロック」「キングオブワンズ」「ぷよぷよ」「トレジャーハンターG」「魔導物語」等のゲームを監督/脚本/企画した米光一氏。仕事のプロジェクトをロールプレイングゲームの冒険に見立てて、その攻略法を説く。

■9位 視界良好―先天性全盲の私が生活している世界
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/005055.html

・視界良好―先天性全盲の私が生活している世界
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先天性全盲である著者が、聴覚、触覚、嗅覚をフル稼働させて、どのように世界を認識しているかを書いた本。この表現が適切かどうかわからないのだが、”目から鱗が落ちる”記述の連続である。そして面白い。

■10位 デジカメのえほん
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/005025.html

・デジカメのえほん
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初心者向けのデジカメ撮影ガイド。すごくよくできていて驚いた。難しい技術の説明はなし。こうするとこう撮れるよ、こんなときはこう撮るといい式の、美しい作例写真と絵本のようなシンプルな説明文だけで、写真上達のコツを教える内容。それでも撮影技術の基本は網羅されているので、めくっていくだけで、カメラやレンズの仕組みが理解できるように思った。少し技術を詳しく知りたい人向けには詳細な文章説明のある「おさらい」コーナーが用意されている。

■11位 頭のいい人が儲からない理由
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/004978.html

・頭がいい人が儲からない理由
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サムシンググッド、アドビスシテムズ、ウェブマネー、ソフトウィング、アルファシステムなど、多数のIT企業を創業した業界の風雲児 坂本圭一氏が語る経営哲学。表題を見た時は、コンサルタントが書くありがちなノウハウ本かなと想像していたのだが、まったく違った。序盤は成功の理論をノウハウ風に教えているのだが、章が進むにすれ著者の情熱ボルテージがあがっていき、結局、異常なほどの執念深さと圧倒的な行動力こそ成功の秘訣だ、おまえなんでやらないんだと、アジっている。その語りの迫力に飲まれる。

■12位 アイデア・ブック スウェーデン式
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/004203.html

・アイデア・ブック スウェーデン式
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1時間もあれば読めてしまうが考え始めると根っこの深い、発想についての30のエッセイ集。アイデアに詰まったときに、机の上においてあれば突破口になりそう。

■13位 「金のアイデア」を生む方法―"ひらめき"体質に変わる本
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/004920.html

・「金のアイデアを生む方法 ”ひらめき”体質に変わる本
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「本書を読んで、1000個の自分の思いを書き続けた後、貴重な発想を発見できなかった人、自分に発想の自信がつかなかった人には、著者として本書の代金を返済する。樋口健夫 http://www.idea-marathon.net/

■14位 たった2分で人の心をつかむ話し方(CD付)
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/005120.html

・たった2分で人の心をつかむ話し方(CD付)
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「長すぎる話は聞いてもらえません。人が話を聞く限界は3分といわれています。ですから、それ以上の長すぎる話は、最後まで聞いてもらえない可能性があります。「5分で話をしてください」とか、「話す時間は5分準備しております」というのであれば、聞き手もそのつもりで集中するかも知れませんが、それでも内容は3分以内にまとめるべきです。たとえば1時間の講演を頼まれた場合は、持ち時間は60分ですから単純に3分の話を20回すればいいわけです。」

■15位 生物と無生物のあいだ
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/005027.html

・生物と無生物のあいだ
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生命とは何か?人は生物と無生物を簡単に見分けられるが、何が生命なのかと定義を問われると、明確には答えることが難しい。この世紀の難問に対して、分子生物学者の著者は、生命とは「動的な平衡状態」であり、「かたちの相補性」を原動力にするものだ、と明解で美しい答えを出す。

■16位 鉄則!企画書は「1枚」にまとめよ
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/000575.html

・鉄則!企画書は「1枚」にまとめよ
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著者は、国際的に幅広く活躍するエージェントのようだ。ソニーにHDTV向け長編映画を提案したり、電力会社のマーケティング戦略、日本テレビのタイアップイベントなど大規模なプロジェクトを次々に仕掛けてきた。10分程度しか与えられていない時間の中で、経営トップやVIPにイエスと言わせるノウハウを、余すところなくこの本では、公開している。

■17位 アタマにくる一言へのとっさの対応術
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/005090.html

・アタマにくる一言へのとっさの対応術
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アタマにきたときどうするかの準備をしておくことって、天災に備えるのと同じくらい大切で、それ以上に有効なことなのではないだろうか。

■18位 未来を変える80人 僕らが出会った社会起業家
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/004973.html

・未来を変える80人 僕らが出会った社会起業家
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この本の著者である若い二人は、2003年6月、440日間に渡る世界旅行に出発した。「自覚と決意を持った」を訪ねるために。そして、彼らは113人の社会起業家と対面し、そこから選り抜き80人のプロフィール紹介とインタビューを書籍にまとめた。

■19位 考えることの科学―推論の認知心理学への招待
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/004999.html

・考えることの科学―推論の認知心理学への招待
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人間の日常的な推論は、認知的な制約や感情的な要因が入っていて合理的といえない結論をしてしまうことがありがちだ。著者は多くの実例を出しながら、人間の認知の欠陥を指摘していく。簡単な論理式や図を使って、わかりやすく且つ厳密に説明してくれるので、読みやすくて勉強になる。

■20位 日本語の作文技術
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/005117.html

・日本語の作文技術
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1982年初版、文章術の古典的名著。ジャーナリスト 本多勝一氏が「読む側にとってわかりやすい文章を書くこと」を目的とした作文技術を披露している。言語学的に正しい文法を講釈するのではなく、現場のノウハウを徹底的に理論化している。

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2007年12月28日

2007年度の記事別年間アクセスランキング

2007年度の記事別年間アクセスランキング

毎年恒例の年末年始のランキング企画です。

2007年1月1日から12月28日までにアクセスが多かった上位20位までの記事です。

記事に人気が集まったケースと、検索にヒットしやすかった記事が上位に並びました。分析対象は過去の全記事なので、古い記事が累計で上位に入りやすい傾向があります。アクセス上位の多くは検索エンジンの人気キーワードの検索結果に出やすかったり、人気サイトからリンクされたものが多かったです。ソフトウェアレビューの記事が多い。なんだか意外なラインナップ。

1位 圧縮ファイルのパスワードを解読するPikazip
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/004822.html

2位 常駐させておくだけでDVD、CDのプロテクトを解除するDVD43
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/004881.html

3位 PCマイクのボイスチェンジャー 男←→女 大人→子供 MorphVox Jr.
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/004400.html

4位 3クリックでDVDを作成するフリーソフト Video DVD Maker Free
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/004184.html

5位 ネットワーク図を作成するフリーソフト Network Notepad
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/002504.html

6位 Youtubeの映像をPSPや携帯電話用に簡単変換するMediaCoder
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/004646.html

7位 鉄則!企画書は「1枚」にまとめよ
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/000575.html

8位 2005年度 書籍売り上げランキング ベスト20
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/004116.html

9位 2006年度 年間オススメ書籍ランキング ノンフィクション部門
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/004879.html

10位 ぼくには数字が風景に見える
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/005033.html

11位 WinXPのフォルダのアイコンを簡単カスタマイズ iColorFolder VISTA風、MacOS風、Aqua風
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/004629.html

12位 デスクトップ操作を録画してFlashプレゼンムービーに変換するWink
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/002531.html

13位 2005年度 年間オススメ書籍ランキング ベスト20冊
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/004371.html

14位 フリーの高機能DVDツール3種
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/001707.html

15位 デジカメの破損データを復元するツール 500枚の写真救出体験談
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/003953.html

16位 夜這いの民俗学・性愛編
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/002358.html

17位 マイクロソフトが純正のLZH解凍ソフトを配布
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/003362.html

18位 非言語(ノンバーバル)コミュニケーション
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/000549.html

19位 年間オススメ書籍ランキング ベスト20冊
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/002765.html

20位 2006年度 年間オススメ書籍ランキング フィクション編
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/004849.html


このブログに到達する際に経由した検索エンジンの占有率。

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ユーザーのOSの種類
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ユーザーのWebブラウザーの種類
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このブログの検索キーワード トップ20は以下の通りでした。

1. 情報考学
2. 橋本大也
3. ボイスチェンジャー
4. 企画書
5. 夜這い
6. pikazip
7. パスワード
8. ネットワーク図
9. video dvd maker free
10. passion for the future
11. dvd43
12. firefox preloader
13. lzh 解凍ソフト
14. pictbear
15. dvd作成 フリーソフト
16. pictbear second edition
17. rar パスワード
18. flash 保存
19. 3色ボールペン
20. lzh 解凍

1,2位の「情報考学」「橋本大也」で検索が5万回ありました。ありがとうございます。テレビや新聞に出演した効果のようですが、探していただけるなんて、本当にうれしいです。

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2007年12月22日

満員御礼 忘年会議2007の報告

満員御礼 忘年会議2007の報告

今年で忘年会議も5回目。

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たくさんのご来場と発想ありがとうございました。ここでは簡単に報告を。

今年の独断と偏見の究極サイトランキングは以下の通りでした。スポンサーのヤフーさんが独自の検索ログを使った2007年の総括も興味深いデータでした。詳細はたくさんのイベントレポートがブログにあがっています。最後にいくつかリンクを紹介。

■2007年の忘年会議 究極のWebサイトランキング。

1位:ニコニコ動画/時速ニコメートル
http://www.nicovideo.jp/
http://nicometer.net/

2位:脳内メーカー、○○メーカー
http://maker.usoko.net/nounai/

3位:Ustream
http://www.ustream.tv/

4位:はてな匿名ダイアリー
http://anond.hatelabo.jp/

5位:iKnow
http://www.iknow.co.jp/

6位:twitter
http://twitter.com/

7位:tumblr
http://www.tumblr.com/
8位:Picnik
http://www.picnik.com/

9位:Kiva
http://www.kiva.org/

10位:恋愛575
http://love.go7go.net/


イベントレポート

・忘年会議2007、無事終了しました! Yahoo!検索スタッフブログ
http://searchblog.yahoo.co.jp/2007/12/2007_1.html

・忘年会議2007、イベント後記
http://searchblog.yahoo.co.jp/2007/12/2007_2.html

・akiyan.com 忘年会議2007 イベントレポート
http://www.akiyan.com/blog/archives/2007/12/2007.html

・チミンモラスイ? 忘年会議2007-その1
http://mapz.exblog.jp/7076280/

・いい感じ 忘年会議2007、あとで考えたこと、備忘録。
http://kwmr.blogzine.jp/kanji/2007/12/2007_3288.html

・2007-12-15 今年も忘年会議実況
http://d.hatena.ne.jp/shike/20071215

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2007年12月08日

講演 「インターネット時代のハイパー読書術  差がつく本の読み方、探し方」

講演 「インターネット時代のハイパー読書術  差がつく本の読み方、探し方」

読書について大学図書館の依頼でお話をさせていただくことになりました。一般参加もOKだそうですので、平日ではありますが、ご興味のある方はぜひご参加ください。

以下ご案内です。

お申込みはこちら

http://www.lib.metro-u.ac.jp/literacy/kouenkai2007.html
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講師:橋本大也氏
人気書評ブログ 情報考学 Passion For The Future 運営
「インターネット時代のハイパー読書術
 差がつく本の読み方、探し方」
12月12日(水) 16:30〜18:00

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出版の洪水の中で、何を読むべきか、どう読むべきか。
本を読みたいけれど時間がない、何を読んでいいのかわからない、というあなたへ。


なんでもインターネットでポン!の時代。
本なんてヒマな人が読むもの?
しかし!世の中で、最も多忙と言われる人たちが、最も本を読んでいる。


なぜ彼らは、あえて本というメディアを選ぶのか。


今回の講師・橋本大也氏は、ITコンサルタントとして超多忙な日々を送りながらも
書評ブログ 情報考学 Passion for the Future の更新を欠かさない。
2004年には、影響力の強いブログの書き手「アルファブロガー」に選出された。


橋本氏が自身の経験から語る「インターネット時代のハイパー読書術」。
読書が当たり前ではなくなった今。差がつくヒントが、ここにある。


開催概要
日時:2007年12月12日(水) 16:30〜18:00(16:00開場)
会場:首都大学東京南大沢キャンパス 講堂小ホール
参加費:無料
定員:200名(定員になり次第締切)


お申込みはこちら

http://www.lib.metro-u.ac.jp/literacy/kouenkai2007.html

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2007年12月06日

忘年会議2007開催のお知らせ

さて、今年も年末恒例(5年目!)の『忘年会議』を開催します。

会議では「究極のウェブ」ランキングを、例によって民主的且つ独断的なプロセスで決定します。まず、みなさんは今年最高だと思ったウェブサイトの情報を厳選して、ひとつだけ投稿してください。

誰もが知る有名サイトよりも、あなたにとって究極に便利な、面白い、ハマっている「知る人ぞ知る」サイトを教えてください。そうやって集まる集合知から、主宰の二人のフィルターによって究極サイトを抽出します。

この会議は3年連続でYahoo!検索チームの協賛を頂きました。だから参加費無料で開催することができます。そのうえ、Yahoo!検索チーム提供の、貴重なデータを分析することで、今年を総括し、来年のトレンドを予想します。それから、主宰の近況報告と、2008年はこうなるんじゃないか、こんなことをやるぞ、をお話しします。

会議ですから全員参加です。後半は2008年のトレンドを参加者全員で発想する会議を行います。発想のユニークさと説得力を持った個人とグループのアイデアを表彰します。

会議の後は、わきあいあいと交流する忘年会も開催します。年忘れ、来年を語り合いましょう。

■ プログラム

【第一部 発表!究極ランキング!】

みなさんの投稿から読み解く「究極のウェブ」ランキングを今年も行います。他のランキングで出てくるようなものではなくて、独断と偏見で「へぇ、そうなんだ」的なマイナーランキングを目指します。

【第二部 検索キーワードで読み解く2007年】

日本の検索サービス最大手のYahoo!検索チームから、検索キーワードのデータを使って2007年を振り返ってもらいます。彼らの持つ検索データと分析を披露していただき、来年に向けてのヒントをもらってしまいましょう。

【第三部 主催者2007〜2008】

主催者の二人は2007年に何を考え、2008年に向けて何にチャレンジするのか。主催者が考えるビジネスチャンス、ウェブのトレンドなどをちょこっとご紹介します。

【第四部 全体会議】

最後はもちろん全員参加の全体会議です。楽しく交流しながら来年のトレンドを議論しましょう!


■ 開催概要

日時 2007年12月15日(土)
17:00〜20:00(忘年会議)
20:00〜(忘年会)
場所 Yahoo! JAPAN社内会議室(六本木ミッドタウン)
詳細は参加確定者にお知らせします。
費用 忘年会議は無料。その後の忘年会は実費(3〜4千円程度)。
定員 抽選で100名
協賛
備考 全員参加の会議を実施します。筆記用具をお持ちください。

■ 事前課題

忘年会議へのご参加には事前課題への投稿が必須となります。お申し込みの際には下記の質問にお答えください。

Q1. 2007年、あなたにとっての「究極のウェブサイト」のURLを教えてください(あまりみんなが知らないようなサイトだとうれしいです)。

Q2. そのサイトが究極である理由を具体的に教えてください。あなたの生活が変わった、ビジネスに役に立った、悲しい日に元気づけてくれた等々、具体的なエピソードを交えて回答してください。

※ 投稿されたアイディアは主催者、参加者、協力・協賛企業によって自由に使用される可能性がありますのでご了承ください。

■ お申し込み

忘年会議のお申し込みは下記フォームにて12月7日(金)の正午まで受け付けます。抽選結果は12月7日中にお知らせします。

≫ 忘年会議お申し込みはこちらからどうぞ
http://www.formassembly.com/forms/50063

なお、忘年会議に参加できない方からも「究極のウェブ」投稿を受け付けています。投稿された方には忘年会議開催後に全投稿リストをプレゼントします。他の人がどんなウェブを究極だと思っているのか知りたい方は是非ご参加ください!

≫ 会議には参加できないけど「究極のウェブ」を投稿したい方はこちら!
http://www.formassembly.com/forms/50064

■ Yahoo!知恵袋を使った企画会議へのお誘い「懇親会での交流方法について考える!」

今回Yahoo! JAPANに協賛していただくこともあり、『Yahoo!知恵袋』を使って「懇親会での交流方法」について広くアイディアを求めたいと思っています。

異業種交流会やオフ会でこういう交流方法をしたら楽しかったよー、良かったよー、というアイディアがあれば是非教えてください。また、実際に経験したことがなくても、「こういうことをしたらいいんじゃない?」というアイディアでもかまいません。

よろしければ以下から回答してくださいね(Yahoo! JAPANのIDが必要です)。どうぞよろしくお願い致します!

≫ 懇親会で楽しく交流するためのアイディアを投稿する!
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?qid=1313728198

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2007年10月18日

おいでよロコロコ!! BuuBuu Cocoreccho!

PSPで本当に面白かったゲームはまだ2本しかなくて、ひとつは「モンスターハンター ポータブル」、もうひとつが「ロコロコ」である。このブログで紹介したのは2006年07月16日だから、もう1年以上前の話になる。

 LocoRoco(ロコロコ)
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/004633.html

その後、よく売れたのだろう、ベスト廉価版となって再リリースされている。私はあの脳内リフレインが強烈な歌に魅せられて、サウンドトラックCDも買ってしまった。

・LocoRoco PSP the Best
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・PSP 「LocoRoco」オリジナル・サウンドトラック 「ロコロコのうた」
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だから、PS3のネットワーク配信タイトル「おいでよロコロコ!! BuuBuu Cocoreccho!」は速攻でダウンロード購入した。大画面で大音量のロコロコはPSPと同じか、それ以上に中毒性がある名作。

・おいでよロコロコ!! BuuBuu Cocoreccho!
http://www.jp.playstation.com/scej/title/cocoreccho/

ムービーあり。

PSP版では地面を傾けてロコロコを移動させたが、こちらではココレッチョという蝶を操ってロコロコを誘導する。6軸コントローラの傾きセンサーを使って、コントローラーを傾けたり、振ったりすることで、画面内のオブジェクトを操作することができるのが、PS3版の最大の特徴である。より体感要素が強くなった。

上のサイトのギャラリーを見れば一目瞭然なように、大画面のロコロコは、もはや動くアートなのである。ポップでカラフルだが優しい印象のシーンが流れていく。難易度は今回もそれほど高くないので、のんびり遊ぶのに適した作品。

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2007年10月17日

セミナー「デジタルコンテンツの利用・流通・著作権の行方」

こんなセミナーを開催します。
いつもの登場人物に加えて

BitTorrent株式会社戦略顧問 株式会社Jストリーム副会長 クロスコ株式会社 代表取締役 古株 均さん
IT・音楽ジャーナリスト 津田大介さん
という豪華ゲストをまじえて、デジタルコンテンツ問題を語ります。

10月25日(木)「デジタルコンテンツの利用・流通・著作権の行方」
テレビとネットの近未来カンファレンス 緊急番外編
〜デジタルコンテンツの利用・流通・著作権の行方〜

私的複製、違法ファイルダウンロード、PtoP、ファイル共有、動画共有、二次創作…。

デジタル化されたコンテンツは無限の可能性を秘めていながらも、既存の法規制やアナログ時代のビジネスモデルとの狭間で、いくつもの衝突を繰り返している。コンテンツホルダーの権利、ユーザーのベネフィット、コンテンツデリバリー、ライセンス、権利プロテクション、デバイスフォーマットなどの諸問題の解決策はあるのか?

デジタル化されたコンテンツの正統なビジネスモデルを模索しながら、デジタルコンテンツの可能性をさぐる特別セッションとなります。

【日時】
2007年10月25日(木) 13時30分〜16時30分
【場所】
渋谷T'sビジネスタワー
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-18-3 東宝ビル別館
http://www.tsrental.jp/access/map_toho.pdf
【費用】
1万円(消費税込み)

【申込】こちらのフォームからどうぞ
http://www.tvblog.jp/tvnetevent/200710/form.php

【プログラム】

・「新サービス"Mitter"のご紹介」
http://mitter.jp/
株式会社メタキャスト
代表取締役 井上大輔

・「その後の"YouTube革命"」
Joost.com Veoh.TV heynielsen.com で変わるテレビ
KandaNewsNetwork,Inc.
代表取締役 神田敏晶

・「ダウンロード視聴ビジネスの今後」
BitTorrent株式会社戦略顧問
株式会社Jストリーム副会長
クロスコ株式会社 代表取締役古株 均

・「著作権法改正を巡る現状について」
IT・音楽ジャーナリスト 津田大介

・パネルディスカッション
司会 神田敏晶
   橋本大也

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2007年10月15日

レゴ モザイク

・レゴ モザイク モザイク(L) 6163
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レゴブロックは、基本セットと応用セットをいくつか買ったので、大抵の部品はそろったから、もう新しいのは買わないでもいいかな、と思っていたら、店頭で「レゴモザイク」を発見して衝動買い。

レゴモザイクは透明な板の上にレゴの最小単位のブロックを並べて平面的なモザイク絵を組み立てるセット。初心者向けには9つの組み立て図があらかじめ用意されている。その図を半透明ブロックの下に入れて、上にブロックを写し絵のようにおいていくだけで、こんな絵が完成できる。

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ブロックで絵を描くのは新鮮。このセットは透明な板が2枚あるので親子で同時に夢中になることができる。ブロック数も598ピースもあるのでだいたい間に合う。これは面白かった。

レゴの英語サイトにはさらに追加の設計図がPDFでダウンロードできるのをみつけた。

・Lego Mosaic
http://creative.lego.com/downloads/building.aspx

ネットをさらに調べたら、このレゴモザイクというのは昔からあるようで、本格的なアートに取り組んでいる人もいることがわかった。2,3セット買ってきて大きな作品に取り組んだらおもしろそうである。

・Starry Night LEGO Mosaic
http://www.brillig.com/lego/starry_night/


・LEGO bookmuseum Vol.1
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/004648.html

・Lego Crazy Action Contraptions: A Lego Inventions Book
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/004659.html

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2007年09月22日

第7回フィードビジネスサミット

・第7回フィードビジネスサミット
https://direct.ips.co.jp/book/internet/seminar071017/
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「RSSこそWeb2.0時代のキーテクノロジー」第7回フィードビジネスサミットが10月17日に東京神田で開催されます。私はネットエイジ取締役として、15分間ほど、新サービスの紹介と展望をプレゼンテーションをする時間をいただきました。

申込サイトだとまだ私の演題が未定になっていますが以下の通りです。たくさんの参加者のご来場をお待ちしております。

「クチコミの解析と可視化 〜新発想と新技術2007〜

ブログや掲示板に書き込まれるユーザーの声は、世論を知るための貴重な情報源であると同時に、生活者や消費者の動向を知るための重要な分析対象になった。国内、海外で注目を集めるクチコミ集約、分析サービスを、技術と発想のユニークさという視点でピックアップして紹介する」


■基調講演1
『Enterprise 2.0で広がる企業内「ユーザー参加」型コンテンツ』
講師:シックス・アパート株式会社 代表取締役 関 信浩氏

■基調講演2
『RSSによるコミュニケーションブレークスルー』
講師:レッドクルーズ株式会社 取締役COO 保延裕子 氏

■Bizパネルディスカッション

「フィードはメディアとして成立するか」

【モデレータ】株式会社RSS広告社 代表取締役  田中 弦氏
【パネラー】 株式会社フィードフォース 代表取締役  塚田 耕司 氏
株式会社サンブリッジmodiphiエグゼクティブ プロデューサー小川浩 氏

【内容】
RSSが織りなす新しいトラフィックであるフィードは、メール、Webに続く第三のメディアとして成立するのか?RSS広告、RSSマーケティング、フィードコマース等の新しいビジネスモデルの確立を目指すベンチャーの視点で議論します。

■ソリューション・プレゼンテーション

「SuiteTwoにおけるRSSフィードの応用」
日本電気株式会社 市場開発推進本部 統括マネージャ 橋本治氏

「クチコミの解析と可視化 〜新発想と新技術2007〜」
講師株式会社ネットエイジ 取締役 橋本 大也 氏


「日米フィードビジネスの最新動向 フィードの効果的な利用方法」
フィードパス株式会社 取締役CTO 後藤 康成氏

「演題未定」
GMOアドネットワークス株式会社 取締役 村井説人氏

「メディアサイトにおけるフルフィードの威力」
株式会社インプレスR&D Web担当者Forum編集長 安田英久

■Techパネルディスカッション
「Mash up の現在と今後」
【内容】Web2.0における情報サービス開発手法の一つとして定着しつつある、Mash up。情報サービス提供側の意図と、今後注目すべきMash up技術について議論します。
【モデレータ】 サン・マイクロシステムズ株式会社 マーケティング統括本部 システムズ・マーケティング・グループ グループリーダ/専任部長  藤井 彰人氏
【パネラー】 RECRUIT Media Technology Lab 八木 一平 氏
        Mashupedia プロデューサー 中津川 篤司 氏


■特別講演

「演題未定」
株式会社サンブリッジ  代表取締役会長兼グループCEO アレン・マイナー氏

お申込みはこちら
https://direct.ips.co.jp/book/internet/seminar071017/

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2007年09月17日

USBメモリで持ち歩けるフリーのアンチウィルスソフト CalmWin Portable

・ClamWin Portable
http://portableapps.com/apps/utilities/clamwin_portable
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USBメモリに忍ばせておくとちょっと安心なツール。

最近は仕事のファイルの持ち歩きをUSBメモリで行うことが多くなった。ときどき赤の他人のPCや共有利用のPCなど、信頼性の不明なPCにデータを移動させて作業しないといけないこともある。

ClamWin PortableはUSBメモリにインストールできるアンチウイルスソフトである。ウィルス定義ファイルをインターネット経由でアップデートする。定義ファイルが別なので
インストールサイズは小さくて済む。

信頼性が不安なPCを使うときには、USB上から、とりあえずメモリが汚染されていないかだけでもチェックしておけば安心感は強まる。

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2007年09月11日

セミナー アンビエント・シリーズ01 「超・iPodサウンドを体験する!」

いま新機種登場が話題のiPodですが、まったく違った方向からのアプローチで、私が理事をしている団体オーバルリンクが、セミナーを開始します。音にこだわる方にぜひ参加していただきたいです。よろしくお願いします。


第7回 オーバルリンク公開セミナー
アンビエント・シリーズ01 「超・iPodサウンドを体験する!」
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iPodの音質を諦めてはいませんか?
とても便利なiPodなだけに、音質は「ま、こんなもんか?」と思いがち。
でも、ちょっとした工夫でiPodの音を改善できるのです。
オープンソース・ソフトウエアをはじめとして、iPodの高音質化ソリューションがい

くつかあります。
今回は、音質を改善する方法の紹介と、実際にその音を聴き比べてみる試みです。
「五感」にこだわるオーバルリンクの公開セミナー第7回は、音がテーマです。


日時 9月19日(水) 19時〜21時(開場18:45) セミナー終了後、懇親会あり
場所 渋谷・宮益坂上 「T's Salon」(ティーズサロン) 3階会議室A
東京都渋谷区渋谷1-6-8 渋谷井上ビル
http://www.salon.tsstyle.jp/
参加料 4000円(ドリンク、軽食付きの懇親会参加料を含む)

構成
■主催者挨拶

■「超・iPodサウンド」総論
講師:オープンソース・ジャパン社長 角田好志氏
オーディオマニアとしても知られる角田氏が、オーディオの中でのデジタルオーディオの位置づけと可能性、その中でiPodに何を期待しているのかを語ります。

■iPod用高音質再生ソフト「ROCKbox」
講師:オープンソース・ジャパン シニアアーキテクト 左右田克己氏
オープンソース再生ソフト「ROCKbox」のiPodへのインストール・サービスを提供中のオープンソース・ジャパン左右田氏が、ROCKboxの機能や開発コミュニティの現状など、これまでのオーディオ機器とは一味違うiPodとROCKboxの世界を解説します。さらに、デジタルアウトに改造したiPodと専用DAコンバータによるさらなる高音質ソリューションも紹介します。

■比較視聴
次の三つのiPodサウンドをオーディオシステムに接続して比較試聴します。
1)iPodオリジナル再生ソフト
2)ROCKboxでの再生
3)デジタルアウトに改造したiPodでの再生
参考)CDプレーヤでのCD再生

■「良い音」をめぐるフリーディスカッション&懇親会
ドリンク&軽食をとりながらのフリーディスカッションと懇親会を行います。

※試聴で使用するオーディオシステム(予定)
アンプ EMF Sequel (英クリーク製)
スピーカ JBL 4312
CDプレーヤ フィリップス LHH200R』

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2007年08月11日

GRV2283、GRV2284

・GRV2283、GRV2284
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「日本を代表するデザイン集団GROOVISIONS待望のDVD!」

「グラフィックを中心に、インテリア、ファッションなどさまざまなデザインを手掛けるデザイン集団・groovisions。彼らが発表した2作品をバージョンアップ。若手DJ・HALFBYのPV「RODO MACHINE」と2004年の個展“Cloudbusting”で発表した作品を収録。 」

東京駅前の新丸ビルをウィンドウショッピングしていたら、店頭でこのDVD映像が流されていて、目が釘付けになった。衝動買いしそうになったが「売り切れ」で次回入荷はしばらく後であるとのこと。店頭では大変な人気だそうだ。残念無念で家に帰ったが、アマゾンであっさり発見して購入。

『GRV2283』は、奇妙なダンスを踊りながら街を歩く男に、街の人々が巻き込まれて、パレードになって、追いかけて、追いかけられて、もう大変という4分数十秒のCG映像。ループ再生される仕様なので、一度つけておくと延々と繰り返されていく。音楽と映像が絶妙にマッチしてやみつきになるグルーブ感。

『GRV2284』は二匹の動物たちが入れ替りながら、ひたすら横スクロールで地球を一周する約15分の中編CGムービー。ディティールに注目させる『GRV2283』とは違って、ぼけーっと眺める癒し系。

どちらもWebのFlash感覚の作風。IT関係のパーティやイベントなどのBGVに使えそうな作品。

・nowondvd.net-ONLINE DVD SHOP  GROOVISIONS / GRV2283,GRV2284
http://www.nowondvd.net/products/GRV22834/

こちらでサンプル映像を見ることができる。

・GRV1778: DVD: グラフィック・アート
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姉妹作品。自動車を上から眺める映像。

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2007年08月04日

ユライ花、がんばろう!!決定盤 日本の労働歌ベスト、DVD BOOK 魅惑のオペラ フィガロの結婚

今日は最近買ったCD・DVDを紹介してみます。
(普通のブログっぽいな!)
3枚、脈絡がありません。

■ユライ花

・ユライ花 中孝介
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1. 花
2. サヨナラのない恋
3. それぞれに
4. 波の物語
5. Goin'on
6. Ave Maria
7. ひとさし指のメロディー
8. 真昼の花火
9. 恋の栞
10. 思い出のすぐそばで
11. 星空の下で
12. 家路(piano ver.)


「花」いいですね。テレビで一度聞いて耳から離れず、サビだけ口ずさんで1週間して、あれはなんていう歌?と調べて買いました。森山直太郎みたいと思って聞いていたのですが、直太郎作曲だったのですね。花のように花のように ただそこに咲くだけで美しくあれ 名曲です。

■がんばろう!!決定盤 日本の労働歌ベスト

・がんばろう!!決定盤 日本の労働歌ベスト
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1. 富の鎖(社会主義の歌)
2. 革命歌
3. 赤旗の歌(ドイツ民謡)
4. 聞け万国の労働者(メーデー歌)
5. インターナショナル
6. くるめくわだち(ドイツ民謡)
7. ワルシャワ労働者の歌-ワルシャビャンカ-(ロシア革命歌)
8. コンミュニストのマルセーズ
9. 小さい同志
10. 鐘が鳴れば(ソビエト同盟赤衛軍軍歌)
11. 晴れた五月
12. 町から村から工場から
13. 世界をつなげ花の輪に
14. 若者よ
15. 民族独立行動隊の歌
16. 祖国の山河に
17. 原爆を許すまじ
18. しあわせの歌
19. がんばろう
20. 心はいつも夜明けだ
21. たんぽぽ
22. 勝利をわれらに-We shall overcome-

私は労働組合活動家でも社会主義運動家でもないのですが、なぜこれを買ったのかというと、以前紹介した歌「たんぽぽ」が収録されているからです。(ブログの読者から教えていただきました。感謝)。また、小説などでよく出てくる「インターナショナル」や、ジョーンバエズが歌っていたので知っている「勝利をわれらに」なども収録されていました。満足。


・案外、知らずに歌ってた童謡の謎
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/003167.html

「たんぽぽ」をめぐる話はこちら。

■DVD BOOK 魅惑のオペラ フィガロの結婚

・DVD BOOK 魅惑のオペラ フィガロの結婚
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オペラに興味があるのですが、チケットが高いから勉強してから行こうと思っていますが、ちょうどいいDVD付録のシリーズ本をみつけました。有名なオペラの名演を全部収録したDVDと全訳セリフつきの解説本のセットです。2006年12月にシリーズ配本スタートで、これはその一作目のフィガロの結婚です。

素晴らしい映像です。仕事をする際の、バックグラウンド映像としても使えます。家の中の空気が変わります。2時間半も流していると、ついついオペラ風に歌いだしそうで困ります。

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2007年07月24日

Portraits

・Portraits
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世界各国240人の顔を真正面からまじまじと見る写真集。

写真家スティーブ・マッカリーを知ったのは、ナショナルジオグラフィック誌2002年4月号の「「アフガン難民の少女」、ついに発見」という特集記事から。1985年に同誌の表紙として使われ、世界的に有名なポートレート写真となったアフガンの少女と、写真家が再会したという内容だった。この緑色の瞳の少女の写真は以前に見て強く印象に残っていた。

英語の解説に「The intensity of the subject's eyes and her compelling gaze made this one of contemporary photography's most celebrated and best-known portraits. 」と書かれていて、なるほどと思った。うまい訳し方がわからないが、”compelling gaze”がこの写真家の作品の肝なのだと思う。

表紙の代表作以外にも、人の顔って味わい深いなあとしみじみ思える作品ばかりである。顔のつくりや表情はもちろん、顔や手に深く刻まれた皺、目の充血ぐあい、着ている衣服、撮影場所の背景から、その人たちが生きている人生を想像してページをめくる。

アジア・アフリカが力強さで圧倒している。”compelling gaze”がいっぱいある。

インド、アフガニスタン、パキスタン、チベットなどアジアの国々や、マリなどアフリカの国々の人たちの顔は力強く見える。猥雑な背景で撮影しているからかもしれないが、やはり眼が違う。たまにアメリカ人やイギリス人が混ざっているが、いくら体格が良くても、眼が弱くて、とてもひ弱に見えるのである。なぜか日本人は一人も居ないのは残念。

この写真集は、基本的には市井の人々を写した作品集だが、何人かは世界的有名人を同じように撮影したポートレートが、何枚か、説明もなく混ざっているサプライズ要素もある。写真館風ではない、本物ポートレートを見たい人におすすめ。

・オフィシャルサイト
http://www.stevemccurry.com/main.php

・スティーブ・マッカリー
http://www.magnumphotos.co.jp/ws_photographer/mcs/index.html

・ナショナル ジオグラフィック 日本版 2002年4月号
http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/bn/200204.shtml

・MagnumPhotos
http://www.magnumphotos.com/Archive/C.aspx?VP=XSpecific_MAG.PhotographerDetail_VPage&l1=0&pid=2K7O3R13O2CM&nm=Steve%20McCurry

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2007年07月20日

第3回WebマーケティングROI Day 2007年8月1日(水)10:00〜 東京国際フォーラム

第3回WebマーケティングROI Day 2007年8月1日(水)10:00〜 東京国際フォーラム
http://www.digitalforest.co.jp/mroi/index.html
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8月1日に東京国際フォーラムで開催される下記イベントにて、KandaNewsNetworkの神田敏晶さんとインターネットの未来を予想する対談を行います。

「Web3.0型社会 リアルとネットの進化、融合、淘汰」

時間帯 14:20 - 15:10 (PM2) / ホールB7
講演内容 ウェブ2.0の先に、人間は何を選択するのか?

Youtube、セカンドライフが見せる新しい世界や、ユーザーが求める新フェイズなど、これからの新しいネット型社会のあり方について、アルファーブロガーで「情報考学 Web時代の羅針盤」著者の橋本氏と、「ウェブ3.0型社会」「テレビ業界を震撼させる『動画共有』ビジネスのゆくえ 」などの著者のジャーナリスト・神田敏晶氏の二人の論者が未来を予想し対談する。

講演者 :

橋本 大也 氏データセクション 代表取締役 CEO
神田 敏晶 氏 ITジャーナリスト

無料です。お申込みはこちらから。

・参加お申し込み
http://www.digitalforest.co.jp/mroi/index.html


神田さんの最近の著書。

・ウェブ3.0型社会 リアルとネット、歩み寄る時代
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神田さんといえば現在、参院選に立候補中です。当選された場合は、私は国会議員と対談することになるわけですが、どうなることやら。

・KandaNewsNetwork
http://knn.typepad.com/
神田 敏晶さんのサイト

・KNN Store - KandaNewsNetwork,Inc.
http://kandaknn.googlepages.com/home

"インターネット選挙"を可能にしよう!
そこから政治2.0が始まる!マニフェストほか

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2007年06月06日

関西ラジオ「さくらのブロラジ」出演と「テレビとネットの近未来カンファレンス」のお知らせ

ブロガーとして出演した関西ラジオの番組「さくらのブロラジ」がオンエアされました。さすがにプロのDJのお二人はトークがうまくて、このブログの運営について楽しい時間が過ごせました。ポッドキャストでも番組は配信されていますので以下のURLでダウンロードができます。

・さくらのブロラジ
http://blog.sblo.jp/

・私の登場している6月5日放送分
http://blog.sblo.jp/pod/broradi20070605.mp3

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ナビゲーター松本 隆博さんは、世間知らずな私は収録終了まで、プロのDJだと信じて疑わず、でもDJにしては関西弁のノリがよくて漫才師みたいだなあと思っていたのですが、帰ってから調べてびっくり。「ヒューマックス株式会社 取締役。ダウンタウン・松本人志の実兄。」。がーん。私と同じように本業は会社経営者で且つ松ちゃんのお兄さんでしたか!そういえばそっくりですよ。

・松本 隆博さんのブログ
http://blog.humax.ne.jp/
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そして、写真で見てまずカワイイわけですが、実物はその3倍は美人の水谷さくらさん。
上の写真を拡大してみますとこうです。

mizutaisakura01.jpg

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実は当日、3人とも体調不良だったのですが、収録が始まるとさすがに、松本さん、水谷さんのお二人はプロ。体調のことなどまるで感じさせないスムーズな進行で、私も緊張することなく、しゃべってくることができました。

現場は大変盛り上がりましたが、収録時間が短くて、しゃべり足りない状態で、お二人から「またきてください」と言われました。どうやら、これリップサービスではないらしく、再度出演することになりそうです。

次回出演時の放送もまた聞いてください。


さて、話題は変わってラジオからテレビ。放送と通信の融合をテーマに連続開催している「テレビとネットの近未来カンファレンス」第8回を開催します。お知らせです。


今週の金曜日ですが、テレビとネットの近未来カンファレンスで
Joost.comを取り上げさせていただくこととなりました。

第8回となる今回のテーマは、

「Joostインタフェースに見られる
デジタル時代のテレビインタフェースの行方」
です。

P2Pアプリ「Kazza、Skype」の開発者たちが開発する「Joost.com」が
いよいよベータ公開となり、動画共有時代へのマスメディア側からの
攻防が開始となりました。
しかし、Joost.comのもたらしたmy joost機能は、テレビをデスク
トップ画像に変容させるような、まるで「テレビモニタを汚す機能」
になってしまったのかもしれません。しかし、それらから得られる
ユーザーの恩恵は?
テレビモニタのRSS化が促進?。ニュースティッカーでブログを読
んだり、IMで、リアルタイム知人共有の「Twitter.com」までが
テレビのニュースとして視聴する時代になるのかも?

そんな近未来のテレビとネットの相互の在り方を大胆に予測して
いくカンファレンスです。

【日時】
2007年06月08日(金)19:00開場 開演19:30?21:00&懇親会

【費用】
5,000円 懇親会費込

【場所】
渋谷 T's Business Tower ホール402
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-18-3 東宝ビル別館
http://www.tsrental.jp/access/img/map_touhou.gif

【ゲスト】
株式会社 Jストリーム 取締役副会長 古株均(こかぶ・ひとし)
アスキー、ノベル、トランス・コスモスでJストリーム創業、
クロスコ株式会社代表取締役、映像制作配信、ストリーミングの
スペシャリストで、斬新なコメントで著名。

【主催】
楽しいTVの未来を考える研究会

【参加】
下記URLにてお申し込みください。
http://www.tvblog.jp/tvnetevent/200706/form.php

【参考URL】

http://www.joost.com/  ※招待が必要です。
Skype創業者がインターネットテレビ企業「Joost」を設立
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/01/17/14477.html
http://news.google.co.jp/nwshp?ie=UTF-8&oe=UTF-8&hl=ja&tab=wn&q=joost
PtoP映像配信のJoost,CBSやViacomなどから4500万ドルを調達
CBS、動画コンテンツをAOLやJoostなどに配信へ--米報道
P2P動画配信の「Joost」が台風の目に
Joostに著名VCや中国系財団、メディア企業が計4500万ドル出資
PtoP映像配信サービス「Joost」が正式版に,Warner Bros.などと提携
Joost、商用サービスを開始--なつかしのTV番組やNHLも配信へ[CNET Japan]
Joost正式スタート、コンテンツも拡大
インターネットTVのJoost、広告パートナー32社を獲得
http://www.twitter.com/
http://www.dopplr.com/ ※招待が必要です。
http://actvila.jp/
http://www.stream.co.jp
  

【過去の開催実績】
第6回「映像デバイスの未来、ブラウザメディアの未来」
ゲスト AV評論家 麻倉怜士
http://www.tvblog.jp/event/archives/2006/08/
第5回「ネット映像新時代、テレビは変わるのか?」
ゲスト Skype Technologies 岩田真一
http://www.tvblog.jp/event/archives/2006/05/
第4回「テレビ×Web2.0 = テレビ2.0」
http://www.tvblog.jp/event/archives/2006/03/index.html
第3回「20+αの先端事例でディスカッション 2006」
ゲスト 株式会社シーエーシー kizasi事業推進室 新谷敏之
    日本放送協会 報道局 水野重理
http://www.tvblog.jp/event/archives/2006/02/index.html
第2回「CMスキップとビデオポッドキャストがもたらすTVへの影響?」
http://www.tvblog.jp/event/archives/2005/11/index.html
第1回「テレビとネットとCGMがおりなす、新たなTV生活!大胆予測 」
http://www.tvblog.jp/event09/

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2007年05月08日

NHKクローズアップ現代に出演とサイトのご案内

本日のNHK番組「クローズアップ現代」で私とブログを取り上げていただきました。

現在、アクセスが急増中で、初めてこのブログをご覧になる方が多いのではないかと思います。改めてサイトのご案内です。

このブログは書評、ソフトウェア評、イベント情報などを中心に、2003年9月から毎日更新しています。番組では書評の部分をクローズアップしていただきましたが、書評の一覧とカテゴリは以下の通りです。

・ブログの過去記事タイトルの一覧
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives.html

・書評のカテゴリ(冊数)

書評:脳・こころ書評:企画・発想書評:文化・文明書評:経済・経営書評:子供・教育書評:小説・戯曲書評:ネット活用書評:仕事・管理書評:メディア論書評:その他書評:思想・哲学書評:文章・表現書評:認知・心理書評:神話・宗教書評:科学・技術書評:社会・世間書評:教養・雑学

約800冊ありますが、年末年始にその年の”ベスト本”をリストアップしています。

2006年度 年間オススメ書籍ランキング ノンフィクション部門
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/004879.html

2006年度 年間オススメ書籍ランキング フィクション編
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/004849.html

2005年度 書籍売り上げランキング ベスト20

2005年度 年間オススメ書籍ランキング ベスト20冊

2004年度 ”書評力”ベスト10   アクセス数、クリック数、販売数、売り上げで総合分析

2004年度 年間オススメ書籍ベスト20 この本が良かった。

また先日、ブログ書評から216冊を選んで一般書籍として出版いたしました。

・情報考学 Web時代の羅針盤
・情報考学―WEB時代の羅針盤213冊
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なお、番組をご覧になってのご意見、ご感想などをいただけるようでしたら、

datasection@gmail.com

までお気軽にお寄せください。すべてのメールに返信できるか自信がなくて恐縮ですが、サイト運営の励みになります。よろしくお願いいたします。


橋本大也 1970年生まれ

データセクション株式会社 代表取締役
株式会社ネットエイジグループ チーフエバンジェリスト
株式会社早稲田情報技術研究所 取締役
株式会社メタキャスト
株式会社日本技芸取締役
NPO法人 オーバルリンクIO 理事
デジタルハリウッド大学 助教授

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2007年04月27日

”タグ”技術のプログラミングコンテスト Taggy Mash Up Contest 2007

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タグ検索エンジンのTaggyはご存知ですか。YouTube、はてなブックマーク、Flickr、ブログなどで、情報整理のために付けられるタグを横断検索する便利な検索エンジンです。みんなの付けた分類名で、ブログ、画像、動画、ニュースなどを検索し、一覧表示できるのが魅力です。名詞のタグだけでなく、”これはすごい””かわいい””これはひどい”などのタグで検索すると、感性検索として使えたりします。

TaggyはAPIをプログラマ向けに公開していますが、このたび、これを利用したユニークなサービスの開発コンテストを開催します。Taggy Mash Up Contest 2007。私は審査員のひとりとして運営に関わっています。

・Taggy Mash Up Contest 2007
http://taggy.jp/mashup/index.html
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Taggy自体が多数のサイトの情報を組み合わせた”マッシュアップ”サイトだとも言えますが、さらに組み合わせて使うことで、究極のマッシュアップ作品が誕生するのではないかと期待しています。

大賞賞金は30万円。プログラムの腕に自信がある人、アイデアがある人のたくさんのご応募をお待ちしております。詳細は公式サイトをご覧ください。


■開催趣旨

インターネットユーザーの賢い情報収集をサポートするため、CGMサイト上に散在している有用な情報をクロスメディアで集約したTAGGYのデータベースを開放し、マッシュアップを通じてネット上にフィードバックすることを目的として開催します。

■募集内容

TAGGYが提供する「TAGGY Search API」と他社APIとをマッシュアップした独創性あふれるオリジナルWEBサービスを募集します。

■提供リソース

「TAGGY Search API」は動画、ニュース、画像、ブログ、ブックマーク、ポッドキャストの6メディアのタグ検索に対応しています。「TAGGY Search API」を通じてタグを指定すると、そのタグを含む情報を複数のCGMサイトから横断的に検索し、結果を最新100件までJSONP形式で取得することができます。(JSONP形式について詳しくはこちら)
JSONP形式のAPIは、TAGGYのブログパーツでもすでに採用されていますので、データ取得のイメージはこちらからご確認ください。

■開催期間

開始日時:2007年4月26日(木) 10:00(日本時間)
終了日時:2007年6月30日(土) 24:00(日本時間)

■結果発表

8月初旬、TAGGYサイト上にて発表を予定しています。

■審査基準

斬新なアイディアによる独創性と、ユーザーベネフィットを考慮した実用性、またそれらを実現するための先進的テクノロジー。この3つの観点から総合的に審査を行います。

■賞金

審査基準に基づきWEBサービスとして秀逸と認められた作品には賞金が授与されます。
グランプリ(1点)30万円
準グランプリ(1点)10万円

■審査員
後藤 康成(株式会社ネットエイジ 取締役)
橋本 大也(データセクション株式会社 代表取締役)
石上 裕(株式会社TAGGY 代表取締役社長)

■詳細はこちらへ

・Taggy Mash Up Contest 2007
http://taggy.jp/mashup/index.html

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2007年04月12日

忘年会議の参加者特典「Web3.0 Book」中身を公開

昨年12月の忘年会議2007で、私と百式管理人は共著で「Web3.0 Book」を自費出版し、参加者限定で無料配布しました。内容的には”ネタ”であるにも関わらず、その後、Web3.0 Bookの噂を聞いた方々から、「私にも一冊ください」と言われて、渡してきましたが、そろそろ在庫が切れます。

イベントから四半期が経過したし、そろそろ公開してもいいかな、イベント参加者も怒りはしないだろうと思うので、私のパートのみをPDFにして公開することにしました。

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「はじめに」

Web3.0 2007年に注目すべき? 7つの力
〜 情報考学 Passion For The Future 橋本大也 〜

今年始めたことに公開ソーシャルブックマークがあります。毎日いくつかの気になるリンクを登録して約600サイトになりました。その中から、これから面白くなりそうな注目要素をピックアップして、来年こんなサービスが流行るのじゃないかなという予想を立ててみました。

章立てをつくるにあたっては本のタイトルによく見る○○力でいくことにしました。時間のあまったときに気楽に考えてみたら、直感的に7つおもいつきました。

だから、このWeb3.0は脈絡のないおもいつきで構成されています。

暇なときに思いついたアイデアの方が、会議室にこもってウンウンいって出したアイデアより、的を得ているってことがあるかもしれません。そう思って本にすることになりました。

(なお、タテマエ的なWeb2.0論は情報処理学会誌11月号の巻頭特集に「Web2.0とは」8ページほど書きました。興味のある方はぜひ見てみてください。)

Web2.0には7つの要素があったりしましたが3.0にはこんな要素があったりして論です。

【顔面力】【集合力】【隠蔽力】
【代打力】【年表力】【注釈力】【空撮力】

それではひとつひとつ解説していきましょう。

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続きが読みたい方は、こちらのPDFをダウンロードしてください。

http://tvnews.jp/files/Web30.pdf


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2007年03月27日

ロックオペラ「オレコン」とITセミナーの融合 サバイブ・ザ・リアル 〜生きのびるためのメディアリテラシーを解く〜

ロックオペラ「オレコン」とITセミナーの融合 サバイブ・ザ・リアル 〜生きのびるためのメディアリテラシーを解く〜
http://orecon.jp/
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今週の土曜日のイベントのお知らせです。


現在、私も理事の一人であるオーバルリンクが今年もヤリます。

情報のテクノロジーとメディアの変貌を追い続けるビジネス・コミュニティ・ネットワーク『オーバルリンク』が、セミナーとライブパフォーマンスを融合した新しいかたちの公開イベントを展開します。

「私たちがいま置かれている状況は、豊かさを目指してきたはずにもかかわらず、決して理想に近づいたものとは言えません。むしろ、多分に息苦しい、というのが本音かもしれません。

本来のあるべき姿を忘れて、ひたすらに手法と手段のスピードが増すことで明るいかのように見える未来は、必ずしもすべての人々にとっての「明るさ」ではないのです。

「フラット化した社会」とは、ある種のグローバルな合理性によって導かれる世界、とも言えます。それは、私たちのそれぞれの気持ちの在りようまでを保証するものではないのです。

スピードとフラットがもたらす競争戦略を背景にした「いまの社会」に、いくつもの本末転倒な事象が読み取れます。そして、その本末転倒に否応なく巻き込まれる私たちが存在します。

さらに加速するであろう社会全体の価値の変容に対し、私たちは、どう対峙していくべきなのでしょう? 

『サバイブ・ザ・リアル』とは、その社会で生きていくための一つの問いかけです。」


●セミナー1 「未来発想のテクノロジー進化論」
川井拓也 ヒマナイヌ代表 プロデューサ

●セミナー2 「創造的コミュニケーションを実践する」
江渡浩一郎 メディアアーティスト/産業技術総合研究所研究員

●セミナー3 「2010型ビジネスモデルってどうだ?」
「クチコミ2.0」著者 保田隆明 ワクワク経済研究所
ほか豪華ゲストによるパネルディスカッション


●オフトピックアクト:ワインブレイク「ワインレストランでのサバイバル」
「どうせわからないだろうと勝ち誇ったような顔をするソムリエに対抗するために」知っておくべきことがある。OVAL LINK会員のワインエキスパートがやさしく解説します。

ご紹介したワイン(4種)は会場でテイスティングしていただけます(有料:1500円/テイスティンググラスつき)。数に限りがありますので、ご希望の方は参加登録時にご予約ください。

●ライブパフォーマンス:スペースロックオペラ『オレコン』
一つのストリー(物語)によって連なる芝居と音楽と映像が、3つのセミナーの間を縫って進行します。

日時 2007年3月31日(土)
開場 13:00 開演13:30 (18:00より同会場にて懇親会)
場所 六本木SuperDeluxe (地図)
http://www.super-deluxe.com/
参加費 \5,000 (OVAL LINK会員は無料)
懇親会参加費 \3,000
主催/企画 OVAL LINK

お申し込みはこちら。

・ロックオペラ「オレコン」とITセミナーの融合 サバイブ・ザ・リアル 〜生きのびるためのメディアリテラシーを解く〜
http://orecon.jp/
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2007年03月18日

先端IT業界の求人イベント ネットエイジデイ 3月21日で講演

・3月21日 ネットエイジデイ
http://www.jobweb.co.jp/netageday/
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昨年上場を果たしたネットエイジグループは、関連子会社、投資先企業43社とともに、下記の求人イベントを開催します。ネットエイジは、ネットの草創期からミクシイをはじめ数多くのITベンチャー企業に対して投資と起業支援を行ってきました。同時にWeb2.0のテクノロジーに早い時期から取り組んできたエンジニアたちのグループでもあります。

私が代表を務めるデータセクション社もその一翼を担っています。

ベンチャー起業を目指す人、技術でなにかとてつもないことをやってやろうと思う人。ぜひこのイベントにご来場ください。

私は、ネットエイジグループのチーフエバンジェリストとして講演を行います。

お申し込みは上の画像をクリックしてください。

「netage day はインターネット事業を営むネットエイジの関連会社と、ベンチャーファイナンス・インキュベーション事業を営むネットエイジキャピタルパートナーズの投資先企業の中から、厳選された43社が集う求人イベントです。」

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2007年03月12日

Yahoo!インターネット検定公式テキスト デジカメエキスパート認定試験 合格虎の巻

・Yahoo!インターネット検定公式テキスト デジカメエキスパート認定試験 合格虎の巻
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デジカメエキスパート認定試験の公式テキスト。

・デジカメエキスパート
http://cert.yahoo.co.jp/beginner/digicam.html

「デジカメエキスパートとは、「デジタルカメラマガジン」公認の認定試験です。デジタルカメラを使って生活や趣味の写真を撮る方から、仕事でデジタルカメラを使う方、コンテストに作品を応募したいと考えている方のスキルを認定します。」

カメラが好きなのに、私は絞りとシャッター速度の関係や、ホワイトバランスの意味など基本を最近まで知りませんでした。実技はともかく知識だけでも詳しくなっておきたいと思ったのが受験の動機です。

この公式テキストをベースに知識を詰め込んで挑みました。もちろん目指すは1級。

受験料は3級は無料、2級は1000円、1級は3000円です。公式テキストは1600円ですから、1級受験のための費用は4600円かかりました。他にも何冊か写真の本を買いました。勉強に費やした時間だって、もったいないですから、後には引けません。

問題はすべて4択です。1問1分での即答が求められます。

1級では写真サンプルが示されて、この写真の撮影時のセッティングはどれでしょう?や、4パターンのシャッター速度、絞り値、ISO感度が示され一番明るいのはどれでしょう?などの撮影技法が問われます。これは勘では難しく、一眼レフのマニュアル撮影の基本を知る必要があります。フィルターに関する問題など、一部テキストを超える出題があって焦りました。

光学機械、精密機械としてのカメラの機構についての出題もあります。CMOSやCCD素子、リチウムイオンバッテリーの特性など、ハードウェアにも詳しくなります。リチウムイオンバッテリーはメモリー効果がないので、こまめに充電しても寿命が減りません、というのは使える知識ですね。パソコンとの連携部分はパソコンに詳しい人であれば、常識で答えられる部分もあります。

写真の歴史についても出題されます。土門拳、木村伊兵衛って何をした人?「決定的瞬間」という言葉を作った人は誰?など。公式テキストの冒頭部分にはたくさんの歴史的な名作写真が掲載されていて見ごたえがあります。

なお、1級は出題内容の多くがデジタル一眼レフについての問題なので、コンパクトデジカメ専門の人は、2級までで十分だと思います。

Yahoo!インターネット検定 - デジカメエキスパート1級
http://cert.yahoo.co.jp/category1/overview/7.html

「デジカメエキスパート1級では、デジタル一眼レフカメラの露出やシャッタースピード、レンズやメディアの役割を正しく理解し、シーンに応じた撮影方法を身につけているかが問われます。また、デジタル一眼レフカメラの機能をはじめ、写真の出力とデータ管理についての知識の理解度も問われます。
写真の知識があり、デジタル一眼レフカメラを使いこなしたいと考えている方に最適です。」

そして、1級に合格しました。合格者はオンライン認定証、後日郵送の認定カード、そしてYahoo!フォト、オークション他の場所でIDの横に認定マークが表示されます。カメラについての基本知識がありますということを明示できます。ちょっと誇らしい。

・Yahoo!インターネット検定 - オンライン認定証
http://cert.yahoo.co.jp/b/holdings/daiya2003

この公式テキストは、試験の参考書というだけでなく、デジカメの撮影の基本をビジュアルに教えてくれる良書でもあると思いました。

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2007年02月09日

驚速ファイル収集

・驚速ファイル収集
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こういうのは探せばフリーソフトにあるわけですが、お手軽によく使う機能だけを集めて1980円パッケージはいいかもと思って購入。

「web上の動画や音楽、画像ファイルなどを自動収集するソフト。GoogleやYahooなどの検索サイトを選び、キーワードとファイルの種類を指定するだけで目当てのファイルを効率よく集められる。便利な動画検索エンジンにも対応しており、通常は手間のかかるYouTubeとGoogle Videoの動画ダウンロードも、キーワードを入力するだけで完了する。URLを指定して収集することも可能。また、最大30ファイルまでの同時ダウンロードや大きいファイルの分割ダウンロード、ファイル名の連番の自動予測、重複ダウンロード防止といった機能で、高速ダウンロードを実現。事前のパスワード設定で、ログインが必要なサイトからも自動収集可能。FTPサイトにも対応。プロキシ設定可能。説明扉付スリムパッケージ版。」

このソフトを使うと、

・今見ているページからリンクされているファイルをすべてダウンロードしたい
・画像検索サービスから画像、動画、Flashなどを収集したい
・YouTube、GoogleVideoから動画を収集したい
・ログイン必要なサイト内のファイルを全部ダウンロードしたい

といった目的を簡単に達成できる。

起点のURLを与えると指定した回数リンクをたどって到達できる範囲の、指定した拡張子のファイルを集めまくるわけだ。連番予測機能はおもしろい。画像などは01.jpgというファイル名を見つけると、02.jpgや03.jpgもあるのではないかと推測してダウンロードする。

kyosokudl03.jpg

ダウンロードしたファイルは、ファイル種別ごとに「画像」「動画」「Flash」などのフォルダが生成されて、蓄積される。D80というキーワードで実行した結果が下のサンプルだ。

kyosokudl02.jpg


D80というのはカメラの名前だが、たぶん、多くのユーザーは「大人のサイトめぐり」に利用するのでしょうね。いやだなあ、もう。

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2007年02月01日

第7回 テレビとネットの近未来カンファレンス 2月7日に無料開催

7回目のテレビとネットの近未来カンファレンスを開催します。

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http://www.tvblog.jp/event/archives/2007/02

今回は無料です。

【テーマ】「”ポストYouTube時代”:次に来る波を予言する」

テレビとネットの近未来を考えるコミュニティイベントのこのシリーズも第7回を迎えました。主宰のビデオ・ジャーナリスト神田敏晶は先日、新書「YouTube革命」を上梓しました。

・YouTube革命 テレビ業界を震撼させる「動画共有」ビジネスのゆくえ
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この本は「16億5000万ドルでGoogleに買収されることになった動画共有サイトのパイオニア「YouTube」。何でもありの無法地帯と呼ばれつつもユーザー数は爆発的に拡大。その潜在的なメディアパワーに各界から注がれる視線は熱い。 メディア地殻変動の最新事情を紹介しつつ、YouTubeが変えるメディアビジネスの行方を展望する。 」という内容で、売れ行きも好調です。

もちろんGoogleによるYouTube買収後にも、新しい予兆が現れています。

たとえば、

・SNS最大手のMixiは”Mixi動画”を始めることをアナウンスしました。
・NTTグループが”ClipLife”で投稿動画サービスに参入しました。
・YouTubeユーザーのテレビ視聴時間が減少したという調査データが公開されました。
・動画にコメント字幕をつけるコミュニティ、ニコニコ動画1日200万ページ達成
・ユーチューブ、ビデオの著作権者に収入を分配するシステム導入を計画

などのニュースがありました。

そこで、今回のイベントでは「YouTube革命」のその先の世界がどうなっていくか、ポストYouTube時代を参加者と共に考えるイベントを開催しようと思います。

今回は日本印刷技術協会のイベントPAGE2007の関連イベントとして同協会の協賛の下で、会費無料での開催となりました。

【プログラム】

第一部 テレビとネットの融合ビジネスの現場から

テレビ録画だけでなく、YouTube動画にも対応した動画管理ツール「TAGIRI」、テレビのクチコミ集約サイト「テレビブログ」などを展開するメタキャスト代表取締役の井上大輔が、自身のビジネス経験語る”2007年的”ネット動画ビジネスの最前線。

第二部 ポストYouTubeの世界を大予想

ビデオジャーナリスト 神田敏晶 VS メタキャスト 橋本大也

ネットリサーチを得意とするKNN神田敏晶とメタキャスト橋本大也が、交互に未来予想を発表する”対決型”未来予想のプレゼンです。

【日時】
2月7日 17:00-19:00 15分前開場

【場所】
サンシャイン文化会館7F会議室 710


【主催】
楽しいTVの未来を考える研究会

【料金】
無料

【申し込み】
イベント参加のお申し込み